「第16回クリスマスチャリティーコンサート」は、こちら
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       カクテルパーティー効果」で、自声(地声?)を探せ!!  「我が敵は我にあり」 衆知、、を集めて、、、
 
おもいで
ヴォイストレーニング履歴
 
 第45回 芙蓉合唱祭にむけて      本番 2014年9月20日
    参考  

Missa Tertia_Miklos Kocsar
Kyrie
 Gloria Sanctus Agnus Dei

暗譜用
Ave Maria_Alcadelt 
Ave verum corpus_Mozart 
想い出がいっぱい 
 
この地球に生まれて_田中洋太 
 

  8月10日の練習風景 (合同練習) 日立大森 
01 Gloria_Kyrie_Kocsar
録音位置テナー
47'04

1)KocsarのMissa曲練習:
並び(前列:女声/中列:テナー4名・女声・ベース4名/後列:男声)とする
Gloria:P16Qui tollis Peccata mundi(主よ世の罪をぬぐいたまえ)の表現はmfからmpに変更されました。
 ソプラノは未だ強いと指摘あり。更にPeccataのa母音が赤い色に聞こえ明るく粗野過ぎる。柔らかな縦開き。   
 P8アルトから引き継いだテナーの食いつきが遅い。4分休符8分休符の裏拍乗れない人がいるのかな。
 ここら辺りテンポが揺れてます。感じましょう。   P9テナー2回hominibus(人々に)。他パートはその言葉を言ってません。印象的に表現しましょう。要音楽センスです。   Lauda mus te(主を褒め) Benedicimusu te(主を称え)Adoramus te(主を拝み)の畳掛けSpeedは指揮見て。
 P19の169小節Christeのste4分音符いっぱい伸ばして次の休符で切る。P20の174小節Spirituのtuも次休符へ
 P18の147小節nobisもnobiで終わっちゃってます。i母音いっぱい伸ばして子音Sを固く入れましょう。
 LaudateのU母音、Quoniamのu母音 tuやSolusのU母音 縦の唇にするだけでなく より深さを持って
Kyrie:テナーの出だしの音が不安定ですね。イメージを持って入りましょう。(入ってから調整する人はダメです)
 Cristeの入り=P5 41小節アルトのeleisonでポーズを置きますので 指揮と残りのSTBパートが息を合わせて入りましょう。
 子音を立てましょう。

02 Sanctus-Benedictus_Agnus Dei_Kocsar
録音位置テナー

37'10

Sanctus-Benedictus
Benedictus:慣れていない方が付点に分音符を我慢できなくて焦り気味。ゆったり落ち着き感に欠けます。
 ベースの入りP30Hosan naこれからのイメージを先導する大切な役割です。ズルズルではなく固くリズムを刻む。
 他のパートも固く。リズムを刻みましょう。 Hosan迄は縦開きの男声的な声が naのa母音が子供っぽい。と指摘あり  
 最初の6小節テナーで可能な方はベースのお手伝いに参加してください。ただしベースの音色でね。
AgnusDei:ソプラノはなんぼ綺麗な声でもいいと。この世のものとも思えない綺麗な声で。そして柔らかいピアノで。
 ポルタメントはNG。 De-Iのこぶしも不用です。先生曰く「赤い声」が入っていると。黄色い声でも緑でもなく赤だとおっしゃるんですから酷い。
 AgnusDeiの出だし:ソプラノはイメージを先導する役割です。
 清潔な声。あ-ぁと地を這う重力のある声でなく、軽く・力みのない浮遊移動してる様な。楽譜を読んでいる人は節頭を強く歌うクセ? 高い音を強く歌うクセ?他パートのモチベーションを下げてしまいますね。(練習すればきっと出来る。お客様の想像を邪魔しない歌にしよう)

03 連絡
02'56



04 Ave Maria_Mascagni_Va pensuero sull ali dorate_Si ridesta in ciel laurora_Colo di Zingari e Canzone_Verdy
58'48

2)オペラ曲及びアンコール曲
 本番指揮の佐藤寿一先生の確認
 ・並び順を決めました。当初リストで作成したので31日は多少変更あります。バリトンちょいソロの丸紅南方さん   が田川さんの右隣に入ります。(したがって長谷川さんが一段後ろに下がります) 当日別途配布可能かと
 ・歌う癖として「最初の音のイメージが悪い」と指摘されました。特にソプラノは下から下から取るクセあり。
 MascagniのAveMaria:前奏を聴いて遠くから聞こえるというイメージで始まります。まだ問題多しですね。
 ・ピアニッシモは凝縮:単に小っちゃい声、空気の抜けた声はNG。フォルテの時より意識的に音を造ってください。
 ナブッコ 「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」:P97のArpadorやP98のLe memorieは最初からfです。
 基本的にはOKですが 音の立ち上がりをモンヤリ時間がかかるのが問題
 ・声量意識:合唱が届かないからと言ってオケを抑える事はしたくない由。ヴォイトレで習った放物線を描いた遠投の技術を使いましょう。(ヴォイトレ参加の方は解ってますよね。怒鳴ってもダメ、力んでもダメって事)
 ・楽しそうに、妖艶に:まじめに譜面を見ている姿ばっかり。 海外ではオペラは音楽ジャンルでなく演劇ジャンルに属している場合があります。
 合唱としてハーモニーがどうのというより民衆の一人として語る、叫ぶを演じる。
 この場面は遊び慣れたセレブの紳士淑女の社交場。海千山千の大人。ギャーギャさけぶのはNG。余裕かます。
 お客様にとって内部の事情はどうでもいいわけでお客様の想像の翼を邪魔してはいけません。
 ラ・トラヴィアータ(椿姫)より「楽しみあっての人生」:最初ppです。腹筋を使て休符を歯切れよく。
 そんなテンポは早くないです。早口言葉はppから始まって59小節にffに持って行けるよう計算しましょう。
イル・トロヴァトーレ第2幕よりアンヴィル・コーラス(鍛冶屋の合唱炎は燃えて):P69からは音量半分です。
 弱くなったり小さくなったりするのではなく遠近法で強さや大きさが遠ざかっているイメージですって。
 スラーの最初の音に乗って滑らせましょう。 音程がまださだまってませんね
 ・言葉に気を取られて音量や勢いや緊張感が失われるなら:言葉はいいから母音でつなげてください と

05 Aida_Verdy_Seht er Kommt mit Preis gekront_Handel
49'53

アイーダ: P117「神官担当」部分弱いので「民衆担当」の中で歌ってもいいよっていう方も参加となりました。 とはいうもののチャントね。
 バレエが終わってP132 Pelple担当は最初からffでシッカリ入りましょう。先生曰く「襖を蹴破って」と言う感じ。 何せ私たちは「もっさり立ち上がる」が得意な連合合唱団ですから。ここは譲らずがんばりましょう。
  「SeeTheConquering HeroComes(勝利をたたえる歌)」:何と言っても譜面かじりつき(字は小っちゃいし、何て読むの?) 2つ振りの2倍速になりました。ついてゆきましょう。

  7月19日の練習風景 (合同練習) 長谷戸教育館
  オペラ練習  

ナブッコ 「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」:息継ぎの場所を考える事。例:Laure(そよ風) dolci(柔らかな)
 息継ぎをdol(ガバッ)ciじゃまずい。 Dilciが単語ですので分断しない。そして意味の通り柔らかな声で。
 Gior-da-no-le(ヨルダン川の)なのでGiordanoleが単語。Si-onne(シオンに)なのでSionneが単語。分断しない。
 次回までに自分のブレス位置を楽譜に記載して来ましょう。
 長い音符を充分伸ばして大らかに歌っていきましょう。
ラ・トラヴィアータ(椿姫)より「楽しみあっての人生」:早口言葉部分の対策と8分音符と4分音符を歌い分ける事
 Si ridesta in ciell‘auroraのroraは8分音符。Di si spendido gioirのirは4分音符です。歌い分けてください。
イル・トロヴァトーレのアンヴィル・コーラス(鍛冶屋の合唱):
自分の持っている技術を駆使しましょう。
 @ スラーで歌える: chi dil Gitano igiorniまで豊かにスラーで歌いましょう。(ほかの箇所も同様です)
 A >と休符を歌う: giorni abbeella (だれ? だれ?)とたたみかける場面 La zingarella(私たちヨと女声)
 オケとタイミング、メゾソロとのタイミングが難しいです。慣れてないとね。気が付くと終わってるって感じ??
 男声:Versami tratto が入れないですね。ここは「体力や勇気や肉体や精神や」等男臭さプンプンなんだけどズル
 砂田先生から休符の歯切れを何回も注意されましたよ.
アイーダ 第2幕より 凱旋行進曲(担当:People)
  リズムの鋭さに言葉を載せて歯切れよく。付点を意識しましょう。 
アンコール
MascagniのAveMaria:これも単語 mariaは大切な人の名前です。maとriaを分断しない様に。
 歌いだしの準備:イメージした音と音程を充ててゆく。もっさり立ち上がってはいけませんと言われました。
SeeTheConquering HeroComes(勝利をたたえる歌)」;ドイツ語の慣れですね。やっぱりハァ。

  7月13日の練習風景
01 ボイストレーニング基本
32'12

歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
@基礎編:Loでドレミレドレミレド:姿勢を整えましょう。
下半身を安定させて頭は紐で吊るされてる感じ。
息の取り入れ方:顔全体で吸う。
遠く声を届ける場所から取り入れる。
放物線を描いて届ける。見届ける。
ヴァイオリンの弓と弦との関係の様に。声帯も力任せでは良い響きがでません。
Naでドミレファミソファレド:最初からファ(フレーズの中で一番高い音)の準備をしましょう。あごが上がらない様に。

02 ボイストレーニング実践
24'05

A実践編:Kyrieを教材に「下手に聞こえない戦略講座」:christeを中心に テナーのシが要の音になりますのでその役割を意識しましょう。
ソプラノ:christe eleiのラが上がり不足
隣同士の声で合わせるのではなく、舞台から客席をイメージした所へ(意識すると音が変わります:レコ参照

03 連絡1
01'53



04 Sanctus-Benedictus
47'52

目標:指揮をみて対応が出来る
「MISSA TERTIA」:
Santus-Benedictus:出だしpですがハッキリと。固く、特に3拍子の1拍目を意識しましょう。食いつきを前で。
よっぽど意識しないとレガートに聞こえます。Sanctus Dominus Deus Sabaoth Hosanna
4声が同じ言葉を喋っている様には到底聞こえない場所a-baoth:19小節のソプラノ・アルト・テナー,更に45小節 その前の揃えられるチャンス(deus)で体制を整えれば揃って入れるのになぁ。特にソプラノ/テナーが歌い過ぎて遅れる。(付点4分が長い)
発音:Pleniの発音:e母音が頭ではなく、Pを頭にします。In excelsis:イーネクシェルシス。BenedictusとVenitの違いを。
テナー:P31Hosannaラシドレミド*4回はいいけど ファソラシドレは戸惑ってすんなり行かないのは音取してない人?   
アルト:P27の94小節アルト1が1名しかいなくて練習になりませんでしたよ。
P24の45小節 Poco ritが中脇先生の指揮とあいません。見ているだけではなく合わせる様にしましょう。

05 Sanctus-Benedictus_Agnus Dei_Gloria_Sanctus-Benedictus
45'31

AgnusDei
ソプラノのパートソロ」の部分:AgnusDei Quitollis Peccatamundeiを同じトーンで。音質、音色、明るさを一定に。   母音で変化したり音程によって変わったりしないで歌い切りましょう。(言われれは治るので出来る力はありそう)
Gloria:  
・アルトが欠席者が多くてバランスが測れませんでした。合唱の練習は音取が出来る、言葉がつくというものではない。  
・子音の処理が出来てないので入りが揃わない 例:Deusのsが揃わないので次の4声DomineのDoがバラバラ。
・もちろん楽譜と自分のCountだけで入る方もいて残念です。(この時期におよんで)

06 Kyrie_Gloria_Sanctus-Benedictus_Agnus Dei
26'45

全曲通し  
・言われた事が未だ出来なかったり 間違った所があったり 落ちたパートがあったり まだまだ練習余地充分!

07 連絡2
05'46
 
  6月22日の練習風景
01 ボイストレーニング基本
26'21

ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
 芙蓉合唱団の方たちの多くが初参加だったので最初から構築してゆくことになりました。
@  基礎編:楽器である身体のウォーミングアップ。肺から空気を出して身体に空気を取り入れます。
 ストローではなく顔の面いっぱいに取り入れましょう。
自分が声を届ける先から空気を取り入れて放物線を描くように声を届けて行きます。
 届けた声の行き先を目で追いましょう。どこにも力みがない様に声を出しながら今日の調子を確認しましょう。
 ちょっと暗いかな?下がり気味かな?その日の湿度・天候・体調によって様々は当然。生きた楽器なのですから。それを自己発見しながらコントロール方法をさぐる時間です。

02 ボイストレーニング実践
20'33

A  実践編:Sanctusを教材に「下手に聞こえない対策講座」
  前回kyrieを教材いした時の復習確認 iからe母音に移る時の口の形を上下均等に。      
 「気をつけましょう」と言われると出来る子です。
 すぐ油断しちゃう子でもあるんですが・・・・
 「eleison」言葉の力点はleですのでsonにそんなに力を込めないで。Eleisonのeiの処理の兼ね合い。      
 < >を使って抑揚をつけましょう。      
 Sanctus-Benedictusを教材に。
サァント-サァント-サァントに聞こえてます。
Cを立ててUにすぐ対応。
最後のsのタイミングが揃って前に出てないので個々には言っていても聞こえてないと言う残念な現状あり。
USが難しい。U母音は唇をつままれた様に前に出して深いけど前に。Ctus/nus/Deus/Sunt/tua 等チャレンジするU母音が沢山出てくる曲です。

03 連絡1
00'50

 

04 Kyrie_Kocsar
44'28

2)本練習  
目標:指揮をみて対応が出来る 「MISSA TERTIA」:
Kyrie:
 テナー:出だしのkyrieeleisonのle-i leでT1とT2で分かれてiが同じa(ラ)なのにお互い戻ってない。
・次々と前のめりに行こうとしないでください。母音を豊かに歌いましょう。
・Sonのタイミングを見計らいましょう。eleisonと機械的ではなくeleiのスピードとsonの納まり具合を感じましょう。
 アルト:42小節 頑張らないで量感を出しましょう。
 P6 65小節 ソプラノ/テナー sonに入ったら動かさない、流す
 ソプラノ:P7のS1 76小節eleiのファで伸ばしてますがleで言葉になると同じファを下から取る癖。従ってラが低い。
 テナー:やっぱり出だし。P2の8小節目〜 ララララド−ララララレーララララミー音色が段々汚くなる。T2の支え重要。
 テナー/ベース:26小節sonの合わせ。ファーミレミと動くテナーとソードと動かないでson入りで歩幅狂いkyrieの4声バラバラ

05 Gloria_Sanctus-Benedictus_Kocsar
36'10

Gloria:音楽が動いてますので感じましょう
 ソプ2&アルト:107小節「Domine,Domine」最初から頑張らない。
自分たちのペースで。
 ソプラノ:118小節〜のQuitollis Peccatamundeiの畳掛けが変。テナーがやたら立派かと思うとアルトが弱気でソプラノが 突拍子もなくて(世の罪を取り除いて下さった主よ)の文章にしては奇抜すぎる表現方法ではないでしょうか
 カタカナラテン語になっちゃってますね:ドーミネドーミネデーエウー、アーニュデーイ、Quoniamがコーニアンと歌ってます。
Santus-Benedictus:さっと通すだけ
 Benedictusの最初のベース:3拍を自分で感じながら。ctusが2拍、quiは3拍目。ctusを2.5にしないで。しっかり入る 次回しっかり練習しましょう。
オペラ合唱曲の慣れ練習 今回は練習できませんでした。7/19日の合同練習迄自信のない方は 練習レコで準備をしてくださいね。 さかのぼれば 言葉の読み方 音取り練習等があります。  http://ensemble-n.com/ ))

06 連絡2
01'07

 

07 連絡3
06'49

 

08

Ave Maria_Alcadelt_Ave verum corpus_Mozart__想い出がいっぱい
…曲の途中で切れます


28'56

 

  6月8日の練習風景
01 ボイストレーニング基本
31'24

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
芙蓉合唱団の方たちの多くが初参加だったので最初から構築してゆくことになりました。
@ 基礎編:楽器である身体を伸ばし温める。足幅は腰幅程度に開いて安定よく。
 呼吸の確認:まず肺を空にして丹田に向かって深く空気を取り入れます。 肩が上がらない様にどこにも力が入らない自然な呼吸。  
 ・声のウォームアップ:声が身体を離れて前に飛んでるかな。声を届ける先をイメージします。今日の自分の声は・・ イメージした先(トリフォニーの2階席奥!)に。息を取り入れておでこの上あたりから届ける先に優しく吐く(レーザービームではありません)

02 ボイストレーニング実践
24'07
A 実践編:Kyrieを教材に「下手に聞こえない戦略」  
 ・最初の男声Kyrie(男声ばかりでなくこの詞を発する全員に言える事ですが)ky・ri・eのe母音を押さない。Kyrieなのでkyrie、増してやKyrieではない。
 押すから音が下がるのかなぁ  真面目に音符を歌うからeの音を出してるだけなのかなぁ。 そろそろ音符を歌うのではなく歌を歌いましょう。
 Kyrieのi母音からe母音への処理が下手:開いた母音に移行する時の傾向として ・唇を横に広げて口角を下げる ・下唇を下げて声が籠る ・舌を前に出してaにする 等 人それぞれ
 軟口蓋を広げて上下均等なОの口の形にしましょう。 同じ要素が増える事で合唱団全体の統一が図れるか
 ・”e-le-i-son”で音の小山を各パートが受け継いで行きますが小山のi−sonの下降系でズルズル。 緊張感を保って。
 ・ALT:41小節〜43のeleison最後の#ドを明るめに:短調から長調に変わる大切なキーの1音なのです。
 ・ここでもeleison言葉の力点はleで音の造りもそうなってます。son を納めましょう。音符を歌うのではなく。
 ・ソプラノ1:eleison音色を明るくしようと口を横で押し出してしまう。声帯で音程を決めているのでハーモニーに混ざらない
03 Kyrie_Gloria_Agnus Dei_Kocsar
57'16
2)本練習
目標:指揮をみて対応が出来る
MISSA TERTIA」:合同演奏する芙蓉合唱団のみなさんが約15名参加。
 まず音確認/詞確認をしました。
Kyrie:・特にソプラノ:57小節ファの音程が悪い。eleison2分音符で揺れない。sonがsanになる。67小節同じ音なのに 言葉で音程が不安定にならない。so・・・nの・・・間 音を押さない。漂ってるだけ。漂ってる間も音色は一緒に。 Andanteからの女声3部Kyrieleisonが不安定になってきましたね。(芙蓉合唱団ではS1+S2+Aの構成らしい)
 テナー:kyrieeleisonのleで音色がガラリと変わります。(音程が下がるT2は特にe母音を籠らない様にしましょう)
Gloria:冒頭のSolo部分S2の4人で担当と決まりました。
 ・21小節bone Volumtatisは音楽がはじまったばかりなのでmpを大切に音色も気をつけましょう。
 ・40小節Laudanusteのタイミングを合わせましょう。Lauは縦あき、laoに近い発音で。 
 ・Gratiaの歌い方graaと付点を数えた歌い方になっちゃってます。ページをめくった61小節〜の同じ言葉agimus tibiがエコーしちゃってます。休符の頭でSやTを入れる。Musは4分音符小節いっぱい伸ばします。
 ・96小節JesuChristeのJeは開き過ぎないYei!のyeではなく「尊厳」を込めたJeに出来る様に。
 ・107小節ソプラノ#ド頑張り過ぎ 漂うだけでok。(ここも芙蓉合唱団ではS+A1+A1の構成の様)
 ・101小節DomineDeusのSが聞こえない。デーウーデーウー。 
 ・119小節:Quitollis Peccatamundeiがクチャクチャ状態
 ・138小節Andanteからテンポが変わってますよ。
 ・198小節Amenに入る前必ずブレスいれましょう。
 ・145小節 急にpに落として更にPの音色で印象を変えましょう・
(休憩はさんでもう一度Gloriaをやったら当初と比べて進歩。Sやmやtのない”ぱなし“が残念) Santus-Benedictus:今回は練習できませんでした。
AgnusDei:冒頭のソプラノは音量は半分以下に。物語は始まったばかり、静かに、神秘的にはじまりましょう。
 ・曲の運びとして ソプラノだけでppに始まった曲が+アルト+ベースと重なるたびに視界が広がる様に21小節から落着いて、テナーが顔を出しやすく場所を作りましょう。(今回 出した顔がちょっと間違っちゃってましたけど)
04 Gloria_Agnus Dei_Kocsar_Ave Maria_Mascagni
s_Agnus Dei_Kocsar
49'28
オペラ合唱曲の慣れ練習 アンコール「AveMaria」の音取をしました。 懸案だったソプラノの音訂正連絡がありました。
 2ページ目13小節8分音符G(ソ)→F(ファ)へ アンコール「SeeTheConquering HeroComes(勝利をたたえる歌)」:言葉付け:ドイツ語で統一と連絡あり
 今回はオペラ曲の練習は出来ませんでしたが練習録音で復習、又はお時間のある方は芙蓉合唱団の練習へ
05 Ave Maria_Alcadelt_Ave verum corpus_Mozart__想い出がいっぱい_この地球に生まれて_田中洋太
39'29
エイケントリオ演奏会演奏曲の練習:音合わせ練習  「AveMaria」(Arcadelt)/「Ave,verum Corpus」(Mozart)/「想い出がいっぱい」「この地球に生まれて」の確認
 「AveMaria」(Arcadelt)は半音上げます。尚、「この地球に生まれて」以外は暗譜です
  5月11日の練習風景
01 ボイストレーニング基本
17'01

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
@ 基礎編:neでドレミレドレミレド/naでドレミファソファミレド/noでドレミファソラシドレドシラソファミレド/niを2回ドミレファミソファレド 身体を起こして歌える状態に覚醒させる/今日の自分の楽器状態を確かめる/声や響きの方向を確認する
 ・ni母音:i母音を横に弾き過ぎない。口の中は縦幅十分に開ける。
 ・u母音:唇を柔らかい状態にして前に突き出します。 口の中は大きく。口の前と同様口の後/頭の後も引っ張る 響きを確認しましょう。響きが前に出てるか後ろにも響いているか前後のバランスも確認しましょう。
 ・O母音:u母音より縦に開く。
 ・OUを作ってみましょう。OからUを作った時前だけでなく後ろにもバランスよく響いてるかもう一度造りなおす。
 ・UOを作ってみましょう。Oに開けたとき下あごだけ広げると♭に、前に出すと「おばかさん」になりがち
 ・OUO:最初のOと最後のOは同じ響きですか?慎重になり過ぎて籠らない様にしましょう。
 ・uO:u OではなくuOと瞬間移行。(文字表現が難しいのでレコを聴いて下さい)
以上P18 Quoniam対策でした。

02 ボイストレーニング実践
23'13
A 実践編:GloriaP18の「Quoniam」が揃って聞こえない
 原因:Kuoの二重母音である。 日本語にない母音の為各人バラバラ:Kuo/Kwo/Kko(コー)  かつ子音位置が不揃い。 4分音符は4声ともUの母音を揃える。 その為にはK
 練習:P18「misere miserere nobis Quoniam」で実践  Kだけを前に出しましょう。uを揃えましょう。(oではなく統一しましょう)oは空け過ぎない(おばかさんチック)
 おまけ:Quoniam tu solus Sanctus Quoniam tu solus Dominus u母音o母音を気をつけるだけで大人のsoundが
03 発音_Seht er Kömmt mit Preis gekrönt
15'48
B ドイツ語読み アンコールP179 52番「See The conquering Hero comes」をドイツ語でやります。 レコを聴いて復習しておいてください。
04 Kyrie_Gloria_Sanctus-Benedictus_Agnus Dei_Kocsar
51'13
2)本練習
 目標:指揮をみて対応が出来る
 「MISSA TERTIA」:細かい音楽造りに入りました。テンポ、揺れ、クレシェンド、納め、音色その音楽にピッタリの1つを。 一通り全曲を歌って問題点のピクアップをしました。
 Kyrie:1回通しただけ
 Gloria:今回は音が下がる現状/原因/対策を考えてみました。
 ・現状:P15テナー114小節入った所から下がり始め女声に引き継がれ P16男声124小節miserereでは完全別調 そのまま半音さがったままSuscipeに突入
 ・原因:男声(特にテナー)が暗めの調整に入りたがる
 ・対策:♭記号を意識しすぎて低めに採る癖をなくす。音程を明るめに上の響きで取る。
  AgnusDeiの♭De幅広く上に、Quitollis Peccataの♭toの下がり幅浅く。(ここからズレズレ下がってますよね)
  U母音/O母音を飲みこむ、下あごを下げた口の開き方を選択しているため Quitollis Peccatamundeiはどのパートも♭記号で下がりがちですよね。どのパートもlisの音よりCaの音が下がってる。
  Santus-Benedictus
 ・Hosannaの歌い方 (これ先生は何回もおっしゃってます、ベースに限らず。でも最初のべ-スが印象を決めます P30ベースHosanna in 音符を全部同じ様な歌い方では効果半減 1拍目、1拍目、1拍目に力点を置いて 男声Hosannaの形の変え方が下手:Hosannaは2回やったら次のHosannnaを2回 面白さを聴かせないと。 Hosannaaって伸ばしちゃってるのでキッパリ感が失われてます。 むしろnaは犠牲にしてもHoの変わり目をハッキリ P188小節のS in excelsisに入る前のSはシッカリ言いましょう。
 AgnusDei:まだまだ発展途上ではあります。響きも時々凄く良い音がしている時もありますね。
 ・テナー24小節〜28小節迄 拍の数えと言葉付けに不安をもってるみたいに迷いが声に出てる感じ。大丈夫?
 ・アルト49小節AgnusDei低いがmfに聞こえない。テナー→ベース→アルト→ソプのバトン渡しが出来ていません。
 ・70小節の「miserere」のたたみかけのテンポ感が各パートバラバラで歌ってても不安ですよね。
05 Va pensuero sull ali dorate_Si ridesta in ciel laurora_Colo di Zingari e Canzone_Verdy_Seht er Kömmt mit Preis gekrönt_Händel
37'05

オペラ合唱曲の慣れ練習
 まずは4曲。毎回1回づつ練習のチャンスの時間を作ってます。毎回自分に言い訳をしていても。 楽譜を持ってるだけでは歌が歌える様になるわけではありません。結局は9/20に言い訳しない自分でいましょう。
 ナブッコ 第3幕第2場より 「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」:P97〜ハーモニーの部分を確認しました。 ラ・トラヴィアータ(椿姫)より前奏曲「楽しみあっての人生」:早口言葉の慣れ。さてこれは得意の言い
回しが個別です。 Si ridesta in ciell‘auroraが得意でもVoige il tempo dei piacerはからっきしと言う御仁。その逆しかり、練習ですよね 「青巻紙赤巻紙黄巻紙」が得意でも「やしの実をししが食い ひしの実をひひが食う」じゃどうだ! 「向こうの竹垣になぜ竹立てかけた 竹立てかけたかったから竹立てかけた」となると頭に血が上る。寄り道ゴメン!
 イル・トロヴァトーレ第2幕よりアンヴィル・コーラス(鍛冶屋の合唱炎は燃えて):Dagli Martilaの入り。息吸ったら終わってた アイーダ 第2幕より 凱旋行進曲(担当:People):まだどこをを歌うかキョトキョトしてる人が。マーカーしといた方がいいよ
 アンコール「SeeTheConquering HeroComes(勝利をたたえる歌)」:音と言葉付け

06 Ave Maria_Alcadelt_Ave verum corpus_Mozart__想い出がいっぱい_この地球に生まれて_田中洋太
41'43
エイケントリオ演奏会演奏曲の練習:音合わせ練習
 「AveMaria」(Arcadelt)/「Ave,verum Corpus」(Mozart)/「想い出がいっぱい」「この地球に生まれて」の確認
 「AveMaria」(Arcadelt)は半音上げます。尚、「この地球に生まれて」以外は暗譜です。
  4月27日の練習風景
01 ボイストレーニング基礎
23'40
@ 基礎編:maでドレミレドレミレド/noでドレミファソファミレド/neでドミレファミソファレド
身体を起こして歌える状態に覚醒させる/今日の自分の楽器状態を確かめる/声や響きの方向を確認する
 ・声をかぶせて音程を下げない発声練習:neでドミレファミソファレド=頭の上に押上げて音色変えてない?籠らせて♭な音色にしてない?
 その音を出してるつもりでも言葉が正しくても操作ミスによってぶれる様です。
 上げた響きはみぞおちを操作して、前に響きを持って行きましょう。喉や肩や舌や唇ではありません。 自分の声が耳に良く聞こえて充分聞こえている時はむしろ声が前に出ていない、会場の隅に届いてない事です
 ・高い声をねらって準備をする iyaaでドソファミレド:大きな変形のない響きのバルーンの中心に自分を置きましょう
 ・腹筋は内側から外に膨らませる事ができる腹筋、重力を支える事が出来る足の筋肉
 柔軟な筋肉で作る身体楽器
02 ボイストレーニング実践
27'34
A 実践編:GloriaP10の「Lauda」を揃える為に
 ・その前のtisのsを合わせる
 ・4声の合わせは母音のa、子音Lは前で
 ・Te:teeと粘るのでteよりeで下がるクセあり。tは指で軽くはじく感じ。はじいた響きをeで押さない。楽しない。
 ・e:子音を踏むe母音で終わる事が多いので揃えましょう。 Eで伸ばしている間に口が緩んで来て響きが変わる
 息が足りないからと無理やり出そうとしない。足りない場合は周りと協調してどこかで吸う。自分の都合ではNG
 ・音のkeep:息を真すぐ通す。自分の音程を聴きながら「この音程を出し続けよう」という意志でビートを感じながら。
  ・P12〜Proptermagnam Gloriamのペコペコ対策:うん文章でなく単語の羅列:各パートのテンポ感が異なるが顕著
 早く行きたいパートとのんびりのパートが。兎に角1拍目はお互い気を使って合わせましょう。
 ・ブレスのタイミング:休符は休みではありません。次の音楽をする為の準備です。 自分で前に前に準備しましょう。
03 Gloria_Sanctus-Benedictus_Agnus Dei_Kyrie
63'58
目標:指揮をみて対応が出来る
MISSA TERTIA」:
細かい音楽造りに入りました。テンポ、揺れ、クレシェンド、納め、音色その音楽にピッタリの1つを。
Gloria
 ・食いつきが遅い。指示待ちではなく、自分から前に前に歌ってゆきましょう。
 ・テナ―16小節ソソラミ#ファ(Et in Terra Pax)入りの音が低い、次のソが更に低い、戻り#ファは半音近く低い
 ・子音をシッカリ。us、tisやpaxのsは意識して前に。sssとなっても出さないでいつ迄も逃げていては出来ない。
 sssと山彦になっても練習で合う様にしましょう。その子音によって次の言葉が揃ってきます。勇気をもって言う。
 mも同様にmagnam,Gloriamのm(力んで唇を閉じるのではなく前の方に飛ばすようなm)
 ・19小節boneからテンポを変えてますので感じてくださいと指揮者から要求あり(アルトと男声聴きあいましょう)
 ・テナー22小節「Hominibus」はmfで入って>そしてmpでbo 要求されてますよ!36小節のhominibusはfを。
 ・Sの処理:P12の77小節からのDomine DeusのS RexcaelestisのS Domine DeusのS RexcaelestisのS Deus Pater omnipotensのS が小気味よくはじかれれば心地よい音楽になります。 指揮者に要求されてますよ。
 ・Uの唇の作り方:唇を持ってつまんで頬骨ごと前に持ってゆく感じ。Sanctusがサンクチュスに。歯をとじないで。
Santus-Benedictus: P30のAllegro Hosannaで早くなってたたみかける所の確認
 ・男声:Hosanna:HoのO母音からsaのa母音に移った時開き過ぎで「おばかさんチック」に聞こえる。かぶせてね。
 フレージングの取り方がうまくなるといいねと先生。
 ベースはHosannaの2小節毎にフレーズが変わったのをハッキリと表現、その為には最初の音をイメージして出す
 Sannaはいいから最初のHoを捕まえる、ハッキリ出す。
 ・女声:hosannaのhoより最後のnaが強い。イントネーション的には変ですかね。
AgnusDei:まだまだ発展途上ではあります。響きも時々凄く良い音がしている時もありますね。
Kyrie:あれれ覚えるのは遅いけど忘れるのはすげっ早! 歌いだしの顔がみんな不安すよ。
 でも本番が何よりもの練習になっているので落ち着くところに来ればおちついたSoundを作れる所もありますね。
 ・P5の和音を聴かせながらCriste eleisonを進める所の和音、kyrie eleisonの和音の微妙な揺らぎが難しい。
 65小節から先、アルトソプラノのeleisonの響きを決めるにはソプラノ1のソの音を意識以上に高めにとる事との事。
 ベース:i母音からe母音、またはo母音に移った時下あごを下げるので音も下がってだらしなく聞こえちゃうと  
 ・テナーが入ってleisonをレleisonミleisonファleisonと盛り上げ13小節〜15小節迄スッポトライトがあたる場所なのにどういう訳か「シミッタレテ」んですよね。「もっといい気になって歌ってよ」と指揮者は言うけどそうなれないご事情?
 ・女声3部のKyrie eleison まず前の音からその音に入る、入ったら聴きながら相手の音に合す合す合す練習が必要かもしれません。
04 Ave verum corpus__想い出がいっぱい__この地球に生まれて
48'28
エイケントリオ演奏会演奏曲の練習:音合わせ練習
 「AveMaria」(Arcadelt)/「Ave,verum Corpus」(Mozart)の確認。
 「想い出がいっぱい」の確認 
 「この地球に生まれて」: 練習番号A部分1番はソリストのみ2番はコーラスが担当します。
05 Ave Maria_Ave verum corpus_想い出がいっぱい__この地球に生まれて
23'15
 
  4月13日の練習風景
01 ボイストレーニング
47'11
 歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。各自が今年の目標は?。
 身体の調子と喉の調子確認:ストレッチしたりaeでドレドレドレドレド(今日はe母音が前に出ないで飲込む感じ?)
 e母音を汚くしちゃいけないと意識しすぎているかも。自然に。aとe舌の位置を変えてハッキリ違えましょう。
 自分以外の人の声を聴きあう事が出来るように輪になって:
aeieaeiea/aeiouoiea:自分がリードしない、加わるだけ
 ma:ドミファミソファレドでmaを合わせましょう。mのタイミングを横・前とあわせましょう。音程も合わせてみましょう。
 クールダウンで指回し:(筆者は)親指から右50左50回回転、薬指だと40回づつ位かな?肩が凝らないように。
 もう一度輪になってmaの音を重ねてゆきます。mでその音を準備してもaであごを下げるので音が下がる傾向が。
 mで準備してaでむしろ上がって行く様に。ma(ド)で一人順に音を重ねてゆきました。
 平面に並んで同じ事でユニゾンを作る練習:自分の声ではなく他人の声に合わせる、リードしない?????????実感?
02 Kyrie_Gloria_Sanctus-Benedictus_Agnus Dei_Kocsar
56'31
 目標:指揮をみて対応が出来る 「MISSA TERTIA」:細かい音楽造りに入りました。テンポ、揺れ、クレシェンド、納め、音色その音楽にピッタリの1つを。
 女声前男声後ろのフォーメーション
 Gloria:P16からのmiserereに<>が付いてますがまだ揺れがたりない。特にアルト→テナー・ベース意識して。
 P9の4小節アルトがhominibusを歌ってるのでテナー・ベースはその息を意識して見合わせ入りましょう。ゴサゴサ感あり。
 26小節テナーhominibusの>なし。P10の40小節Laudaのuをもっと深いuに作る。
 LaudamusteからGlorificamusteまで縦の線を合わせる、言葉(母音)の響きを合わせる事が大切です。
 P12の75小節DomineDeusRevcaelestis〜P14の95小節までペコペコした歌い方になってる。母音で伸ばす
 107小節に入る時のソプラノ・テナー・ベースのDeusとDomineを別にしない。
DeusDomineとDeを押してください。
 111小節テナー、112小節ベース一拍pですがしっかり残ってください。P17の127小節クチャクチャしない。響きを。
 テナー:ラの音全部低く取る傾向。従ってmiserereが全部低くなってしまってます。
 QuoniamのQuoは何回も言われているので気をつけてはいるのですが「コーニアン」に聞こえてるんですよね。う〜
 Santus-Benedictus:まだまだ音を追っているだけの感あり。余裕がありませんね。
 P22の8分音符は次頁20小節まで遅れない。前に前に歌ってゆく。PocoRit になってから落ち着く事。
 Benedictusのベースの入りは重要です。音程をしっかり、quivenitのveをしっかり上がるをより意識を持って。
 それぞれBenedictusと入ったら徐々にクレッシェンドです。そして141小節のBenedictusではF。コントロール。
 AgnusDei:ソプラノ最初はPですが思いっきりmfに聞こえます。
03 Sanctus-Benedictus_Agnus Dei_Kocsar_Va pensuero sull ali dorate_Si ridesta in ciel laurora_COLO DI ZINGARI E CANZONE_Aida_Verdy
42'42
オペラ合唱曲(佐々木先生には急きょピアノ伴奏分をさらって戴いてピンチヒッター、ありがとうございました。) 言葉に慣れるのが第一で、それが出来なければ合唱練習になりませんので各自レコでさらってきてください。 ちなみに「芙蓉合唱団」はもっと早いリズムで練習しているそうです。
 不安な方は更に芙蓉合唱団の練習にご参加方
04 Ave Maria_Alcadelt_Ave verum corpus_Mozart_Omoidega Ippai__Kono chikyuni umarete
37'05
エイケントリオ演奏会演奏曲の練習:音合わせ練習  「AveMaria」(Arcadelt)/「Ave,verum Corpus」(Mozart)の確認。「想い出がいっぱい」の確認  「この地球に生まれて」の確認。
  3月23日の練習風景
01 ボイストレーニング
49'28
 歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。各自が今年の目標は?
身体と喉のウォーミングアップ。今日の調子はどう?と自分に聴いてみます。息をふぅとはいて深く取込み空間に広く。
 前健体操や股関節を広げたり楽器である身体の循環を確かめながら。Naでドレミファソファミレド一騎にぶんと広げます
 循環の中の空気の流れに声を載せましょう。高い音に身構えたり押したりアタックをしない様歌いだしの前に準備
 Ieaでドミソ:大きな流れの中で自分の声は自分で解き放つ、自分の身体の外、前に出しましょう。音程・響きが変わります。
 Ijaでドソ:胸を広げて声を広げて、肋骨の支えが大切です。
02 Kyrie_Gloria_Sanctus-Benedictus_Agnus Dei_Kocsar
40'15
MISSA TERTIA」:
細かい音楽造りに入りました。テンポ、揺れ、クレシェンド、納め、音色その音楽にピッタリの1つを。
 女声前男声後ろのフォーメーション
 Kyrie:P6からの”Kyrie/eleison”を唱える場面は各パートがそれぞれ自分のパートでの<>を表現を。
 Gloria:Gratias agimusを女声(SA)→男声(TB)→4声で唱えて行きますが縦の言葉が合わないと軽率な印象に。
 女声が突っ込んでいるのか男声が落ち着着過ぎているのかここは歩幅の話し合いが必要ですね。
 P17アルト137小節nobisは他と言葉が違うのでnoを言ってから>、同様のソプラノ146小節は聞こえるそうです。
 Santus-Benedictus:まだまだ音を追っているだけの感あり。余裕がありませんね。 
 佐々木先生より:語尾のsが聴こえません。Gloriaのaをyaに気をつけているのにQuoniamのamがアです。yaに。
03 Va pensuero sull ali dorate_Si ridesta in ciel laurora_COLO DI ZINGARI E CANZONE_Aida_Verdy
38'48
 オペラ合唱曲(佐々木先生には急きょピアノ伴奏分をさらって戴いてピンチヒッター、ありがとうございました。)
 とにかく慣れましょう。ラ・トラヴィアータP54の男声/女声の3部の早口の部分をゆっくり確認しました。
 1か所で「失敗した!」と思っても引き摺ってはいけません。忘れて前に進みましょう。人生切り替えが大切です
鍛冶屋の合唱:比較的「でたらめ度」が高いですよね。男声は大変ですが大変だから辞めますか? 女声は「歌うとこ少ないし男声が先に歌ってる後付ダシ」と余裕こいていますがP56から出来てません。練習が必要ですね。
AIDA:まず歌う所が解らないという方が半分。P112からが歌い始めですよ。
日産自動車合唱団は「CHORUS OF PEOPLE」って括りです。
P117の2段「CHORUS OF PRIESTS」に続くP118は歌いません。
P119からは出番です。(ここは下の段に行かないで)P120の上の4声の括りに続きます。
P124〜P131迄は合奏に合わせてバレエが踊られるので合唱はありません。(ホッチキスで閉じちゃっても可)
P132〜P134迄上の段「CHORUS OF PEOPLE」を横に歌ってゆきます(下の段は他団体担当です)
P135は歌いません。 P136〜P146迄上の段を横に歌ってゆきます。
極意:付点の次の音は極めて短く=付点を長めに歯切れよく。音符を全部歌おうとすると遅れるので「いい加減に」
 「そこらあたりで歌う」=丁寧さよりテンポ。(先生も昔そう言われたと苦笑い=プロも素人も思いは同じ調整力の違い?)
04 Ave Maria_Alcadelt_Ave verum corpus_Mozart_Omoidega Ippai_Gloria_Sanctus-Benedictus_Kocsar 定演提案
70'09
 「AveMaria」(Arcadelt)/「Ave,verum Corpus」(Mozart)の確認。「想い出がいっぱい」の確認
 新しい曲ではなく、何回か本番に載せている曲です。慣れている方の鼻歌的easyさが目立ちます。
 練習を何回もやって慣れて本番に臨みたいと思うのとは裏腹に「何回もやっている曲だからこそ」の緊張感のなさが残念に聞こえます。
 「この地球に生まれて」の確認。歌う所の確認。P5→P6→P7のDSでP3に戻ります。
 P6の歌詞は「Ah」から「lu」に変更です。練習番号Dソプラノ数名はオクターフ上でppアルトとユニゾンにします。
 練習課題はいっぱいです。練習番号Dの音が取れてませんね。付点が甘い。シンコペーションが歌えてません。
エイケントリオのオリジナルで思い入れの強い曲ですので綺麗に歌ってあげないと怒るかも。
  3月9日の練習風景
01 ボイストレーニング
36'03
02 発音_Aida_Verdy
14'45
03 Gloria_Sanctus-Benedictus_MissaTertia_Kocsar
60'36
04 Kyrie_Gloria_Sanctus-Benedictus_Agnus Dei_Kocsar
24'20
05 Ave Maria_Alcadelt_Ave verum corpus_Mozart_Omoidega Ippai
10'22
06 この地球に生まれて
33'15
07 予算、定演等
13'48
  2月16日の練習風景
01 ボイストレーニング
37'29
  1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
各自が今年の目標は?。
 今日の練習場は多目的ホールのフロアのみ使用でしたがウッドの床でよく響きます。空間のから空気を取込み空間全体に空気を返す。それに声を響きを載せましょう。
Maでドレミレド:aの口は縦長、上下均等に開けて前へ。
2チームに分かれて声を飛ばす練習をしました。
自分の声を身体の外に放り投げる。
放り投げる先の目標値を決める。
段々遠くに、段々高く。
自分の身体から離れた声を耳でキャッチする。
それに対応できる様になる。 
一緒に歌ってるメンバーの声も響いた先で聞くことが出来る。
それに合わせる事が出来る。
02 Gloria_Sanctus-Benedictus_MissaTertia_Kocsar
44'21
 

 2)本練習  目標:音取り/言葉付け
 「MISSA TERTIA」
・Gloria/Sanctus-Benedictusの音確認:   
Gloria:AltからEtinterraのterと同じ音でテナーが入れない。
Altの入りの#ファと勘違いしている?
P12ペ-ジめくって遅れる人がいるのでここの入りがバラバラですね。
P14の102小節のPocoMenoでテンポ変わります。
4声息を合わせましょう。
SopUとAltの「AgnusDei」から始めて「Quitollis Peccata mundi」の練習。
P17のAndanteに入る迄の流れ大切。自分をどうコントロールして計算建てて持って行くか練習の中で獲得しましょう。 
Sanctus/Benedictus:慣れてない人が走ります。だから勿論細かい音が合うはずもない。
Dominusのs、Deusのs、Sabaothのthが削除されてますのでハッキリ。
 まだ全然落ち着いた音楽になっていません。
まずは演奏者が余裕をアカペラ曲の練習:響きが良いので急きょArcadeltの「AveMaria」とMozartの「Ave,verum Corpus」の確認を始めました。 
個人の思い出し程度。他パートと合わせたり聴いたりの合唱の練習にはなりませんでしたが 6月29日の本番には聴いている方が「ありがたい気持ち」になる演奏をしましょう。

03 Va pensuero sull ali dorate_Si ridesta in ciel laurora_COLO DI ZINGARI E CANZONE_Verdy
48'28
   オペラ合唱曲
・「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」・「楽しみあっての人生」・「鍛冶屋の合唱炎は燃えて」を歌ってみる。
 たどたどしいイタリー語で一生懸命。良くやってる方もいらっしゃいますが言葉の練習は一人ひとりが反復練習して来て下さいね。
ナブッコ「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」:P97やP103の6声に分かれる所中心に。3連符・アクセント・16分音符の
 歌い方は各自工夫してみてください。
ラ・トラヴィアータ(椿姫)「楽しみあっての人生」:ゆっくり言葉で男声3部/女声3部を復習。P54から始まる刻む一連は
 P55あたりで気配がしてP56では息切れ状態P57に至っては足並みバラバラという聴くも哀れ状態になりつつある。
が慣れれば大丈夫一騎に!軽快に走り抜けましょう。基礎体力つけておきましょうね。
イル・トロヴァトーレより(鍛冶屋の合唱炎は燃えて):「I giorni abbella」の切れを何回か。兎に角言葉を音に載せる練習
 練習時間の後半になると意識も吹っ飛んで★?Δׇ?。ゆっくりテンポで復習。 だからでしょうか「Chi del gitano」
に入るとやけに元気!
04 Ave Maria_Alcadelt_Ave verum corpus_Mozart
16'38
 
  2月2日の練習風景
01 ボイストレーニング
36'24
 

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
各自が今年の目標は?。
 今回は少人数の参加でしたので4人ずつグループを組んで声の到達地点、それによる出し方、放物線イメージ等をやりました。
 エローラホールでの声の響かせ方、トリフォニー大ホールでの声の届け方。大きな声とどなる声の違いなどもやりました。
 トリフォニー本番のリハで怒鳴りすぎてアカペラの本番でコントロールが出来ないのは最悪  
 イル・トロヴァトーレ「鍛冶屋の合唱炎は燃えて」の発音(男性の出演が多いですね)

02 発音 COLO DI ZINGARI E CANZONE_Verdy
23'36
 
03 Gloria_Sanctus-Benedictus_MissaTertia_Kocsar
52'50
  2)本練習  目標:音取り/言葉付け
MISSA TERTIA
・Gloria/Sanctus-Benedictusの音確認:   
 Gloria   16ページ105小節ソプラノの音が合いません。 113小節のS2/Aと114・115小節のAgnudDei。リズムを正確に刻むのが大切ではなく、言葉によってリズムが動く事を考えましょう。Qui tollis peccata mundiのT→A→Tの連携を練習。小節の初めで入るのは得意ですが休符ウンで入るタイミングを逃すのか自信なげだったり唐突だったりでスムーズさに欠けます。127小節のmpはリズムはフォルテで! 133小節のPから136小節mfへテナーの気持ちの弱さが・・・
 Gloriaのiaの発音:iとaが分かれて聴こえるのはNG。yaの様に曖昧に。uの発音をもっと深く。唇を前の意識で。
 tiの後に母音が来る場合:Glatius/Deprecationemはチでなくツィです。やってるつもりでなく舌先の操作を正確に。 
 Sanctus:スラーがかかってるので音符の粒建てをマルカートにしませんが流れない様に。
 Benedictus:自分に一生懸命で同じ動きの他パートと合わせようという気持ちの余裕はない様です。慣れましょ。
04 Va pensuero sull ali dorate_Si ridesta in ciel laurora_COLO DI ZINGARI E CANZONE_Verdy

83'44

オペラ合唱曲
・「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」・「楽しみあっての人生」・「鍛冶屋の合唱炎は燃えて」を歌ってみる。
 片目で音符、片目で言葉???、時々指揮、伴奏を聴きながら。2ページめくっちゃった。 ありゃ行方不明だぁ。とキョロキョロ次入れる所を探して乗っかる。Vo★▽#×?irと読めないながらも最初の発音とどの母音で伸ばすか様子を伺いながら辻褄合わせ。我ながら要領の良さにほくそ笑んでると遅れた。先生はそこはこう歌うと要求。ハァ。
・どんな曲か全体像をつかめたのではないでしょうか。
 歌えてないとますます楽譜にかじりついてお客さんに「出来てません」合図を出しちゃいます。早いうちに言葉の反復練習を終えて「ウソ」でもいいから顔を上げて高らかに歌えるポーズが作れる様にしちゃいましょう。
 「クチパク」と言う人が80人いると金魚の集団みたいにパクパクしてるけどさっぱり声がきこえねぇぞになりかねません。
 逃げないでやりましょうね。諦めなければ出来ます。9月迄7か月、210日、5040時間以上もあります。
  1月19日の練習風景
01 ボイストレーニング

17'25

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
 何を身に着けるかは自身で
 久しぶりに声を出す方もいたかな?新年を機に自分の課題を立ててみるのもいかがですか?
 「遠くに声が飛ばせる様になれる」「下降音の音をKeep出来る」「高い音が出せる様になる」「母音を変えても響きが変わらない」
9月の舞台で、年末のクリスマスコンサートのステージで去年と違うあなたを発見できるかも。
02 発音 Va pensuero sull ali dorate_Verdy
33'34
 後半は「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」のイタリー語読み。Liaison(語末の子音が直後の母音が続く場合発音とか3連符での配置などを教えていただきました。
03 Gloria_MissaTertia_Kocsar
29'26

2)本練習  目標:音取り
「MISSA TERTIA」
 ・Gloria/Sanctus-Benedictusの音確認:クリスマスチャリティコンサートに途中まで準備していたので大体音は大丈夫でも、歌ってる中で♭だったけ?が付いていたりと??の箇所を見つけたのではないでしょうか。各自確認ですね。
 約30分男声/女声に分かれて音の確認をしました。   

04 Sanctus-Benedictus_MissaTertia_Kocsar
17'40
 
05 Va pensuero sull ali dorate_Verdy
08'35
  オペラ合唱曲
 「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」の音取を男声/女声に分かれて約35分。
 音自体はユニゾンが多いし問題は少ないのですが「どう流暢に喋れるか」が練習課題です。 
 一人ひとりの進度に合わせた練習時間は取りませんので合唱練習に就いていける様各人が準備方願います。 
 「練習時楽譜を見ているだけで時間を過ごさない様に!」

06 発音 Va pensuero sull ali dorate_Verdy

20'39
・「楽しみあっての人生」のイタリー語読みを教えて戴きました。 
 音は同じ音の繰り返しですので「滑舌」が練習の課題。
 最終的には楽譜は音と言うより「言葉のきっかけ」を確認する役目となりましょうから暗記する様な工夫が必要かも
       
 
 おもいで
第41回芙蓉合唱祭100703および練習記録
ビデオ(VOBおよびYouTubu)

第13回クリスマスチャリティーコンサート101219

練習風景の記録

第42回芙蓉合唱祭110730および練習記録

第14回クリスマスチャリティーコンサート111217
練習風景の記録


第43回芙蓉合唱祭120526および練習記録


第15回クリスマスチャリティーコンサート121215

練習風景の記録


第44回芙蓉合唱祭130518および練習記録
  演奏記録は、各団体分有ります

第16回クリスマスチャリティーコンサート131215
練習風景の記録

 


第1回定期演奏会 混声合唱団アプリス111015


エローラ文化祭111106 よかったなあ はじまり

       
 ヴォイストレーニング履歴     130616 〜 121201    第16回クリスマスチャリティーコンサートまで
131201
50'49
131117
45'40

1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。何を身に着けるかは自身
 ・軽いストレッチで身体を柔らかく、先ず声の調子を整えるウォーミングアップから(気功のカニさんポーズで体幹整えて) meでドレミレド、maでドレミファソファミレド、neでドレミレドレミレド、mamaでドミレファミソファレド、高い位置から空気を取込んで その位置に返すmaでドレミファソラシドレドシラソファミレド 自分の声の調子はどうかな。空気の流れはどうかな。
 ・mamoでドミソファミレド:息を取込む時のポジションの意識の仕方を確かめます。ソを意識しファミレドを高いポジションで
音程のみ下げます。ソの時あごが上がってるのは最初の準備が不足してます。息はソを意識して吸いましょう。
 ・mamoでドミラファラシド:結果的には1オクターブで。最終ゴールは上のドです。その準備で身体のポジションを造ります。
ラの中継点での次のファで上づる、または油断してどっこいしょをしないポジションで1オクターブコントロールしましょう。
・クールダウンの為の指回しをして脳を活性化。そして今回は「AgnusDei」を教材に実際の歌い方を身に着ける シに♭がついているのでニ単調を意識しています。AgnusDeiのnusのu母音で閉じた音が上向Deのe母音に移る時こもったeにすると音程が下がった様に聞こえま。また、前に出過ぎるとエと日本人に。意識しましょう。
 AgnusDeiの上向に更にquitollisのひと山に気を抜かないように。そして休憩も高いポジションをKeepしたまま。
 ・楽譜の今歌ってる所より先を準備できると。miserere 一段上がってmiserere 新しくAgnusuと計算が出来る
 ・最初のAの準備も難しいですね。しゃくる、押す。素直にきれいなバラの花の香りを優しく吸ってフーッと自然に。

131110
58'54

1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 軽いストレッチで身体を柔らかく、肺の空気を入れ替え、遠く声を届ける先から顔全体で空気を取り入れましょう。
 aeでドレドレドレドレド、音形を変えて音の幅を広げます naでドレミレドレミレド:下降系の音形はむしろ響きを高い所へ
 更に音の幅を広げて;最初のブレスは高い位置で準備をしましょう。naでドレミファソファミレド。音を運んでゆく先は客席。楽譜や指揮者だとそこまでに音楽いなってしまいます。更に音形を広げて大きなブレスで先へ運んでゆきましょう
 naで大きなブレスでドレミファソラシレドシラソファミレド。声を遠くまで柔らかく届ける練習:力まないでポーンと放り投げましょう。
 iiii-yahaa:ドレミファ-ソミド:音程の出る限界を決める事はやめましょう。上が出る様になると下の音も楽になります。
 クールダウンの為の指回しをして脳を活性化。
 それから「Kyrie」を教材に実際に声の出し方をやってみました。
 ・最初に出す音で息を吸う ・i母音からe母音に移る時響きの中心点を変えていかないと音程が下がる上ずる原因
 ・自分の声帯の声でなく外に出ている声を意識しましょう。 ・外に出た自分の声が飛んで行ってる先が目で見える
 ・声を出す準備は声を出す1小節前から。 ・音程を上げて行くときに喉とあごで上げない。準備は五線の上で吸う。
 音の準備の仕方は「低い音から出して持ち上げる」作業は絶対ありません。準備をした所は高い位置で引き寄せる。
 音程を造る響きは自分の目線の位置から下げません。

131027
46'16

1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 ゆっくりストレッチで身体を伸ばして、温めてニュートラル状態を作ります。
 aeでドレドレドレドレド:
 naでドレミファソファミレド:いつも言われてますが最後のドは気を緩めないで。意識的に深いところ迄息を取込みましょう
 胸を閉めない、体を大きく広げて深いところに取り込んだ空気を上に遠くへ。
 naでドソファミレド:高い音に向かって身体を広げて下降音になっても身体を閉じない。高い音に一歩踏み出す。
 naでドミソドシラソファミレド:遠くに持ってゆきましょう。下降系は音を落とさない様に、近くに引き戻さない。
 naでドレミファソラシレドシラソファミレド:息をたっぷり流しましょう。そして一息つきながら指回し:外に50回内に50回づつ
 nanonanonaでソファミレド:a母音とo母音(唇を前に突き出して)は同じ響き。下から二番目レの音は少し明るめに。
 neでドドドレド:レの音はピアノの音より高めな意識で。同じ音は尻上がりのイメージでないとレは下がります。
 naでドソド:ソのnaは頬骨の上がったnaです。軽薄なnaにならない様に。 Missaにいっぱい応用しましょう。

131013
48'39
1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 身体のストレッチの次は喉(楽器)が力んでないか?空気の流れは?目線は?広がってるかな?響きの方向は?等確認しながらウォームアップの声出しから始めます。
 naでドレミレドレミレド:Na-a-a-a-o下向すると母音がoに変わってますよー。どの音でも母音変えず。
 naでドレミファソファミレド:最初のnaで構えない。前に息を回しましょう。naでドミレファミソファレド:ファを押し上げない。
 Nanoでソファミレドレミファソ:最初と最後が同じ音でしたか?音程を聴きましょう。Noで閉じた母音で音が下がります。
 naの開いた母音で無理やり上げると上ずります。n子音で音程の中心を意識しましょう。
 息を流す練習naでドレミファソラシレドシラソファミレド:後半の下降系は前に押し付けないで上に持ち上げる意識をもって。
最後にもう一度音程練習:naでレドミドファドソ:音の幅が違います。着地点のドの音は同じ。音程を意識して狙う!
階名でレドミドファドソ:母音が変わっても狙った点は同じ。Naで音程ははまりますがドの音を押し付けてnoいです。

130929
1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 上向系はいいのですが降りてきた最後のドを押し付けない様に。最高音の次の音を気を抜くと下がります。
 下降系はむしろ響きを上にあげるイメージを作りましょう。音形が変わっても同じ、高い音を意識した準備
 せっかくヴォイストレーニングでやっても実際の楽曲になると別モン?
 息継ぎがあって、詞があって、第一同じ音の繰り返しじゃないし、とは思うけど実践に生かしてこそトレーニング。
あきらめずに一歩一歩前へ
130915
39'32
歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 上向系はいいのですが降りてきた最後のドを押し付けない様に。最高音の次の音を気を抜くと下がります。
 下降系はむしろ響きを上にあげるイメージを作りましょう。音形が変わっても同じ、高い音を意識した準備
 せっかくヴォイストレーニングでやっても実際の楽曲になると別モン?
 息継ぎがあって、詞があって、第一同じ音の繰り返しじゃないし、とは思うけど実践に生かしてこそトレーニング。
あきらめずに一歩一歩前へ
130714
39'12
楽器である身体のウォーミングアップ。身体の中の空気を一回全部吐き出して。
 Aeでドレドレドレドレド:息を高い位置に運びましょう。高い音に従って身体を開きましょう。
 楽に息をながしてaeでドレミレドレミレド:最後に伸ばしている間声を止めない様流し続けましょう。
 Naでドレミレドレミレド:落ち着いた最後に響きを落とさない、流れが止まると響きが落ちます。
 Naでドレミファソラシドレドシラソファミレド゙:声は前に回しましょう。身体を楽にしてのどで音階を作らない。
 指回し/顔の運動をして。Nyaでソミド、nで響きを前方に集めて上の方に向かって出して行きましょう。Nyeソミド+Nyaaaソファミレド最初と音色が変わらない事、響きの方向も同じです。歌いだしの音で息を吸いましょう。響きは身体の外に流しましょう。
 Nyiiソミド+Nyeeeソミド+Yaaaaドレミファソファミレド:最後のNyaの準備は下ではありません。(下から持上げないで)一番高い音の響きのポジションを準備して力まず流しす。
 Naでドミレファミソファレド:自然な流れなぁなぁなぁや高い音になって開いた音は変!喉で頑張らずみぞおちを下に、喉と離れた筋肉でコントロール出来るようにしましょう。 
 響きを良いポジションに集めれば無理に大声を張上げる必要はありません。そして脱力。
130616
楽器である身体のウォーミングアップ。
 響きは常に一定の場所へ。音程の上下によって上下しない。フレーズ全体の中で高い音を基準に響きを準備してその音で息を吸います。
 と言うことは・・・・フレーズがどういう構成か解ってないといけないってコト。って事は音や詞が解ってないといけないってコト。って事は音がとれている事ですよね。
 佐々木先生にヴォイストレーニングを受けて10年以上!?。色々な方法で声を出す方法をガイドして戴いてます。
 そろそろひとり一人が声造り、自分の声の可能性やメンテナンスや効果的な出し方を工夫してゆきましょう
 ヴォイストレーニング履歴     13017〜 130512    第44回芙蓉合唱祭(130518)まで

130505
   Mayim Mayim

52'06
01'34
佐々木先生のいつものヴォイストレーニング。呼吸法、下降した時のポジション等 言われた事をやるだけではなく
 考えながら工夫しながら。
 宴会用の「マイムマイム」の音取をしました。 次回までに覚えてきてください。 顔を上げて歌えるようにしてきてね。
130407
45'05
歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 先ずウォーミングアップ。Neneneでドレドレド、ni-nye-yaでドレミレドレミレド、ドレミファソファミレドレミファソファミレド、細かい音程と言うより大きな流れの中で。
Ni-iinya-aaaaでソファミソファミレド、息の流れをコントロール、下降の音程を丹田で支えます。
 Niii-neee-nyaaaでソミドソミドドレミファソファミレド:頬骨を上げて息の流れを前に音を手放さない。自分の声を見ましょう。
 i-yaaaaドソファミレド:姿勢に気をつけましょう。I-yaでみぞおちを広げて頭の方に空気を流しましょう。
Yaaaで身体を縮めない。むしろ伸びる意識です。喉や首に力を入れない。舌にも力を入れないで一息で歌いましょう。
 母音が浅くならない様にlaleでドレミファソラシドレドシラソファミレド。同じlaleでドミレファミソファレド:laleaeaeに聴こえます。
 息を充分に流して、届く先はlaもleも同じ場所。Laが前でleが後ろではありません。
 布を使ってその動きを声で表します。意外と上手!Schaferに必要なインスピレーションによって自発的な表現!出来る
130324
54'46
 楽器である身体をストレッチ。胸郭を充分広げたり背伸びをして力を入れない自然体をつくります。
温めてウォーミングアップから始めました。
 Mの子音をよく作ってme-e-eをドレドレドで。Mi-i-iでドレミファソファミレド。丹田を意識して循環した空気に声にのせましょう。
 i−yaaaaでドソファミレド;胸、みぞおちを広げて声の向きは遠くに向かって、内側から広げて頭を上に引っ張られてる感じ。
細かく上がっていきます。Ma-aでドミレファミソファレド一気に高い音に上がったのと同じ軌道です。
 小さな丸の連続ではなく大きな円に沿って上昇。Aeaeaをソファミレド:低い音では顎に響きを落とさない。
響きのボールは頭を中心に上に。
 声帯を鳴らさない練習。ne−eeeeをドレドレド、前歯の裏でneを作って身体の外に。
 声は外に出さないと聞いている人に届かない、歌が聞こえない、伝わらない、発信できない。
だから、ni−nyaでソミドソファミレド:たっぷり息を流しましょう。 この発声練習を本練習で使えるといいですね。 
今回は自分を発信する事を意識!
130310
47'20
 ウォームアップからniでドレドレドレド。深呼吸をして身体の中の空気を交換。深く丹田の空気をだして丹田に取込む。
 Neneneでドレミレドレミレド、nononoでドレミファミレド、naでドレミファソファミレド
さて、Schaferを歌う上での自分の音程を聴く訓練。誰かに頼るのではなく自分の音程、自分の技術を見つけましょう
Nanoaでドレミファソ-ソファミレド:考えて音を出す。ソの音を無造作に出しっ放しにしない(必ず下がります)自分の音程を聴く。nanoでソファソミソ:音程の幅を意識しましょう。ミを落とさない。出だしのソの音程に、同じソに戻ってますか?
最期のソ:下がらない様に意識は出来るようになりましたが逆に上ずってないですか、keepする事が大切です。
i-ya-iyaでファ-ド-ド-ファ:フォルタメントをかけながら。yaの音を放り投げない、留めない、響きをあわせましょう。
 ドシラソファミレドを半音づつaeで下がって来ます。注意する所は半音の音程を意識出来ているか、aとeで音程が変ってないか、それをtakeでやってみました。 本番まで音程を聴く、keepする訓練を続けて「haiku」を攻略します
130127
41'25
身体を温めてから空気の取入れ(丹田の空気を出して丹田に取入れる)
 寒い冬は丹念に楽器である身体の調整をしましょう。
 先ずは喉周りを温めるウォーミングアップNeドレドレドレドレド/Naでドレミレド/Naでドレミフォソファミレド
 音が上がってゆくに従って肋骨下のスペースを広げて音が下降になってもそのスペースを維持したまま。
 高音域になったら更に背が伸びる感じ。下降しても背を戻してはいけません。肋骨+背伸びが加わります。
 更に高い音を出す時は頭蓋骨をパカッと拡げて。Maでドミレファミソファレド:まあまあと押付けないでまあまあです。
 次は一気に上げます。Maでドソファミレド:ソで拡げたら拡げたままで降りて来て下さい。
 Laleでドレミファソラシドレミドシラソファミレド:舌を柔らかく使って上に行って
 Naで一段飛ばしドミソラソファレ:上に行って喉を開けないで同じ幅で繋げましょう。
 Naで息の流れのコントロール ドミソレドシラソファミレ:降りるときの支えが大切。急降下しない様支えましょう。
 音が下降していても音が上がっていくイメージ、音量も下降の方にシフト先細り無し、丁寧に降りてきましょう。
 高い音になっても顎を上げない。喉を絞めない。
最期に声を遠くに飛ばす練習、i-yahahaソ-ファミ:直球ではなく放物線を描いて。
力を抜いて身体の中から弧を描いて声が飛んでゆく様を目で追いながら。
 ヴォイトレーニングを是非練習に応用出来る様にしましょう。
 ヴォイストレーニング履歴     120624 〜 121209    第15回クリスマスチャリティーコンサートまで
121209
36'44
 
121021
37'01
先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
ドneレeドeレeドeレeドeレeドe、体内の空気の交換して、高い所から空気を取り入れてha/で息で高い所に運びます。ドレミレドレミレドをNa-a-aで。たっぷりの息の中でドソドをi-yaa。
ドミドファドソドをi-ya-a-a-a 音程をしっかり意識して息を運びましょう。
ドレミファソレシドレドシラソファミレドイで入って頂上でya、aで下降
引き続き息を流す練習na-aでドミレファミソファレド、指回しと顔のストレッチ。
I-e-aでソファミレドレミファソファミレド、
My-my-ma-a-aをドミソドシラソファミレド、小さな瘤ではなく大きな流れとして息を流しましょう。
1音でa-o-u:母音に変化をスムーズに音程を変えない、響きのボールを下げない様に同じ位置で。A-o-u-o-a。
口を閉じた時に響きが落ちない、中に入らない。
母音を変えます。A-e-i、しっかり息は流しましょう。
声を届けましょう。響きの芯をkeep、そこを中心の綺麗な円の響き、歪まないよう、息を流しながら・・・。
a-e-i-o-u.Whitacreの「flowing from the center of the night」同じ音で言葉が変る箇所です。
「fills you from within fowerd darkens you」も多声で同じ音が流れる箇所です。
121007
46'46
先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.息の流れを意識しましょう。
 音が下がったらむしろそこから上げてゆくイメージを作りましょう。
 ドレミファソファミレドをLi-li-liで。i母音は硬くなりがち、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。
 LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
 Maでドミレドミソファレド:2つづつで波を作ってますが大きな一つの息の流れに抑揚がついているイメージを作りましょう。身体を拡げて大きな流れを感じましょう。
 腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 ドレミレドの音形。1音の中にaeaを入れます。自分の出している声じゃなく音程を身体の外から聴きましょう。
 全員の音程を一箇所に集約しましょう。出している方向をみましょう。
 e母音の後のaは再度作り直しです。
 同じ音形で母音を変えます。Aou:aで出した音程が母音が変わったuでも同じですか?全員そうですか?
 自分の音程の確認と他の人達と合わせる歩み寄りをしましょう。
120916
45'27
 先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.ドレミファソファミレドをi-i-i-i-ya-a-a-a-a
 ウォーミングアップなので息を流すこと、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。声を構えないで。
 口の上半分に、前歯の上に空気を流し、鼻→眉間→頭の上→前方天井に向かって緩やかな空気を流しましょう。        yaaaaaの下降線で下あごに下ろさないように。♭になる原因。下降線でも上あごへの剥がれは変えません。
 Maでドミレファミソファレド。mの子音を作った所も高い位置で(息を吸った時も高い位置で吸いましょう)
 いつも身体の状態は変化しています。今日の自分にとっての高い位置、空気の流れを見る。自分の調子を発見。
 LaLoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
 Na-noでドレミレド.Loでドミソドシラソファミレド:音は変化していますが空気の流れ、注意点は同じです。長いパッセージですが確認しつつ。
 腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 Loでゆっくり2拍づつ:lo-o。自分の音程を外側から聴ける様にしましょう。2拍目のoと最初のloと同じ音程になってますか。   母音を変えましょうla-lo:開いた母音のまま調整せずにLoを出すとやがて上ずります。
 母音の中心点を動かさないように。La-le-li-le-la:均等に上下を作りなおして次の母音を確かめましょう。
 自分の声を聴かないで自分の音程を外から確認。そして同じパートの他パートの音程を聴いてWhitacreを歌いましょ
120819
40'47
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。ドnaレnoドnaレnoドnaレnoドnaレnoドna、 ドレミレドレミレドをna-ne-ni-ne-naで
 LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。Na-noでドレミレド.Loで
ドミソドシラソファミレド:声を出している時に息が遠くで循環しているイメージを持って。腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 Loでソミドソファミレド:唇は柔らかく前に突き出す(唇が硬いとLu、ゆるいとLa):低音でLu,高音でLaの傾向。
 同じLoでドレミレド:音程を取りなおしながら最初のドに戻ってますか。Loの響きに気をつけてますか?
 自分の声ではなく自分の音程に気をつけましょう。そうすれば周りの音程も聴こえてきます。どこで合わす。
 Loでドレミレドシド。唇をもう少し前に、Loの発音点より奥になりますがより響きを外に出さなくてはならない
Luで。それから唇を軽く閉じてハミング。より口の中を広げる意識をしましょう。唇の位置でO、a、e、iで実験。
声帯に意識があってうたい応えがある時は響いていません。音程と響きで「Sleep」や「WaterNight」を。
120729
44'00
伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドiレiドiレiドiレiドiレiドi: Noでドレミファソファミレドレミファソファミレド、硬くならず柔らかな息でmeでドミレファミソファレド。
LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:長い息の中で舌を柔らかく使いましょう。
 先生の出す声を真似て出します。La〜aa〜a〜aなんてね。響きの場所、押さない、同じ響きの中で動かす。
同じ事を音程をつけてドaラa〜ドア/ラa〜ドa〜ラa/ドaラa〜ドaラa〜ドa〜ラa:上がってゆくパターン、下がってゆくパターン、上がって下がってゆくパターン どんな場合でもポジションは一定、自分を包む大きな響きを身体の外に作りましょう。その太さの中で動く。Luでソミドで上昇してゆきます。
 あごが上がらない様に。どこにも 何の力も見えない響きで「Sleep」や「WaterNight」が歌える響き造りです。
120715
35'10
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を確認します。
 それから声の流れのウォーミングアップ:ドiレiドiレiドiレiドiレiドi:空気が身体を通して流れているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きは?肋骨の下の方を開いて、声を出した時も縮まない。Loでドレミファソファミレドレミファソファミレド、よく胸を開けてたっぷりとした息でmaでドミレファミソファレド。
 指回しをしてからniでソファミレドレミファソ:音形に合わせて響きが上がったり降りたりしないようコントロールしましょう。
最初のソから音が上がっていく様にイメージしましょう。上向してゆくに従って喉をつめない。むしろ拡げましょう。
 Niでドレミファソファミレドレミファソ:ドでソのポジションを準備して発声しましょう。
 Liでドドドドドドドドドドドドド: 常に音程を取り直しましょう。拍を意識したりしてkeep出来る工夫をしましょう。
Liでドドドドレレレレミミミミレレレレド:音程と粒が揃ってますか?ゆっくりのテンポでLiで:ドーレーミーレード自分の音程を追いかけましょう。力まずいい匂いを嗅いでいる様にフワッと。
 Liでドレミレドシド:低い音はシッカリ降りるけど押さない。
ウィテカーを歌う時に「長い息使いの中で音程を変えて行く技法」が必要になります。意識してみましょう。
120624
40'41
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を 確認します。
それから声の流れのウォーミングアップ:ドleレleドleレleドleレleドleレleドle:
 空気が身体を通して流れているかな?声は届いているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きのは?等 今日の自分の様子を確認します。
 3音でドLoレLoミLoレLoドLo:同じ様に身体と声と相談します。
ドnaミaレnaファaミNaソaファnaレaドna/ドlaレleミlaファleソlaファleミlaレleドla/ドlaレleミlaファleソlaラleシlaドleレlaドleシlaラleソlaファleミlaレleドla:声が流れているだろか、下降でもKeep出来てるかな。
 指回しや顔の体操をして下降 ソnoファnoミnoレnoドno:出だしソを出す前にソの音で息を吸いましょう。
(ずり上げやあごで入らない、音程の不安定の無いようイメージして入りましょう)
 noでソファミレドレミファソ:下がったからと言って響きを仕舞い込まないよう、途中でnaにならないo母音で響く。
 noでソファミレドレミファソファミレド:響きを一定に、最期押さない、ペース配分を考えて、どこでもo母音が響いてるか。
 Uで響きをあわせました。uで音程をドレドであわせます。全員同じ幅で移動しているか響きを聴きながらあわせます。慎重になり過ぎない様息を充分に流しましょう。響きの大きさを調整するだけで:mfでff、
 ffで粗い響きにならない様身につけましょう。喉で押さない、響きを作ってから響きを拡げる(難しい)
 ヴォイストレーニング履歴     120205 〜 120422    第43回芙蓉合唱祭まで
120422
歌よ ありがとう
36'09
18'49
 軽いストレッチの後、ウォーミングアップ:ドレドレドレドレド(i母音、e母音、a母音で)自分の息の流れ具合や胸の広がり、響き具合を確かめます。
ドレミレドレミレド(nonononono)高音域まで自然な息使いが出来るか確かめながら。
ドミレファミソファレド(lululu)何処から空気を取入れています?どこに声を届けてます?ムラのない流れですか。
ドレミファソラシドレドシラソファミレド(lalo)音の下降とともに音も下げてませんか?気持ちや身体もゆるませてない?
 顔のストレッチと伸びをしてソファミレド(nononono)音形が下がって行くほど響きを上げていく意識を持ちましょう。
 ソファミレドレミファソ(no)一旦下がってまた戻していく形、上げた響きのままその響きに戻していくイメージです。
 下降であげた響きをさらに上げると浮いた不安定な響きになってしまいます。意識してみましょう。
宴会用の「歌よ ありがとう」の練習をしました。
 休符は休符として「歌は(ポン)僕達の」 響きは明るい方を選びましょう。「いつまでも忘れられない」下降がすべり勝ち
うたい方が真面目すぎると、聴いてる人までもが緊張しそうですよね。そういう歌ではないので聴いてる人が笑顔を想像できる歌い方で。
伸ばしている音も拍や音楽の流れを止めない様な歌い方。 「だから何時の日も」のアルト/ベースの人は、影に隠れないで均等な立場で相互に歌いましょう。「ら-ら-」のベースパートはfffで混声部に埋没しない様にしましょう。
でも、恐くしないでね。 最期続けて通しました。 暗譜ですよ。 こういう歌こそ余裕かまして歌いましょうね。
120415
35'37
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo, 顔の運動もかねて口を尖らせたりで横に広げたりuwi-uwi-uwi-u。i-i-i-ya-a-a yaでほう骨上げて。
 舌を柔らかくLe-lo-le-lo-le-lo-le。Wou-wou-wou-wou唇を前に突き出して声を前に出して、唇を閉めて篭ってはダメです
 今度は響きを意識しながらソlo-ファlo-ミlo-レlo-ドlo 男声と女声が部屋の端に分かれてお互い向き合って声を届けます。
 自分の声が相手に届いているかを声を目で追いながら。
お互いの声が中央で交わる様に、Ha-iを交互に。同じトーン、 同じ高さ、同じ質で返します。
(声を出してから音程が変わらないようにしましょう) 息を吸ったときにどんな声をだすか イメージしておきましょう。
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音確認練習をしました。
 粘らないように、重たくならない様に。サクサク行きましょう。
 自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
120325
歌よ ありがとう
歌よ ありがとう(暗譜用)
17'42
29'31
3'27
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Mi-mi-mi,Me-me-me 平べったく身体の中でビリビリ鳴らさないように。
 高音から下がってゆくときにloからlaにゆるんでしまってます。
だらしなく聞こえると共に意識していないか、逃げているかに聞こえてしまいます。
どんな音に変化しても[o]、お客さんの耳に「o」と届く事って難しいですが 「出来る!」
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音取り練習をしました。
自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
120311
43'52
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Neでドレミレドレミレド。Loでドレミファソファミレド、La-loでドレミファソファミレド。
色々なパターンで今日の喉の調子を確認したり、お腹の空気を循環させたりのウォーミングアップです。
 ドyaミyaソyaドyaシyaラyaソyaファyaミyaレyaドya:高いドでお腹も身体も広げたら広げっぱなしで下降音を響かせましょう。
下がった音に引きづられてはいけません。
 リズミックの試みもしました。リスムを身体の中で感じる。
 響きの練習もしました。
No-nNo-nNo-n.nの響きを保ちつつNo、響きが途切れない。n-の時も響きを聴きあいましょう。
120226
Water Nightの和音イメージと歌詞(英語)の発音
27'04
39'00
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne Li-li-li-li-li-li, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo,高い音になればなるに従って喉を開いて肩を落として重心を下げて身体を一回り広げましょう。
下降音の練習ソnaファaミaレaド下がっている音と共に視線を下げない事。むしろより高く、奥のお客様を意識して声を届けましょう。次は下がってまた上がります。ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソla:声を届ける位置を変えない、(下げて持上げる意識はNG) ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソlaファloミlaレloドla:これも同じ要領、出来た?
 WaterNightの響き確認。WaterNightの楽譜の中から音の重なりを1音にこだわって確認してみました。
 動くパート、ずっと動かないパートそれぞれがどんな役割なのか感じられたらのトライです。頭の和音をばらしてベース→アルト→テナー→同じ音をソプラノの順に入って重ねて行きました。伸ばしている間に音程が変わらない様入ってきた時に迎え入れる気配りも必要ですね。そして次の小節では2音別に加わります。同じ音のパートの聞き合わせ、音の明るさ、高めに入るか
 バランスを考えて強めにはいるか、判断が必要になります。 沢山練習すれば「これかな」とい手応えを発見出来るかも。
Water Nightの読み統一
 真由美さんのご指導で「米語読み」の発音。 あいまい母音/ou/juが難しいですね。はじめ「東北弁?ああ外国語か」
なんて屈辱的な誤解をされない様にしましょう。佐々木先生から歌う時の「r」について下記アドヴァイスがありました。
言葉の最初又は母音の後の「r」は発音するが言葉の語尾及び子音の後の「r」は省くの原則
120205  まとめ
40'38
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、息の流れを確認。
Ne-ne-ne-neE-最期は声を押付けない、むしろ遠く放射線を 描いて。
 WaterNightは自分の綺麗な声を出すと失敗します。良い響きを集めて行かないと崩れますと。
自分の外に響きを 造りましょう。
 ドnoレnoミnoドnoレnoミnoレnoドno:唇を前に出して、最期迄形状を保ってゆるまない様に(Nonononona)
伸ばしてる間に母音が変わらない、最期押付けない、確認しましょう。天井前方の一点に皆の声を集めましょう。
そのため
自分の発した声は聴かない、集まった声を聴きましょう。
 Nonの連続、Nonの語尾nの響きを消さないで隙間なく連続o-nN
 Monの連続。Monnmo響きで繋げてますか?Louでtry。Llouのつもりで、Hallelujaで確認。Lleとluの意識をしましょう。