カクテルパーティー効果」で、自声(地声?)を探せ!!  「我が敵は我にあり」 衆知、、を集めて、、、
 第43回 芙蓉合唱祭にむけて      本番 2012年5月26日  
本番演奏   
1 前口上
2 Water Night_Whitacre
3 Missa minima_Swider,J
4 Magnificat_Vajda,J
5 Quia fecit mihi magna_Vajda,J
    参考   1 Missa minima   20111217 CristmasConcert
2 Water Night    
3 Magnificat
4 Quia fecit mihi magna


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パソコンのスピーカーでは、ニュアンスが、掴めませんので、せめてヘッドフォンで聴いてください。
 5月20日の練習風景
01 ヴォイストレーニング
  (録音ミスにより再生不可 ゴメン)
 
02 Water Night_Missa minima_Magnificat_Quia fecit mihi magna
51'21
 
03 Magnificat_Quia fecit mihi magna
39'10
 
04 Magnificat_Quia fecit mihi magna
10'52
 
05 Water Night_Missa minima_Magnificat_Quia fecit mihi magna
26'22
 
 5月6日の練習風景
01 あすという日が
3'52
 佐々木先生が不在でしたので軽いストレッチの後、宴会用の「歌よ ありがとう」の暗譜練習をしました。
 笑顔を想像できる歌い方で。「だから何時の日も」のアルト/ベースの人は影に隠れないで均等な立場で。
 「ら-ら-」のベースパートはfffで混声部に埋没しない様。佐々木先生のおっしゃったことを思い出しながら2回ほど練習。
 田川さん、大江さんありがとうございました。 みなさんはどうですか。「できないよ」と言ったところで可能性がつぶれる。
 できます。それと合唱祭合同曲「あすという日が」の思い出しをしました。これは暗譜ではありませんが休符で飛び出さないように注意!注意!
02 Water Night_Missa minima
39'49
今回の目標:最後の練習に何をすればBESTに近づけるかが解る(個人的のも合唱団としても)
Water Night
 音の重なりやバランスの確認練習をしました。同じ音が重力に負けて変わってしまう、伸ばしてる音が揺れる
 (ブレスの残量調整が必要かもですね。)音はそんな感じ?<の時母音で押さない様に、ワンセンテンスは喋りましょう.音を聴いて楽しみましょう。印象派の絵を見るようなうつろいの中の音、ドビッシーの月の光を感じる様な空気感。音やリズムが少々違っても聴く人が「そうなんだぁ」と印象があれば成功!「あいや大変ですねぇ、音が苦ですかぁ」と思わせない。現実感のない「WaterNight」の世界を創りましょう。
Missa minima
 やはり昨年1回舞台で実感しているだけに音の重なりは皆が意識している感じがありますね。音楽を創ってる意識が感じられるのではないでしょうか。楽譜のめくりは先生といっしょに。Dona nobis Pacemのaccと納めをあわせましょう。
03 Magnificat_Quia fecit mihi magna
35'44
Magnificat
 「他人はかまっちゃいられないぞ」って格言の歌かと思うぐらい少々切羽詰った感じがしますが 入りや音が怪しいと思う方、練習してきてくださいね。パート練習の時間も事前練習の要があればいくらでも調整します。
 次回はテンポアップで練習します。変化に対応しましょう。
Quia fecit mihi magna
 ppから序ヾに< 最初は「ここら辺り?」と手探り状態が練習を重ねる毎に迫ってくる歩幅が揃って来ました。
 モーリス・ヴェジャール振り付けのバレエ曲ラヴェルの「ボレロ」の様にピンスポのダンサー一人から始まって・群集・クライマックス全員が最期の沈黙まで演じられるように練習しましょう。

04 Water Night_Missa minima_Magnificat_Quia fecit mihi magna
46'22
 4月22日の練習風景
01 ヴォイストレーニング
36'09
軽いストレッチの後、ウォーミングアップ:ドレドレドレドレド(i母音、e母音、a母音で)自分の息の流れ具合や胸の広がり、響き具合を確かめます。ドレミレドレミレド(nonononono)高音域まで自然な息使いが出来るか確かめながら。
ドミレファミソファレド(lululu)何処から空気を取入れています?どこに声を届けてます?ムラのない流れですか。
ドレミファソラシドレドシラソファミレド(lalo)音の下降とともに音も下げてませんか?気持ちや身体もゆるませてない?
 顔のストレッチと伸びをしてソファミレド(nononono)音形が下がって行くほど響きを上げていく意識を持ちましょう。
 ソファミレドレミファソ(no)一旦下がってまた戻していく形、上げた響きのままその響きに戻していくイメージです。
 下降であげた響きをさらに上げると浮いた不安定な響きになってしまいます。意識してみましょう。
宴会用の「歌よ ありがとう」の練習をしました。
休符は休符として「歌は(ポン)僕達の」 響きは明るい方を選びましょう。「いつまでも忘れられない」下降がすべり勝ち
うたい方が真面目すぎると、聴いてる人までもが緊張しそうですよね。そういう歌ではないので聴いてる人が笑顔を想像できる歌い方で。伸ばしている音も拍や音楽の流れを止めない様な歌い方。 「だから何時の日も」のアルト/ベースの人は
影に隠れないで均等な立場で相互に歌いましょう。「ら-ら-」のベースパートはfffで混声部に埋没しない様にしましょう。
でも、恐くしないでね。 最期続けて通しました。 暗譜ですよ。 こういう歌こそ余裕かまして歌いましょうね。
02 VT 歌よ ありがとう
18'49




03 Water Night
19'23
Water Night:誰が何処を歌うのか確認をしました。少人数で多声を担当するのですから大変です。仕方ないです。
 6小節までのノンブレスの連携がまだシックリいっていません。「flowing from the center of the night」の歩幅がバラバラですね。やっと音がとれて来たけれど どういう流れで、どの程度の音量でどう歌っていこうかという
 プランがまだ建ってない。ポツン・ポツンとその音は取っているけど流れてない、気持ちが前に進んでませんね。
 その音を探りながら、周りの音を確認しながらその場で途方にくれている様子です。練習に練習を重ねて
 感じていくしかないのかもしれません。
04 Water Night_Missa minima
23'59
Missa minima: 女声前男性後ろの体制から移動して練習が始まるまで3分かかってます。自主的に動きましょう。
 丁寧に重ねてきてKyrie、格調高く終わりました。Sanctusの<>も上手く行きましたが男声と女声のリズムが変わるPlenisunt coeliからありゃりゃな状態に変身!hosannaに入るとやけ気味の乱暴さが目立ちます。
(チョット笑える演奏)AgnusDeiは17小節からのAccを意識したかしないかでブレーキがかかります。忘れない様に。
05 Magnificat_Quia fecit mihi magna
32'06
Magnificat
 そりゃもういっぱいいっぱいが声にも音にも表現にも充分にあらわれてます。 入りの音の潔さがないですね。(先生から
 「入りづらいの?音が判んないの?」とお疑いの言葉が・・・)勘違いした言葉付けで周りが動揺、混乱な場面も。
 一番最初「Magnificat anima mea Dominum」リズムを立たせましょう。 ベース「Magnificat」低いけど入ったんだか何だか
 気がつけばボーっと建ってた「あら、いたの?」状態。存在感を。それに引きかえ女声は人数が少ないので怒鳴ってましてヒステリックかも。 あんまりMagnificatって受胎告知の母性を感じる様子はからっきしないって感じ。すんません。シオ!
 SopとTenの16分音符のくだりはそりゃもう何がなんだか韋駄天とつんのめりの協演でどこいくのぉーで笑いをさそう。
 とあまりありがたみの感じない作風になってますがいんですかね。
06 Magnificat_Quia fecit mihi magna
11'38
Quia fecit mihi magna
1月の初見の時はどうなる事かと暗たんたる思いでしたが練習を重ねていく内にここ迄来ました。やはり
練習をするって事はそれなりの結果をもたらすものと改めて感じます。
男声最初はpppから始まりますが何処いらから<なのか探ってる状態、みんなの意識が一緒になるよう次回練習しましょう。ワッサカ、ホッイッサカの雰囲気は出てきました。Quia fecit mihi magna子音でリズムを出しましょう。次回acceがかかる練習を重ねます。
07 Water Night
35'12
 4月15日の練習風景
01 ヴォイストレーニング
35'37
楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。Ne-ne-ne-ne,
Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo, 顔の運動もかねて口を尖らせたりで横に広げたりuwi-uwi-uwi-u。i-i-i-ya-a-a yaでほう骨上げて。
 舌を柔らかくLe-lo-le-lo-le-lo-le。Wou-wou-wou-wou唇を前に突き出して声を前に出して、唇を閉めて篭ってはダメです
 今度は響きを意識しながらソlo-ファlo-ミlo-レlo-ドlo 男声と女声が部屋の端に分かれてお互い向き合って声を届けます。
 自分の声が相手に届いているかを声を目で追いながら。お互いの声が中央で交わる様に、Ha-iを交互に。同じトーン、
同じ高さ、同じ質で返します。(声を出してから音程が変わらないようにしましょう) 息を吸ったときにどんな声をだすか
イメージしておきましょう。
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音確認練習をしました。 粘らないように、重たくならない様に。サクサク行きましょう。
  自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
02 VT 歌よ ありがとう
21'47
03 Missa minima_Water Night
73'53
Missa minima: 大体は覚えてましたね。
 kyrie: Pでkyrie eleison 次mfでkyrie eleison そしてfでChriste eleison それからmfでChriste eleison Pでkyrie eleisonとpではじまってmf→f→mf→pへと納めてゆくコントロールも思い出しましょう。
 15小節 kyrie 、 eleison 「、」を開けます。指揮を見てない人が突っ込みますので注意しましょう。
 19小節 kyrie v eleison ここはシッカリとしたブレスです。ここも突っ込む方がおられますので注意方
 Sanctus:< >で造ってゆきましょう。 音符がシッカリ聴こえます。音取りではなく、歌に出来るといいですね。
 Benedictus:  Be ne<di>ctus の様に piu mossoの歌い方が上手くゆきません。 23小節 inも4声揃えたいです。
 Agnus Dei: これも1段目 Pで始まって 2段目mf 3段目f 4段目fに持って行って mf→pに落着くという「型」をどうコントロールしていくか、「漫然と」ではなく「考えた」「表現するパフォーマンス」「演ずる」を意識出来ます様に。
 それから21小節 dona nobis pacem アッチェランドかかってます。間延びしてはいけません。指揮についゆきましょう。 そして 最期 25小節dona nobis シッカリv(ブレス) pacem ボーっとして突っ込まないでね!
04 Water Night
18'08
 Water Night:確認
 出した音は少々間違っていてもそのまま続けること、下手に自分で調整したり迷ったりすると雰囲気が壊れるます。違った音でも「この音が好き」とハーモニーの中で漂いましょう。
 8小節drinkは後から入ってくる男声を待ってあわせましょう。 33小節から38小節までブレスなし。 Of muskまでffキープ
 38小節fのままでflowing from the center of the nightに入ったら 「トン トン トン トン ホヮ」だそうです。
 さて、42小節からが技巧を。Andからriverまで一息、pppにしてa silent andの三連譜を合せましょう。 
 そしてfiiis youの3小節は大きな< ここでひるんで正直者になってはいけません。何かの音を出せば「当り」ますので
 誤魔化さないで歌いきって下さい。最後 前回もやりましたがアルトが動いている時小さな波が和の様に広がる様な<>  

05 Water Night_Missa minima_Magnificat_Quia fecit mihi magna

30'34
Magnificat:
 ありゃりゃでしたね。 どうしたんでしょう。 単独で「Magnificat」と入る時。 泥棒が勝手口からコッソリ入るみたいに
 自信のないこと。モサモサモサって入ってますよね。 「et exultavit spiritus Meus in Deo salutary meo」もずれちゃって。
 まずいっすね。 度胸よくサクサク入りましょう。中途半端が一番まずい!
Quia fecit mihi magna
う〜ん、これもずれちゃいました。まずいっす。出来ない事を放置することがまずいっと思います。次回までに猛反省です。結果には必ず原因があります。レコを聴く、音源を聴く、音取りをする等 先ず、個人で出来る対策を取って次回リベンジ! それでも出来ないなら個別にでも練習日を増やす等の対策が必要ですか?
 3月25日の練習風景
01 ヴォイストレーニング
17'42
楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。Mi-mi-mi,Me-me-me
平べったく身体の中でビリビリ鳴らさないように。
 高音から下がってゆくときにloからlaにゆるんでしまってます。だらしなく聞こえると共に意識していないか、逃げているかに聞こえてしまいます。どんな音に変化しても[o]、お客さんの耳に「o」と届く事って難しいですが 「出来る!」
02 VT 歌よ ありがとう
29'31
宴会用の「歌よ ありがとう」の音取り練習をしました。
 自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
03 歌よ ありがとう(暗譜用)
3'27
04 Magnificat_Quia fecit mihi magna
39'17
今回の目標:音/リズム/詞(「Quia fecit mihi magna」/「Magnificat」)はもう大丈夫!と言える
Magnificat:(男声と女声に分かれて音取り60分)
 女声の入りはmf。男声の入りはmp。意識しましょう。 11小節ppではありますがベース自信なげに入ると間違ってる様に思われちゃいそう。イメージを持ってその音からピシッと入りたいものです。音のイメージはピアノから、他パートから等
その時々によってですがこれも慣れです。練習場で慣れではなく自主練習で慣れて練習で発揮!
 今回も「et exultavit spiritus Meus in Deo salutary meo」の細かい音、基点の音に戻れません。音痴状態(トホホ)
 でも大分音にはなれてきましたよね。 どうやって歌ってゆくかですよね。主導権は譜面ではなくて歌う人間としたい。
Quia fecit mihi magna:
音とリズムは慣れましたか。(不安な人は自主練で帳尻合わせ方)次回は歌が歌える様になりたいものです。
舞台に立って「本人を読んでるみたい」「首で、足で、手でリズムを取ってるけどみんなバラバラに見える」音に引きづられている様です。前に前に自分から積極的に音楽を造っていきましょう。
終盤にかけアッチェランドがかかってますが「唯我独尊」を貫いている方、指揮を見ましょう。P26の2段カット。130小節から141小節に音が飛んで詞はju-146小節usと変更です。(今日のところは)。

05 Magnificat_Quia fecit mihi magna (通し)

8'10

06 Water Night 

34'04
Water Night
 男声/女声に別れる時間がなかったのでアンサンブル練習。ノンブレス、ノンブレスでつないで行きますので調整方。
 P5 eyes of <well Waterはwellに向けて<、次も同じ eyes of <Dream Water dreamに向けて< wellとDreamです。
 P8 mfで入って a silent and beautifulはppp  P8 50小節はシッカリとブレスして4声dakensを一緒に入りましょう。
 最期アルトの動きにあわせて<>です。  
次回しっかりやりますのでパートが揃っているといいですね。

07 予算について、東混チャリティ等 

7'48
 3月11日の練習風景
01 ヴォイストレーニング
43'52
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。Neでドレミレドレミレド。Loでドレミファソファミレド、La-loでドレミファソファミレド。色々なパターンで今日の喉の調子を確認したり、お腹の空気を循環させたりのウォーミングアップです。
 ドyaミyaソyaドyaシyaラyaソyaファyaミyaレyaドya:高いドでお腹も身体も広げたら広げっぱなしで下降音を響かせましょう。下がった音に引きづられてはいけません。
 リズミックの試みもしました。リスムを身体の中で感じる。
 響きの練習もしました。No-nNo-nNo-n.nの響きを保ちつつNo、響きが途切れない。n-の時も響きを聴きあいましょう。
02 Quia fecit mihi magna
12'58
Quia fecit mihi magna:
 少しづつ慣れてきた細かいリズムの担当パート。出来ている様に感じても、やはり歯切れが悪いですね。 鼻歌の様に、お気楽にはリズムを刻んでいるかも様に聴こえます。
 次回から曲楽譜に書かれている曲の空気が 読めるようになりたいと思います。
03 Quia fecit mihi magna_Magnificat
32'13
Magnificat:(男声と女声に分かれて音取り30分)
 今回も「et exultavit spiritus Meus in Deo salutary meo」の細かい音回しの確認をしました。基点の音が動いて編曲者が
 いっぱいって感じです。 この曲もリズムで苦労です。「は、入れない!」どうも他パートにご迷惑をおかけする結果になってる場合もある。 練習して失敗をして掴みましょう。 その為の練習です。
04 Water Night
25'50
Water Night
 男声/女声に別れて30分の音取り。 
 正しい音を出せばいいってモンではなさそうです。何処が出て行く音なのか、 それに沿った音は高めに取るのか、低めに取るのか、どう寄り添うのか、合唱の醍醐味です。
 聴き合わせて聴き合わせて聴き合わせて音を感じてゆきましょう。これも一人で練習していては得られない成果です。
 練習して試行錯誤しながら発見してゆきましょう。

05 予算について 

20'07
 2月26日の練習風景

01 ヴォイストレーニング
Water Nightの和音イメージと歌詞(英語)の発音

27'04
39'00
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne Li-li-li-li-li-li, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo,高い音になればなるに従って喉を開いて肩を落として重心を下げて身体を一回り広げましょう。
下降音の練習ソnaファaミaレaド下がっている音と共に視線を下げない事。むしろより高く、奥のお客様を意識して声を届けましょう。次は下がってまた上がります。ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソla:声を届ける位置を変えない、(下げて持上げる意識はNG) ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソlaファloミlaレloドla:これも同じ要領、出来た?
 WaterNightの響き確認。WaterNightの楽譜の中から音の重なりを1音にこだわって確認してみました。
 動くパート、ずっと動かないパートそれぞれがどんな役割なのか感じられたらのトライです。頭の和音をばらしてベース→アルト→テナー→同じ音をソプラノの順に入って重ねて行きました。伸ばしている間に音程が変わらない様入ってきた時に迎え入れる気配りも必要ですね。そして次の小節では2音別に加わります。同じ音のパートの聞き合わせ、音の明るさ、高めに入るか
 バランスを考えて強めにはいるか、判断が必要になります。 沢山練習すれば「これかな」とい手応えを発見出来るかも。
Water Nightの読み統一
 真由美さんのご指導で「米語読み」の発音。 あいまい母音/ou/juが難しいですね。はじめ「東北弁?ああ外国語か」
なんて屈辱的な誤解をされない様にしましょう。佐々木先生から歌う時の「r」について下記アドヴァイスがありました。
言葉の最初又は母音の後の「r」は発音するが言葉の語尾及び子音の後の「r」は省くの原則
02 Quia fecit mihi magna 
46'28
 2週間振りに合わせてみたら見事にできない。
 もう一度確認をしながら。足パタパタ、手で小刻みに腿を叩いて必至に 勘定しますが、心臓の鼓動と同じようにそれぞれが違う。先生が入るとこ、切る所合図してるけど唯我独尊、辻褄合わん!
 男声分かれたところから「間違った?」「ずれたの?」との誤解をされそうな感じ。音取り段階なので「でかい声」を挙げてないとというのはわかりますが ppppppと指示がでました。聞こえなくても良い。自分の声は隣の声より小さく。
「歌ってるの?」「空気動いてるケド」程度。曲全体の流れの中で段々と<
03 Magnificat
16'19
(男声と女声に分かれて音取り20分)
 それぞれに「et exultavit spiritus Meus in Deo salutary meo」からが問題でしょうね。Vit Tusを言い切って足がかりに 詞を廻しましょう。
 また16分音符は頭打ちをハッキリと取りましょう。全部に関わっていると遅れるかも。
メリハリの発見。
04 Water Night 
7'15
 男声も多声に分かれる所の担当決め。(「高い順に並んで」と言う先生に背の順で対応:おちゃめなおじさん達ダコト)
 どうも詩の内容から「水」を歌っている様なので液体の雰囲気、流れやよどみを感じさせる歌い方でしょうかね。
 決して個体ではない、形が連想されない声の出し方を佐々木先生から習いましょう。
 2月5日の練習風景
01 ヴォイストレーニング  まとめ
40'38
楽器である身体を温め、柔軟にして、息の流れを確認。Ne-ne-ne-neE-最期は声を押付けない、むしろ遠く放射線を
 描いて。WaterNightは自分の綺麗な声を出すと失敗します。良い響きを集めて行かないと崩れますと。自分の外に響きを
 造りましょう。ドnoレnoミnoドnoレnoミnoレnoドno:唇を前に出して、最期迄形状を保ってゆるまない様に(Nonononona)
 伸ばしてる間に母音が変わらない、最期押付けない、確認しましょう。天井前方の一点に皆の声を集めましょう。そのため
 自分の発した声は聴かない、集まった声を聴きましょう。Nonの連続、Nonの語尾nの響きを消さないで隙間なく連続o-nN
Monの連続。Monnmo響きで繋げてますか?Louでtry。Llouのつもりで、Hallelujaで確認。Lleとluの意識をしましょう。
02 Quia fecit mihi magna 
21'11
男声と女声に分かれて約45分間再度音取をしました。
 前回は箸にも棒にもかからない雰囲気でしたが、流石みなさん!音源ひろって、キーボード叩いて独自練習!
 の跡を感じさせる。2週間のブランクに成長がうかがえます。そうですよね、楽譜を鞄に入れっぱなしで成熟するものでもない歌い方は明るくて健全な感じでしたが、今後の曲つくりの中で「混沌」「不思議」「泥臭さ」を 表現できると思います。
 まずは今回からスタートが切れたのかも。 本番にはまだ時間があります。
03 Magnificat_Quia fecit mihi magna
30'28
Magnificat:(男声と女声に分かれて音取り40分)
 戻って合わせ。次回もう一回冷静に分かれて音取りをしましょうね。でも16分音符は頭打ちをハッキリと取りましょう。
Water Night:
 女声は多声に分かれる所の担当決めをしました。(横一列にならんで"あんたこれ"って担当の音任命。キャハーッ)
   次回音取りできるかな? (兎に角 英語発音を統一しましょう。a母音で伸ばすのかO母音で伸ばすのかは大切)
04 定演の実施検討について等 
3'53
 1月22日の練習風景
01 Quia fecit mihi magna 
30'28
02 Quia fecit mihi magna_Water Night
96'25