| 第17回 クリスマスチャリティーコンサートにむけて 本番 2014年12月23日 |
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参考1
Messa à quattro voci opus posthumum (1651)
by Claudio Monteverdi
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参考2
Monteverdi - Mass for 4 voices, SV 190 (1650, posth.)
全画面(画面をダブルクリック)で譜面を見ながらどーぞ
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| 12月21日の練習風景 |
| 01 |
ヴォイストレーニング基本 |
23'23 |
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貴方にとって何番が一番重要だったでしょうか? 1 2 3 4 5 6 7 8 |
| 02 |
ヴォイストレーニング実践 |
17'53 |
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合わせにいく、アインザッツ、アルシス テイシス 1 2 3 4 |
| 03 |
連絡 |
06'44 |
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| 04 |
Kyrie_Gloria_AgnusDei_Messa_Monteverdi |
45'16 |
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| 05 |
Kyrie_Gloria_AgnusDei_Messa_Monteverdi |
15'53 |
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| 06 |
クリスマスソング |
19'10 |
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| 12月7日の練習風景 |
| 01 |
ヴォイストレーニング基本 |
19'10 |
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まずコンディショニングチェック:iでドミソミド、ieでドレミファソファミレド:響きはどうかな?最後のドで気を抜いてないかな?
一番高い音(ソ)を前提に身体の準備は出来てるかな?下降音の巾は大丈夫かな? 漫然と声を出してないかな?
hayでドミソミド:yを飲まないで常に声を前に。hayi:最後iで伸ばして確認しましょう。二重母音の練習ouでドレドレド
U母音は唇を出して奥行きを広げましょう。aでドソファミレド:持ち上げない。縦にも横にも前にも後ろにも広がる感じで。
細かい音のパッセージの練習:iでドレドレドレドレドシドシドシドシド:全音の上向系の後に半音の下降系が続きます。
ドもレも前のポイントに届けましょう。ドれドれ等ならない様粒を揃えましょう。抜かない様にしましょう。
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| 02 |
ヴォイストレーニング実践 |
29'21 |
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「あめにはさかえ」を教材に:フォルテとピアノはでかい声と押えた声ではなく響きの分量でコントロールしましょう。
歌い始めの息の取り込みは大切です。ブレスの準備は歌に吹き込む命です |
| 03 |
連絡 |
02'43 |
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| 04 |
Kyrie_Gloria_Messa_Monteverdi
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56'38 |
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Kyrie:P8から始まるKyreはpで始まりますが次のKyrieをmf〜3段目から始まるkyrieはfです。意思をもって。
そして最後まで大きいまま歌い切りましょう。細かい音を固くはいいのですが暴力的にならない様にしましょう。
Cloria:先導の坊さん役は長谷/吉永/史陀の3氏に仮決め。
アルトのLaudamusteで音楽を始めます。タイミングを見て納めてください。
Propter magnam Gloriamtoamのテナー2分音符の数え間違いで時々1小節遅れます。怖い。
ソプラノは韋駄天状態。64小節Qui tollis peccataをmpで始めますのでその前2小節間のdim<は大切です。
特に高音テナーは要テクニック。
Tu solus sanctusからはもっと早くしたい。と指揮者のご希望。もう少々冷静な整理が必要ですね。 |
| 05 |
AgnusDei_Messa_Monteverdi
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21'35 |
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音確認をしました。まだ慣れない所が沢山ありますね。 |
| 06 |
クリスマスソング
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65'16 |
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@ Alleluja アレルヤ Laudate Dominumより ホルンボー
A Din dong Merrily on High ディンドン!空高く 16世紀フランスのクリスマスキャロル
B Hark! The Herald Angels Sing あめにはさかえ フェリックス・メンデルスゾーン作曲
C AfricanNoel A.J.トーマス編曲
D WhiteChristmas ホワイトクリスマス IrvingBerlin
E Awatembo no Santa Claus あわてんぼうのサンタクロース 小林 亜星
F Joy to the World もろびとこぞりて ヘンデル
G Silen Night きよしこの夜 |
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「へたくそ」が明白になりました
・Alleluja:音取特に男声(次回迄に音取方)
・DingDong!Merr on High:まず、どこを歌うか思い出せた?モンテヴェルデに
鍛えられているので昨年までみたいな事にはならないかも。フォルテとピアノは響きの分量でコントロールはヴォイトレで
習った通りです。あめにはさかえ:P6みつかいはpにします。
・African Noel:音取段階、リズム。特に41小節からの食いつきが全く逆リズムになってます。課題が多いです。
・ホワイトクリスマス:歌が下手だなぁって聴こえるのは楽譜にかじりつきで歌えたない?主旋律のお飾り部分をを歌うパートはしっかり歌いましょう。しっかり歌わないとお飾りじゃなくて「ゴミ」になります。ソプラノの歌詞が聴こえません。
あわてんぼうのサンタクロース:顔をあげて歌いましょう。六法全書を読むように歌ってる感じです。
もろびとこぞりて:思い出し。それにしてもテナーP36下の段「たたえよ」が少々野卑、加えてソプラノも終盤に七面鳥への変身が笑える
・きよしこの夜:数少ない慣れている曲ではありますが各自が自立して気をつけて歌えばもっと上手くなるはず。 |
| 11月23日の練習風景 Credo通し |
| 01 |
ヴォイストレーニング基本 |
29'57 |
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1)ヴォイストレーニング:
Iから始まってieで喉のウォームアップ。下降系、1音飛ばしの上向系、下降系、オクターブの上向系と下降系
同じ幅綺麗に上がって同じ幅綺麗に下がりましょう。子音で次の音を狙いましょう。
noで長いパッセージ。音程・息の流れ・舌を柔軟に。スピードを上げても狙った音に届くような工夫。 |
| 02 |
ヴォイストレーニング実践 |
25'57 |
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Gloriaを教材に:言葉の合わせ方のポイント:Et in terra pax:テナーだけ1小節半伸ばして他の3パートとxで合わせ
・4声揃ってhominibusに入ります。この時テナーが充分伸ばしきれなくてxを言ってしまうので4声のhominibusが揃わない原因になります。
同様な事は3パートにそれぞれ他の場面で言葉は違いますがあります。苦しいからとかせっかちに自分のメロディを進めない様にしましょう。
タイミングを聴き合わせましょう。入りのタイミングは前の処理不足。
テナーが作ってくれた流れに乗りましょう。
・Propterはo母音で合わせる事を意識をして息を吸ってprの準備をしましょう。Glatiasや次のGloriaもそうですね。
母音が合うと美しいですね。
休符は次の音楽の為の息の取り入れ方や音のイメージを作る準備の記号です。 |
| 03 |
連絡 |
04'12 |
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| 04 |
Kyrie_Gloria_AgnusDei_Sanctus
Messa_Monteverdi |
54'25 |
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2)本練習
@ 先ず前回音取したkyrie、Gloria、Sanctus、Benedictus,AgnusDeiの思い出し。
・kyrie:出だしmf。
46小節Cristeからmp。
51小節ベースのchristeはmfで力強く入る。
59小節テナーchrsteで一段up、fになります。77小節から4声fのままでson。
ページめくって80小節kyrieは順次pで入って次のkyrieに向かって<して、kyrieを唱えるに従って強くして最後のkyrie eleisonはfで終わります。
・Gloria:mpで入ります。アルトのLaudamusteの入りに合わせる様に他パートは3拍で切ります。
Laudamusteはmfで。
P12のGratiasをmpにするためにその前3小節辺りから>。
37小節からの付点音符辺りから<f。
P13ソプラノDomineをmpで入りますのでその前の男声は>して下さい。
2段目55小節からDomineはmfで始めます。
P14のquitollisの3声mpで始まりますのでその前2小節は>で納めてください。
75小節テンポが変わる所からmf。
81小節deprecationemの前で切って合わせて入ります。
88小節miserereはmp、tusolusに入ったらmf。その後
JesuChristeを言うパートはレガートでmpです。
Cum Sanctoを言うパートから順次mfで入って最後まで。
最後のAmen(135小節ソプラノ)からテンポ変えます。
・AgnusDei:全曲にわたってp。
最後のmiserereのテナーの59小節入りが??の様ですが歌うに従って慣れましょう。
・Sanctus:ベースmpで入ります。これも大体pで推移。Benedictusも同じ傾向ですがHosannaはmfで歌ってください。
男性特にベースが音をなぞっている傾向にありますね。従って後ずさりで遅れる傾向があります。
・Benedictus:テナー/アルトmpで入ります。 次のBenedictus(テナーから入る79小節)からmfに上げて、
A Credo音取:約50分男声と女声に分かれて音取。(アルト大江さん 女声音取のお手伝いありがとうございました) |
| 05 |
ダイナミクス説明 |
08'02 |
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| 06 |
Credo_Monteverdi_Festgesang_Mendelssohn
_WhiteChristmas_IrvingBerlin |
18'18 |
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B Credoの合わせ:とにかく1回あわせました。
C クリスマス合同曲「あめにはさかえ」&「ホワイトクリスマス」をサラッと
「あめにはさかえ」は男声の方の歌詞で歌ってください。
「ホワイトクリスマス」は久しぶりだったので音と言葉を追うのに精いっぱい。
ビバリ-ヒルズとかリッチなイメージない。
Just like the ones I used to know:懐かしい日々なんてうっとりムードもなく
May your days be merry and bright:あなたに輝く幸せな日々があります様にとクリスマスカードに書くわ。なんて優しさも感じられない、
I'm dreaming of a white Christmas:夢見ている銀世界のクリスマスなんてロマンチック感なし。今はとにかく単語を並べてるだけ。夢-白-クリスマス-ソリの鈴-子ども だからどうした!!! |
| 07 |
連絡2 |
00'58 |
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| 11月9日の練習風景 Sanctus通し AgnusDei通し |
| 01 |
Kyrie_Gloria_Messa_Monteverdi |
23'51 |
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1)ヴォイストレーニング:佐々木先生不在の為 約20分ストレッチ等をやりました。
2)本練習(いつもより早い13:30〜開始!)
@ 先ず前回音取したkyrieとGloriaの思い出し。
・kyrie:男声とくにベース細かい音の粒立てが不足です。何となくではなく音を確信的にとらえましょう。
Kyrie・e・eの音程を正しく、え・え・えではなくe・e・eで。(やり直すと出来るんですから言われる前に考えて出す)
・P7の59小節からのChristeはテナーが走り、ベースが遅れる傾向。各パートがそれぞれ主役。Isonのiのズレをハッキリ
・Gloria:テナーの入りの雰囲気で次から入るパートは同じ雰囲気を感じて入りましょう(弱弱しく入ったのに他は暴力的)
それぞれに音取に夢中で他パートの事なんか考えてやしないちゅー状態です。勝手に伸びたり縮んだりしながら
休符まで持込んで各人が?? ハイ次出番ですと出ていくという有様。そのうち慣れるとは言っても面白過ぎ
・P16のJesChristeを大切に歌いましよう。(因みにJesはその頃の普通の男子名 太郎とか、Christeは「救い主」)
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| 02 |
AgnusDei_Gloria_Messa_Monteverdi |
38'35 |
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A 14:00〜 1時間の予定で男声と女声に分かれてGloriaとAgnudDei音取に入りました。(江口先生男の面倒みる)
B AgnusDeiの合わせ
・最初のAは 危険を知らせる「あ-」でもなく、諦めの「あー」でもなく。なんか見っけの「あ-」でもないはず。
神様にささげる「A」(因みに日本人はトイレの神様も信じる八百万に神様を信じますが、ユダヤ教/キリスト教/イスラム教は同じヤハウェ/ゴッド/アッラーもすべて同じ唯一無二の神です。)の発声は気をつけましょう。
同じくmiserereのrere「え」と聞こえない様に口は縦開き ヴォイトレでやっている「e母音」を思い出しましょう。
・miserere nobiisと支点を意識させる抑揚のある歌い方にしましょう。
(se-e-re-e-reとeが余計に入ってる方注意)
・アルトは低いのですがパートとしてシッカリ聞こえる音量にしましょう。(男声はアルトの動きが聴こえる音量で)
C Gloriaの合わせ
・Lauでリズムを作りましょう。 最後の最後のamenでテンポを落とします。(その内合う思います)
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| 03 |
Sanctus_AgnusDei_Messa_Monteverdi |
21'13 |
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D 16:00〜30分の予定で男声と女声に分かれてSanctus/Benedictusの音取をしました。
E Sanctus/Benedictusの合わせ
・excelsisは「ネクシェルシス」でOKです。104小節からのhosanna in excelsisは白い音符に支点を置いて下さい。
・ppで歌ってもリズムはクッキリ刻みましょう。
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| 04 |
連絡 |
02'50 |
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| 10月19日の練習風景 Gloria通し |
| 01 |
ヴォイストレーニング基本 |
42'50 |
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1)ヴォイストレーニング:
声を出すときの準備は 下降系でも響きを上に残して。
音の巾の取り方に注意して思い切って上がる、幅狭く降りる
ド↔レ(大全音) レ↔ミ(小全音) ミ↔ファ(半音) ファ↔ソ(大全音) ソ↔ラ(小全音) ラ↔シ(大全音)シ↔ド(半音)が基本。
モンテヴェルディの4声ミサKyrieを教材に 後から入って行くパートの準備は「前に歌っているパートの流れを引き継ぐ」
前から入ってるパートは後から入って来るパートに流れを伝える。 決して自分のパートさえ音が取れていればではない。 |
| 02 |
ヴォイストレーニング実践 |
10'32 |
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| 03 |
連絡1 |
02'06 |
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| 04 |
Kyrie_Messa_Monteverdi |
28'27 |
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2)本練習
@先ず前回音取したkyrieの思い出し。各パートをピックアップして要所要所を確認しました。
前回指示された様にChriste eleisonではなくてChriste eheisohonと言う様に音符を固く固く取って行く。
今は変と思ってもそこまで癖をつけておけば本番迄には「こなれる」からね。先生の言。信じてやってみましょう。
前回も指摘されましたがChriste e-leisonの1拍3拍のメリハリを思っている3倍でつけましょう。(今はそれで丁度と)
ベースの皆さんはまだまだおとなし過ぎる。(音に不安でウニャウニャになってるかな?:必要に応じてパート練習して下さい)
P7の77小節 eleisonの前でブレス。 今はダイナミクスをつけるより音取、
中脇先生曰く「割と覚えてるね」という事で予定より10分短縮で休憩に。 |
| 05 |
Gloria_Messa_Monteverdi |
45'01 |
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A14:50〜1時間の予定で男声と女声に分かれてGloriaの音取に入りました。 BGloriaの合わせ
・6小節目bonaeの前でブレス、・BonaeとVoluntatisのBとVの違いをつける P12の32小節Glatiasは4声穏やかに
合わせてGloriaに入ったら付点等細かい音符を戦闘的に(今は自分の想像以上にそのうちこなれる)と。
・P14 81小節deprecati・・の前コンマ。 P14の74小節からのsuscipeからは付点を活かして歯切れよく。
・Jese Christeの言葉は大切な言葉として強調。 ・Qui tollisのllをいれましょう。
・A- - -menの所 特にベースuAuaaと口を閉じがち。お口を丸くあけておきましょう。
・AmenのAの取り方は びっくりAっではなく、何かを取り損ねた時のAー残念ではなく、AmenのAを歌いましょう。
・テナー129小節、単にDeipatrisとアルファベットに音を載せているよりDe-i Patrisと言葉意識でとると見違える。
・テナーが走り気味、ベースがのんびりなので133小節同じファで同じタイミングの2分音符ですがお互い聴いちゃいない
特に男声は言葉の抑揚をハッキリ出すことによって遅れない様にリズムのメリハリを意識しましょう。
最後通してみました。 危ねぇ危ねぇ、その尺で来るかと数えていたら急に伸びるんだモン、危なくつんのめる所さぁ
さて、同じ音のトリフォニーだからって待ってたら「おぃその音かぃ」。こっちとあっちとどっちで入りゃ(◎_◎;)
等どのパートもパート内で誰かが這上がって危ない橋をわたって、Amenまでたどり着いたと言った練習でした。
がんばりました!
・ピンチヒッターでピアノで音取のお手伝い下さった大江さんありがとうございました。助かりました。 |
| 06 |
連絡2 |
05'45 |
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| 10月5日の練習風景 Kyrie通し |
| 01 |
ヴォイストレーニング
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46'32 |
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1)ヴォイストレーニング
・台風の低気圧が近づきつつある雨の午後。音が湿って重く下がり気味ではありますが身体を軽くしましょう。
・先ずは今日の自分の声の調子を確認neで確認。次はドレミレドをHayHayで、ドレミファソファミレドをnoで。
・ドミレファミソファレドをMaMaMaMaで。ミにあがったaを押付けちゃうクセが出ます。mAmAmAmAではなくmamamaで。
・指回し:親指から小指迄内回し外回し100回づつ、でも薬指は80回だよね、せいぜい! 足のグーパーも。
・ソファミレドレミファソ:下がる時i 上がる時e 最後a iもeもaも唇の形は縦にして響きを変えません。最後のaは大口開けてガーッと開いちゃってはいけません。最初歌いだしのポジションのまま、又は下降音形もむしろポジションを上げる意識
・自分の声を聴くのではなく前方に集まった所のお互いの声を聴きながら発しましょう。
・ドレミファソラシドレドシラソファミレドをnaで:声を上向系だと出て下降系だと手元に引っ込める様に聞こえますが届け先は同じ
・同じ音で柔らかく響く声でi−e−a 響きを提供する場所を見ましょう。 母音は同じ縦に丸い、どこも潰れてない形で
・iとeとaを開くに従って奥に引っ込めない。a下あご方面に響きを落とさない為にはみぞおちで支えブレスしっかり、重心低く、おへそとおでこでaの母音を引っ張りましょう。 注意してそれができるとi−e−a−e−iも出来る様になりました。
・ハーモニーの練習:ベースとソプラノはドでi−e−a−e−i、自分の響き+オクターブを合わせる。それにソでアルトが加わります。
響き明るく。ミでテナーが加わります。母音によってハーモニーが変わらない、ハーモニーの中の自分のポジションを感じる為には |
| 02 |
Kyrie_Messa_Monteverdi
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47'15 |
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2)本練習
先ず男声/女声に分かれて“Kyrie”の音取をしました。 45分後に4声の合わせ
Kyrieはky−rie−eleison と発音(今迄はどちらかと言うとKyri-e eleisonでしたが)
合わせの間中脇先生が100回位言ったのは「固く歌って」でした。
裏打ちの所はハッキリつく。 ?と3と1と3はテヌート気味にメリハリつけてうたう。2つ振りでも4拍子感覚で数えている
ベースP3の出だし1・2・3・4じゃなくて1・2・3・4なの解る?(ベース歌てみる)いい方向です?!(ご満足戴けない雰囲気)音をレガートに流さないで一つづつ捕まえて前に。P4のアルトの後打ちを他パートはしっかり聞いて下さい。
固くリズムを打つ。 慣れるまでは誤魔化さないでつく。
ベースの付点の切れが悪く後に影響が出てます。(自信無げな情けない声:はっきり間違っちゃた方がいいカモ?)
音符を全部歌おうと思わない。自分のリズムで歌わない。勝手に音楽を収束させたりしない。リズムを立てる。
とレガートに音を取るのではなく、 や と言う風に取って下さい(何となくでなく意思を持って。) |
| 03 |
Kyrie_Messa_Monteverdi
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37'22 |
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| おもいで |
第41回芙蓉合唱祭100703および練習記録
ビデオ(VOBおよびYouTubu)
第13回クリスマスチャリティーコンサート101219
練習風景の記録
第42回芙蓉合唱祭110730および練習記録
第14回クリスマスチャリティーコンサート111217
練習風景の記録
第43回芙蓉合唱祭120526および練習記録
第15回クリスマスチャリティーコンサート121215
練習風景の記録
第44回芙蓉合唱祭130518および練習記録
演奏記録は、各団体分有ります
第16回クリスマスチャリティーコンサート131215
練習風景の記録
第45回芙蓉合唱祭140920
練習風景の記録
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第1回定期演奏会 混声合唱団アプリス111015
エローラ文化祭111106 よかったなあ はじまり
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| ヴォイストレーニング履歴 140119 〜
140820 第45回芙蓉合唱祭(140920)まで |
| 140713 基本 |
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歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
@基礎編:Loでドレミレドレミレド:姿勢を整えましょう。
下半身を安定させて頭は紐で吊るされてる感じ。
息の取り入れ方:顔全体で吸う。
遠く声を届ける場所から取り入れる。
放物線を描いて届ける。見届ける。
ヴァイオリンの弓と弦との関係の様に。声帯も力任せでは良い響きがでません。
Naでドミレファミソファレド:最初からファ(フレーズの中で一番高い音)の準備をしましょう。あごが上がらない様に。 |
| 140713 実践 |
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A実践編:Kyrieを教材に「下手に聞こえない戦略講座」:christeを中心に
テナーのシが要の音になりますのでその役割を意識しましょう。
ソプラノ:christe eleiのラが上がり不足
隣同士の声で合わせるのではなく、舞台から客席をイメージした所へ(意識すると音が変わります:レコ参照 |
| 140622 基本 |
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ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
芙蓉合唱団の方たちの多くが初参加だったので最初から構築してゆくことになりました。
@ 基礎編:楽器である身体のウォーミングアップ。肺から空気を出して身体に空気を取り入れます。
ストローではなく顔の面いっぱいに取り入れましょう。
自分が声を届ける先から空気を取り入れて放物線を描くように声を届けて行きます。
届けた声の行き先を目で追いましょう。どこにも力みがない様に声を出しながら今日の調子を確認しましょう。
ちょっと暗いかな?下がり気味かな?その日の湿度・天候・体調によって様々は当然。生きた楽器なのですから。それを自己発見しながらコントロール方法をさぐる時間です。 |
| 140622 実践 |
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A 実践編:Sanctusを教材に「下手に聞こえない対策講座」
前回kyrieを教材いした時の復習確認 iからe母音に移る時の口の形を上下均等に。
「気をつけましょう」と言われると出来る子です。
すぐ油断しちゃう子でもあるんですが・・・・
「eleison」言葉の力点はleですのでsonにそんなに力を込めないで。Eleisonのeiの処理の兼ね合い。
< >を使って抑揚をつけましょう。
Sanctus-Benedictusを教材に。
サァント-サァント-サァントに聞こえてます。
Cを立ててUにすぐ対応。
最後のsのタイミングが揃って前に出てないので個々には言っていても聞こえてないと言う残念な現状あり。
USが難しい。U母音は唇をつままれた様に前に出して深いけど前に。Ctus/nus/Deus/Sunt/tua 等チャレンジするU母音が沢山出てくる曲です。 |
| 140608 基本 |
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1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
芙蓉合唱団の方たちの多くが初参加だったので最初から構築してゆくことになりました。
@ 基礎編:楽器である身体を伸ばし温める。足幅は腰幅程度に開いて安定よく。
呼吸の確認:まず肺を空にして丹田に向かって深く空気を取り入れます。 肩が上がらない様にどこにも力が入らない自然な呼吸。
・声のウォームアップ:声が身体を離れて前に飛んでるかな。声を届ける先をイメージします。今日の自分の声は・・
イメージした先(トリフォニーの2階席奥!)に。息を取り入れておでこの上あたりから届ける先に優しく吐く(レーザービームではありません) |
| 140608 実践 |
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A 実践編:Kyrieを教材に「下手に聞こえない戦略」
・最初の男声Kyrie(男声ばかりでなくこの詞を発する全員に言える事ですが)ky・ri・eのe母音を押さない。Kyrieなのでkyrie、増してやKyrieではない。
押すから音が下がるのかなぁ
真面目に音符を歌うからeの音を出してるだけなのかなぁ。 そろそろ音符を歌うのではなく歌を歌いましょう。
Kyrieのi母音からe母音への処理が下手:開いた母音に移行する時の傾向として ・唇を横に広げて口角を下げる ・下唇を下げて声が籠る ・舌を前に出してaにする 等 人それぞれ
軟口蓋を広げて上下均等なОの口の形にしましょう。 同じ要素が増える事で合唱団全体の統一が図れるか
・”e-le-i-son”で音の小山を各パートが受け継いで行きますが小山のi−sonの下降系でズルズル。 緊張感を保って。
・ALT:41小節〜43のeleison最後の#ドを明るめに:短調から長調に変わる大切なキーの1音なのです。
・ここでもeleison言葉の力点はleで音の造りもそうなってます。son を納めましょう。音符を歌うのではなく。
・ソプラノ1:eleison音色を明るくしようと口を横で押し出してしまう。声帯で音程を決めているのでハーモニーに混ざらない |
| 140511 基本 |
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1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
@ 基礎編:neでドレミレドレミレド/naでドレミファソファミレド/noでドレミファソラシドレドシラソファミレド/niを2回ドミレファミソファレド
身体を起こして歌える状態に覚醒させる/今日の自分の楽器状態を確かめる/声や響きの方向を確認する
・ni母音:i母音を横に弾き過ぎない。口の中は縦幅十分に開ける。
・u母音:唇を柔らかい状態にして前に突き出します。 口の中は大きく。口の前と同様口の後/頭の後も引っ張る
響きを確認しましょう。響きが前に出てるか後ろにも響いているか前後のバランスも確認しましょう。
・O母音:u母音より縦に開く。
・OUを作ってみましょう。OからUを作った時前だけでなく後ろにもバランスよく響いてるかもう一度造りなおす。
・UOを作ってみましょう。Oに開けたとき下あごだけ広げると♭に、前に出すと「おばかさん」になりがち
・OUO:最初のOと最後のOは同じ響きですか?慎重になり過ぎて籠らない様にしましょう。
・uO:u OではなくuOと瞬間移行。(文字表現が難しいのでレコを聴いて下さい)
以上P18 Quoniam対策でした。 |
| 140511 実践 |
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A 実践編:GloriaP18の「Quoniam」が揃って聞こえない
原因:Kuoの二重母音である。 日本語にない母音の為各人バラバラ:Kuo/Kwo/Kko(コー)
かつ子音位置が不揃い。 4分音符は4声ともUの母音を揃える。 その為にはK
練習:P18「misere miserere nobis Quoniam」で実践
Kだけを前に出しましょう。uを揃えましょう。(oではなく統一しましょう)oは空け過ぎない(おばかさんチック)
おまけ:Quoniam tu solus Sanctus Quoniam tu solus Dominus u母音o母音を気をつけるだけで大人のsoundが |
| 140427 基礎 |
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@ 基礎編:maでドレミレドレミレド/noでドレミファソファミレド/neでドミレファミソファレド
身体を起こして歌える状態に覚醒させる/今日の自分の楽器状態を確かめる/声や響きの方向を確認する
・声をかぶせて音程を下げない発声練習:neでドミレファミソファレド=頭の上に押上げて音色変えてない?籠らせて♭な音色にしてない?
その音を出してるつもりでも言葉が正しくても操作ミスによってぶれる様です。
上げた響きはみぞおちを操作して、前に響きを持って行きましょう。喉や肩や舌や唇ではありません。
自分の声が耳に良く聞こえて充分聞こえている時はむしろ声が前に出ていない、会場の隅に届いてない事です
・高い声をねらって準備をする iyaaでドソファミレド:大きな変形のない響きのバルーンの中心に自分を置きましょう
・腹筋は内側から外に膨らませる事ができる腹筋、重力を支える事が出来る足の筋肉
柔軟な筋肉で作る身体楽器 |
| 140427 実践 |
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A 実践編:GloriaP10の「Lauda」を揃える為に
・その前のtisのsを合わせる
・4声の合わせは母音のa、子音Lは前で
・Te:teeと粘るのでteよりeで下がるクセあり。tは指で軽くはじく感じ。はじいた響きをeで押さない。楽しない。
・e:子音を踏むe母音で終わる事が多いので揃えましょう。 Eで伸ばしている間に口が緩んで来て響きが変わる
息が足りないからと無理やり出そうとしない。足りない場合は周りと協調してどこかで吸う。自分の都合ではNG
・音のkeep:息を真すぐ通す。自分の音程を聴きながら「この音程を出し続けよう」という意志でビートを感じながら。
・P12〜Proptermagnam Gloriamのペコペコ対策:うん文章でなく単語の羅列:各パートのテンポ感が異なるが顕著
早く行きたいパートとのんびりのパートが。兎に角1拍目はお互い気を使って合わせましょう。
・ブレスのタイミング:休符は休みではありません。次の音楽をする為の準備です。 自分で前に前に準備しましょう。 |
| 140413 |
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歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。各自が今年の目標は?。
身体の調子と喉の調子確認:ストレッチしたりaeでドレドレドレドレド(今日はe母音が前に出ないで飲込む感じ?)
e母音を汚くしちゃいけないと意識しすぎているかも。自然に。aとe舌の位置を変えてハッキリ違えましょう。
自分以外の人の声を聴きあう事が出来るように輪になって:
aeieaeiea/aeiouoiea:自分がリードしない、加わるだけ
ma:ドミファミソファレドでmaを合わせましょう。mのタイミングを横・前とあわせましょう。音程も合わせてみましょう。
クールダウンで指回し:(筆者は)親指から右50左50回回転、薬指だと40回づつ位かな?肩が凝らないように。
もう一度輪になってmaの音を重ねてゆきます。mでその音を準備してもaであごを下げるので音が下がる傾向が。
mで準備してaでむしろ上がって行く様に。ma(ド)で一人順に音を重ねてゆきました。
平面に並んで同じ事でユニゾンを作る練習:自分の声ではなく他人の声に合わせる、リードしない?????????実感? |
| 140323 |
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歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。各自が今年の目標は?
身体と喉のウォーミングアップ。今日の調子はどう?と自分に聴いてみます。息をふぅとはいて深く取込み空間に広く。
前健体操や股関節を広げたり楽器である身体の循環を確かめながら。Naでドレミファソファミレド一騎にぶんと広げます
循環の中の空気の流れに声を載せましょう。高い音に身構えたり押したりアタックをしない様歌いだしの前に準備
Ieaでドミソ:大きな流れの中で自分の声は自分で解き放つ、自分の身体の外、前に出しましょう。音程・響きが変わります。
Ijaでドソ:胸を広げて声を広げて、肋骨の支えが大切です。 |
| 140309 |
36'03 |
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| 140216 |
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1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
各自が今年の目標は?。
今日の練習場は多目的ホールのフロアのみ使用でしたがウッドの床でよく響きます。空間のから空気を取込み空間全体に空気を返す。それに声を響きを載せましょう。
Maでドレミレド:aの口は縦長、上下均等に開けて前へ。
2チームに分かれて声を飛ばす練習をしました。
自分の声を身体の外に放り投げる。
放り投げる先の目標値を決める。
段々遠くに、段々高く。
自分の身体から離れた声を耳でキャッチする。
それに対応できる様になる。
一緒に歌ってるメンバーの声も響いた先で聞くことが出来る。
それに合わせる事が出来る。 |
| 140202 |
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1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
各自が今年の目標は?。
今回は少人数の参加でしたので4人ずつグループを組んで声の到達地点、それによる出し方、放物線イメージ等をやりました。
エローラホールでの声の響かせ方、トリフォニー大ホールでの声の届け方。大きな声とどなる声の違いなどもやりました。
トリフォニー本番のリハで怒鳴りすぎてアカペラの本番でコントロールが出来ないのは最悪
イル・トロヴァトーレ「鍛冶屋の合唱炎は燃えて」の発音(男性の出演が多いですね) |
| 140119 |
17'25 |
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1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
何を身に着けるかは自身で
久しぶりに声を出す方もいたかな?新年を機に自分の課題を立ててみるのもいかがですか?
「遠くに声が飛ばせる様になれる」「下降音の音をKeep出来る」「高い音が出せる様になる」「母音を変えても響きが変わらない」
9月の舞台で、年末のクリスマスコンサートのステージで去年と違うあなたを発見できるかも。 |
| ヴォイストレーニング履歴 130616
〜 131201 第16回クリスマスチャリティーコンサートまで |
| 131201 |
50'49
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| 131117 |
45'40
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1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。何を身に着けるかは自身
・軽いストレッチで身体を柔らかく、先ず声の調子を整えるウォーミングアップから(気功のカニさんポーズで体幹整えて)
meでドレミレド、maでドレミファソファミレド、neでドレミレドレミレド、mamaでドミレファミソファレド、高い位置から空気を取込んで
その位置に返すmaでドレミファソラシドレドシラソファミレド 自分の声の調子はどうかな。空気の流れはどうかな。
・mamoでドミソファミレド:息を取込む時のポジションの意識の仕方を確かめます。ソを意識しファミレドを高いポジションで
音程のみ下げます。ソの時あごが上がってるのは最初の準備が不足してます。息はソを意識して吸いましょう。
・mamoでドミラファラシド:結果的には1オクターブで。最終ゴールは上のドです。その準備で身体のポジションを造ります。
ラの中継点での次のファで上づる、または油断してどっこいしょをしないポジションで1オクターブコントロールしましょう。
・クールダウンの為の指回しをして脳を活性化。そして今回は「AgnusDei」を教材に実際の歌い方を身に着ける シに♭がついているのでニ単調を意識しています。AgnusDeiのnusのu母音で閉じた音が上向Deのe母音に移る時こもったeにすると音程が下がった様に聞こえま。また、前に出過ぎるとエと日本人に。意識しましょう。
AgnusDeiの上向に更にquitollisのひと山に気を抜かないように。そして休憩も高いポジションをKeepしたまま。
・楽譜の今歌ってる所より先を準備できると。miserere 一段上がってmiserere 新しくAgnusuと計算が出来る
・最初のAの準備も難しいですね。しゃくる、押す。素直にきれいなバラの花の香りを優しく吸ってフーッと自然に。
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| 131110 |
58'54
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1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
軽いストレッチで身体を柔らかく、肺の空気を入れ替え、遠く声を届ける先から顔全体で空気を取り入れましょう。
aeでドレドレドレドレド、音形を変えて音の幅を広げます naでドレミレドレミレド:下降系の音形はむしろ響きを高い所へ
更に音の幅を広げて;最初のブレスは高い位置で準備をしましょう。naでドレミファソファミレド。音を運んでゆく先は客席。楽譜や指揮者だとそこまでに音楽いなってしまいます。更に音形を広げて大きなブレスで先へ運んでゆきましょう
naで大きなブレスでドレミファソラシレドシラソファミレド。声を遠くまで柔らかく届ける練習:力まないでポーンと放り投げましょう。
iiii-yahaa:ドレミファ-ソミド:音程の出る限界を決める事はやめましょう。上が出る様になると下の音も楽になります。
クールダウンの為の指回しをして脳を活性化。
それから「Kyrie」を教材に実際に声の出し方をやってみました。
・最初に出す音で息を吸う ・i母音からe母音に移る時響きの中心点を変えていかないと音程が下がる上ずる原因
・自分の声帯の声でなく外に出ている声を意識しましょう。 ・外に出た自分の声が飛んで行ってる先が目で見える
・声を出す準備は声を出す1小節前から。 ・音程を上げて行くときに喉とあごで上げない。準備は五線の上で吸う。
音の準備の仕方は「低い音から出して持ち上げる」作業は絶対ありません。準備をした所は高い位置で引き寄せる。
音程を造る響きは自分の目線の位置から下げません。
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| 131027 |
46'16
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1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
ゆっくりストレッチで身体を伸ばして、温めてニュートラル状態を作ります。
aeでドレドレドレドレド:
naでドレミファソファミレド:いつも言われてますが最後のドは気を緩めないで。意識的に深いところ迄息を取込みましょう
胸を閉めない、体を大きく広げて深いところに取り込んだ空気を上に遠くへ。
naでドソファミレド:高い音に向かって身体を広げて下降音になっても身体を閉じない。高い音に一歩踏み出す。
naでドミソドシラソファミレド:遠くに持ってゆきましょう。下降系は音を落とさない様に、近くに引き戻さない。
naでドレミファソラシレドシラソファミレド:息をたっぷり流しましょう。そして一息つきながら指回し:外に50回内に50回づつ
nanonanonaでソファミレド:a母音とo母音(唇を前に突き出して)は同じ響き。下から二番目レの音は少し明るめに。
neでドドドレド:レの音はピアノの音より高めな意識で。同じ音は尻上がりのイメージでないとレは下がります。
naでドソド:ソのnaは頬骨の上がったnaです。軽薄なnaにならない様に。 Missaにいっぱい応用しましょう。
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| 131013 |
48'39
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1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
身体のストレッチの次は喉(楽器)が力んでないか?空気の流れは?目線は?広がってるかな?響きの方向は?等確認しながらウォームアップの声出しから始めます。
naでドレミレドレミレド:Na-a-a-a-o下向すると母音がoに変わってますよー。どの音でも母音変えず。
naでドレミファソファミレド:最初のnaで構えない。前に息を回しましょう。naでドミレファミソファレド:ファを押し上げない。
Nanoでソファミレドレミファソ:最初と最後が同じ音でしたか?音程を聴きましょう。Noで閉じた母音で音が下がります。
naの開いた母音で無理やり上げると上ずります。n子音で音程の中心を意識しましょう。
息を流す練習naでドレミファソラシレドシラソファミレド:後半の下降系は前に押し付けないで上に持ち上げる意識をもって。
最後にもう一度音程練習:naでレドミドファドソ:音の幅が違います。着地点のドの音は同じ。音程を意識して狙う!
階名でレドミドファドソ:母音が変わっても狙った点は同じ。Naで音程ははまりますがドの音を押し付けてnoいです。
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| 130929 |
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1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
上向系はいいのですが降りてきた最後のドを押し付けない様に。最高音の次の音を気を抜くと下がります。
下降系はむしろ響きを上にあげるイメージを作りましょう。音形が変わっても同じ、高い音を意識した準備
せっかくヴォイストレーニングでやっても実際の楽曲になると別モン?
息継ぎがあって、詞があって、第一同じ音の繰り返しじゃないし、とは思うけど実践に生かしてこそトレーニング。
あきらめずに一歩一歩前へ |
| 130915 |
39'32
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歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
上向系はいいのですが降りてきた最後のドを押し付けない様に。最高音の次の音を気を抜くと下がります。
下降系はむしろ響きを上にあげるイメージを作りましょう。音形が変わっても同じ、高い音を意識した準備
せっかくヴォイストレーニングでやっても実際の楽曲になると別モン?
息継ぎがあって、詞があって、第一同じ音の繰り返しじゃないし、とは思うけど実践に生かしてこそトレーニング。
あきらめずに一歩一歩前へ |
| 130714 |
39'12
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楽器である身体のウォーミングアップ。身体の中の空気を一回全部吐き出して。
Aeでドレドレドレドレド:息を高い位置に運びましょう。高い音に従って身体を開きましょう。
楽に息をながしてaeでドレミレドレミレド:最後に伸ばしている間声を止めない様流し続けましょう。
Naでドレミレドレミレド:落ち着いた最後に響きを落とさない、流れが止まると響きが落ちます。
Naでドレミファソラシドレドシラソファミレド゙:声は前に回しましょう。身体を楽にしてのどで音階を作らない。
指回し/顔の運動をして。Nyaでソミド、nで響きを前方に集めて上の方に向かって出して行きましょう。Nyeソミド+Nyaaaソファミレド最初と音色が変わらない事、響きの方向も同じです。歌いだしの音で息を吸いましょう。響きは身体の外に流しましょう。
Nyiiソミド+Nyeeeソミド+Yaaaaドレミファソファミレド:最後のNyaの準備は下ではありません。(下から持上げないで)一番高い音の響きのポジションを準備して力まず流しす。
Naでドミレファミソファレド:自然な流れなぁなぁなぁや高い音になって開いた音は変!喉で頑張らずみぞおちを下に、喉と離れた筋肉でコントロール出来るようにしましょう。
響きを良いポジションに集めれば無理に大声を張上げる必要はありません。そして脱力。 |
| 130616 |
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楽器である身体のウォーミングアップ。
響きは常に一定の場所へ。音程の上下によって上下しない。フレーズ全体の中で高い音を基準に響きを準備してその音で息を吸います。
と言うことは・・・・フレーズがどういう構成か解ってないといけないってコト。って事は音や詞が解ってないといけないってコト。って事は音がとれている事ですよね。
佐々木先生にヴォイストレーニングを受けて10年以上!?。色々な方法で声を出す方法をガイドして戴いてます。
そろそろひとり一人が声造り、自分の声の可能性やメンテナンスや効果的な出し方を工夫してゆきましょう |
| ヴォイストレーニング履歴 13017〜
130512 第44回芙蓉合唱祭(130518)まで |
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130505
Mayim
Mayim
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52'06
01'34
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佐々木先生のいつものヴォイストレーニング。呼吸法、下降した時のポジション等 言われた事をやるだけではなく
考えながら工夫しながら。
宴会用の「マイムマイム」の音取をしました。 次回までに覚えてきてください。 顔を上げて歌えるようにしてきてね。 |
| 130407 |
45'05
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歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
先ずウォーミングアップ。Neneneでドレドレド、ni-nye-yaでドレミレドレミレド、ドレミファソファミレドレミファソファミレド、細かい音程と言うより大きな流れの中で。
Ni-iinya-aaaaでソファミソファミレド、息の流れをコントロール、下降の音程を丹田で支えます。
Niii-neee-nyaaaでソミドソミドドレミファソファミレド:頬骨を上げて息の流れを前に音を手放さない。自分の声を見ましょう。
i-yaaaaドソファミレド:姿勢に気をつけましょう。I-yaでみぞおちを広げて頭の方に空気を流しましょう。
Yaaaで身体を縮めない。むしろ伸びる意識です。喉や首に力を入れない。舌にも力を入れないで一息で歌いましょう。
母音が浅くならない様にlaleでドレミファソラシドレドシラソファミレド。同じlaleでドミレファミソファレド:laleaeaeに聴こえます。
息を充分に流して、届く先はlaもleも同じ場所。Laが前でleが後ろではありません。
布を使ってその動きを声で表します。意外と上手!Schaferに必要なインスピレーションによって自発的な表現!出来る |
| 130324 |
54'46
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楽器である身体をストレッチ。胸郭を充分広げたり背伸びをして力を入れない自然体をつくります。
温めてウォーミングアップから始めました。
Mの子音をよく作ってme-e-eをドレドレドで。Mi-i-iでドレミファソファミレド。丹田を意識して循環した空気に声にのせましょう。
i−yaaaaでドソファミレド;胸、みぞおちを広げて声の向きは遠くに向かって、内側から広げて頭を上に引っ張られてる感じ。
細かく上がっていきます。Ma-aでドミレファミソファレド一気に高い音に上がったのと同じ軌道です。
小さな丸の連続ではなく大きな円に沿って上昇。Aeaeaをソファミレド:低い音では顎に響きを落とさない。
響きのボールは頭を中心に上に。
声帯を鳴らさない練習。ne−eeeeをドレドレド、前歯の裏でneを作って身体の外に。
声は外に出さないと聞いている人に届かない、歌が聞こえない、伝わらない、発信できない。
だから、ni−nyaでソミドソファミレド:たっぷり息を流しましょう。 この発声練習を本練習で使えるといいですね。
今回は自分を発信する事を意識! |
| 130310 |
47'20
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ウォームアップからniでドレドレドレド。深呼吸をして身体の中の空気を交換。深く丹田の空気をだして丹田に取込む。
Neneneでドレミレドレミレド、nononoでドレミファミレド、naでドレミファソファミレド
さて、Schaferを歌う上での自分の音程を聴く訓練。誰かに頼るのではなく自分の音程、自分の技術を見つけましょう
Nanoaでドレミファソ-ソファミレド:考えて音を出す。ソの音を無造作に出しっ放しにしない(必ず下がります)自分の音程を聴く。nanoでソファソミソ:音程の幅を意識しましょう。ミを落とさない。出だしのソの音程に、同じソに戻ってますか?
最期のソ:下がらない様に意識は出来るようになりましたが逆に上ずってないですか、keepする事が大切です。
i-ya-iyaでファ-ド-ド-ファ:フォルタメントをかけながら。yaの音を放り投げない、留めない、響きをあわせましょう。
ドシラソファミレドを半音づつaeで下がって来ます。注意する所は半音の音程を意識出来ているか、aとeで音程が変ってないか、それをtakeでやってみました。
本番まで音程を聴く、keepする訓練を続けて「haiku」を攻略します |
| 130127 |
41'25
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身体を温めてから空気の取入れ(丹田の空気を出して丹田に取入れる)
寒い冬は丹念に楽器である身体の調整をしましょう。
先ずは喉周りを温めるウォーミングアップNeドレドレドレドレド/Naでドレミレド/Naでドレミフォソファミレド
音が上がってゆくに従って肋骨下のスペースを広げて音が下降になってもそのスペースを維持したまま。
高音域になったら更に背が伸びる感じ。下降しても背を戻してはいけません。肋骨+背伸びが加わります。
更に高い音を出す時は頭蓋骨をパカッと拡げて。Maでドミレファミソファレド:まあまあと押付けないでまあまあです。
次は一気に上げます。Maでドソファミレド:ソで拡げたら拡げたままで降りて来て下さい。
Laleでドレミファソラシドレミドシラソファミレド:舌を柔らかく使って上に行って
Naで一段飛ばしドミソラソファレ:上に行って喉を開けないで同じ幅で繋げましょう。
Naで息の流れのコントロール ドミソレドシラソファミレ:降りるときの支えが大切。急降下しない様支えましょう。
音が下降していても音が上がっていくイメージ、音量も下降の方にシフト先細り無し、丁寧に降りてきましょう。
高い音になっても顎を上げない。喉を絞めない。
最期に声を遠くに飛ばす練習、i-yahahaソ-ファミ:直球ではなく放物線を描いて。
力を抜いて身体の中から弧を描いて声が飛んでゆく様を目で追いながら。
ヴォイトレーニングを是非練習に応用出来る様にしましょう。 |
| ヴォイストレーニング履歴 120624
〜 121209 第15回クリスマスチャリティーコンサートまで |
| 121209 |
36'44
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| 121021 |
37'01
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先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
ドneレeドeレeドeレeドeレeドe、体内の空気の交換して、高い所から空気を取り入れてha/で息で高い所に運びます。ドレミレドレミレドをNa-a-aで。たっぷりの息の中でドソドをi-yaa。
ドミドファドソドをi-ya-a-a-a 音程をしっかり意識して息を運びましょう。
ドレミファソレシドレドシラソファミレドイで入って頂上でya、aで下降
引き続き息を流す練習na-aでドミレファミソファレド、指回しと顔のストレッチ。
I-e-aでソファミレドレミファソファミレド、
My-my-ma-a-aをドミソドシラソファミレド、小さな瘤ではなく大きな流れとして息を流しましょう。
1音でa-o-u:母音に変化をスムーズに音程を変えない、響きのボールを下げない様に同じ位置で。A-o-u-o-a。
口を閉じた時に響きが落ちない、中に入らない。
母音を変えます。A-e-i、しっかり息は流しましょう。
声を届けましょう。響きの芯をkeep、そこを中心の綺麗な円の響き、歪まないよう、息を流しながら・・・。
a-e-i-o-u.Whitacreの「flowing from the center of the night」同じ音で言葉が変る箇所です。
「fills you from within fowerd darkens you」も多声で同じ音が流れる箇所です。 |
| 121007 |
46'46
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先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.息の流れを意識しましょう。
音が下がったらむしろそこから上げてゆくイメージを作りましょう。
ドレミファソファミレドをLi-li-liで。i母音は硬くなりがち、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。
LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
Maでドミレドミソファレド:2つづつで波を作ってますが大きな一つの息の流れに抑揚がついているイメージを作りましょう。身体を拡げて大きな流れを感じましょう。
腰掛けて喉のクールダウン指回し。
ドレミレドの音形。1音の中にaeaを入れます。自分の出している声じゃなく音程を身体の外から聴きましょう。
全員の音程を一箇所に集約しましょう。出している方向をみましょう。
e母音の後のaは再度作り直しです。
同じ音形で母音を変えます。Aou:aで出した音程が母音が変わったuでも同じですか?全員そうですか?
自分の音程の確認と他の人達と合わせる歩み寄りをしましょう。 |
| 120916 |
45'27
|
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先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.ドレミファソファミレドをi-i-i-i-ya-a-a-a-a
ウォーミングアップなので息を流すこと、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。声を構えないで。
口の上半分に、前歯の上に空気を流し、鼻→眉間→頭の上→前方天井に向かって緩やかな空気を流しましょう。 yaaaaaの下降線で下あごに下ろさないように。♭になる原因。下降線でも上あごへの剥がれは変えません。
Maでドミレファミソファレド。mの子音を作った所も高い位置で(息を吸った時も高い位置で吸いましょう)
いつも身体の状態は変化しています。今日の自分にとっての高い位置、空気の流れを見る。自分の調子を発見。
LaLoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
Na-noでドレミレド.Loでドミソドシラソファミレド:音は変化していますが空気の流れ、注意点は同じです。長いパッセージですが確認しつつ。
腰掛けて喉のクールダウン指回し。
Loでゆっくり2拍づつ:lo-o。自分の音程を外側から聴ける様にしましょう。2拍目のoと最初のloと同じ音程になってますか。 母音を変えましょうla-lo:開いた母音のまま調整せずにLoを出すとやがて上ずります。
母音の中心点を動かさないように。La-le-li-le-la:均等に上下を作りなおして次の母音を確かめましょう。
自分の声を聴かないで自分の音程を外から確認。そして同じパートの他パートの音程を聴いてWhitacreを歌いましょう |
| 120819 |
40'47
|
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伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。ドnaレnoドnaレnoドnaレnoドnaレnoドna、
ドレミレドレミレドをna-ne-ni-ne-naで
LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。Na-noでドレミレド.Loで
ドミソドシラソファミレド:声を出している時に息が遠くで循環しているイメージを持って。腰掛けて喉のクールダウン指回し。
Loでソミドソファミレド:唇は柔らかく前に突き出す(唇が硬いとLu、ゆるいとLa):低音でLu,高音でLaの傾向。
同じLoでドレミレド:音程を取りなおしながら最初のドに戻ってますか。Loの響きに気をつけてますか?
自分の声ではなく自分の音程に気をつけましょう。そうすれば周りの音程も聴こえてきます。どこで合わす。
Loでドレミレドシド。唇をもう少し前に、Loの発音点より奥になりますがより響きを外に出さなくてはならない
Luで。それから唇を軽く閉じてハミング。より口の中を広げる意識をしましょう。唇の位置でO、a、e、iで実験。
声帯に意識があってうたい応えがある時は響いていません。音程と響きで「Sleep」や「WaterNight」を。 |
| 120729 |
44'00
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伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
ドiレiドiレiドiレiドiレiドi: Noでドレミファソファミレドレミファソファミレド、硬くならず柔らかな息でmeでドミレファミソファレド。
LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:長い息の中で舌を柔らかく使いましょう。
先生の出す声を真似て出します。La〜aa〜a〜aなんてね。響きの場所、押さない、同じ響きの中で動かす。
同じ事を音程をつけてドaラa〜ドア/ラa〜ドa〜ラa/ドaラa〜ドaラa〜ドa〜ラa:上がってゆくパターン、下がってゆくパターン、上がって下がってゆくパターン どんな場合でもポジションは一定、自分を包む大きな響きを身体の外に作りましょう。その太さの中で動く。Luでソミドで上昇してゆきます。
あごが上がらない様に。どこにも 何の力も見えない響きで「Sleep」や「WaterNight」が歌える響き造りです。 |
| 120715 |
35'10
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伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を確認します。
それから声の流れのウォーミングアップ:ドiレiドiレiドiレiドiレiドi:空気が身体を通して流れているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きは?肋骨の下の方を開いて、声を出した時も縮まない。Loでドレミファソファミレドレミファソファミレド、よく胸を開けてたっぷりとした息でmaでドミレファミソファレド。
指回しをしてからniでソファミレドレミファソ:音形に合わせて響きが上がったり降りたりしないようコントロールしましょう。
最初のソから音が上がっていく様にイメージしましょう。上向してゆくに従って喉をつめない。むしろ拡げましょう。
Niでドレミファソファミレドレミファソ:ドでソのポジションを準備して発声しましょう。
Liでドドドドドドドドドドドドド: 常に音程を取り直しましょう。拍を意識したりしてkeep出来る工夫をしましょう。
Liでドドドドレレレレミミミミレレレレド:音程と粒が揃ってますか?ゆっくりのテンポでLiで:ドーレーミーレード自分の音程を追いかけましょう。力まずいい匂いを嗅いでいる様にフワッと。
Liでドレミレドシド:低い音はシッカリ降りるけど押さない。
ウィテカーを歌う時に「長い息使いの中で音程を変えて行く技法」が必要になります。意識してみましょう。 |
| 120624 |
40'41
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伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を
確認します。
それから声の流れのウォーミングアップ:ドleレleドleレleドleレleドleレleドle:
空気が身体を通して流れているかな?声は届いているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きのは?等 今日の自分の様子を確認します。
3音でドLoレLoミLoレLoドLo:同じ様に身体と声と相談します。
ドnaミaレnaファaミNaソaファnaレaドna/ドlaレleミlaファleソlaファleミlaレleドla/ドlaレleミlaファleソlaラleシlaドleレlaドleシlaラleソlaファleミlaレleドla:声が流れているだろか、下降でもKeep出来てるかな。
指回しや顔の体操をして下降 ソnoファnoミnoレnoドno:出だしソを出す前にソの音で息を吸いましょう。
(ずり上げやあごで入らない、音程の不安定の無いようイメージして入りましょう)
noでソファミレドレミファソ:下がったからと言って響きを仕舞い込まないよう、途中でnaにならないo母音で響く。
noでソファミレドレミファソファミレド:響きを一定に、最期押さない、ペース配分を考えて、どこでもo母音が響いてるか。
Uで響きをあわせました。uで音程をドレドであわせます。全員同じ幅で移動しているか響きを聴きながらあわせます。慎重になり過ぎない様息を充分に流しましょう。響きの大きさを調整するだけで:mfでff、
ffで粗い響きにならない様身につけましょう。喉で押さない、響きを作ってから響きを拡げる(難しい) |
| ヴォイストレーニング履歴 120205
〜 120422 第43回芙蓉合唱祭まで |
120422
歌よ
ありがとう |
36'09
18'49
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軽いストレッチの後、ウォーミングアップ:ドレドレドレドレド(i母音、e母音、a母音で)自分の息の流れ具合や胸の広がり、響き具合を確かめます。
ドレミレドレミレド(nonononono)高音域まで自然な息使いが出来るか確かめながら。
ドミレファミソファレド(lululu)何処から空気を取入れています?どこに声を届けてます?ムラのない流れですか。
ドレミファソラシドレドシラソファミレド(lalo)音の下降とともに音も下げてませんか?気持ちや身体もゆるませてない?
顔のストレッチと伸びをしてソファミレド(nononono)音形が下がって行くほど響きを上げていく意識を持ちましょう。
ソファミレドレミファソ(no)一旦下がってまた戻していく形、上げた響きのままその響きに戻していくイメージです。
下降であげた響きをさらに上げると浮いた不安定な響きになってしまいます。意識してみましょう。
宴会用の「歌よ ありがとう」の練習をしました。
休符は休符として「歌は(ポン)僕達の」 響きは明るい方を選びましょう。「いつまでも忘れられない」下降がすべり勝ち
うたい方が真面目すぎると、聴いてる人までもが緊張しそうですよね。そういう歌ではないので聴いてる人が笑顔を想像できる歌い方で。
伸ばしている音も拍や音楽の流れを止めない様な歌い方。 「だから何時の日も」のアルト/ベースの人は、影に隠れないで均等な立場で相互に歌いましょう。「ら-ら-」のベースパートはfffで混声部に埋没しない様にしましょう。
でも、恐くしないでね。 最期続けて通しました。 暗譜ですよ。 こういう歌こそ余裕かまして歌いましょうね。 |
| 120415 |
35'37
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楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo, 顔の運動もかねて口を尖らせたりで横に広げたりuwi-uwi-uwi-u。i-i-i-ya-a-a yaでほう骨上げて。
舌を柔らかくLe-lo-le-lo-le-lo-le。Wou-wou-wou-wou唇を前に突き出して声を前に出して、唇を閉めて篭ってはダメです
今度は響きを意識しながらソlo-ファlo-ミlo-レlo-ドlo 男声と女声が部屋の端に分かれてお互い向き合って声を届けます。
自分の声が相手に届いているかを声を目で追いながら。
お互いの声が中央で交わる様に、Ha-iを交互に。同じトーン、 同じ高さ、同じ質で返します。
(声を出してから音程が変わらないようにしましょう) 息を吸ったときにどんな声をだすか イメージしておきましょう。
宴会用の「歌よ ありがとう」の音確認練習をしました。
粘らないように、重たくならない様に。サクサク行きましょう。
自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料) |
120325
歌よ
ありがとう
歌よ
ありがとう(暗譜用) |
17'42
29'31
3'27
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楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Mi-mi-mi,Me-me-me 平べったく身体の中でビリビリ鳴らさないように。
高音から下がってゆくときにloからlaにゆるんでしまってます。
だらしなく聞こえると共に意識していないか、逃げているかに聞こえてしまいます。
どんな音に変化しても[o]、お客さんの耳に「o」と届く事って難しいですが 「出来る!」
宴会用の「歌よ ありがとう」の音取り練習をしました。
自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料) |
| 120311 |
43'52
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楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Neでドレミレドレミレド。Loでドレミファソファミレド、La-loでドレミファソファミレド。
色々なパターンで今日の喉の調子を確認したり、お腹の空気を循環させたりのウォーミングアップです。
ドyaミyaソyaドyaシyaラyaソyaファyaミyaレyaドya:高いドでお腹も身体も広げたら広げっぱなしで下降音を響かせましょう。
下がった音に引きづられてはいけません。
リズミックの試みもしました。リスムを身体の中で感じる。
響きの練習もしました。
No-nNo-nNo-n.nの響きを保ちつつNo、響きが途切れない。n-の時も響きを聴きあいましょう。
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120226
Water
Nightの和音イメージと歌詞(英語)の発音 |
27'04
39'00
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楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne Li-li-li-li-li-li, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo,高い音になればなるに従って喉を開いて肩を落として重心を下げて身体を一回り広げましょう。
下降音の練習ソnaファaミaレaド下がっている音と共に視線を下げない事。むしろより高く、奥のお客様を意識して声を届けましょう。次は下がってまた上がります。ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソla:声を届ける位置を変えない、(下げて持上げる意識はNG) ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソlaファloミlaレloドla:これも同じ要領、出来た?
WaterNightの響き確認。WaterNightの楽譜の中から音の重なりを1音にこだわって確認してみました。
動くパート、ずっと動かないパートそれぞれがどんな役割なのか感じられたらのトライです。頭の和音をばらしてベース→アルト→テナー→同じ音をソプラノの順に入って重ねて行きました。伸ばしている間に音程が変わらない様入ってきた時に迎え入れる気配りも必要ですね。そして次の小節では2音別に加わります。同じ音のパートの聞き合わせ、音の明るさ、高めに入るか
バランスを考えて強めにはいるか、判断が必要になります。 沢山練習すれば「これかな」とい手応えを発見出来るかも。
Water Nightの読み統一
真由美さんのご指導で「米語読み」の発音。 あいまい母音/ou/juが難しいですね。はじめ「東北弁?ああ外国語か」
なんて屈辱的な誤解をされない様にしましょう。佐々木先生から歌う時の「r」について下記アドヴァイスがありました。
言葉の最初又は母音の後の「r」は発音するが言葉の語尾及び子音の後の「r」は省くの原則
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| 120205 まとめ |
40'38
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楽器である身体を温め、柔軟にして、息の流れを確認。
Ne-ne-ne-neE-最期は声を押付けない、むしろ遠く放射線を 描いて。
WaterNightは自分の綺麗な声を出すと失敗します。良い響きを集めて行かないと崩れますと。
自分の外に響きを 造りましょう。
ドnoレnoミnoドnoレnoミnoレnoドno:唇を前に出して、最期迄形状を保ってゆるまない様に(Nonononona)
伸ばしてる間に母音が変わらない、最期押付けない、確認しましょう。天井前方の一点に皆の声を集めましょう。
そのため
自分の発した声は聴かない、集まった声を聴きましょう。
Nonの連続、Nonの語尾nの響きを消さないで隙間なく連続o-nN
Monの連続。Monnmo響きで繋げてますか?Louでtry。Llouのつもりで、Hallelujaで確認。Lleとluの意識をしましょう。
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