第18回 クリスマスチャリティーコンサートにむけて 本番 2015年12月20日
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参考1 天地始之事 千原英喜
Uさんた丸や御かんなんの事 音声
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| 12月6日の練習風景 {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足) |
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ヴォイストレーニング 基本 実践 |
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クリスマスキャロル |
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さんた丸や御かんなんの事 |
4 |
さんた丸や御かんなんの事 |
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連絡 |
| 11月22日の練習風景 {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足) |
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ヴォイストレーニング |
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・佐々木先生が不在でしたので準備運動のみ
歌い手にとって身体が楽器です。 どこにも力の入っていない自然な姿勢が作れる筋肉
遠くから吸って遠くに放つ大きな呼吸 響きと口の形で統一する母音確認 これが練習を始める前のルーティン。 |
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さんた丸や御かんなんの事 |
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久し振りに歌うとあんなに歌えた曲でもグズグズですが歌っていく内に戻ってきます。練習が大切って事ですね。
P33〜「ご誕生」辺りを早めに造ります。「ご誕生」と各パートがはやし立てるイメージの様です。
P40 <196>のテナーとアルト stellam eJusはJusの方に力点を置いてハッキリと
P41 <202>〜Alleluiaの7小節 テナーは次へ次へと自分勝手に譜読みせず他パートの動きに合わせましょう、 |
| 3 |
クリスマスキャロル |
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・Laudate Dominum:
ダイナミックを極端につける事! 確認:{2}P→mf に変更 Dominus Deus meusで<>
{1}の男声 Ad Dominum Clamavi 大きく自信を持って (先生:思ったよりチャンと歌えてると)
{2}の1小節前 meusのu母音が浅すぎ。 口角を締めて口の中をもっと縦に伸ばし開きましょう
・DingDong!Merr on High:
やっぱりGloriaの所が合わない。 真ん中と下で先ず合わせないといけないんですが 譜面みてると合わない。
譜面と自分だけの世界だもん。
確認:ベースP29の2段目2小節目 ri-a-a(ミ-ソ-ファ)のファの音は歌いません。
アルトP30の一段目 2小節目 ri-a-a(ファーミ-レ)のレの音は歌う。ただし Hoに遅れない様に。
・あめにはさかえ:確認 P6 2小節目 mf→p
付点のパートと刻むパートはそれぞれリズムをハッキリ。(間違っちゃいましたと聞こえない様に)
・African Noel:
P10のGod isのisの前は切らない。 同じ様にto-day in Beth-le-hemでも切らないで上昇気分を切らない造りで。
P7のSing we all Noelのwe wが聴こえない(特に女性 シン-イ−オに聞こえてます)
・White Christmas:
お飾りを印象づけましょう P3の1小節目テナ、3小節目アルト、同5小節目ベース、8小節アルト、同9小節目ベースを。
P5小節目下の段テナー、P6下の段4小節目テナー
・あわてんぼうのサンタクロース:
最終的には楽しそうに歌えるかどうかですかね。
・もろびとこぞりて
P58小節の最後 3連符のタイミング合わせ。
P56の男声ほめたたえよ の「たたえ」の高音の厳しさは解りますが曲想から逸脱した音色はハイドン先生やワグナー先生もびっくりの赤塚不二夫のギャグが飛び出した感があって笑えます。
テンポ♪=112辺りを意識してハキハキ行く予定です。
最後に「さんた丸やおんかんなんの事」を練習して早めに終了しました。
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| 11月15日の練習風景 {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足) |
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ヴォイストレーニング |
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・ゆったりと身体の準備。足元はシッカリと安定させてるけど上半身はリラックス。どこにも力が入ってない状況。
・neでドレドレドレドレド/ieaでドレミレドレミレド/:自分の調子のウォーミングアップです。自分の声/響きの
・上向系を出す時の身体の支え作り:naでドレミファソファミレド:高い音に向かう時重心は下に入れ込む。響きは上に。
下に広がった分だけ上に響きが広がり抜けて行きました。
・maでドミレファミソファレド:音はあちこちしますが身体の状態は一定です。自分の身体の外で響きを造りましょう。
・下降系を出す時の身体の支え作り:noでソファミレド:筒をイメージしてその空洞に釣べを重心として下ろしてゆく
うなる訳でもなく声を落としてゆく訳ではありません。これも自分の身体の外に響きを造りましょう。
・声の遠投:i−yahahaでドレミファソミド:綺麗な放物線を描いて遠くに効率よく投げましょう。力任せでは届きません。 |
| 2 |
クリスマスキャロル |
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目標:クリスマスキャロルの確認
音とリズムを正確に譜読み/他パートの動きを察知/隣に誰が来てどう歌おうと動じないで歌える
中脇先生がご都合でお休み。放牧状態でしたが江口先生の音頭でクリスマスキャロル全7曲の音取確認をしました。
・Laudate Dominum:
2段目テナーがvoce meaに入る前に女声切る(男声にかぶらない)。
Ad Dominumの男声パート別に音取。2のBenedictusの男声パート別音取:永年誤解して歌っていましたね。発見!
・DingDong!Merr on High:
何たってkeyはGloriaの大混乱の整理ですよね。それぞれの歌う場所を確認。
最初の3声Gloriaバージョン
先ず真ん中パートの練習。Hosannainexcelsisを細かく印象的に歌うためにハッキリ大きく他のパートに聞こえる様
他のパートはその動く音を聴きましょう。
一番下歌う人Gloriaのaa aaをやってるとHosannaのHoが揃わない可能性があるのでカットです。
次の4声Gloriaバージョン
ソプラノ、アルト、テナーそれぞれに魅力的な動きをするのですがどこかが自信なげに引っ込むと間違った様に聞こえてしまいます。
それぞれに自信をもってfで。そこでビシーっと締めるのがベースの役割。リズム引締めて
従ってホンワカ入って行けません。
最後の3声+ソプラノのGloriaバージョン
アルト・テナー・ベースはお互いに聴き合わせながら縦を合わせましょう。
・あめにはさかえ:
4小節づつ。言葉の確認をしながら2回程繰り返し練習
・African Noel:
ノリとダイナミクスの妙が聴かせ処
P7のSing we all Noelのリズムが男声と女声では違う感じがします。2分音符の伸ばしてる間にCountしないと間延びします
楽譜通りには一応聞こえてますがノッテない感じが見え見え(要手拍子) P9〜P10の言葉は慣れが大切。次迄自主練方。
・White Christmas:
ピアノに合わせて2回程思い出し。 英語の発音と大人を感じさせる雰囲気作りが大切
P3ベース下の段 LA(エルエ-)音取れてますか?もっと印象的に(つぶやいてはダメですね)
P4のベースA WHITE やP5のテナーI used to know おまけとか飾りとか言われるメロディを印象つける
・あわてんぼうのサンタクロース:
同じ「あわてんぼう」でも音程やリズムが違う「あわてんぼう」ですので気を付けましょう。 発見!!
最終的には楽しそうに歌えるかどうかですかね。
・もろびとこぞりて
テナーとベースのパート毎の音取をしました。(ところによっては その音あたりをウロウロしてる箇所もまだありますが)
次回再確認が必要ですね。 ざっくり音取。
最後にパート毎に固まらないで隣の人が同じパートにならない様にScrambleになって練習したLaudate Dominum
を歌いました。 指揮者がいないので周りの音を聴きながら息を合して!
問題はやっぱ男声「Ad Dominum」からガタガタと崩れる事がハッキリ判りました。
江口先生お疲れ様でした。 (お休みの人が多かったんですが無駄にならない様この時間をつなげて行きたいですね) |
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| お も い で |
第41回芙蓉合唱祭100703および練習記録
ビデオ(VOBおよびYouTubu)
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第43回芙蓉合唱祭120526および練習記録
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第44回芙蓉合唱祭130518および練習記録
演奏記録は、各団体分有ります
第16回クリスマスチャリティーコンサート131215
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第45回芙蓉合唱祭140920
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第17回クリスマスチャリティーコンサート141223
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定期演奏会151018
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第1回定期演奏会 混声合唱団アプリス111015
エローラ文化祭111106 よかったなあ はじまり
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