「第44回 F音楽祭130518」各団体演奏は、こちら
下記、「おもいで」経由も遷移可
       カクテルパーティー効果」で、自声(地声?)を探せ!!  「我が敵は我にあり」 衆知、、を集めて、、、
 
おもいで
ヴォイストレーニング履歴
 
 第16回 クリスマスチャリティーコンサートにむけて      本番 2013年12月15日
    参考  

Missa Tertia_Miklos Kocsar
Kyrie
Gloria
Sanctus 
Agnus Dei

  12月1日の練習風景
01 ボイストレーニング

50'49

 
02 Kyrie_Agnus Dei_MissaTertia_Kocsar 51'41  
03 Hodie Christus_Laudate Dominum_Din dong Merrily on High_Gaudete_O Christmas Tree_Awatembo_O Holly Night_African Noel_Joy ToThe World_ Silent Night_Jingle Bells 70'41  
04 Kyrie_Agnus Dei_MissaTertia_Kocsar 11'06  
  11月17日の練習風景
01 ボイストレーニング

45'40

1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。何を身に着けるかは自身
 ・軽いストレッチで身体を柔らかく、先ず声の調子を整えるウォーミングアップから(気功のカニさんポーズで体幹整えて) meでドレミレド、maでドレミファソファミレド、neでドレミレドレミレド、mamaでドミレファミソファレド、高い位置から空気を取込んで その位置に返すmaでドレミファソラシドレドシラソファミレド 自分の声の調子はどうかな。空気の流れはどうかな。
 ・mamoでドミソファミレド:息を取込む時のポジションの意識の仕方を確かめます。ソを意識しファミレドを高いポジションで
音程のみ下げます。ソの時あごが上がってるのは最初の準備が不足してます。息はソを意識して吸いましょう。
 ・mamoでドミラファラシド:結果的には1オクターブで。最終ゴールは上のドです。その準備で身体のポジションを造ります。
ラの中継点での次のファで上づる、または油断してどっこいしょをしないポジションで1オクターブコントロールしましょう。
・クールダウンの為の指回しをして脳を活性化。そして今回は「AgnusDei」を教材に実際の歌い方を身に着ける シに♭がついているのでニ単調を意識しています。AgnusDeiのnusのu母音で閉じた音が上向Deのe母音に移る時こもったeにすると音程が下がった様に聞こえま。また、前に出過ぎるとエと日本人に。意識しましょう。
 AgnusDeiの上向に更にquitollisのひと山に気を抜かないように。そして休憩も高いポジションをKeepしたまま。
 ・楽譜の今歌ってる所より先を準備できると。miserere 一段上がってmiserere 新しくAgnusuと計算が出来る
 ・最初のAの準備も難しいですね。しゃくる、押す。素直にきれいなバラの花の香りを優しく吸ってフーッと自然に。 
02 Kyrie_Agnus Dei_MissaTertia_Kocsar 35'59 2)本練習  
目標:演奏が出来る(やたら響くスタジオで気持ちよく練習できました。)
 「MISSA TERTIA」を演奏する時は女声前、男声後のフォーメーションとなります。 からむシーンが多いので聴きあって。
 ・Kyrie/AgnusuDeiの練習から。
 ソプラノ/テナーとアルト/ベースが前後になった事から連携が取れるようになりましたね。同じ音の所はもっと意識して。
 音が取れて合わせられる様になると先生の要求も加わります。Chiristeのクをハッキリ。
 Pacemのmは先生の合図あり。 Peccata mundiだけどpeccataXmundiと別れるのはおかしいと指摘が。
 そうですね、そんなところが行進曲の様になっちゃう要因かも。ブレスが続かないけど工夫の必要があるかもです。
03 Christmas Songs 54'27  クリスマス合同曲のおさらい
 ・Hodie christus natus est・Laudate Dominum:ベースが単独で入る所急に景気が悪くなっちゃいます。元気出して!
 音に不安があると声の張りがなくなって声がちっちゃく隠れちゃう見え見え(正直な子供みたい)
 DingDong!Merr on High:それぞれのGloriaもいいけどyaが”こだま“しちゃまずいでしょ。TopのGloも少々乱暴ですね。音符を全部歌って遅れる誠実さ真面目さよりチョットさぼってつじつまつま合わせリズム重視で。(大人の臨機応変で)
 もみの木:ダイナミクスを歌い分けましょう。
 GaudateのBの早口言葉出来る人が増えてきましたのでそれなりに。
 あわてんぼうのサンタクロース:繰り返しにあわてん坊はあんた!
 O Holy Night:慣れない所以外顔を上げて。
 African Noel:一生懸命だけど楽しそうでない感じ。リズムやハーモニーを楽しみましょ。響きのある会場で響くとカッコイイ。
 もろびとこぞりて:新曲ですので慣れが必要ですね。何回か練習しましょう。きよしこの夜:乾いた音色で。
04 Kyrie_Agnus Dei_MissaTertia_Kocsar 12'16 最後にKyrieとAgnsuDeiをつなげて演奏
 先生より もっと上手く歌ってとわれる箇所あり。
 練習が進むと「ここがこんなに上手いのに」「ここが残念」という箇所が見えてくる。それを埋めるのは実力という事?
 でも、毎回のヴォイストレーニングと練習と自己練でその部分は本番できっと埋まるはずです。
 最後上ずったり、音符がチラチラ見える歌い方ですね。 本番には本当の「キリスト教徒」の音楽を贈りましょう。
  11月10日の練習風景
01 ボイストレーニング

58'54

1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 軽いストレッチで身体を柔らかく、肺の空気を入れ替え、遠く声を届ける先から顔全体で空気を取り入れましょう。
 aeでドレドレドレドレド、音形を変えて音の幅を広げます naでドレミレドレミレド:下降系の音形はむしろ響きを高い所へ
 更に音の幅を広げて;最初のブレスは高い位置で準備をしましょう。naでドレミファソファミレド。音を運んでゆく先は客席。楽譜や指揮者だとそこまでに音楽いなってしまいます。更に音形を広げて大きなブレスで先へ運んでゆきましょう
 naで大きなブレスでドレミファソラシレドシラソファミレド。声を遠くまで柔らかく届ける練習:力まないでポーンと放り投げましょう。
 iiii-yahaa:ドレミファ-ソミド:音程の出る限界を決める事はやめましょう。上が出る様になると下の音も楽になります。
 クールダウンの為の指回しをして脳を活性化。
 それから「Kyrie」を教材に実際に声の出し方をやってみました。
 ・最初に出す音で息を吸う ・i母音からe母音に移る時響きの中心点を変えていかないと音程が下がる上ずる原因
 ・自分の声帯の声でなく外に出ている声を意識しましょう。 ・外に出た自分の声が飛んで行ってる先が目で見える
 ・声を出す準備は声を出す1小節前から。 ・音程を上げて行くときに喉とあごで上げない。準備は五線の上で吸う。
 音の準備の仕方は「低い音から出して持ち上げる」作業は絶対ありません。準備をした所は高い位置で引き寄せる。
 音程を造る響きは自分の目線の位置から下げません。

02 Kyrie_Agnus Dei_MissaTertia_Kocsar 41'53

2)本練習  
目標:演奏が出来る=楽譜に声をぶつけない/指揮者のテンポで/ハーモニーへの意識
 ・Kyrieの練習から。
 今日はベースが遠慮がちの為気弱に聞こえます。P3テナー13小節の見せ場topは音色2ndは音量を考える。
 入りのKrieをむしろ遅れがちに楽器の弦を弾く前の貯めの様なもの。決して行進曲の様に拍を立てません。
 ・AgnusDeiの音楽作りです。
 出だしソプラノ:下降系の音を落とさないkeep。P34の3小節目の>はカットです。次々に入る51小節ソプラノのファの音が聞こえません。他パートからのタスキをシッカリつなげましょう。

03 Kyrie_Agnus Dei_MissaTertia_Kocsar 15'01
04 HodieChristus_JoyToTheWorld_Awatembo_Gaudete_Din dong Merrily on_AfricanNoel_O Christmas Tree_OHollyNight 32'16 クリスマス合同曲のおさらい
 全曲おさらいして出来ない所をピックアップして確認。
Allelja:ベース/バリトンの音取が不十分です。
 DingDong:歌う場所確認(男声/女声別) 
 GaudateのBの早口言葉 
 あわてんぼう:楽しそうに歌ってる? 
 AfricanNoel:どこか前のめり(伸ばす音を数えてないので最初の音が合いません)何となく垢抜けてないんです。
 O HolyNight:言葉つけ
 Joy to The World:音の確認   
05 LaudateDominum_ Silen Night_AfricanNoel_ Gaudete_LaudateDominum__JoyToTheWorld 47'12
  10月27日の練習風景
01 ボイストレーニング 46'16 1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 ゆっくりストレッチで身体を伸ばして、温めてニュートラル状態を作ります。
 aeでドレドレドレドレド:
 naでドレミファソファミレド:いつも言われてますが最後のドは気を緩めないで。意識的に深いところ迄息を取込みましょう
 胸を閉めない、体を大きく広げて深いところに取り込んだ空気を上に遠くへ。
 naでドソファミレド:高い音に向かって身体を広げて下降音になっても身体を閉じない。高い音に一歩踏み出す。
 naでドミソドシラソファミレド:遠くに持ってゆきましょう。下降系は音を落とさない様に、近くに引き戻さない。
 naでドレミファソラシレドシラソファミレド:息をたっぷり流しましょう。そして一息つきながら指回し:外に50回内に50回づつ
 nanonanonaでソファミレド:a母音とo母音(唇を前に突き出して)は同じ響き。下から二番目レの音は少し明るめに。
 neでドドドレド:レの音はピアノの音より高めな意識で。同じ音は尻上がりのイメージでないとレは下がります。
 naでドソド:ソのnaは頬骨の上がったnaです。軽薄なnaにならない様に。 Missaにいっぱい応用しましょう。
02 HodieChristus_LaudateDominum_JoyToTheWorld_Din dong Merrily on High_Gaudete_OHollyNight_AfricanNoel 63'32  2)本練習  。
「クリスマス合同曲の練習から」
 ・新曲3曲:Hodie christus natus est/アレルヤ/もろびとこぞりて 音と詞付け確認
 ・Hodie:裏から入る所が徹底されてない。どこで伸ばすのか身についてないので伸ばしている間に音が下がります。
 何となく音をなぞっている人、隣の人が出てから出る人がまだいますね。
 ・Alleluja:Jaはa母音で広がった響きですが ア―と口を広げ喉の奥まで見せると無防備な感じ。音確認しました。
 Pから入る所が「Pで入ってるより」「自信がないのでこっそり」と聞こえちまいます。慣れましょう。
 ・「もろびと」音が、詞が付いてないって事もあるけど。きっと聞く方にとっては座して首絞められてる状況ですかね。
 テナーベースのP56の2段目「ほめたたえよ」高い音なので「ほめタッタエヨーン」と少々おふざけぎみ?慣れましょう。
 3連符の所はみんなが???ながらつじつま合わせしてる感じ。兎に角ヤッサカモッサカ記号に挑んでる姿です。
 ・「DingDongMerrily onHigh」のGloriaのボコボコの所。今年も相変わらずとバラバラにria riaと終わる。2ndパート2段目から少し遅くなるぞとの指摘あり。
 ・Gaudete:1番女声、2番男声、3番全員の確認。口が回らない人は次回迄に。特に3番は人任せにしちゃダメね。
 ・「O HolyNight」の思い出し。「AfricanNoel」の思い出し。ソプラノのelのおまけ部分全く聞こえません。ハッキリ。
 OCome ye people gather here To hear the news of Good cheer The King of Kings the Lamb of God is born Today in Bethlehem sing Noel 言えてる人は前のめり、言えてない人は遅れ気味って具合で結局揃わず。
 4小節で納めない。逆に押し付けない。The King of Kings the Lamb of God is born Today in Bethlehem を1フレースとしてブレスの位置を考えましょう。
03 Kyrie_Agnus Dei_MissaTertia_Kocsar 37'04

「MISSA TERTIA」の演奏曲。
 ・Kyrie:ベース43小節の音に46小節の音が同じですが戻れていません。同じ現象が各パートでもあるはず。音程!
 音が上がった時にあごで音取っている現象。下がる時あごを下げる等のクセがある人は気をつけましょう。
 6ページの進行が不安ですね。いつも全員が納得しないまま仕方がないから自分のパートの声を出してるだけ?   
 ・AgnusDeiの音楽作りです。
 最後のdo nan obis pacemさざなみの様に優しく揺れます。雰囲気を壊さない音色で終わらせましょう。

04 Intoitus_Somon_Requiem_Hideki Chihara 41'57

「千原英喜「レクイエム」の思い出し。
 T入祭唱:一回流して。ベースは同じ音で喋るのは大変。時々ベースだけが裸になる所がありますがその3音だけでもいろいろなソ。 ソプラノは高い所から入る時思い切り下から持ち上げてる図が見え見え。 箇所箇所で音確認。
 V相聞:テナー中心に音確認。最初の3連符「もうちょっとすなおになってね。」。P21 2段目の3連符テナー、ベース。
 その後は最後までとばす。 何となく音を取ってる人、音色を考えてる人、ppや<を表現する人それぞれの歩幅で今は良いと思いますが。

  10月13日の練習風景
01 ボイストレーニング 48'39 1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 身体のストレッチの次は喉(楽器)が力んでないか?空気の流れは?目線は?広がってるかな?響きの方向は?等確認しながらウォームアップの声出しから始めます。
 naでドレミレドレミレド:Na-a-a-a-o下向すると母音がoに変わってますよー。どの音でも母音変えず。
 naでドレミファソファミレド:最初のnaで構えない。前に息を回しましょう。naでドミレファミソファレド:ファを押し上げない。
 Nanoでソファミレドレミファソ:最初と最後が同じ音でしたか?音程を聴きましょう。Noで閉じた母音で音が下がります。
 naの開いた母音で無理やり上げると上ずります。n子音で音程の中心を意識しましょう。
 息を流す練習naでドレミファソラシレドシラソファミレド:後半の下降系は前に押し付けないで上に持ち上げる意識をもって。
最後にもう一度音程練習:naでレドミドファドソ:音の幅が違います。着地点のドの音は同じ。音程を意識して狙う!
階名でレドミドファドソ:母音が変わっても狙った点は同じ。Naで音程ははまりますがドの音を押し付けてnoいです。

02 Kyrie_Agnus Dei 48'22  

2)本練習  目標:本番の様に演奏が出来る
 ・「MISSA TERTIA」のKyrieの練習から。
 出だし男声音色柔らかく。女声が入ったらソプラノ音色柔らかくしましょう。  P3女声が入って来た所で再度「出だし」の気分で作り直しで始めてください。テナー20小節からのeleison音色丸くしないと気になります。男声は43小節目アルトがsonに入ってから切る(聞いてないとね)。65小節ゆっくりになってるので自分のカウントではなく指揮者のカウントに合わせましょう。44小節4声がchriste-eleiで進むところテナーが勝手に先に行く傾向あり。(練習不足?)
 43小節テナーChriとsteが同じ音なのに音程が変わります(ヴォイストレーニングで母音による音程維持練習したね)
 sonのタイミングも指揮者を意識できない(音取に必死)のであいません。  ソプラノはあくまでも柔らかい響きで!
 
・AgnusDeiの音楽作りです。
 P34の43小節の>をなくして強いままテナ―のmfで入るAgnusDeiにつなげます。
まだ曲慣れしてないですね。Agnus Deiと次々に入ってゆくあたりは行進曲の様子。ちーっととげとげしいかな。
 優しさや慈愛や願いや敬けんさが歌える様になるにはまだまだ練習が必要ですね。
・KyrieとAgnusDeiを続けてみました。
 レコで聴いてみました。ハイハイ頑張って歌ってますね。楽譜一生懸命読んでますね。ハイハイご苦労さんです。
 それはわかりましたから、これから歌を聴かせてもらいましょうか。って所まではたどり着きました。 
ひとりひとりが何を歌いたいか、伝えたいか、(カラオケ上手な皆さんですから歌の心は表現できるはず)

03 Gloria_Sanctus-Benedictus_ChristmasSongs 55'08  

 ・突然ながらSanctus/Benedictus:こんな曲も来年やるのよ。って思い出しと気分転換に。
 ・クリスマスの曲の練習:今日のところは「こんな曲なのね」って感じがわかればいいかな。
 BrittenのHodieの音取:出だしは裏から入ります。(ザックリ3回ほどピアノに合わせて音取)
 LaudateDominum:男声詞変更あります。P2の1段目2小節目 alleluia→allelujaに変更です。
 四七抜き音階の大和民族には到底理解できないフレーズ。想像だにできない方向に進む音程に目が緑黄!
 もろびとこぞりて:ソプラノ歌詞:3小節目と4小節目「Joy」を言い直します。魂で読んでもトンチンカン!(勘がハズレ)
 これは次回各パート毎確信が出るまで音取しましょうね。解んないまま適当というクセをつけてはいけません。

04 Somon_Requiem 25'24   ・千原英喜「レクイエム」からV相聞の音取 (男声/女声に分かれて20分)/合わせ
 音取ですから合わせても流れない部分が沢山ありますよね。ユニゾンなのにハモったり、シーンと間が空いて
 気まずい雰囲気が流れたり、20分足らずの音取では男声は厳しい。また時間を取って確認しましょう
  9月29日の練習風景
01 ボイストレーニング     1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 上向系はいいのですが降りてきた最後のドを押し付けない様に。最高音の次の音を気を抜くと下がります。
 下降系はむしろ響きを上にあげるイメージを作りましょう。音形が変わっても同じ、高い音を意識した準備
 せっかくヴォイストレーニングでやっても実際の楽曲になると別モン?
 息継ぎがあって、詞があって、第一同じ音の繰り返しじゃないし、とは思うけど実践に生かしてこそトレーニング。
あきらめずに一歩一歩前へ
02 Gloria 09'50   2)本練習  先生の我慢としんぼう強さが際立った練習でした。
 ・「MISSA TERTIA」のKyrieの練習から。
 男声から始まって女声の出番になる頃にはすでに音程が下がっています。  ソプラノも比較的低い音域から出るので これまた下から。歌い進むうちアレヨアレヨとズリさがり。(どーも、家でピアノ片手に音取すると出来るのに入れない)
 ヴォイストレーニングの時に上向音程と下降音程のトレーニングをしています。上がる音の幅は思い切り、下がる時はkeep
 各人が音取をシッカリやって来ても合唱の練習にはならないという例です。
ですから、P6 64小節からのソプラノ2の方達が入る場所がないと戸惑うのも無理はありません。練習で全体の中の自分の居場所をみつける作業を繰り返しましょう。 他のパートでも同じ現象でしょ。
 ・Gloriaの練習:P10の39小節、息を合わせて4声でPoco rit。Lauda- ここでソプラノとテナーの確認チャンスですので同じ音聴きあいましょう。 ここも独りで音取り出来ていても合唱の練習でなければ確認できないポイントです。
03 Agnus Dei 13'58   ・AgnusDeiの音楽作りです。
 最初のページ、2段目mpから入ってmfへの運び、P33の2段目mpから入ってmfへの運びもっと考えて!
 P34のテナーから入るmf、次々入るmfでfに持ってゆく歌い方を研究しましょう。そして11小節にかけて>。
 そうすると66小節からmiserereのpが震える程の効果を出せます。  が・・・今はちょっとドタバタ喜劇状況か。
 せっかくテナーがりりしくmfででても他のパートがその思いを引き継がないと可哀そうですよね。
04 Kyrie_Gloria_Agnus Dei 19'09   ・Kyrie/Gloria/AgnusDeiをつなげて練習(続くかな!)
 自信がないところがハッキリ解っちゃう正直な、誠心誠意な歌い方。早く済ませちゃおうと前倒しになったり小さい声 Qui tollis Peccataの入りが自信なげに聞こえますね。
 AgnusDeiは気持ちや雰囲気を出そうとしてますが技術が伴わないと言うのが残念です。もうちょっとです。
 クリスマスは各団体の制限時間10分程度って事ですが 3曲で4分半、7分、5分なので考えましょう。
05 Requiem 35'36   ・千原英喜「レクイエム」の思い出し。
 T入祭唱:一回流して「天使パート!」の音確認。ソプラノは上向音の幅が低くとらえがち。苦しいからね。段々下がる。
 1小節に2つの音しかありませので2つの音以外(ズルズル下がったり、シャクって取ったり、途中で調整したり)なし
 練習番号に従って音の確認をしました。
 V相聞 初見練習みたいです。3連符や装飾が入って取りにくいのですが女声/男声と分けて確認しました。
 最後の方は無理やり終わらせました。 気分転換の初見練習の様なものですがやると決まったらシッカリ音取の時間をとりましょう。
  9月15日の練習風景
01 ボイストレーニング 39'32 歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
  上向系はいいのですが降りてきた最後のドを押し付けない様に。最高音の次の音を気を抜くと下がります。
  下降系はむしろ響きを上にあげるイメージを作りましょう。音形が変わっても同じ、高い音を意識した準備
  せっかくヴォイストレーニングでやっても実際の楽曲になると別モン?
 息継ぎがあって、詞があって、第一同じ音の繰り返しじゃないし、とは思うけど実践に生かしてこそトレーニング。
あきらめずに一歩一歩前へ
02 Kyrie 18'10 本練習  先生の我慢としんぼう強さが際立った練習でした。
 ・「MISSA TERTIA」のKyrieの練習から。
   男声から始まって女声の出番になる頃にはすでに音程が下がっています。ソプラノも比較的低い音域から出るので
   これまた下から。歌い進むうちにアレヨアレヨとズリさがり。(どーも、家でピアノ片手に音取すると出来るのに入れない)
ヴォイストレーニングの時に上向音程と下降音程のトレーニングをしています。上がる音の幅は思い切り、下がる時はkeep
各人が音取をシッカリやって来ても合唱の練習にはならないという例です。
ですから、P6 64小節からのソプラノ2の方達が入る場所がないと戸惑うのも無理はありません。練習で全体の中の自分の居場所をみつける作業を繰り返しましょう。 他のパートでも同じ現象でしょ。
03 Gloria_Agnus Dei_Kyrie_Gloria 36'08  ・Gloriaの練習:P10の39小節、息を合わせて4声でPoco rit。Lauda- ここでソプラノとテナーの確認チャンスですので
   同じ音聴きあいましょう。 ここも独りで音取り出来ていても合唱の練習でなければ確認できないポイントです。
・AgnusDeiの音楽作りです。
   最初のページ、2段目mpから入ってmfへの運び、P33の2段目mpから入ってmfへの運びもっと考えて!
   P34のテナーから入るmf、次々入るmfでfに持ってゆく歌い方を研究しましょう。そして11小節にかけて>。
   そうすると66小節からmiserereのpが震える程の効果を出せます。  が・・・今はちょっとドタバタ喜劇状況か。
   せっかくテナーがりりしくmfででても他のパートがその思いを引き継がないと可哀そうですよね。
04 Gloria 24'19 ・Kyrie/Gloria/AgnusDeiをつなげて練習(続くかな!)
  自信がないところがハッキリ解っちゃう正直な、誠心誠意な歌い方。早く済ませちゃおうと前倒しになったり小さい声
Qui tollis Peccataの入りが自信なげに聞こえますね。
AgnusDeiは気持ちや雰囲気を出そうとしてますが技術が伴わないと言うのが残念です。もうちょっとです。
クリスマスは各団体の制限時間10分程度って事ですが 3曲で4分半、7分、5分なので考えましょう。
05 Intoitus_Somon_Requiem 49'57 ・千原英喜「レクイエム」の思い出し。
 T入祭唱:一回流して「天使パート!」の音確認。ソプラノは上向音の幅が低くとらえがち。苦しいからね。段々下がる。
  1小節に2つの音しかありませので2つの音以外(ズルズル下がったり、シャクって取ったり、途中で調整したり)なし
  練習番号に従って音の確認をしました。
 V相聞 初見練習みたいです。3連符や装飾が入って取りにくいのですが女声/男声と分けて確認しました。
  最後の方は無理やり終わらせました。 気分転換の初見練習の様なものですがやると決まったらシッカリ音取の
  時間をとりましょう。
  8月18日の練習風景
01 Kyrie_Kocsar 54'36   ・「MISSA TERTIA」のKyrieの練習から 始めたのですがテナーの音が間違ってます。テナーのパートの音取を始めました。(他パートはひたすら待ち!)
 31小節mpでsonの4パートの入りを合わせましょう。ソプラノとテナーはユニゾンを意識しましょう。
 43小節から始まる「Chiste」の部分を男声/女声とも丁寧に確認をしました。(欠席した方キャッチアップしてね!)
 「通します!」と始めるのですが中々通らない。女声が入る前にストップ。テナーさんの猛省をお願いします。
02 Gloria_Agnus Dei_Kocsar 60'45   ・「Gloria」の練習:アルトが入るEt in terraから少々テンポダウン。指揮を見れるように。40小節から51小節までフォルテのまんまで続けましょう。 52小節Gratias agimus tibi のPoco piu mossoで<段々早く。102小節で落着きます。
 138小節から低いソプラノは頑張らないでテナーのフレーズに沿う程度で十分。
 余裕がないですね。何とか音を追ってますが準備不足で、走ったり、音が下がったり。先の音形を準備できるといいですね。
・AgnusDeiを一回通してみました。ところどころ???、行き当たりばったりで声を突き刺したり、急に下ろしたり。
 次回確認しましょう。
03 Intoitus_Somon_Requiem_Hideki Chihara 54'41   ・新曲「レクイエム」の"入祭唱"の音取。
 テナー2はベースパートを歌います。 「さざなみの・・」音が鳴ってるだけ。横に口を開かないように縦の響きです。
 ベース以外ハーモニーパートの音取をしました。ソプラノは高い音から始まりますが音をシャクらない、音を下から持ち上げない。
 発声の課題がいっぱいの曲です。音のKeep。音の捕まえ方。音同士のバランス。新たな課題を提供されました
 「V相聞」をちょっと覗いて終了。歌い方として「いい声で歌わなくていいからね」(笑) 素朴に、とつとつと。 
次音取しましょう。
  7月14日の練習風景
01 ボイストレーニング 39'12   楽器である身体のウォーミングアップ。身体の中の空気を一回全部吐き出して。
 Aeでドレドレドレドレド:息を高い位置に運びましょう。高い音に従って身体を開きましょう。
 楽に息をながしてaeでドレミレドレミレド:最後に伸ばしている間声を止めない様流し続けましょう。
 Naでドレミレドレミレド:落ち着いた最後に響きを落とさない、流れが止まると響きが落ちます。
 Naでドレミファソラシドレドシラソファミレド゙:声は前に回しましょう。身体を楽にしてのどで音階を作らない。
 指回し/顔の運動をして。Nyaでソミド、nで響きを前方に集めて上の方に向かって出して行きましょう。Nyeソミド+Nyaaaソファミレド最初と音色が変わらない事、響きの方向も同じです。歌いだしの音で息を吸いましょう。響きは身体の外に流しましょう。
 Nyiiソミド+Nyeeeソミド+Yaaaaドレミファソファミレド:最後のNyaの準備は下ではありません。(下から持上げないで)一番高い音の響きのポジションを準備して力まず流しす。
 Naでドミレファミソファレド:自然な流れなぁなぁなぁや高い音になって開いた音は変!喉で頑張らずみぞおちを下に、喉と離れた筋肉でコントロール出来るようにしましょう。 
 響きを良いポジションに集めれば無理に大声を張上げる必要はありません。そして脱力。
02 Kyrie_Gloria_Kocsar 41'41   ・「MISSA TERTIA」のKyrieの練習から。
 最初の男声のぶつかる音すっきりしませんね。お互いの声を意識してない感じがします。テナーの音確認がありました。テナーもぶつかってないですね。Kyrie el迄もって行きましょう。
 >でSonはmfです。(言われれば出来る子です)。Christeのテナーは他パートより音が高いのでP<mpは飛出ない配慮を。
 「ciriste e lesion」を1wordで歌いましょう。 出だしのベースはまだ始じまってないので生々しくなく。長く音を伸ばしている時に音に自信がない人が加わったり、油断して音のKeep不足で大きなビブラート状態が惜しい。
 52小節からのソプラノの運びが下手ですね。音?流れ?。
 65小節から各パートの重なり具合の確認をしました。お互いに聴きあえば上手く行きます。(言われれば出来る子)
・「Gloria」の思出し:最初に歌ってみましたが行き当たりバッタリ、当たるも八卦、こうも過去を忘れられる幸せ!てかぁ
・男声と女声に分かれて「Gloria」の音取 約40分間 女声107〜118小節の3分はSop2とAltとで担当する事に
・4時から「Gloria」の合わせをやりました。   
 一応音が取れて詞もつけられる様になりましたがダイナミクス無視。特にP16の118小節テナーから入るQui toliusはmfですが127小節のQui toliusはmp。歌い分けましょう。Suscipeからのダイナミクスの処理の仕方は計算力が必要
 P19の156小節からの段階的なUpに指揮者も見る余裕もなく突っ走る所は韋駄天不安な所はスローと言う傍若無人さ。気を取り直して次回迄に音と詞は自分のものにしてきましょう。 
・懸案だった「eleison」のiの場所、次回ご案内しますので周知徹底をパート内で共有してください。
  6月16日の練習風景
00 ボイストレーニング     楽器である身体のウォーミングアップ。
 響きは常に一定の場所へ。音程の上下によって上下しない。フレーズ全体の中で高い音を基準に響きを準備して
 その音で息を吸います。
 と言うことは・・・・フレーズがどういう構成か解ってないといけないってコト。って事は音や詞が解ってないといけないってコト。って事は音がとれている事ですよね。
 佐々木先生にヴォイストレーニングを受けて10年以上!?。色々な方法で声を出す方法をガイドして戴いてます。
 そろそろひとり一人が声造り、自分の声の可能性やメンテナンスや効果的な出し方を工夫してゆきましょう
01 Kyrie 60'39   ・「MISSA TERTIA」のKyrieの音取から始まりました。導入部分の男声すっかり忘れています。
 「Kyriえー」歌い方の注意あり。単純な音ですがその音にはめられてないです。Eleisonを言うたびにleで1音づつ上がって行くのを理解していないので曖昧な音になってます。安定感がありません。
 4ページ3小節mf<>33小節はmfを意識しましょう。その時ソプラノとテナー、アルトとベースが一緒の動きを意識
 テナーのchristeはp→mfのダイナミクスの計算をしましょう。男声6ページ52小節からの微妙な音程の音 何回も確認。
(i) の入り方:伸ばしているパートの人は刻んでいパートに合わせる。
20小節アルトのiはソプラノに合わせて刻みます。30小節のテナーは結局31小節のsonにつけてisonとすることになりました。
 ・男声と女声に分かれて「Gloria」の音取
 ・「Gloria」の合わせ。兎に角最初は行き当たりバッタリで14ページ歌い倒しました。だから小節の頭に休符がある所は必ず誰かが飛び出して「シモタ!」でも、もう一度同じ所をやると他の誰かが飛び出す!余裕なんかありません。
 P10からの音の重なりが面白いですね。P15Meno mossoからのアルトのバランスが上手いですね。
 P12の77小節からP14の91小節まで全く同じと指摘されるまでお互いの存在がわかってなかったテナーとソプラノ、同じ音であわせましょうね。(ヨロシクッス)
 ・「Omnipotens」のmが言えてないで「オーニポ」に聞こえているとの指摘が。今回はここまで頑張りました。
02 Gloria 39'09    
       
 
 おもいで
第41回芙蓉合唱祭100703および練習記録
ビデオ(VOBおよびYouTubu)

第13回クリスマスチャリティーコンサート101219

練習風景の記録

第42回芙蓉合唱祭110730および練習記録

第14回クリスマスチャリティーコンサート111217
練習風景の記録


第43回芙蓉合唱祭120526および練習記録


第15回クリスマスチャリティーコンサート121215

練習風景の記録


第44回芙蓉合唱祭130518および練習記録
  演奏記録は、各団体分有ります
 


第1回定期演奏会 混声合唱団アプリス111015


エローラ文化祭111106 よかったなあ はじまり

       
 ヴォイストレーニング履歴     13017〜 130512    第44回芙蓉合唱祭(130518)まで
130512
43'54

130505
   Mayim Mayim

52'06
01'34
佐々木先生のいつものヴォイストレーニング。呼吸法、下降した時のポジション等 言われた事をやるだけではなく
 考えながら工夫しながら。
 宴会用の「マイムマイム」の音取をしました。 次回までに覚えてきてください。 顔を上げて歌えるようにしてきてね。
130407
45'05
歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 先ずウォーミングアップ。Neneneでドレドレド、ni-nye-yaでドレミレドレミレド、ドレミファソファミレドレミファソファミレド、細かい音程と言うより大きな流れの中で。
Ni-iinya-aaaaでソファミソファミレド、息の流れをコントロール、下降の音程を丹田で支えます。
 Niii-neee-nyaaaでソミドソミドドレミファソファミレド:頬骨を上げて息の流れを前に音を手放さない。自分の声を見ましょう。
 i-yaaaaドソファミレド:姿勢に気をつけましょう。I-yaでみぞおちを広げて頭の方に空気を流しましょう。
Yaaaで身体を縮めない。むしろ伸びる意識です。喉や首に力を入れない。舌にも力を入れないで一息で歌いましょう。
 母音が浅くならない様にlaleでドレミファソラシドレドシラソファミレド。同じlaleでドミレファミソファレド:laleaeaeに聴こえます。
 息を充分に流して、届く先はlaもleも同じ場所。Laが前でleが後ろではありません。
 布を使ってその動きを声で表します。意外と上手!Schaferに必要なインスピレーションによって自発的な表現!出来る
130324
54'46
 楽器である身体をストレッチ。胸郭を充分広げたり背伸びをして力を入れない自然体をつくります。
温めてウォーミングアップから始めました。
 Mの子音をよく作ってme-e-eをドレドレドで。Mi-i-iでドレミファソファミレド。丹田を意識して循環した空気に声にのせましょう。
 i−yaaaaでドソファミレド;胸、みぞおちを広げて声の向きは遠くに向かって、内側から広げて頭を上に引っ張られてる感じ。
細かく上がっていきます。Ma-aでドミレファミソファレド一気に高い音に上がったのと同じ軌道です。
 小さな丸の連続ではなく大きな円に沿って上昇。Aeaeaをソファミレド:低い音では顎に響きを落とさない。
響きのボールは頭を中心に上に。
 声帯を鳴らさない練習。ne−eeeeをドレドレド、前歯の裏でneを作って身体の外に。
 声は外に出さないと聞いている人に届かない、歌が聞こえない、伝わらない、発信できない。
だから、ni−nyaでソミドソファミレド:たっぷり息を流しましょう。 この発声練習を本練習で使えるといいですね。 
今回は自分を発信する事を意識!
130310
47'20
 ウォームアップからniでドレドレドレド。深呼吸をして身体の中の空気を交換。深く丹田の空気をだして丹田に取込む。
 Neneneでドレミレドレミレド、nononoでドレミファミレド、naでドレミファソファミレド
さて、Schaferを歌う上での自分の音程を聴く訓練。誰かに頼るのではなく自分の音程、自分の技術を見つけましょう
Nanoaでドレミファソ-ソファミレド:考えて音を出す。ソの音を無造作に出しっ放しにしない(必ず下がります)自分の音程を聴く。nanoでソファソミソ:音程の幅を意識しましょう。ミを落とさない。出だしのソの音程に、同じソに戻ってますか?
最期のソ:下がらない様に意識は出来るようになりましたが逆に上ずってないですか、keepする事が大切です。
i-ya-iyaでファ-ド-ド-ファ:フォルタメントをかけながら。yaの音を放り投げない、留めない、響きをあわせましょう。
 ドシラソファミレドを半音づつaeで下がって来ます。注意する所は半音の音程を意識出来ているか、aとeで音程が変ってないか、それをtakeでやってみました。 本番まで音程を聴く、keepする訓練を続けて「haiku」を攻略します
130127
41'25
身体を温めてから空気の取入れ(丹田の空気を出して丹田に取入れる)
 寒い冬は丹念に楽器である身体の調整をしましょう。
 先ずは喉周りを温めるウォーミングアップNeドレドレドレドレド/Naでドレミレド/Naでドレミフォソファミレド
 音が上がってゆくに従って肋骨下のスペースを広げて音が下降になってもそのスペースを維持したまま。
 高音域になったら更に背が伸びる感じ。下降しても背を戻してはいけません。肋骨+背伸びが加わります。
 更に高い音を出す時は頭蓋骨をパカッと拡げて。Maでドミレファミソファレド:まあまあと押付けないでまあまあです。
 次は一気に上げます。Maでドソファミレド:ソで拡げたら拡げたままで降りて来て下さい。
 Laleでドレミファソラシドレミドシラソファミレド:舌を柔らかく使って上に行って
 Naで一段飛ばしドミソラソファレ:上に行って喉を開けないで同じ幅で繋げましょう。
 Naで息の流れのコントロール ドミソレドシラソファミレ:降りるときの支えが大切。急降下しない様支えましょう。
 音が下降していても音が上がっていくイメージ、音量も下降の方にシフト先細り無し、丁寧に降りてきましょう。
 高い音になっても顎を上げない。喉を絞めない。
最期に声を遠くに飛ばす練習、i-yahahaソ-ファミ:直球ではなく放物線を描いて。
力を抜いて身体の中から弧を描いて声が飛んでゆく様を目で追いながら。
 ヴォイトレーニングを是非練習に応用出来る様にしましょう。
 ヴォイストレーニング履歴     120624 〜 121209    第15回クリスマスチャリティーコンサートまで
121209
36'44
 
121021
37'01
先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
ドneレeドeレeドeレeドeレeドe、体内の空気の交換して、高い所から空気を取り入れてha/で息で高い所に運びます。ドレミレドレミレドをNa-a-aで。たっぷりの息の中でドソドをi-yaa。
ドミドファドソドをi-ya-a-a-a 音程をしっかり意識して息を運びましょう。
ドレミファソレシドレドシラソファミレドイで入って頂上でya、aで下降
引き続き息を流す練習na-aでドミレファミソファレド、指回しと顔のストレッチ。
I-e-aでソファミレドレミファソファミレド、
My-my-ma-a-aをドミソドシラソファミレド、小さな瘤ではなく大きな流れとして息を流しましょう。
1音でa-o-u:母音に変化をスムーズに音程を変えない、響きのボールを下げない様に同じ位置で。A-o-u-o-a。
口を閉じた時に響きが落ちない、中に入らない。
母音を変えます。A-e-i、しっかり息は流しましょう。
声を届けましょう。響きの芯をkeep、そこを中心の綺麗な円の響き、歪まないよう、息を流しながら・・・。
a-e-i-o-u.Whitacreの「flowing from the center of the night」同じ音で言葉が変る箇所です。
「fills you from within fowerd darkens you」も多声で同じ音が流れる箇所です。
121007
46'46
先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.息の流れを意識しましょう。
 音が下がったらむしろそこから上げてゆくイメージを作りましょう。
 ドレミファソファミレドをLi-li-liで。i母音は硬くなりがち、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。
 LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
 Maでドミレドミソファレド:2つづつで波を作ってますが大きな一つの息の流れに抑揚がついているイメージを作りましょう。身体を拡げて大きな流れを感じましょう。
 腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 ドレミレドの音形。1音の中にaeaを入れます。自分の出している声じゃなく音程を身体の外から聴きましょう。
 全員の音程を一箇所に集約しましょう。出している方向をみましょう。
 e母音の後のaは再度作り直しです。
 同じ音形で母音を変えます。Aou:aで出した音程が母音が変わったuでも同じですか?全員そうですか?
 自分の音程の確認と他の人達と合わせる歩み寄りをしましょう。
120916
45'27
 先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.ドレミファソファミレドをi-i-i-i-ya-a-a-a-a
 ウォーミングアップなので息を流すこと、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。声を構えないで。
 口の上半分に、前歯の上に空気を流し、鼻→眉間→頭の上→前方天井に向かって緩やかな空気を流しましょう。        yaaaaaの下降線で下あごに下ろさないように。♭になる原因。下降線でも上あごへの剥がれは変えません。
 Maでドミレファミソファレド。mの子音を作った所も高い位置で(息を吸った時も高い位置で吸いましょう)
 いつも身体の状態は変化しています。今日の自分にとっての高い位置、空気の流れを見る。自分の調子を発見。
 LaLoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
 Na-noでドレミレド.Loでドミソドシラソファミレド:音は変化していますが空気の流れ、注意点は同じです。長いパッセージですが確認しつつ。
 腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 Loでゆっくり2拍づつ:lo-o。自分の音程を外側から聴ける様にしましょう。2拍目のoと最初のloと同じ音程になってますか。   母音を変えましょうla-lo:開いた母音のまま調整せずにLoを出すとやがて上ずります。
 母音の中心点を動かさないように。La-le-li-le-la:均等に上下を作りなおして次の母音を確かめましょう。
 自分の声を聴かないで自分の音程を外から確認。そして同じパートの他パートの音程を聴いてWhitacreを歌いましょう
120819
40'47
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。ドnaレnoドnaレnoドnaレnoドnaレnoドna、 ドレミレドレミレドをna-ne-ni-ne-naで
 LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。Na-noでドレミレド.Loで
ドミソドシラソファミレド:声を出している時に息が遠くで循環しているイメージを持って。腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 Loでソミドソファミレド:唇は柔らかく前に突き出す(唇が硬いとLu、ゆるいとLa):低音でLu,高音でLaの傾向。
 同じLoでドレミレド:音程を取りなおしながら最初のドに戻ってますか。Loの響きに気をつけてますか?
 自分の声ではなく自分の音程に気をつけましょう。そうすれば周りの音程も聴こえてきます。どこで合わす。
 Loでドレミレドシド。唇をもう少し前に、Loの発音点より奥になりますがより響きを外に出さなくてはならない
Luで。それから唇を軽く閉じてハミング。より口の中を広げる意識をしましょう。唇の位置でO、a、e、iで実験。
声帯に意識があってうたい応えがある時は響いていません。音程と響きで「Sleep」や「WaterNight」を。
120729
44'00
伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドiレiドiレiドiレiドiレiドi: Noでドレミファソファミレドレミファソファミレド、硬くならず柔らかな息でmeでドミレファミソファレド。
LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:長い息の中で舌を柔らかく使いましょう。
 先生の出す声を真似て出します。La〜aa〜a〜aなんてね。響きの場所、押さない、同じ響きの中で動かす。
同じ事を音程をつけてドaラa〜ドア/ラa〜ドa〜ラa/ドaラa〜ドaラa〜ドa〜ラa:上がってゆくパターン、下がってゆくパターン、上がって下がってゆくパターン どんな場合でもポジションは一定、自分を包む大きな響きを身体の外に作りましょう。その太さの中で動く。Luでソミドで上昇してゆきます。
 あごが上がらない様に。どこにも 何の力も見えない響きで「Sleep」や「WaterNight」が歌える響き造りです。
120715
35'10
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を確認します。
 それから声の流れのウォーミングアップ:ドiレiドiレiドiレiドiレiドi:空気が身体を通して流れているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きは?肋骨の下の方を開いて、声を出した時も縮まない。Loでドレミファソファミレドレミファソファミレド、よく胸を開けてたっぷりとした息でmaでドミレファミソファレド。
 指回しをしてからniでソファミレドレミファソ:音形に合わせて響きが上がったり降りたりしないようコントロールしましょう。
最初のソから音が上がっていく様にイメージしましょう。上向してゆくに従って喉をつめない。むしろ拡げましょう。
 Niでドレミファソファミレドレミファソ:ドでソのポジションを準備して発声しましょう。
 Liでドドドドドドドドドドドドド: 常に音程を取り直しましょう。拍を意識したりしてkeep出来る工夫をしましょう。
Liでドドドドレレレレミミミミレレレレド:音程と粒が揃ってますか?ゆっくりのテンポでLiで:ドーレーミーレード自分の音程を追いかけましょう。力まずいい匂いを嗅いでいる様にフワッと。
 Liでドレミレドシド:低い音はシッカリ降りるけど押さない。
ウィテカーを歌う時に「長い息使いの中で音程を変えて行く技法」が必要になります。意識してみましょう。
120624
40'41
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を 確認します。
それから声の流れのウォーミングアップ:ドleレleドleレleドleレleドleレleドle:
 空気が身体を通して流れているかな?声は届いているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きのは?等 今日の自分の様子を確認します。
 3音でドLoレLoミLoレLoドLo:同じ様に身体と声と相談します。
ドnaミaレnaファaミNaソaファnaレaドna/ドlaレleミlaファleソlaファleミlaレleドla/ドlaレleミlaファleソlaラleシlaドleレlaドleシlaラleソlaファleミlaレleドla:声が流れているだろか、下降でもKeep出来てるかな。
 指回しや顔の体操をして下降 ソnoファnoミnoレnoドno:出だしソを出す前にソの音で息を吸いましょう。
(ずり上げやあごで入らない、音程の不安定の無いようイメージして入りましょう)
 noでソファミレドレミファソ:下がったからと言って響きを仕舞い込まないよう、途中でnaにならないo母音で響く。
 noでソファミレドレミファソファミレド:響きを一定に、最期押さない、ペース配分を考えて、どこでもo母音が響いてるか。
 Uで響きをあわせました。uで音程をドレドであわせます。全員同じ幅で移動しているか響きを聴きながらあわせます。慎重になり過ぎない様息を充分に流しましょう。響きの大きさを調整するだけで:mfでff、
 ffで粗い響きにならない様身につけましょう。喉で押さない、響きを作ってから響きを拡げる(難しい)
 ヴォイストレーニング履歴     120205 〜 120422    第43回芙蓉合唱祭まで
120422
歌よ ありがとう
36'09
18'49
 軽いストレッチの後、ウォーミングアップ:ドレドレドレドレド(i母音、e母音、a母音で)自分の息の流れ具合や胸の広がり、響き具合を確かめます。
ドレミレドレミレド(nonononono)高音域まで自然な息使いが出来るか確かめながら。
ドミレファミソファレド(lululu)何処から空気を取入れています?どこに声を届けてます?ムラのない流れですか。
ドレミファソラシドレドシラソファミレド(lalo)音の下降とともに音も下げてませんか?気持ちや身体もゆるませてない?
 顔のストレッチと伸びをしてソファミレド(nononono)音形が下がって行くほど響きを上げていく意識を持ちましょう。
 ソファミレドレミファソ(no)一旦下がってまた戻していく形、上げた響きのままその響きに戻していくイメージです。
 下降であげた響きをさらに上げると浮いた不安定な響きになってしまいます。意識してみましょう。
宴会用の「歌よ ありがとう」の練習をしました。
 休符は休符として「歌は(ポン)僕達の」 響きは明るい方を選びましょう。「いつまでも忘れられない」下降がすべり勝ち
うたい方が真面目すぎると、聴いてる人までもが緊張しそうですよね。そういう歌ではないので聴いてる人が笑顔を想像できる歌い方で。
伸ばしている音も拍や音楽の流れを止めない様な歌い方。 「だから何時の日も」のアルト/ベースの人は、影に隠れないで均等な立場で相互に歌いましょう。「ら-ら-」のベースパートはfffで混声部に埋没しない様にしましょう。
でも、恐くしないでね。 最期続けて通しました。 暗譜ですよ。 こういう歌こそ余裕かまして歌いましょうね。
120415
35'37
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo, 顔の運動もかねて口を尖らせたりで横に広げたりuwi-uwi-uwi-u。i-i-i-ya-a-a yaでほう骨上げて。
 舌を柔らかくLe-lo-le-lo-le-lo-le。Wou-wou-wou-wou唇を前に突き出して声を前に出して、唇を閉めて篭ってはダメです
 今度は響きを意識しながらソlo-ファlo-ミlo-レlo-ドlo 男声と女声が部屋の端に分かれてお互い向き合って声を届けます。
 自分の声が相手に届いているかを声を目で追いながら。
お互いの声が中央で交わる様に、Ha-iを交互に。同じトーン、 同じ高さ、同じ質で返します。
(声を出してから音程が変わらないようにしましょう) 息を吸ったときにどんな声をだすか イメージしておきましょう。
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音確認練習をしました。
 粘らないように、重たくならない様に。サクサク行きましょう。
 自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
120325
歌よ ありがとう
歌よ ありがとう(暗譜用)
17'42
29'31
3'27
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Mi-mi-mi,Me-me-me 平べったく身体の中でビリビリ鳴らさないように。
 高音から下がってゆくときにloからlaにゆるんでしまってます。
だらしなく聞こえると共に意識していないか、逃げているかに聞こえてしまいます。
どんな音に変化しても[o]、お客さんの耳に「o」と届く事って難しいですが 「出来る!」
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音取り練習をしました。
自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
120311
43'52
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Neでドレミレドレミレド。Loでドレミファソファミレド、La-loでドレミファソファミレド。
色々なパターンで今日の喉の調子を確認したり、お腹の空気を循環させたりのウォーミングアップです。
 ドyaミyaソyaドyaシyaラyaソyaファyaミyaレyaドya:高いドでお腹も身体も広げたら広げっぱなしで下降音を響かせましょう。
下がった音に引きづられてはいけません。
 リズミックの試みもしました。リスムを身体の中で感じる。
 響きの練習もしました。
No-nNo-nNo-n.nの響きを保ちつつNo、響きが途切れない。n-の時も響きを聴きあいましょう。
120226
Water Nightの和音イメージと歌詞(英語)の発音
27'04
39'00
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne Li-li-li-li-li-li, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo,高い音になればなるに従って喉を開いて肩を落として重心を下げて身体を一回り広げましょう。
下降音の練習ソnaファaミaレaド下がっている音と共に視線を下げない事。むしろより高く、奥のお客様を意識して声を届けましょう。次は下がってまた上がります。ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソla:声を届ける位置を変えない、(下げて持上げる意識はNG) ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソlaファloミlaレloドla:これも同じ要領、出来た?
 WaterNightの響き確認。WaterNightの楽譜の中から音の重なりを1音にこだわって確認してみました。
 動くパート、ずっと動かないパートそれぞれがどんな役割なのか感じられたらのトライです。頭の和音をばらしてベース→アルト→テナー→同じ音をソプラノの順に入って重ねて行きました。伸ばしている間に音程が変わらない様入ってきた時に迎え入れる気配りも必要ですね。そして次の小節では2音別に加わります。同じ音のパートの聞き合わせ、音の明るさ、高めに入るか
 バランスを考えて強めにはいるか、判断が必要になります。 沢山練習すれば「これかな」とい手応えを発見出来るかも。
Water Nightの読み統一
 真由美さんのご指導で「米語読み」の発音。 あいまい母音/ou/juが難しいですね。はじめ「東北弁?ああ外国語か」
なんて屈辱的な誤解をされない様にしましょう。佐々木先生から歌う時の「r」について下記アドヴァイスがありました。
言葉の最初又は母音の後の「r」は発音するが言葉の語尾及び子音の後の「r」は省くの原則
120205  まとめ
40'38
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、息の流れを確認。
Ne-ne-ne-neE-最期は声を押付けない、むしろ遠く放射線を 描いて。
 WaterNightは自分の綺麗な声を出すと失敗します。良い響きを集めて行かないと崩れますと。
自分の外に響きを 造りましょう。
 ドnoレnoミnoドnoレnoミnoレnoドno:唇を前に出して、最期迄形状を保ってゆるまない様に(Nonononona)
伸ばしてる間に母音が変わらない、最期押付けない、確認しましょう。天井前方の一点に皆の声を集めましょう。
そのため
自分の発した声は聴かない、集まった声を聴きましょう。
 Nonの連続、Nonの語尾nの響きを消さないで隙間なく連続o-nN
 Monの連続。Monnmo響きで繋げてますか?Louでtry。Llouのつもりで、Hallelujaで確認。Lleとluの意識をしましょう。
1304