カクテルパーティー効果」で、自声(地声?)を探せ!!  「我が敵は我にあり」 衆知、、を集めて、、、
「第44回 F音楽祭130518」各団体演奏は、こちら
 
 第44回 芙蓉合唱祭にむけて      本番 2013年5月18日
    参考   10 Scenes From The Bavarian Highlands, Op.27
I. The Dance 
II. False Love 
III. Lullaby 
V. On The Alm  
音取り用音源(MIDI) 登喜江さん発見のサイトへリンク

Once on a Windy Night    Murry Schafer
01 Yume Ranpo Asaake Midori Kaze ni Mai
02 Suzukaze no Magari kunette kitarikeri
06 Horohoro to Yamabuki chiru ka Taki no Oto
07 Ishikawa wa Karari Inazuma sararikana
09 Suzushisa ya Kane wo hanaruru Kane no Koe
14 Bon-Odori Taiko Tebyoshi nariyamazu
15 Hoei wo nao moirageru Kiyari-Uta
16 Oto mo nashi Matsu no Kozue no Toh hanabi
17 Kane no Koe Mizutori no Koe Yo wa kuraki
 
  5月12日の練習風景
01 ヴォイストレーニング 43'54    
02 合唱祭当日の次第 07'51    
03 Seventeen Haiku 38'05    
04 Seventeen Haiku 19'48    
05 False Love_Lullaby_on the ALM 31'28    
06 on the ALM_False Love_Lullaby_Yume Ranpo_Suzukaze no 29'40    
  5月5日の練習風景
01 ヴォイストレーニング

   Mayim Mayim
52'06

01'34
  佐々木先生のいつものヴォイストレーニング。呼吸法、下降した時のポジション等 言われた事をやるだけではなく
 考えながら工夫しながら。
 宴会用の「マイムマイム」の音取をしました。 次回までに覚えてきてください。 顔を上げて歌えるようにしてきてね。
02 Seventeen Haiku_Scheffer 立ち位置等 36'22  

目標: MurraySchaferの「Haiku」のフォーメーション。Elgar3曲が歌える
Schaferの練習に入りました
・男声が入場(パフォーマーとして入場:並びは大丈夫ですか) 女声:下手(お客さんから舞台見て左側)に待機
 指揮者入場。 楽譜Open 俳句朗読 音取 演奏開始  「夢乱歩・・」 
・男声退場(女性の後ろを通る)下手で待機 女声は男声と交差して入場。楽譜Open 俳句朗読 音取 演奏開始
 「涼風の・・」前回は先生の合図でBパターン入るとなってましたが 今回はBに積極的はいちゃってOKの様です。
3段目「ma-ga-ri fu-net-te」はソクソク行きましょう。 あまり上手く行ってないですね。
・女声前、男声後ろのフォーメーション 楽譜Open 俳句朗読 音取 演奏開始
「ほろほろと・・」(混成)
出だし女声のhorohoro4つソプラノが加わることになりました。次回までに音程確認しておいてくださいね。
3段目女声「シラソファのHorohoro」のOverlappingから「ラソファミのhorohoro」男声のTA-KIのタイミングですが指揮者合図があります。2回ほどOverlappingしますが11ページの「ラソファミ♯ド」の前にはこれも指揮者合図がありますよ。
 最後のアルトパート(Poco a pocoの所)を女声全員で歌う事に変更。 Ritardantoがかかってます、ブレス位置あり
指揮をよく見ましょう。(解らない人は12日の練習前に必ず確認してください) 
・フォーメーション変わらず。
 「石川は・・」(混声)問題が少ない様ですので音色等余裕のある人は工夫出来してみてください。
・StageChorus(SATB各2名)残り中央で。
OffStageChorus(女声前男声後)は下手で歌う。上手で佐々木先生指揮
(本番会場の都合で変更になるかもしれません)
「涼しさや・・」(混声/Offstage合唱)   これも問題が多いですね。StageChorusとOffStageChorusのタイミング
ほとんどの人が確信のないまま自分のフレーズをこなすので精いっぱい。聞けてないのも一因かもですね。
・ 手拍子隊は右手にまとまります。StageChorusもOffStageも男声も女声もスクランブルしてバラバラな位置で歌います。(誰の隣で歌うか決めておいてね)
 「盆踊り・・」(混声)
  手拍子隊の練習が必要ですね。(12日または本番の日4人で集まって完璧を目指しましょう)
  55小節あたりからリズムが狂ってきますね。 Nariyamazuのリピートはフォルテのままです。
・女声は下手に引っ込みます。Stageは長谷さんを囲んで2〜3列で丸くなりましょう。
 「奉曳を・・」 
  Solo以外の方の中で2〜3名 楽譜だけしか見ない人がいます。おかしいので顔をあげて歌いましょう。
・男声は横に広がって(1列?2列?どちらでしたっけ?) 女声は下手待機。 花火隊3名の歌位置は当日会場次第
「音もなし・・」 花火隊は次回練習あります。
・男声2列で並びます 女声は下手で歌う(上手で佐々木先生指揮) アホウドリはもっと遠く(当日決定)
「鐘の声・・」 鐘です。金(money)ではありません。
 俳句が終わったら 男声の前に女声が並んで 長谷さん、手拍子隊、花火隊、アホウドリが挨拶して終わり。
ピアノを運び入れてElgarを歌う雰囲気換えをします。

03 Seventeen Haiku_Scheffer 35'05  

04 Seventeen Haiku_Scheffer 46'56    
05 on the ALM_Elgar 21'18  

Elgarの練習
 ・On the Alm:
 男声マルカートに歌うを忘れてますよ。4声の縦があってません。Nrsr:次の音まで保ちましょう。鼻歌になってますよ。
 フェルマータの所 先生が「こっち見て」というのも気が付かない程楽譜から顔を上げてない方(○○さん、△△さん)
 女声(ソプラノ)合いの手の3回 最後以外は a tempoです。
 Fから小節の頭をシッカリ刻みましょう。男声音程確認しました。詞がついてないのでモタモタしてますね。次回までに復習しておいてください。
・Lullaby:
 3拍目のスタッカート難しいですね。放っぽり投げるみたいに聞こえちゃうのでテヌートスタカート
・False Love:3曲の中では比較的慣れてる感じはしますがダイナミクス無視ですね。もっと上手く歌えるはずです。
 Cのmolto creseをやってください。Fのtrue was I to theeもっとレガート、音符が粒に見えちゃってます。
 19ページ3小節目 seen< 4小節に入ってから徐々にppに。

06 on the ALM_Lullaby_False Love_Elgar
28'03    
07 on the ALM_Elgar 03'54    
  4月21日の練習風景
01 Seventeen Haiku_Scheffer_male 17'27  

02 Seventeen Haiku_Scheffer_Female 15'21  

目標: MurraySchaferの「Haiku」の慣れ練習。Elgar3曲の音楽創り。
 男声練習の続きで先ずElgarの練習から始めました。1回目より2回目と歌っていくうちに徐々にこなれてますが。
 ・On the Alm:男声ppの箇所でも全てマルカートに。練習番号Gのアルトの音取確認もしました。楽譜にかじりついているので段々遅れる、口がモゴモゴでマルカートもリズムの切れもなくなります。「うそでもいいからこっち向いて!」と先生に言われます。特に練習番号C2段目の5小節目rit ppでフェルマータ、技巧を要求される場面です。 練習番号Gnotの<を全員で意識しましょう。
 ・Lullaby:何回も指摘されてますが3拍目の音をもっと短く!手放す事。意識されている方もおられるけど途中から
ゆみます。女性の出だしはもっとゆっくりになり、豊かに歌いましょう。その比較に於いても3拍子の処理が大切。
4小節かけて<>で歌いましょう。
 ・False Love:3曲の中では比較的慣れてる感じはしますがダイナミクス無視ですね。もっと上手く歌えるはずです。余裕のある方はもっと楽譜を読み込みましょう。
Schaferの練習に入りました。
 「夢乱歩・・」Ranの音が不安定。Ranのaが明るすぎと指摘されてます。Akeのke、エ-の音色生々しい。自分で音とってます?周りの人についていってるだけの声が聞こえます。
 「涼風の・・」最初の3パターンの音取り確認。皆でやると取れる音程ですが Overlappingでそれぞれが引っ込んでしまいがち、様子を見ながら声を出すので結局消極的な、最悪黙っちゃう演奏になってる印象です。先生が「○○だから出来ないのかな?」と聞かれますが自分達が何をどう困っているのかも解らない状況。大変。
 4段目アルトのKU-NET-TEを3回の聞いたタイミングで5段目Bのタイミングを測りましょう。
 「ほろほろと・・」horohoroがharaharaに聞こえます。途中の音階もう一度確認したいですね。
 「石川は・・」(混声)かなり面白くなってきています。リズムに未消化部分があってそれで気持ちが引きずられる。
 ダイナミクスを意識しましょう。思い切っていきましょう。Nariyamazuからリズムが変わるのでそこで戸惑いffの勇気出ずって残念ですね。
 「涼しさや・・」(混声/Offstage合唱)OnstageとOffstageの合唱リズムが違う所佐々木先生と再度練習しましょう。
 次回重点的に練習しないと間に合いませんね。
 「盆踊り・・」(混声) リズムの変わりを鮮明に。明るい音色で。楽譜を見ていると遅れます。繰り返しです。覚えましょう。
 手拍子隊 前の方にアクセント置いて、8分に慌てない様にと指摘あり。
 最期のnariyamazu−nariyamazuは大きいまま終りに変更(4/7日15:xx時点ではです。再変更可能性あり)
 「奉曳を・・」長谷さんのSoloすばらしい!途中で「あれ?」には笑っちゃいますが本番そうなっても「アリャ」ならわからないかも。
 「音もなし・・」男声なかなか重厚です。音が合うと気持ちいいですよね。ソプラノの奇声メンバーとあわせて練習しましたが連続性にまだ工夫の余地がありそうです。
 「鐘の声・・」夜の歌、暗い夜の歌ですから 明るい音色にしない・全然練習不足ですね。

  4月7日の練習風景
        暗譜用…曲間に空白時間設定をしなければ連続演奏になります
01 Yume Ranpo Asaake Midori Kaze ni Mai
02 Suzukaze no Magari kunette kitarikeri
06 Horohoro to Yamabuki chiru ka Taki no Oto
07 Ishikawa wa Karari Inazuma sararikana
09 Suzushisa ya Kane wo hanaruru Kane no Koe
14 Bon-Odori Taiko Tebyoshi nariyamazu
15 Hoei wo nao moirageru Kiyari-Uta
16 Oto mo nashi Matsu no Kozue no Toh hanabi
17 Kane no Koe Mizutori no Koe Yo wa kuraki
01 ヴォイストレーニング 45'05   1)ヴォイストレーニング : 歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 先ずウォーミングアップ。Neneneでドレドレド、ni-nye-yaでドレミレドレミレド、ドレミファソファミレドレミファソファミレド、細かい音程と言うより大きな流れの中で。Ni-iinya-aaaaでソファミソファミレド、息の流れをコントロール、下降の音程を丹田で支えます。
 Niii-neee-nyaaaでソミドソミドドレミファソファミレド:頬骨を上げて息の流れを前に音を手放さない。自分の声を見ましょう。
 i-yaaaaドソファミレド:姿勢に気をつけましょう。I-yaでみぞおちを広げて頭の方に空気を流しましょう。Yaaaで身体を
 縮めない。むしろ伸びる意識です。喉や首に力を入れない。舌にも力を入れないで一息で歌いましょう。
 母音が浅くならない様にlaleでドレミファソラシドレドシラソファミレド。同じlaleでドミレファミソファレド:laleaeaeに聴こえます。
 息を充分に流して、届く先はlaもleも同じ場所。Laが前でleが後ろではありません。
 布を使ってその動きを声で表します。意外と上手!Schaferに必要なインスピレーションによって自発的な表現!出来る
02 Seventeen Haiku_Scheffer 46'28  

2)本練習
目標: MurraySchaferの「Haiku」の慣れ練習、Elgarの曲創り。
 Haikuの様子が少しずつ見えて来ました。ひとつひとつの小節partsは理解できた部分があっても連結できない。
 全体の雰囲気にあった声の色や質って所にコントロールが至っていない発展途上! でも、きっと出来ます。
@「夢乱歩・・」声が揃ってきましたよね。でも1人ひとりの?や「こんなもんかな?」という声なき声も聴こえます。
A「涼風の・・」Aの部分をOver Lappingの部分を2回づつ。変更点:2回づつやたらBに入っても可。さわやかな涼風というより音と段取りの不安があり、夏の夜何か出そうな生暖かい風?Bに入る所は指揮があり見ましょう。最後に
 Keriは大きいままで終ります。声のコントロールなんか出来る状況ではないですね。練習で確信が必要。
E「ほろほろと・・」horohoroがhorohorahoraに広がって。母音で流しましょう。柔らかいものが散っているというより硬いものがぶつかってカッチンカッチン落ちてたり海苔の佃煮がベッチョリ流れてる感じ?ちょーっと違うんじゃないかなぁ
F「石川は・・」(混声)かなり面白くなってきています。最後ppに従って意気消沈は残念。言葉の緊張感を出したい所
H「涼しさや・・」(混声/Offstage合唱)OnstageとOffstageの合唱リズムが違う所「ずっと同じでいいのよ」と先生は
 おっしゃるけど誰もが同じ体内リズムではないので・・・いました!ひとり適任者。皆の視線が佐々木先生に集まる
 Onstageとoffstageの違いをクッキリ練習しましょう。
M「盆踊り・・」(混声) bon-o-do-ribo riの処理が大切で短いと前のめりに。リズムが変った所はハッキリとみせましょう。明るい音色で。一生懸命は解りますがpp→p→crescendo 15小節更にcrescendo指示、35小節完全なfです。
 さて、ここからトランス状態に入っちゃいますよ!冷静に楽譜を見て眉間にシワしてる場合じゃおまへんで。
 最期のnariyamazu−nariyamazuは大きいまま終りますに変更(4/7日15:xx時点ではです。再変更可能性あり)
N「奉曳を・・」長谷さんのSoloに隠れてますが男声合唱もなかなかの味がでていますよね。
O「音もなし・・」男声なかなか重厚です。時々a/e母音で生声が、ソプラノの奇声メンバーを決めて次回練習しましょう。
P「鐘の声・・」kane・・「いいじゃん」って先生はおっしゃるけど誰も実感ないですけどぉ。???


Elgarの False Love、Lullabyの曲創り。
 どうもhaikuのフラストレーションを発散する様に音が取れている部分怒鳴っちゃう傾向あり。
・False Love:出だしppです。(ソプラノ特にデカ過ぎ)P15ページCからmfを徹底しましょう。Earthの発音エじゃなくアでもなし。
 P13下の段<を上手く歌いましょう。アルトとテナーの絡み部分はテナーはアルトを聴きながら寄り添ってあげましょう。Fのppをおろそかにせず、Gの入りもppで、あくまで上品、上品だそうです。
・Lullaby:P23から3拍子目スタッカート。ワルツのリズムですが子守唄でなく虐待の歌になりそうに乱暴なあやしかた。
先生は母性のかけらも感じられないと言いたそう。長い音符でも3拍子を身体の中で意識しましょう。
・ On the Alm:Fの混声部分から音取り。リズム:音が低くなっても落着かせない。ソプラノ「I love thee meiden」の
 e母音が平たくなってます。Ah・・・の細かい音もため息に聴こえちゃいけませんぜ。
 男声合唱部分 4/21の13:00から14:00に音取り〜音楽創りまでやりましょう。 男前に仕上げましょう。

03 False Love_Lullaby_on the ALM_Elgar 50'45  

  3月24日の練習風景
01 ヴォイストレーニング 54'46  

 楽器である身体をストレッチ。胸郭を充分広げたり背伸びをして力を入れない自然体をつくります。温めてウォーミングアップから始めました。
 Mの子音をよく作ってme-e-eをドレドレドで。Mi-i-iでドレミファソファミレド。丹田を意識して循環した空気に声にのせましょう。
 i−yaaaaでドソファミレド;胸、みぞおちを広げて声の向きは遠くに向かって、内側から広げて頭を上に引っ張られてる感じ。細かく上がっていきます。Ma-aでドミレファミソファレド一気に高い音に上がったのと同じ軌道です。
 小さな丸の連続ではなく大きな円に沿って上昇。Aeaeaをソファミレド:低い音では顎に響きを落とさない。響きのボールは頭を中心に上に。
 声帯を鳴らさない練習。ne−eeeeをドレドレド、前歯の裏でneを作って身体の外に。
 声は外に出さないと聞いている人に届かない、歌が聞こえない、伝わらない、発信できない。から、ni−nyaでソミドソファミレド:たっぷり息を流しましょう。 この発声練習を本練習で使えるといいですね。 今回は自分を発信する事を意識!

02 Seventeen Haikui_Scheffer_False Love_Lullaby_on the ALM_Elgar 44'10 目標: MurraySchaferの「Haiku」の音取り(冷静にもう一度確認しましょう)、Elgarも出来るかな。
 前回と同様に男声/女声合唱部分の音取りと曲作りは中脇先生。混声部分の音取り・確認は佐々木先生の二枚看板
@「夢乱歩・・」少々の戸惑いはあるものの「こんな風?」と手探りで前進中!「朝あけみどり」の朝と言うより泥酔翌朝?
A「涼風の・・」Aの部分をOver Lappingの部分を2回づつ。変更点:2回づつやたらBに入っても可。指揮でBを担当パート全員で歌いなおす。
 怖いのが?と黙った「沈黙」のドミノです。 沈黙があると次から次に出られない。
E「ほろほろと・・」OverLappingだからIndependently(他の人に頼るな!)と指示を受けつつPocoAccelで他のパートの
 様子を見ながら遅れず入る、ページをめくる!なんざ目配り気配りのサラリーマン廊下とんびの得意技のハズですが
F「石川は・・」(混声)入る場所と音形パターンと数さえ勘定できればあっと言う間に終ります。 Ppの方が言葉鮮明に。
H「涼しさや・・」(混声/Offstage合唱)初めてでしたので担当決めから始まりました。Stage合唱とOffstage合唱との入りや最初の音の捕まえ方等不安あり。音取りからもう一度次回確認してゆきましょう。
M「盆踊り・・」(混声)「bon-odori」bon-と伸ばしている間に音が下がらない事(ヴォイトレでやりましたね)boとnは子音が変っても同じ音(ヴォイトレでやりましたね)。音をKeepする様もう一度づつ音程を確かめながらbonと入りましょう。
 休符を休符と思うと遅れます。コンマ(、)の意識で前へ前へ攻めてゆきましょう。暗いbonではなく明るい色のbon。
 男性4人による手拍子隊も結成されました。まだ合唱の方もドタバタ、手拍子隊もつんのめり気味、全体でバラバラ
 これも練習を重ねることで解決されると思います。
N「奉曳を・・」長谷さんが大変よく予習されてますね。合唱も以前コンポジションの木遣りをやりぬいた経験があるので対応がスムーズです。舞台演奏の経験は必ず私達のポケットに「経験という財産」として蓄積されてますね。
 次回は女声の奇声部分を加えて全体の様子を見ましょう
P「鐘の声・・」この曲は未だ音取りとか様子とかやってませんが次回やりましょう。それでこのシリーズの音取り完了です
と言う具合に「全く歯がたたないんじゃないか」と思われていた曲ですが先生方のご指導もあって山の登り口、歩き方が見えて来た様に思います。頂上めざして声を掛け合いながら皆で登ってゆきましょう。見える景色がきっとある。


 Elgarの False Love、Lullabyの思い出しをやりました。
音は取れてる様子ですが「歌」として表現が出来ていませんでしたね。音符を追って歌詞を連ねているだけではなくどういう状況でどういう思いをどう聴いてほしいのか伝えるにはどうしたらいいか を考えながら次回こそ準備方
  3月10日の練習風景
01 ヴォイストレーニング 47'20  ウォームアップからniでドレドレドレド。深呼吸をして身体の中の空気を交換。深く丹田の空気をだして丹田に取込む。
 Neneneでドレミレドレミレド、nononoでドレミファミレド、naでドレミファソファミレド
さて、Schaferを歌う上での自分の音程を聴く訓練。誰かに頼るのではなく自分の音程、自分の技術を見つけましょう
Nanoaでドレミファソ-ソファミレド:考えて音を出す。ソの音を無造作に出しっ放しにしない(必ず下がります)自分の音程を聴く。nanoでソファソミソ:音程の幅を意識しましょう。ミを落とさない。出だしのソの音程に、同じソに戻ってますか?
最期のソ:下がらない様に意識は出来るようになりましたが逆に上ずってないですか、keepする事が大切です。
i-ya-iyaでファ-ド-ド-ファ:フォルタメントをかけながら。yaの音を放り投げない、留めない、響きをあわせましょう。
 ドシラソファミレドを半音づつaeで下がって来ます。注意する所は半音の音程を意識出来ているか、aとeで音程が変ってないか、それをtakeでやってみました。 本番まで音程を聴く、keepする訓練を続けて「haiku」を攻略します
2)本練習
02 Seventeen Haiku 音取り 121'22
03 Seventeen Haiku_Scheffer 42'47 目標: MurraySchaferの「Haiku」の全体の雰囲気を漠然と理解する事と音取
先ず男声が中脇先生の指導で@EOの男声合唱部分、同時に別室女声が佐々木先生の指導で混声FMの音取り
交代して女声が中脇先生の指導でAE 同時に別室で佐々木先生の指導で男声が佐々木先生にFMの音取
@「夢乱歩・・」男声のみ。それぞれにって言われても、ひとりひとりがどんな音の運びやら??なので勝手に割愛?
A「涼風の・・」Aの部分をOver Lappingの部分を2回づつ、どうぞったって?「あのね、揃えないで!」「揃えろっていても 揃わないのに!」「責任もってね」「mpからp、mfからpやってね」なんていわれてます。似たようなパターンに
自分の音も不確かな上他の人の声も聴こえてくるので混乱です。 B部分は指揮で歌います。
先生におっしゃるには「この音程はめやす、それぞれに歌って」だと?????つい、身を寄せる性質でして!!
E「ほろほろと・・」誰がのこって、どこを分かれるか等確認。アルトの最初の音キツイですよね。
F「石川は・・」(混声)ベースの最初「shi」は無声音。同じ言葉でチョット音程が変ったりリズムが変化するのは苦手ですね。
M「盆踊り・・」(混声)「bon-odori」は基本2小節同じ動き。太鼓/手拍子/ヨーシと訳わからない日本語ですが許してあげてリズムをシャキシャキと進めましょう。 ここは団体行動なので早口言葉さえ克服すれば何とかなるかもです。
まっ、今回はどんな曲でどんな対策をすればよいかおぼろげにつかめる練習だった様に思います。
  2月17日の練習風景
01 False Love_Lullaby_Elgr 59'37  目標:Edward Elgar 作曲「Bavarian Highlands」よりFalse Love、Lullaby、On the Almの3曲の音取りは完璧
 False Loveの確認:もう一度音の確認をしました。全体で同じ進行のパート別、男声/女声と確認しながら。
 テナーCの7小節目苦手です。テナーDを何回か復習。アルトは人数が少ないせいか元気がない。とは言うもののアルトは低い音なのでテナーは邪魔しないでppでね
 Eの2小節目8分音符が転げます。テンポに気をつけましょう。G女声/男声別に確認。全くダイナミクス等無視してます
 今回の練習で言葉がスムーズでない所、音が不安なところ各自明確になったのでは?次回に活かしましょう。
 Lullabyの音取り:曲に入ると初めて歌った様なすっとぼけ加減。前回音取りしたジャンなんだけど!初々しさは何!
 P23から各パート毎取出して音確認しました。P24男声のハミング部分を テナー/ベース別に確認をしました。
 女声の歌いだし2ページとCの部分もっと臭くとの要求。Dの女声3部の確認。Dimの配慮に気をつけることを。
 FのまえPoco ritをあわせましょう。
On the Alm;約30分、男声合唱部分の音取りをしました。(その間女声は自主練習!?)
 男声合唱は揃うカッコ良いんですけど、今は戸惑いと不安とで弱弱しい感じが悲しいですね。次回の男声陣のりりしさと男前に期待しましょう。(裏切らないでね)  ソプラノのオブリガード部分音に従ってく口を動かさない。
02 On the ALM_Elgar 男声練習 31'13
03 On the ALM_Elgar_Scheffer 1 13'43
04 Seventeen Haiku_Scheffer説明 34'21  Schaferの予告編
@ 男声:1フレーズを一息で。ひとりひとりがずらして歌う。ダイナミクは書いている通り。ひとりひとりがソロです。
      出だしの人を決めて、それぞれに勝手に入りますので指揮はありません。
A 女声:Aは自由に Bは指揮に従って 
  E ほろほろと 楽譜通り、「できるね」と先生がおっしゃるけど皆目がテン
  F ベースのカビみたいな絵はシ-ってつば飛ばすらしい?☆!*#
  H しゃべる人が必要とか。 指揮で歌います。 OFFコーラスの人は別に組んで合唱は2つに分かれるのだと
  M 盆踊り 最初の2小説は前からの曲なのでカット。 手拍子は男性4人で手拍子隊(歌わない)を組みます
  N 男声ソロ部分長谷さん暗譜(「君が代」に続く彼の持ち歌第二弾)、そのあとは男声コーラスとの掛け合わせ
  O 男声合唱ですが途中女声の奇声部分あり。MRI検査で異状ありの人が担当か?
  P onstageはSATBで。ソプラノの突拍子ない奇声(?)あり。季節の変わり目なので意外と対応可かも
 先生は色々おっしゃってるけど全員の頭の上に?マークが二つ三つ見えます。 
 じゃそこからやてみよう」と言われると訳は判んないんだけど「i-shi-ka-wa wa-wa-」と声を出してみる従順さ、
なんだかねぇ 訳解りませんが次回から練習します。いっしょに壊れましょうよね
  1月27日の練習風景
01 ヴォイストレーニング 41'25 身体を温めてから空気の取入れ(丹田の空気を出して丹田に取入れる)
 寒い冬は丹念に楽器である身体の調整をしましょう。
 先ずは喉周りを温めるウォーミングアップNeドレドレドレドレド/Naでドレミレド/Naでドレミフォソファミレド
 音が上がってゆくに従って肋骨下のスペースを広げて音が下降になってもそのスペースを維持したまま。
 高音域になったら更に背が伸びる感じ。下降しても背を戻してはいけません。肋骨+背伸びが加わります。
 更に高い音を出す時は頭蓋骨をパカッと拡げて。Maでドミレファミソファレド:まあまあと押付けないでまあまあです。
 次は一気に上げます。Maでドソファミレド:ソで拡げたら拡げたままで降りて来て下さい。
 Laleでドレミファソラシドレミドシラソファミレド:舌を柔らかく使って上に行って
 Naで一段飛ばしドミソラソファレ:上に行って喉を開けないで同じ幅で繋げましょう。
 Naで息の流れのコントロール ドミソレドシラソファミレ:降りるときの支えが大切。急降下しない様支えましょう。
 音が下降していても音が上がっていくイメージ、音量も下降の方にシフト先細り無し、丁寧に降りてきましょう。
 高い音になっても顎を上げない。喉を絞めない。
最期に声を遠くに飛ばす練習、i-yahahaソ-ファミ:直球ではなく放物線を描いて。
力を抜いて身体の中から弧を描いて声が飛んでゆく様を目で追いながら。
 ヴォイトレーニングを是非練習に応用出来る様にしましょう。
02 diction_Lullaby_Elgar 22'04 目標:Edward Elgar 作曲「Bavarian Highlands」よりFalse Love、Lullaby、On the Almの3曲の音取り
 読みをザックリやって男声/女声に分かれて音取りそれぞれ30分でまた戻って合わせと言う超早業!
@ Lullabyの音取り:小節最期のスタッカート音を守りましょう。短く切ると前のめりになりがちですので落着いて。
スタッカートを意識するあまり押さない、放り出さない。 場所・パートによって伸ばす所とスタッカート歌い分けましょう。
 合わせ:音が手探りだったり、フォルテやピアニッシモに意識が行かない段階ですが初回としてはまぁまぁとしましょう。
 練習記号Bからのダイナミクスはピアノ譜を参考にです。
A False Loveの音取り:2小節2小節で歌を作りましょう。 飛ぶ音の狙いを定めて。練習記号Cの音楽の要求に応えて。
 練習記号Eでpoco piu Lento(ちょっとおそく)。練習記号F前は>かけずFに入ってスビトpデス。
P19上段3小節の<生かし4小節の小節いっぱいかけてpppへ。かつrit。最期スタッカートで終るのを忘れず。
 あわせ:サックリあわせただけ。
B On the Alm;練習記号Fの4声の所から言葉大急ぎで読み合わせて。「語尾のrは発音しない」は鉄則です。
男声/女声に分かれました。男声の音取りは後半ちょっとでお時間。
 女声最初の8小説ノンブレス。練習記号Fからffで元気に歌い上げる所ですが音と言葉が不安でナサケナイ声です。
03 Lullaby_Elgar 17'49  
04 diction_False Love_Elgar 21'40  
05 False Love_Elgar 05'22  
06 diction_On the alm_Elgar 10'18    
07 etc 05'15  
 おもいで
第41回芙蓉合唱祭100703および練習記録
ビデオ(VOBおよびYouTubu)

第13回クリスマスチャリティーコンサート101219

練習風景の記録

第42回芙蓉合唱祭110730および練習記録

第14回クリスマスチャリティーコンサート111217
練習風景の記録


第43回芙蓉合唱祭120526および練習記録


第15回クリスマスチャリティーコンサート121215

練習風景の記録

 


第1回定期演奏会 混声合唱団アプリス111015


エローラ文化祭111106 よかったなあ はじまり

       
 ヴォイストレーニング履歴     120624 〜 121209    第15回クリスマスチャリティーコンサートまで
121209
36'44
 
121021
37'01
先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
ドneレeドeレeドeレeドeレeドe、体内の空気の交換して、高い所から空気を取り入れてha/で息で高い所に運びます。ドレミレドレミレドをNa-a-aで。たっぷりの息の中でドソドをi-yaa。
ドミドファドソドをi-ya-a-a-a 音程をしっかり意識して息を運びましょう。
ドレミファソレシドレドシラソファミレドイで入って頂上でya、aで下降
引き続き息を流す練習na-aでドミレファミソファレド、指回しと顔のストレッチ。
I-e-aでソファミレドレミファソファミレド、
My-my-ma-a-aをドミソドシラソファミレド、小さな瘤ではなく大きな流れとして息を流しましょう。
1音でa-o-u:母音に変化をスムーズに音程を変えない、響きのボールを下げない様に同じ位置で。A-o-u-o-a。
口を閉じた時に響きが落ちない、中に入らない。
母音を変えます。A-e-i、しっかり息は流しましょう。
声を届けましょう。響きの芯をkeep、そこを中心の綺麗な円の響き、歪まないよう、息を流しながら・・・。
a-e-i-o-u.Whitacreの「flowing from the center of the night」同じ音で言葉が変る箇所です。
「fills you from within fowerd darkens you」も多声で同じ音が流れる箇所です。
121007
46'46
先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.息の流れを意識しましょう。
 音が下がったらむしろそこから上げてゆくイメージを作りましょう。
 ドレミファソファミレドをLi-li-liで。i母音は硬くなりがち、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。
 LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
 Maでドミレドミソファレド:2つづつで波を作ってますが大きな一つの息の流れに抑揚がついているイメージを作りましょう。身体を拡げて大きな流れを感じましょう。
 腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 ドレミレドの音形。1音の中にaeaを入れます。自分の出している声じゃなく音程を身体の外から聴きましょう。
 全員の音程を一箇所に集約しましょう。出している方向をみましょう。
 e母音の後のaは再度作り直しです。
 同じ音形で母音を変えます。Aou:aで出した音程が母音が変わったuでも同じですか?全員そうですか?
 自分の音程の確認と他の人達と合わせる歩み寄りをしましょう。
120916
45'27
 先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.ドレミファソファミレドをi-i-i-i-ya-a-a-a-a
 ウォーミングアップなので息を流すこと、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。声を構えないで。
 口の上半分に、前歯の上に空気を流し、鼻→眉間→頭の上→前方天井に向かって緩やかな空気を流しましょう。        yaaaaaの下降線で下あごに下ろさないように。♭になる原因。下降線でも上あごへの剥がれは変えません。
 Maでドミレファミソファレド。mの子音を作った所も高い位置で(息を吸った時も高い位置で吸いましょう)
 いつも身体の状態は変化しています。今日の自分にとっての高い位置、空気の流れを見る。自分の調子を発見。
 LaLoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
 Na-noでドレミレド.Loでドミソドシラソファミレド:音は変化していますが空気の流れ、注意点は同じです。長いパッセージですが確認しつつ。
 腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 Loでゆっくり2拍づつ:lo-o。自分の音程を外側から聴ける様にしましょう。2拍目のoと最初のloと同じ音程になってますか。   母音を変えましょうla-lo:開いた母音のまま調整せずにLoを出すとやがて上ずります。
 母音の中心点を動かさないように。La-le-li-le-la:均等に上下を作りなおして次の母音を確かめましょう。
 自分の声を聴かないで自分の音程を外から確認。そして同じパートの他パートの音程を聴いてWhitacreを歌いましょう
120819
40'47
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。ドnaレnoドnaレnoドnaレnoドnaレnoドna、 ドレミレドレミレドをna-ne-ni-ne-naで
 LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。Na-noでドレミレド.Loで
ドミソドシラソファミレド:声を出している時に息が遠くで循環しているイメージを持って。腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 Loでソミドソファミレド:唇は柔らかく前に突き出す(唇が硬いとLu、ゆるいとLa):低音でLu,高音でLaの傾向。
 同じLoでドレミレド:音程を取りなおしながら最初のドに戻ってますか。Loの響きに気をつけてますか?
 自分の声ではなく自分の音程に気をつけましょう。そうすれば周りの音程も聴こえてきます。どこで合わす。
 Loでドレミレドシド。唇をもう少し前に、Loの発音点より奥になりますがより響きを外に出さなくてはならない
Luで。それから唇を軽く閉じてハミング。より口の中を広げる意識をしましょう。唇の位置でO、a、e、iで実験。
声帯に意識があってうたい応えがある時は響いていません。音程と響きで「Sleep」や「WaterNight」を。
120729
44'00
伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドiレiドiレiドiレiドiレiドi: Noでドレミファソファミレドレミファソファミレド、硬くならず柔らかな息でmeでドミレファミソファレド。
LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:長い息の中で舌を柔らかく使いましょう。
 先生の出す声を真似て出します。La〜aa〜a〜aなんてね。響きの場所、押さない、同じ響きの中で動かす。
同じ事を音程をつけてドaラa〜ドア/ラa〜ドa〜ラa/ドaラa〜ドaラa〜ドa〜ラa:上がってゆくパターン、下がってゆくパターン、上がって下がってゆくパターン どんな場合でもポジションは一定、自分を包む大きな響きを身体の外に作りましょう。その太さの中で動く。Luでソミドで上昇してゆきます。
 あごが上がらない様に。どこにも 何の力も見えない響きで「Sleep」や「WaterNight」が歌える響き造りです。
120715
35'10
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を確認します。
 それから声の流れのウォーミングアップ:ドiレiドiレiドiレiドiレiドi:空気が身体を通して流れているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きは?肋骨の下の方を開いて、声を出した時も縮まない。Loでドレミファソファミレドレミファソファミレド、よく胸を開けてたっぷりとした息でmaでドミレファミソファレド。
 指回しをしてからniでソファミレドレミファソ:音形に合わせて響きが上がったり降りたりしないようコントロールしましょう。
最初のソから音が上がっていく様にイメージしましょう。上向してゆくに従って喉をつめない。むしろ拡げましょう。
 Niでドレミファソファミレドレミファソ:ドでソのポジションを準備して発声しましょう。
 Liでドドドドドドドドドドドドド: 常に音程を取り直しましょう。拍を意識したりしてkeep出来る工夫をしましょう。
Liでドドドドレレレレミミミミレレレレド:音程と粒が揃ってますか?ゆっくりのテンポでLiで:ドーレーミーレード自分の音程を追いかけましょう。力まずいい匂いを嗅いでいる様にフワッと。
 Liでドレミレドシド:低い音はシッカリ降りるけど押さない。
ウィテカーを歌う時に「長い息使いの中で音程を変えて行く技法」が必要になります。意識してみましょう。
120624
40'41
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を 確認します。
それから声の流れのウォーミングアップ:ドleレleドleレleドleレleドleレleドle:
 空気が身体を通して流れているかな?声は届いているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きのは?等 今日の自分の様子を確認します。
 3音でドLoレLoミLoレLoドLo:同じ様に身体と声と相談します。
ドnaミaレnaファaミNaソaファnaレaドna/ドlaレleミlaファleソlaファleミlaレleドla/ドlaレleミlaファleソlaラleシlaドleレlaドleシlaラleソlaファleミlaレleドla:声が流れているだろか、下降でもKeep出来てるかな。
 指回しや顔の体操をして下降 ソnoファnoミnoレnoドno:出だしソを出す前にソの音で息を吸いましょう。
(ずり上げやあごで入らない、音程の不安定の無いようイメージして入りましょう)
 noでソファミレドレミファソ:下がったからと言って響きを仕舞い込まないよう、途中でnaにならないo母音で響く。
 noでソファミレドレミファソファミレド:響きを一定に、最期押さない、ペース配分を考えて、どこでもo母音が響いてるか。
 Uで響きをあわせました。uで音程をドレドであわせます。全員同じ幅で移動しているか響きを聴きながらあわせます。慎重になり過ぎない様息を充分に流しましょう。響きの大きさを調整するだけで:mfでff、
 ffで粗い響きにならない様身につけましょう。喉で押さない、響きを作ってから響きを拡げる(難しい)
 ヴォイストレーニング履歴     120205 〜 120422    第43回芙蓉合唱祭まで
120422
歌よ ありがとう
36'09
18'49
 軽いストレッチの後、ウォーミングアップ:ドレドレドレドレド(i母音、e母音、a母音で)自分の息の流れ具合や胸の広がり、響き具合を確かめます。
ドレミレドレミレド(nonononono)高音域まで自然な息使いが出来るか確かめながら。
ドミレファミソファレド(lululu)何処から空気を取入れています?どこに声を届けてます?ムラのない流れですか。
ドレミファソラシドレドシラソファミレド(lalo)音の下降とともに音も下げてませんか?気持ちや身体もゆるませてない?
 顔のストレッチと伸びをしてソファミレド(nononono)音形が下がって行くほど響きを上げていく意識を持ちましょう。
 ソファミレドレミファソ(no)一旦下がってまた戻していく形、上げた響きのままその響きに戻していくイメージです。
 下降であげた響きをさらに上げると浮いた不安定な響きになってしまいます。意識してみましょう。
宴会用の「歌よ ありがとう」の練習をしました。
 休符は休符として「歌は(ポン)僕達の」 響きは明るい方を選びましょう。「いつまでも忘れられない」下降がすべり勝ち
うたい方が真面目すぎると、聴いてる人までもが緊張しそうですよね。そういう歌ではないので聴いてる人が笑顔を想像できる歌い方で。
伸ばしている音も拍や音楽の流れを止めない様な歌い方。 「だから何時の日も」のアルト/ベースの人は、影に隠れないで均等な立場で相互に歌いましょう。「ら-ら-」のベースパートはfffで混声部に埋没しない様にしましょう。
でも、恐くしないでね。 最期続けて通しました。 暗譜ですよ。 こういう歌こそ余裕かまして歌いましょうね。
120415
35'37
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo, 顔の運動もかねて口を尖らせたりで横に広げたりuwi-uwi-uwi-u。i-i-i-ya-a-a yaでほう骨上げて。
 舌を柔らかくLe-lo-le-lo-le-lo-le。Wou-wou-wou-wou唇を前に突き出して声を前に出して、唇を閉めて篭ってはダメです
 今度は響きを意識しながらソlo-ファlo-ミlo-レlo-ドlo 男声と女声が部屋の端に分かれてお互い向き合って声を届けます。
 自分の声が相手に届いているかを声を目で追いながら。
お互いの声が中央で交わる様に、Ha-iを交互に。同じトーン、 同じ高さ、同じ質で返します。
(声を出してから音程が変わらないようにしましょう) 息を吸ったときにどんな声をだすか イメージしておきましょう。
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音確認練習をしました。
 粘らないように、重たくならない様に。サクサク行きましょう。
 自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
120325
歌よ ありがとう
歌よ ありがとう(暗譜用)
17'42
29'31
3'27
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Mi-mi-mi,Me-me-me 平べったく身体の中でビリビリ鳴らさないように。
 高音から下がってゆくときにloからlaにゆるんでしまってます。
だらしなく聞こえると共に意識していないか、逃げているかに聞こえてしまいます。
どんな音に変化しても[o]、お客さんの耳に「o」と届く事って難しいですが 「出来る!」
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音取り練習をしました。
自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
120311
43'52
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Neでドレミレドレミレド。Loでドレミファソファミレド、La-loでドレミファソファミレド。
色々なパターンで今日の喉の調子を確認したり、お腹の空気を循環させたりのウォーミングアップです。
 ドyaミyaソyaドyaシyaラyaソyaファyaミyaレyaドya:高いドでお腹も身体も広げたら広げっぱなしで下降音を響かせましょう。
下がった音に引きづられてはいけません。
 リズミックの試みもしました。リスムを身体の中で感じる。
 響きの練習もしました。
No-nNo-nNo-n.nの響きを保ちつつNo、響きが途切れない。n-の時も響きを聴きあいましょう。
120226
Water Nightの和音イメージと歌詞(英語)の発音
27'04
39'00
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne Li-li-li-li-li-li, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo,高い音になればなるに従って喉を開いて肩を落として重心を下げて身体を一回り広げましょう。
下降音の練習ソnaファaミaレaド下がっている音と共に視線を下げない事。むしろより高く、奥のお客様を意識して声を届けましょう。次は下がってまた上がります。ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソla:声を届ける位置を変えない、(下げて持上げる意識はNG) ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソlaファloミlaレloドla:これも同じ要領、出来た?
 WaterNightの響き確認。WaterNightの楽譜の中から音の重なりを1音にこだわって確認してみました。
 動くパート、ずっと動かないパートそれぞれがどんな役割なのか感じられたらのトライです。頭の和音をばらしてベース→アルト→テナー→同じ音をソプラノの順に入って重ねて行きました。伸ばしている間に音程が変わらない様入ってきた時に迎え入れる気配りも必要ですね。そして次の小節では2音別に加わります。同じ音のパートの聞き合わせ、音の明るさ、高めに入るか
 バランスを考えて強めにはいるか、判断が必要になります。 沢山練習すれば「これかな」とい手応えを発見出来るかも。
Water Nightの読み統一
 真由美さんのご指導で「米語読み」の発音。 あいまい母音/ou/juが難しいですね。はじめ「東北弁?ああ外国語か」
なんて屈辱的な誤解をされない様にしましょう。佐々木先生から歌う時の「r」について下記アドヴァイスがありました。
言葉の最初又は母音の後の「r」は発音するが言葉の語尾及び子音の後の「r」は省くの原則
120205  まとめ
40'38
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、息の流れを確認。
Ne-ne-ne-neE-最期は声を押付けない、むしろ遠く放射線を 描いて。
 WaterNightは自分の綺麗な声を出すと失敗します。良い響きを集めて行かないと崩れますと。
自分の外に響きを 造りましょう。
 ドnoレnoミnoドnoレnoミnoレnoドno:唇を前に出して、最期迄形状を保ってゆるまない様に(Nonononona)
伸ばしてる間に母音が変わらない、最期押付けない、確認しましょう。天井前方の一点に皆の声を集めましょう。
そのため
自分の発した声は聴かない、集まった声を聴きましょう。
 Nonの連続、Nonの語尾nの響きを消さないで隙間なく連続o-nN
 Monの連続。Monnmo響きで繋げてますか?Louでtry。Llouのつもりで、Hallelujaで確認。Lleとluの意識をしましょう。
1304