カクテルパーティー効果」で、自声(地声?)を探せ!!  「我が敵は我にあり」 衆知、、を集めて、、、
 
登喜江通信 01/11 01/25 02/08 02/22 
03/08 03/22 04/05 4/19 5/09 5/17 
6/14  6/28 7/05 7/19 08/09 08/23 
09/06 09/20 10/04 10/11 
おもいで
ヴォイストレーニング履歴
 
ダウンロード方法  下線部を右クリック → 出現したメニューから「名前を付けてリンク先を保存」を選択
 
 
 
定期演奏会 にむけて      本番 2015年10月18日
 

参考7 サプ タンガン−一枚のハンカチ SAPU TANGAN A handkerchief
参考8 緑の少女は行ってしまった DESSA MASTOTA
参考9 ベンガルの舟唄 A Boat-Song Bengal

 

参考1           参考2
Mass for 4 voices Monteverdi
音声            音声

参考3、4 天地始之事 千原英喜
T天地始之事        Uさんた丸や御かんなんの事 
音声             音声 
  第46回芙蓉合唱祭150530録音
挨拶
T天地始之事 千原英喜
Uさんた丸や御かんなんの事 千原英喜 
  
参考5,6 天地始之事 千原英喜
T天地始之事        Uさんた丸や御かんなんの事
音声             音声
  10月11日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本 実践
2  Kyrie Gloria Credo Sanctus AgnusDei   Messa Monteverdi
3  天地始之事 さんた丸や御かんなんの事  千原英喜
4  サプ タンガン 緑の少女は行ってしまった ベンガルの舟歌  東洋民謡集

5

 荒城の月 箱根八里 浜辺の歌 この道 早春賦 うた 想い出がいっぱい
6  連絡1 連絡2 連絡3 連絡4 
  10月4日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本 実践
   

12:30〜問題対策練習:アルト
13:00〜合同ヴォイストレーニング
・母音の統一:口角を締めた母音で統一する事(母音が横に広がりると響きが浅くなる/散ってまとまらなくなる為)
 統一した母音を前方に集めて揃える(音程も正しく、ハーモニーもあってるのに合ってる様に聞こえない残念状態)
Neでドレドレドレド/loでドレドレドレドレド:音程が変わった場合はもう一度同じ母音になる様口の形を造り直す。 
Lalolaでドレミファソファミレド゙:高いLaにはより神経を使って造り直しましょう。:
LiLuでドレミレドレミレド:口角は閉めても口の中までは閉めない様に。響きは顔の前で造る。のびやかに。
i−yaでドーソ:高いyaに跳躍する時:横隔膜を一段下げて胴回りがひとつ広がった感覚。高い音の準備で歌出し
 Yaを持ち上げるのではなく抱える。声帯は縮めるのではなく下に引っ張る
・モンテヴェルディのAgnusDei:を教材に。:自分の旋律を提供しつつハモりに持って行く、和声の中に漂う感覚を。
 言葉は付けずlaで合わせてみる:テナー考えなく(いつもの事だけど) 
lo−a:口のおさぼり ンla:ンの音が低い 
イメージを作る:なめらかな水面を滑らす。準備不足(何回も言われてますが音を出すときのルーティンが大切)
テナーの中で音色を揃えましょう。楽譜で半音づつ下がっていても(いつも言われてる様に)keepしてさがる
ベース:10小節目からlaで:(考えないで/合わせようとしない)ら・ラ・?・la等色々=同じ音なのにバラバラに聞こえる
問題点を指摘されるとその時は気を付けるからとても素敵な響きが聞こえます。が 次同じところでも気が緩む
実験結果:laのa母音のみで流れると時として綺麗なハーモニーが成立します。母音の形の統一で実証されます。
でも時としてlaoLaoと口の形が変わってしまう癖のある方によって音程が段々下がって行くのは残念!

2  Kyrie Gloria Credo Sanctus AgnusDei   Messa Monteverdi
   

@モンテヴェルディ Messa a 4 voci da cappella(1651):4声ミサ曲の通し練習
・Gloriaとの確認箇所をおさらいしてから Kyrie〜AgnusDeiまでの通し練習
大型連休の後の仕事の立ち上がり状況と同じで 休符が何小節か続いた後の入りの準備不足
歩の進め方が指揮者と合わない所が散見されます。 (゜-゜)をあげて口の形も揃えないとハモルものもハモらない。
もう一度始めから音取したい箇所もありますよね。次の練習に確認準備しましょう。

3  天地始之事 さんた丸や御かんなんの事  千原英喜
   

A千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」 の思い出し 
・天地始之事
のっけの「Benedicite omnia opera Domini Domino」は綺麗な声で。「ヨホホンエ」の声じゃなくていいですよ。
男声の「ヨホホンエ」は女性が出てきたらmpへ。引き際が巧みでした(^_^)/ (女声も真似しましょう)
もっともっとmfとpp fとmpが <や>が効果的に表現できると「巧い!」ってなるんでしょうが、今はのっぺり。
P19女声の「ヨホホンエ」が走りぎみ、反対に男性の「自分の〜ぉ」とか「e---」の駆け上がりが遅いので合いません
もうちょっと歩み寄りましょう。(指揮のリズムに合わせよう!)
転調のところ もっと鮮やかだといいですね。 ちょっと気持ちが悪い感じ。
・さんた丸や御かんなんの事
大体は上手に歌い込んでいるんですが 欲を言えば「ご誕生」に少々の問題があるかもしれません。
あまり歓迎されない子かもしれませんが 表現として輝かしい誕生のはずですが その音色が出てませんね。
(次回確認しましょう)

4  サプ タンガン 緑の少女は行ってしまった ベンガルの舟歌  東洋民謡集
   

A東洋民謡集の慣れ練習
・サプタンガン:P26の2段目あたり テンポ等変化があります。指揮を見ましょう。
・緑の少女はいってしまった:男声のdinga dinga din dinを女性が入ったところでヴォリュームダウンのご配慮深謝!I
女声の「I dolla dollili」のfでの食いつきが優し過ぎますね。もうちょっとギラギラしててもいいんっと違う?
手拍子後のテナー「I dolla dollili」が音を勘違いで覚えてるのかな?
この曲だけは本番で手拍子、譜面台等シッカリ練習しましょう。
・ベンガルの舟唄:
いつもバリトンの細かな動きが目立って聴こえないのは音取の問題ですか。人数の問題ですか(投入必要?)
男性の掛け合いはなかなかなものになってきましたね。

5  荒城の月 箱根八里 浜辺の歌 この道 早春賦 うた 想い出がいっぱい
   

C抒情歌 & アンコール2曲暗譜
・「荒城の月」 ・「箱根八里」  ・「浜辺のうた」 ・「この道」 ・「早春譜」
ステージではお客様ひとりひとりの顔が見えます。 情景を共有して月や山や海や道や花のつぼみ、
それぞれの思いが舞台と客席とでコミュニケーションが取れるといいですね。
・「うた」  ・「想い出がいっぱい」;
私達の最後の最後の曲です。 「うた」はもう一度正確な音取をしましょう。
私達がこの演奏会にかけて努力をしてきた事を後悔のない「想い出」となる様歌い納めましょうね。 

6  連絡
  9月20日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本 実践
   

12:30〜問題対策練習:ソプラノ
13:00〜合同ヴォイストレーニング
・ウォーミングアップ:目線の先に親指と人差し指で小さな筒を作って両手で支える。その穴にO母音を通す様に
 Loでドレドレドレド もうちょっと穴を広げて平たいa母音を入れながらLaでドレドレドレドレド O母音に戻して同じ。
 親指とその他指で潰れたCの形を造って平たいLeでドレドレドレドレド。両手で丸を締めたLeで口角を締めて。
 同じleでも口角を広げたのと締めたのでは響きが変わります。 同様にi母音も。 口角を締めて豊かな響きを常に 
・Naでドレミファソラシドレドシラソファミレド:高い音は前でつかみに行きましょう。後ろに反らさない。
・モンテヴェルディのCredoを教材に。
P22 Et resurrexitからの4小節。細かい音のテナーの突っ走りとベースのどっこいしょ間の調整。
  アルトやソプラノがどう入っていいものか戸惑う所です。(ベースのコロコロとテナーのコロコロのが同じスピードで引き継がれない)
P23 106小節 morutuosのos すぐ合わせましょう。アルト/テナー/ベースは皆ド同じ音です。 それにソプラノが乗る。
P23 115小節 ベース練習の甲斐あって入れる様になりましたが重く入るのでその重さがテナー、アルト、ソプへと伝染
P24 127小節 ベース simul adora ベース は動きがゆったりの上に言葉を最後迄言おうとするので遅れる傾向。
   細かい音の処理もベースはまじめで首まで降りそうな勢い。小節のはじめ漕ぎ出したら勢いに任せましょう。
P27 183小節 ベースの最後のAmenも、えばって自己主張のせずAmenを謙虚に柔らかく

2  Agnusdei Kyrie Gloria Credo Sanctus AgnusDei2 Gloria2 Credo2 Sanctus2 Gloria3   Messa Monteverdi
    @モンテヴェルディ Messa a 4 voci da cappella(1651):4声ミサ曲の慣れ練習
・AgnusDei:最初のテナーひどかったです。どぅあ-nusと入って来ました。 ソプラノも言えたもんではありません鶏デス
・Kyrieから通し:
・Gloria:P12の43小節ベースからf入るDomineDeusRexcaelestis(その後テナーも)Pater ominipotentsは完全mpへ
 P14 Patrisが揃わない。 アルトの経過音を聴いてからtrisを合わせましょう。
・Sanctus:Hosannaに入る前まではずっとpで BenedictusもHosannaに入る前迄pに動いて下さい。
 (以前79小節テナーとベースが入る所でmf指示がありましたがpのままに修正されましたのでご確認ください)
歌い込んでないですね。音取が出来た人が自信をもって大声を張り上げる傾向にあります。歌を造りましょう。
3  サプ タンガン 緑の少女は行ってしまった ベンガルの舟歌  東洋民謡集
    A東洋民謡集の慣れ練習
・サプタンガン恋しい甘い切ないうたを歌ってるって流れではない感じ。
 ○サ○プ○タ○ン○ガ○ンもう記号あるいは呪文です。
拙訳:かつて恋人が私にくれたハンカチって 言う風情はどっからも感じられない歌になってしまってるかも
   ソプラノの責任は重いですね。
・緑の少女はいってしまった: 最後の手拍子はpで始まって段々Cresc. 声は反対段々にdimです。
(タンタ タンタン)*5回 + (タンタ ンタンタ ンタタタンタン) + (タンタ タンタン)*3回 シ-----ン タン です。
・ベンガルの舟唄: 女声は平面に並ばないで(対岸に)固まるという風に並ぶ でやってみました。
 衝撃的に出て来てって言われてやってみましたが ちょっと和テイストが入っちまったでしょうかね。
P36の細かい動きをするバリトンはp記号ですがmp位で音の動きがハッキリ判るような歌い方をして下さい。
P37 テナー1とベースfで<>そしたら視線が女声「Nai-ya」に動くように速やかに >しましょう。
P48の最後の段テナー全体で入るModongon-Jerが1っ拍遅く入る癖が付きそうなので注意しましょう。
立ち位置や譜面台の処理等は当日歌いやすい方法を取りましょう。
4  天地始之事 さんた丸や御かんなんの事   千原英喜
    A千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」 の思い出し 
・天地始之事
P13アルトの入りから練習開始。ページめくってet Spiritus Deiはpじゃなかったでしたっけ。完全にmf。いいの?
次のdixitque Deusもpなのにmfで堂々と怒鳴っちゃって次のet facta est Luxを完全に殺しています。
前回も言われましたが男声の「ヨホホンエ」は女性が出てきたらその行ってる事をお客に聴かせるためにmpへ
音が取れた、得意の箇所でもそこらは空気を読みましょう。
Mpでshikuda< terushiya< kuwaruta<で持って行って fでこれすなわちに入る設計ではなかったですか?
・さんた丸や御かんなんの事
5  荒城の月 箱根八里 浜辺の歌 この道 早春賦 うた 想い出がいっぱい 想い出がいっぱい2 うた2 
    C抒情歌 & アンコール2曲暗譜
・「荒城の月」
・「箱根八里」  
・「浜辺のうた」 
・「この道」 
・「早春譜」
・「うた」  
・「想い出がいっぱい」;一生懸命歌わない。声量は思っているより半分くらいでクッキリ・ハッキリ歌わない。 
 70%位の達成率ですかね。 それぞれのやり方でご努力されてる様子が充分伝わります
まだ時間は1月あります。自分の覚えられる方法で当日完成させましょう。
そして 来て下さったお客様ひとりひとりとそして舞台のみんなも日本の風景を共有しましょう。
6  連絡
  9月6日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本 実践
   

12:30〜問題対策練習:ベース
13:00〜合同ヴォイストレーニング
ウォーミングアップ:Loでドレミファソファミレド: 今日の自分の調子を確認。今まで学んだ事の実践出来てるか確認
・響きを身体で造りましょう。口角を締めて広がらない様に(常に意識をしましょう)      
・同じ音形で前にGをつけてGlo:母音はOの形。Gにも音程を付けましょう。口角が広がるクセを治しましょう。
・Reでドミソミド: eの母音は口角を横に広げ過ぎない。顔をあげに(下に向けると音は下がります)
・今の形にCをつけてCre。Cを立てないと「レーレーレ」としてだけしか聞こえません。
・それにdoを加えてCredo。Cを建て、e母音を意識し、o母音を広げないで。Credo-Credoをドミソ-ソミドで
・漫然とではなく自分で考えながら、工夫しながら。
モンテヴェルディのCredoを教材に
i母音: visibilium omnium invisibilium=子音・下降音の音程を気にして固い音色、口角が広がった音色になりがち口の形と言うより出している音質が変わらない様に意識しましょう。(パート内の母音を合わせましょう)
4声が同じ響きで: Et in unum Dominum JesumChriste:縦の母音を合せる意識。ソプラノは口角を広げない。
ソプラノは時々響きがすっぽ抜ける傾向あり。教会のドームをイメージしてコントロールすること。
ベースは細かい音になると母音を短くする傾向あり。例: Lumen deを「ルー麺で」menのe母音をはしょらない。
長い休みの後の出だしはズルズルではなく、ハッキリと存在感を持って目立ちましょう。例:Deum Genitum等
出だしをハッキリでる為には休みの間も拍に意識を、他パートのどこから準備等入るタイミングを各自決めましょう。
ハーモニー練習: Per quem omnia facta sunt:Perを聴き合わせる事。sunt ベースは明るく伸び上りましょう。皆寄る。

2  Credo Sanctus AgnusDei Kyrie Gloria Credo Sanctus AgnusDei   Messa Monteverdi
   

@モンテヴェルディ Messa a 4 voci da cappella(1651): 4声ミサ曲の慣れ練習
・Credo:P26 156小節からテンポ上げます。気が付いていない人がいるのでバラバラな感じに聞こえます。確認方!
・Sanctus: Hosannaに入る前はPで音色もPの音色。  
・Benedictus: テナーは高音で難しいですがppの音色で入る
・AgnusDei: レガートに。母音を合わせてもっと、もっと、もっと もーっと柔らかく。
 Miserereはお互い思いやりもって。

3  天地始之事 さんた丸や御かんなんの事   千原英喜
4  天地始之事 さんた丸や御かんなんの事   千原英喜
   

A千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」 の思い出し 
・天地始之事
P21 転調の確認=未だ自信が確信になっていませんのでもうひと確認!
“ヨホホンエ”に入ったら相当羽目を外してください。ただし女性の言葉を消さない様に。(理性の壁を突破ろう!)
・さんた丸や御かんなんの事
「お誕生」あたりの音色! 怒鳴りゃいいちゅうfではなく、輝かしく驚きと神秘に満ちた音色ちゅうー事ですよん。

5  サプ タンガン 緑の少女は行ってしまった ベンガルの舟歌  東洋民謡集
   

B東洋民謡集の慣れ練習
・サプタンガン: 女性の細かい動きと男性のバックコーラスが未だ沿えていません。もうちょっと甘く。
・緑の少女はいってしまった: 手拍子の後の乗りが遅れる。
・ベンガルの舟唄: 女声の歌詞はアルファベットの方で。 声は研究の余地がありますね。女声練習を組みましょう。

6  荒城の月 箱根八里 浜辺の歌 この道 早春賦 うた 想い出がいっぱい
7  荒城の月 箱根八里 浜辺の歌 この道 早春賦 うた 想い出がいっぱい
   

C抒情歌確認暗譜 & アンコール2曲暗譜
・「荒城の月」アルトとテナーのしっぽを聴きましょう。「陰さしてーー」「数みせてーー」  「てーー」がおしゃれです。
・「箱根八里」 なじみのない文言が連なるので覚えにくいのですが 共通項を除けば以下のみ。難しく考えない。 
 (昔の箱根)天下の険-天下に旅する 武士=大刀腰に足だがけ 踏み鳴らす ありシカ 往時の武士
 (今の箱根)天下の阻-蜀の参道数ならず 山野に狩りする 壮士=猟銃肩に草鞋掛け ありケレ 近時の壮士
 自信を持って威勢よく歌い切りましょう。
・「浜辺のうた」:昔のこと→昔のひと→昔の事の順です。「月の色も」に入る時溜め゙あり、指揮と皆とで同じポーズで。   
・「この道」暗譜  “いつか来た道”と “あゝそうだよ” を共通項にして
 この道-アカシアの花  あの丘-ほ〜ら白い時計台  この道-お母様と  あの雲も-さんざしの ほら暗譜で来た
・「早春譜」: 主旋律を歌うソプラノは感情を入れたり「歌い」すぎない。
むしろ 音程をしっかりとらえて美しい声を出す事。林光さんが素敵なメロディを編曲してるので邪魔しない。
・「想い出がいっぱい」:大人の階段は1回だけ昇ります。ガラスの階段は2回おります。ガラスの靴と踊り場あります。
・うた:暗譜練習
 心配していたより覚えやすい歌詞です。

8  連絡
  8月23日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング
   

12:30〜ワンポイントパーソナルレッスン テナー3名(長谷/稲井/食堂)
13:00〜グループレッスン (テナー:「ベンガルの舟唄:テナーパートソロのO NAI-YA RE」の歌い方等 )
13:30〜合同ヴォイストレーニング:
・ウォーミングアップ:neでドレミファソファミレド:今日の自分の調子を確認。今まで学んだ事の実践出来てるか確認
・noでドミレファミソファレドnoが段々緩んでnaにならない様にO母音を締め直しながら。(自分じゃないと思ってる?)  
・同じ音形でリズムをスキップ:数名no−naと緩んで明るい人がいます。O母音を造り直しましょう。
・Naaaでドレドシド:ドに戻った時あごに響きを落とさない。伸ばしている母音aでも音程を取り直す。(流さない)
・Naaaでドレドシドレドシド:2回目も山の形を変えない様に。喉で音程を取らない。音程は上の前歯で。響きを手放す。
・上記を4回転がす。前に転がしましょう。前歯で音を転がしましょう。eに広がらない様に。
・リズム手拍子練習:haでドミソミド、hの息を出す前に狙いましょう。スタッカートで。スタッカートの時も道なりで。あちゃこっちゃに向かない。スタッカートの隙間に手拍子1つ。3連符最後を手拍子で。
 頭だけで数えるのではなく、3連符全体にビートを感じましょう。 haを1回手拍子2回で。身体全体の流れを感じて。

2  連絡1 連絡2
3  サプ タンガン 緑の少女は行ってしまった ベンガルの舟歌
   

・サプタンガン
 P25最後Sehidup sematiのMatiは女声が細かく音を刻みつMatiに入るので男声は少し余裕で女声に合わせる
 P25男声3小節目mfで入りますが徐々にdecresc>。2段目の最後のヴォリュームは当初の半分で充分な位に。
・緑の少女はいってしまった
 先生から:必死に歌ってると遅れるよ。ヤバイとこは飛ばして次々行ってね。   慣れましょうね。手拍子も含め。
・ベンガルの舟唄
 女声はヴォリュームがない分 声に迫力を  との事 (何か良いアイディアはないでしょうかね)本番までに何とか。
 テナーのパート練習した所は練習の成果が出てます。(練習すれば出来る人達だったんです)
 佐々木先生より「自分の身体の中でテンポ/リズムを数えながら指揮者に合わせてゆきましょう」で縦があいます。 
 P38下の段男声3連符続きでP39バリトンのソラソファミはもっとハッキリ、テナー2のソラソファミ聞こえませんよゼンゼン。
 P38女声Nai ya \の歌い方「アクセル踏みながらブレーキかけるの」って??? 今度佐々木先生に指導してもらいましょうね
 今まで(ミサやサプタンガン)の声とは違うびっくりする様な音色でやってほしいのって
 その後ベースのミファミレミレドとバリトンのミファミレミレドも「歌ってる?」って。Pのサインですがハッキリと。 
 P47の2段目(そこまでfで歌って来た男声)女性がOIGhateと入った時にmfにして女声を活かせましょう。
 最後のユニゾンに練習が必要ですね。何となく今までの雰囲気が緊張感がなくなって不安な空気が漂います。

4  Kyrie Gloria Credo Credo Sanctus AgnusDei 
    

モンテヴェルディ Messa a 4 voci da cappella(1651):4声ミサ曲の慣れ練習
・kyrie/・Gloria/・Credo/・Sanctus/・AgnusDei
 歌い始めると「行き当たりばったり感」がありますね。音符やアルファベットはなぞれているけど歌えてない。
 返して2回目だとそこが少々修正されている。
 細かい音符は腹でリズムを取ってると遅れます。今日のヴォイトレの様に上の前歯で音程を取りましょう。
 気持ちに余裕をもって穏やかに歌いたいものですね。 

5  うた 荒城の月 この道
   

・うた:暗譜練習
「眠りながら」「明るい」「船乗りたち」「むかしの伝え」「アイスクリームが」「匙が」「途方にくれて」「催涙ガス」「死者は」「投げながら」ひとつの音符に言葉が詰まってる所にも注意しましょう。
・「荒城の月」
 テナー「秋陣営の」(勘違いして付点を入れてる人あり。隣の人気づかせてあげて下さい)
・「この道」
 まだ音と文字を口から出してるだけの精一杯状態。 とても景色や色や温度や思いを歌ってる印象なし。
 ピアノが入る前のアカペラ部分ちょっと音痴かも。

6  天地始之事 さんた丸や御かんなんの事 
   

千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」 の思い出し 
・天地始之事
 5月に本番をやってるので何とか止まらず行きましたが 派手に音が下がりました。ベース苦しかったでしょ!
 やっぱり苦手だった転調は失敗しましたね。(練習課題が明確なのは良いことです)
・さんた丸や御かんなんの事
 ドラマ作りをするには歌ってる私達がドラマの構成を冷静に演出する必要があります。
 「お誕生」あたり結構ハラハラ感が漂います。音取確認しましょう。

7  連絡3
  8月9日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング うた音取り
   

12:30〜ワンポイントパーソナルレッスン ベース3名(//)
13:00〜グループレッスン (ベース)
13:30〜合同ヴォイストレーニング:
・ウォーミングアップ:いつものieaでドレドレドレドレド:口の先だけでなく広く大きく高く部屋いっぱいieaで満たすつもり
・Loでドレミファソファミレド:自分と空間を楽器として響かせる意識で。      
・naでドソミド:響きを広げてゆきましょう。 ソミドで響きを手元に引き寄せない。ソミドは下降でもより遠くの人に届ける
・「うた」の音取。 「うた」は演劇の中の挿入歌。背景としてはポーランドの独立運動。だからリズムがマズルカ調的
 1番:男声ユニゾン 2番:女声ユニゾン(Tuttiは全員ユニゾン) 3番:男声2声(coro mistoから混声4分)4番:混声
 (7ページの2番の歌詞は小さな音符の方につける) (P8 アイスクリームがとけて→アイスクリームがとける)

2  うた 林 光
   

@アンコール曲「うた」音取および抒情歌確認
・うた:音取 P6tuttiからの半音づつの音の変化を出すのが難しいですね。ユニゾンなので同じ正確な音をだす
 歌詞の譜割に慣れましょう:「舟 乗り達」 「アイ スク リームが」 「悲しみでは なく」(悲しみで はなく)ではなく。
 「砦エの上に」とか「我らアの世界」等日本語的には???ですが。 「催涙ガス」なんて普段の生活語ではないが。
 声は張らない(偉そうな声にならない)
 3拍子なので3拍目が遅くなりがちです。サッサッと行きましょう。
 P8一番下の段 男声「くわえたサジがー」 付点2部で安心して音楽が収まってはいけない。この間リズムを感じて「とほうに」につなげる。
 P9 最後 ソプラノとアルト:「だからもう-」聴き合わせましょう。特にアルトの動きをソプラノが聴ける事が大切です。
 P17 2段目2小節目までallarg それからaccelになりますので指揮者と息を合せましょう。

3  箱根八里 この道 荒城の月 箱根八里2 浜辺の歌 この道2 早春賦 うた2 
   

・「箱根八里」:付点を付点らしく「はーこねーのやーまは」「か-ずな-らず」「ひーらくーなし」、ベース「前にそびえ」の音
 男声「しりえにさそう」8分音符を均等に走らないで刻みましょう(因みに女声は付点なので混同してる人いるかも)
 大して高い音でもないんですが言葉のせいですかねソプラノがやたら苦しそうで可哀そうな感じに聞こえます。
・「この道」まだ音と文字を口から出してるだけの精一杯状態。 とても景色や色や温度や思いを歌ってる印象なし。
 ピアノが入る前のアカペラ部分ちょっと音痴かも。
・「荒城の月」男声の部分で小節の終わり2分音符で押すクセは止めましょう例:「秋陣営のぅぉ-」(伸ばしてる時口を動かさない)。P6「昔の暉 今何処」ソプラノ以外は「ひかり」で「、」無理に伸ばしてますが伝わらない様に。
 同じく「今何処」の後のアルトとテナーが雰囲気をつくります。それらしい雰囲気を歌にしましょう。

4  連絡
5  サプ タンガン 緑の少女は行ってしまった ベンガルの舟歌 うた3 
   

A サプタンガン曲創り:1回だけ流しました。 1回目でも体制整えて演奏できるようになりましょう
B 緑の少女は行ってしまった音取
・少しづつ様子は様子は解って来た様には思いますが。
・{G}の男声が「Habibatot」をやってる裏の女声はもっと派手に動いて下さい。と
・P23 の{J}女声の「shado」と男声の歌のリズムがづれて違和感ありじゃないですかね。
・{L}入りのテナー手拍子の後「I doilla dolili」が入れません。テナーさん達はどう対策しますか? 
・P26 テナーソロが欠席。この場合練習が止まらない様にsecondSoloを決めておいてください。   
・手拍子をしない方は下手に「やってるふり」をせず堂々と「手拍子の担当ではない」として演奏専念。  
C ベンガルの舟唄音取
 P37上の段テナー1stとベース ドはフォルテで<>が付いてます。思い切ってやって下さい。(目立つ様に)
 P39{B}の入りは指揮者と息を合せてハッキリ入る。 グズグズだとそのタイミングで入る女声もグズグズ
 P40 下の段テナーから3連符6連符のメロディがテナー→2nd→バリトンと繋がって聞こえません。
 入るタイミングと音が未だ出来てないかも。
 P41 上の段テナー2ndとバリトン:♪ドミファソは全く聞こえません。 P42 上の段バリトン・ベース♪ファミレドシラ歌ってる?
 その後のテナー2ndのdun-du-dun-dunもいつの間にかモソモソ入って来た感じ。覇気が感じられません。大丈夫?
 P45の3連符のアクセント位置に気を付けましょう。2番目ではなく最初です。
 P45 一番下の段ベース♪ドシドシラソ 音があいまいな人がいますね。P46 ベース2段目♪ソファミレドシ下降ですが<グリッサンドの工夫  
 練習を止めない為にもSoloが休んでも代替えを立てて下さい。 そのパートが自分一人でも大丈夫な様に準備方  

6  連絡2 
  7月19日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本
   

12:30〜ワンポイントパーソナルレッスン アルト3名(雅子/小森/石本)
13:00〜グループレッスン (アルト)
13:30〜合同ヴォイストレーニング:
背伸びでみぞおちを伸ばし、肩を回して肩甲骨を動かし胸を張りましょう。手を広げて肋骨の巾を広げ、逆に手を前に伸ばして肩甲骨を広げましょう。空気を充分取り入れられる様に。さて、今日の(身体)楽器の準備はできましたか?
・ウォーミングアップ:いつものaeaeでドレドレドレドレド:大きな息の流れをみぞおちでコントロールしましょう。
・ieaでドレミレドレミレドレミレド/ieaでドレミファソファミレドレミファソファミレド:たっぷりの息で力まず流しましょう。
考えながらやってますか? どこから息を取り入れますか? 音程を目で追ってますか? 下降時の支えは気を付けてますか? 弧を描いてますか? どこに声を運んでますか? 自分以外の声を聴いてますか?最後に押し付けてはいませんか? その都度工夫してますか? 考えながらやってますか?
・neでドミレファミソファレド:ゆっくり音を確認しながら。音の変化を見定めてその音に到達する意識を持つ事
・aeでドソ。上がり幅が広いので音を狙いましょう。上がる時に横隔膜をバンと張りましょう。 最初の音の時から身体の準備が必要ですね。(身体の重心を骨盤の所で保つようにしましょう)。喉や力で持ち上げると生声に、響きに乗る。
・声の遠投 i-yahaha:遠くまで飛ばす、軽くポンポンと飛ばす様に。押し付けない。はじきましょう。

2  サプ タンガン   緑の少女は行ってしまった
   

@ サプタンガン曲創り・
・P26{D}の男声練習しました。2分音符は出したらすぐ引く、次の16分音符を突く!そしてすぐ引く!効果狙って。
 (数を勘定するために張っちゃうのかな。 音が不安ですか。 パート練習で解決しましょう)
・P25{B}の部分の男声も同じような効果を狙ってます。 
・同じところを女声も確認。ソプラノ2ndの音確認(山崎さんひとりでもシッカリ音取(・.・;)。
・P25の最後からP26の最初「mati」の言葉が縦に揃いません。 各パートそれぞれの事情(女声は細かい3連符/男声はそうでもない3連符、その後のテナーは高い音なので処理を勘定に入れた跳躍)はありますが縦をそろえなければならない所は息を合せましょう。(ここは前回も出来ませんでしたよね)
・P26{C}の佐々木先生より指摘bagai hiburank のnを入れる箇所男声と女声と異なるので統一した方がという事でしたが 今一おっしゃってる事が理解できなくて???まま進んでしまいましたが・・・(私は解りませんでしたが・・・。
A 緑の少女は行ってしまった音取
・{G}の所までは何とか音取は出来たかな。もちろん数数えるのと音で精一杯で弱気な発声ですけどね。
・{H}からはいまだ混乱中です。ソプラノとアルトの3拍子の縦の線が揃ってません。
・{L}入りのテナーの音程が不安定ですが練習を重ねれば大丈夫になります
・{M}のソプラノは他パートのどこを頼りにすればいいか迷っていてひたすら自分でcountしてるつもりなので
 遅れてるんだか早いんだかド壺にはまっちゃってます。(練習の中で他パートが聴こえて対応が出来るように)
・練習しかないですね。 練習レコで大久保混声の演奏がupされてますので入るタイミング等聴いて慣れましょう。

3  ベンガルの舟歌
   

B ベンガルの舟唄音取
P44の女声2小節目 「BENARE,」のコンマで音楽が止まらない様に、空が出ない様に小節いっぱい伸ばす
そのパートで始めて入る新しい音形は目立つ様にハッキリ入りましょう。
例)P38下段(テナー1st以外)P40上段テナー1&2とバリトン:♪ミファソミファソ、P41上の段テナー2ndとバリトン:♪ドミファソ
P42上の段テナー2nd:dun-du-dun-dun 他にもありますから言われた事だけやるばかりでなく自分でも探して。
女声\は力を抜くのではなく音をスライドさせましょう。
最初のdun-du-dun-dunを歌っている人以外の〔a〕の発音 Aでなく、あでなく・・・・(練習レコ聴いて下さい)
P37上の段テナー1stとベース ドはフォルテで<>が付いてます。思い切ってやって下さい。(目立つ様に)
P39{B}の入りは指揮者と息を合せてハッキリ入る。 グズグズだとそのタイミングで入る女声もグズグズ
P41上の段テナー2ndとバリトン:♪ドミファソは全く聞こえません。 P42上の段バリトン・ベース♪ファミレドシラ歌ってる?
その後のテナー2ndのdun-du-dun-dunもいつの間にかモソモソ入って来た感じ。覇気が感じられません。大丈夫?
P45の3連符のアクセント位置に気を付けましょう。2番目ではなく最初です。
P45一番下の段ベース♪ドシドシラソ 音があいまいな人がいますね。P46ベース2段目♪ソファミレドシ下降ですが<
グリッサンドの工夫    練習レコを参考に復習練習しましょうhttp://ensemble-n.com/

4  Messa_Monteverdi
   

Cモンテヴェルディ Messa a 4voci の慣れ練習 :レコを聴く範囲ですが ずいぶん乱暴な造りのミサ曲です? 
Benedictus:6小節間ppで丁寧にシットリ。 
Gloriaは2回歌いましたが2回目の方が良い。1回目から出来ないのはなぜ?油断?甘え?

5  連絡
  7月5日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本
   

12:30〜ワンポイントパーソナルレッスン ソプラノ3名(山崎/玉腰/西)
13:00〜グループレッスン (サプターンガンの最初8小節の声合わせをしました)
13:30〜合同ヴォイストレーニング
・ウォーミングアップ:aeaeでドレドレドレドレド:声帯に負担をかけず息を多めに流しましょう。顔を斜め上に向けて
・低気圧の影響で身体がだるい時は 身体の中の空気や息を交換したり、ストレッチやマッサージして整えましょう。
 「今日はダメだぁ」の前にやる事やってみて楽器である自分の身体のコンディションを調整しましょう。
・reでドレミレドレミレド/naでドレミファソファミレド:音程を目で見ましょう。
・梅雨時期は空気中の湿気が音伝導をフラットにします。いつもより「あげあげ」といつもより「遠くへ飛ばす」意識で。
・音跳躍の練習 Loでドミレファミソファレド:音程を耳で聞くと同時に目で見て確かめながら狙いましょう。
・Laleでドレミファソラシドレドシラソファミレド:息をたっぷり使って(大きく吐いて大きく吸いましょう)大きな弧を描いて
・声の遠投 i-yahaha:遠くまで飛ばす、高い音に挑戦する為には前回と比べて何をしたらいいか工夫しながらTry

2  サプ タンガン  緑の少女は行ってしまった
   

@サプタンガン音取確認・
前回音取の確認。  
・{B}の部分を男声、女声別に確認。ソプラノ2ndの音確認。1小節目の動きが合わないね。1stはppの軽い音色。
 男声は魅力的に。3団目1小節目から2小節目にかけて下がった音が大切。janjiのnを鳴らしましょう。
・{C}の男声はレガートに歌う事を心がけましょう(音取状態で音確認をしている人は早く慣れましょう)
・{D}の男声練習しました。<>のついている所を思い切ってやってねと。(1音で<>っていうのも技術がいりますね)
 と前回中脇先生から指摘がありましたが今回も佐々木先生からやってる様には聞こえないと指摘が。
漕ぎ出す意識で。
・{E}の1小節目2小節目はソプラノがメロディを作る意識で。 その動きを観てsekarangのrangを合せます。
・{F}の2小節目細かい音は聴き合わせて丁寧に。という前回の指摘が出来る様になってました。
A緑の少女は行ってしまった音取確認
・先週の練習を踏まえて兎に角歌ってみました。言葉とリズムとに気を取られて誰もが声になってない。
(肺病やみのヌビア人があえぎながら右往左往している様です。元気ないし、戸惑ってるし、青びょうたんピョン) 
・{G}の女声は男声の音が切れてる所で大いに目立って下さい。との事。他は適当に休んでて良しとの事です。
 皆が同じのをやったりしない、隙間は4回あるので全部違う印象が伝わる事。
(そこに思いもよらない面白いものが現れ出ると言う感じですかね。:温厚で善良な市民に相当高度な要求!)
・P23の2段目テナーのshafa nogoが遅れるのは その前の伸ばしてる間のvv△vのカウントが取れてないから?
・{K}の手拍子はP23、P24とめくる様になってますので各人結果オーライになる様記載する等工夫しましょう。
・{L}入りのテナーの音程が不安定ですが練習を重ねれば大丈夫になりますよね。
・最後に通し。
手拍子は「自分が正しい」と思っても不本意でしょうが合わせる様にしましょう。パランパランです。
リズムと言うかカウントに自信がない事もあり後ずさりぎみでグズグズに。 練習で躍動感が出る様にしましょう。

3  ベンガルの舟歌 
   

Bベンガルの舟唄音取(男声・女声に分れて60分音取をしました)
合わせ練習より (何回も同じ所を指摘されても反応がない所はグループレッスンや時間を別途取って出来る様に)
・P39上の段♪ソラソファミ♪は女声→バリトン→テナー2nd、(男声全然聞こえませんよー)
 下の段バリトンとベース♪ソーファミファミレミレ♪ と細かい音の形のつながりが見える様にしましょう
・P40の2段目テナー1→テナー2nd→バリトンの♪ソラソファソファミ♪も出来てないですね。 
 P41のテナー2ndとバリトンの♪ソラソファソファミ♪も。細かい音の歌い方が出来ないのかもしれません。
 P46の1段目♪ソファソラソファミ♪ 女声→テナー→ベースが繋がってそれぞれ形が見える様
・最初のページ バリトンがメロディを歌ってますから「メロディを歌っている」という意識でうたいましょう。
・P37 テナー1stとベース♪ド はf(forte)ですが Aで女声が入ったらppに引いて下さい
・P45 下の段テナー3連符♪ソシド♪合わせましょう。 
・NODIRのRはRUと母音Uが入らない様にしましょう。

  6月28日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  サプ タンガン 
   

前回音取の確認。  今日の課題はP25最後の小節からP26の1小節目に入る男声と女声が合わない
・付点をハッキリ 例P27 2段目「na-terjadi」の16分音符はもっと短く。
・最初から16小節目まで各パート同じ動きと同じ言葉を発してます合わせましょう。
特に{A}の3小節目 「darikeka-----shiku」の3連符の形はソプラノとベース、テナーとアルトとで違いますが、全体で「shiku」で納められる様にしましょう。
・{B}の男声 P25 3段目はじめの小節4拍目を合わせましょう。(先生曰く 3拍目から伸ばしが短い人2人位いると)
・P25 下の段最後はそれぞれでもP26「Mati」は同じ言葉なので合わせましょう。 その為に男声はソプの動きを見計らって入る様にしましょう。
・{D}の男声練習しました。<>のついている所を思い切ってやってねと。(1音で<>っていうのも技術がいりますね)
・P28 1段目女声3小節目 下降の音形になってますが低い音でもシッカリ歌って kuに入ってから> です。
・最初から16小節は8小節づつのフレーズ感でつなげましょう。 4小節づつではありません。
・{F}の2小節目細かい音は聴き合わせて丁寧に。

2  発音
   

テナーの吉永さんがインドネシア出向の経験を活かして サプタンガンの資料を集めたり編集して下さいました。
【歌詞カナ付けの正誤表】 ホワイトボードに記載したものをメールで送付してくれました。
p.24
1段目1小節 Sapu tangan「サプタンガン」は「サプターンガン」
1段目3小節 menawan ×ムナヴァン⇒○ムナワン
2段目2小節 karena ×カレナ⇒○カルナ
2段目3-4小節 tangisku 「タンギスク」は「ターンギスク」
3段目3-4小節 kekasihku ×ケカシク⇒○クカスィク
p.25
2段目1小節 Punu(正しくはPunuh) dengan ×プヌドゥニャン⇒○プヌドゥンガン
2段目3小節 disetujui ×ディセトゥジュイ⇒○ディストゥジュイ
3段目4小節 sehidup 「スヒドゥプ」は「スヒドゥッ」でよい(pは発音しない)
p.26
1段目2小節(男声),3(女声)小節 diwaktu ×ディワトゥ⇒○ディワクトゥ
2段目2小節(男声) karena ×カレナ⇒○カルナ、kekasihku ×クカシク⇒○クカスィク
p.27
2段目2小節 sehidup 「スヒドゥプ」は「スヒドゥッ」(pは発音しない)
p.28
1段目1小節 karena ×カレナ⇒○カルナ、kekasihku ×クカシク⇒○クカスィク

3  緑の少女は行ってしまった 女声パート練習
   

まず男声/女声に分かれて50分それぞれパート音取後合わせ
・女声と男声で交替で20分づつ音取確認をしました。   

4  緑の少女は行ってしまった 男声パート練習
5  緑の少女は行ってしまった
6  緑の少女は行ってしまった 休憩後
   

・手拍子の練習をしました。本番では譜面台を各人用に借ります。 その後の音キャッチが「アレレ!」
・P18の男声が終わったあとの「I dulla dollili」の食いつきが弱いですね
・{F}のソプラノも一生懸命数えるだけで精一杯。
・{G}の女声は一人一人のパフォーマンスを要求されてます。慣れてきたら踊りも加えましょうってな心意気で
この曲は頭で数えてる内はダメ。身体で血で魂でほとばしる様になるまで練習します。と(怖い! 乗り移っちゃうぞ)

7  Messa_Monteverdi
   

モンテヴェルディMessa思いだし
・Ky-rie-で統一 Ky-ri-e のクセが付いてる人もいますが統一 rieで
・Gloria のpax homiのMをシッカリ。
・QuitollisのS, NobisのS、QuisedesのS、PatrisのSを聞こえる様に。StramのMも。
・Sanctusのテナーとベースの歩幅がそろってないのでアルトの入りが戸惑います。
「ずっと練習してなかったから 出来なくてもしかたないよね。 忘れっちゃったなぁ」と言い訳が聴こえそうな演奏。
合唱の練習が出来る準備をして参加して下さいね。厳い様ですが それでないと練習が何日あっても足りません。 

8  連絡
  6月14日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本
   

@ワンポイントパーソナルレッスン(S渡辺/稲井/鈴木常/大山) 
Aグループレッスン:テナー
B合同ヴォイストレーニング:
・声出し:neでドレドレド、ieaでドレミレドレミレド、ドレミファソファミレド 声を出しながら声/音程を持って行く場所を意識!
・ieaの発音:横に広げない。むしろ縦にの口角を閉めましょう。口の中に響きがこもらない様前歯に響きを集めて!
・皆の声が集まった所に耳を傾けましょう。    ・loでドレミファソラシドレドシラソファミレド 
・楽に声を飛ばす練習 i-yahaha:飛ばす所に飛ばせているか、飛んでいる声を目で追いましょう

2  サプ タンガン
   

本練習(男声/女声に分かれて音取、合わせ。を行いました)
@サプタンガン音取(先ず男声/女声に分かれて30分の音取後合わせ)
・最初は8小節毎で造ります。4小節目の2分音符はmfのままシッカリとハーモニーを響かせましょう。8小節目は納める。
・Bは男声は男声どうしであわせ、女声は女声であわせて作る意識。お互いを聴いてしまうと遅れます。
・男声の<>をもっとやって下さい。女声は拍を基本に粘らない。 P26の1小節目「Mati」で4声で揃えばいい。
・「diwaktusekarang-」ra-nではなく、ranのngで伸ばす。 ・Eの3小節目の付点をもっと鋭く(特に女声) 
・発音:「Sapu tangan 」サプタンガン カタカナでは「サプタンガン」とンを音としてますがンと音にしないガンは鼻濁音です。
・Fの2小節目 先生が降って下さってますので下手に自分で数えるより指揮を見た方が合います。

3  緑の少女は行ってしまった
   

A緑の少女は行ってしまった音取(まず男声/女声に分かれて50分それぞれパート音取後合わせ)
 リズムを固く歌いましょう(従って他人の真似をしてるとリズムが崩れます。自分で数えましょう。)
 楽譜にVV△印や数字等各自のやりやすい印をして 練習のたびに確かめながら自分のものにして行くしかない。の
・Eの女声はS1が上の段、S2とAの平均3部となりました。Fからは ソプラノとアルトに分かれます
・Gを男声が2回歌っている間女声はa)〜e)又はそれのアレンジをそれぞれに適当に歌い続けましょう。
・Jの女声の音程はそこらあたりでいいです。ただしスタッカート・アクセントで歯切れよく!
リピート忘れないでね。その上での手拍子となります。 ここでコケルとKやる気失くしますからね。
・Mのソプラノのwa-数えてるとそっちに気を取られて声を出す余裕が無くなりますが指揮で合図見た方が楽
・最後2小節∞マークの所は任意の回数繰り返すという事になってますが3回繰り返しという事で。

4  Mass for 4 voices Monteverdi
   

BモンテヴェルディMessa思いだし
 無理無理最後まで続けてみました。忘れる事は脳細胞にとって健康を維持する上で必要との事です。おめでとう。
 でも、徐々に思い出しましょう。

5  連絡
  5月17日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本 実践
2  きりしたん天地始之事
3  さんた丸や御かんなんの事
4  中国地方の子守歌
5  きりしたん天地始之事 さんた丸や御かんなんの事
6  連絡
  5月3日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本
   

@ ワンポイントパーソナルレッスン:ベース3名(佐藤/河原/石井)とベースのグループレッスン
A 合同ヴォイストレーニング:
・ 喉のウォームアップ:ieaでドレミファソファミレド:自分で今日の体調を測ります。同じくieaでドミソミド
 上向系より下降系を丁寧に。最後に押し付けない、落っこどさない。(いつも言われてる事無防備はだ〜れ?)
・ noでソミド 自分の身体の中で音程をきめない。身体の外、みんなの声の集まる所で音程を確かめましょう。
・ noでソミドソファミレド:ソミドの体制のままソファミレドを歌うと必ず音程は下がります。 最初のソと同じ体制を作りましょう
・ F合唱祭「宴会の部」用 :パートナーソングの練習
しょうじょう寺の狸囃子:ソプラノ/テナー、でんでんむし:アルト/ベース
 2小節前奏-しょうじょう寺のたぬき囃子--でんでんむし-間奏4小節-たぬき囃子&でんでんむし合奏
 クソ真面目に唱歌しなくて結構です。 簡単な曲ほどリズム、休符の切り方を正確に。 受け狙いを意識!
・ 軽く声を飛ばす練習i-yahaha:i−で力まない。ボールの遠投に似て力任せでなく効率よく舞台奥に声を飛ばすには
 Yahahaのhahaで押しても遠くには飛びません。あくまで力まず 

2  連絡1 
3  さんた丸や御かんなんの事 きりしたん天地始之事 
   

「さんた丸や御かんなんの事」の曲創り
・ P28<49> 男声「まるや」の入り 女声の「さんた」をよく聞いて「まるや」の入りをあわせましょう。
       「まぁ-るや」と遅れる人がいます。 
・ P29<57> 「まるや」はソプラノ/ベースが動いてからになりますので 見合わせ息を合せて入りましょう。
・ P29<64> 男声「あるいは野に伏し山に伏し」ユニゾンが揃いません。テナーはもっとベースに合わせる配慮を。
「天地始之事」:問題点が沢山浮上しました
 もっとユニゾンが上手い団体であったはずですが 音程リズムともバラバラの下手くそに成り下がってます。
・ P6 テナー「Benedicite omni・・DominiDomino」最後までforteのまま 小節の最後まで堂々とのばしましょう。
・ P6 ベース「Benedicite omni・・」どうしたのかな。Forteですよね。自信がない弱弱しい声。「できませ〜ん」って?・・
・ P7 男声「Laudate et super・・」テナーとベースのユニゾンが揃ってません。
・ P13<105> ソプラノ「極楽せかい」の「か」と「い」が同じですが必ず下がります。段が変わりますが音を取直して。
・ P14 テナーとアルトのユニゾン「Laudate et superexaltate」意識して揃えてますか?
・ P15 Lux et facta est luxの動きを理解できてない人が多いようです。 不安の為に声に輝きがなくLuxと言ってもナ
・ P18〜19 「つごう七日目に連続して」は遅くなりません。(何回も言われてますよ) 転調するP20はやります。
・ P18&P20 ソプラノとアルト 「せすた さばた」の後の aをシッカリ捕まえて形を作りましょう(さばたは捨てても可)
・ P19<166> 男声「てんていより自分の・・」ユニゾンが揃ってないので何を言ってるか聞こえません。(P21も同様)
・ P20 「しくだ てるしや くわるた きんた せすた さばた」リズム重視で前へ前へ。歌を歌おうとしない。
・ P21 {18}<183>に入る転調が出来てません。
・ P21 {18}<183>バリトン「ヨホホンサイ」<185>「コリャ ヨホホンサイ」のサイが同じ音にならない。迫力半減オシイ 
・ P21 「人間の御体」 ごたいでスラーがかかってますが ご た い 固く・固くリズムで歌って下さい。
・ P23<204> 「えわあだん」がユニゾンで最後ファに上がりますが音、タイミングともバラバラです。
 従って{20} 「でうすをらいはい」ユニゾンのタイミングも外れて迫力不足。

(女声前/男声後ろに並び変えて)
・ 「土水火風塩油」の火 「土水ヒィ風」に聞こえます。 これだと辛ムーチョのヒィになっちゃう。 漢字の感じを出そう!
・ P23「おんなひとり」は低い音なので声が出なくても息で。 その代り「どめいがすの・・」に入ったら歌い切りましょう。

「きりしたん天地始之事」
・ p6 {2}のベース Benediciteの3つ目のneの ソ が戻ってない。その次の ラ が下から取ってるので ここで既に下がった。
・ やはりP21に入った所 転調がうまくいってません。
・ 音が下がっても下がったなりのハーモニーの感覚を感じてないまま最後に破綻に気が付くパターン
・ ユニゾンの部分も自分の旋律で歌っ合わせに行けてないので結局 そこからハモリに行ってもハモらない。
・ 音が不安なのかmfとffのみ mp p ppのコントロールが出来ていない。
・ p24 「おもむきける」縦の線を合す事。 指揮者は4分音符で振ってますので合わせましょう。
・ p16 「ヨホホンエ」に入る前のリズム・音程が寄れてしまってる

・ ユニゾンの所がどこか意識しましょう。

4  きりしたん天地始之事 さんた丸や御かんなんの事 
5  荒城の月 浜辺の歌 中国地方の子守歌 
6  大樹の声 この地球に生まれて
7  きりしたん天地始之事
8  連絡2
  4月19日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本
   

@ ワンポイントパーソナルレッスン:アルト3名(雅子/石本/高橋)とアルトのグループレッスン
A 合同ヴォイストレーニング:
・ 喉のウォームアップ:niでドレドレドレドレド:自分で今日の体調を測ります。noでドレマファソファミレド:noの子音で音程
しゃくりあげるクセは直しましょう。noO noO 伸ばしている時に音程が変わるクセ:noオ、noオ (自分のクセを把握)
・ niでドレミファソファミレドレミファソファイレド:音が変わっても頭は動かない! ポジションは一番高い音を基準に準備しましょう
・ loでソミファレド:最初から高い音の準備(その音で息を吸ったり)の練習
・ リズムを捕える練習をしました。佐々木先生の手拍子のリズムと同じ手拍子リズムを真似る:今日は3拍子
細かいリズムも身体で感じる様にしましょう。 複雑なリズムも最初からあきらめると自分の可能性を殺してしまう。
休符も符の内です。休符を演奏する。終止線が来る迄音楽が続いてます。 自分が演奏していなくてもです。
・ 細かい音を転がす練習nanoでドレミファソラシドレドシラソファミレド: 高い音で準備した? 下降線の音程気にしてる?
・ 軽く声を飛ばす練習i-yahaha:i−で力まない。ボールの遠投に似て力任せでなく効率よく舞台奥に声を飛ばすには
Yahahaのhahaで押しても遠くには飛びません。あくまで力まず
・ loでドレド:集まってる音程に向かって声を提供。集まってる所の母音の形に合わせましょう。ドレドシド:音程意識
・ アルト/ベース:ドレドシド ソプラノ/テナー:ミファミレミで お互いに聴きましょう。集まってる声にハモらせに行きましょう 
 心地良い所に声を持って行きましょう。特に伸ばしてる内に響きが変わってしまう事を直しましょう。
注意点を言われると直す事ができます。「言われれば出来る子達」です。自分の頭で考え行動できる様になりましょう。 

2  さんた丸や御かんなんの事 097 001 193 001 138 
   

千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」 「さんた丸や御かんなんの事」の曲創り
・ P32 {8}の確認から。P33<108> ppです。 男声のuはもっと小さく、Spoは柔らかくppを意識して歌う。
・ 頭AveMaria Pです。 ひっかけない。uA-veでは清潔感が損われます。
・ P28<39> AltとBase の後打ち「ならず」を合わせて印象づけましょう。(歌っていてもバラバラで迫力欠ける)
原因はBasの<38>と<39>を数えられてない人が7〜8人。な2ら2ず2+1 ならず それとも音取れてないの?
その後<40>「はやばや」Basのクセで 「はぁやぁばぁやぁ」 「は」と出ても伸ばしてる内に響きが変わるはNG
・ P28 「はやばや はやばや た」までユニゾンですが同じ音に聞こえないのは残念です。
・ P28 「なくなくも」〜P29「かしこにまよい」迄 歌うと言うより息遣い重視。 Teneramente(テネラメンテ):意味を込めて
・ P30 <78> 男声 入りのuの音が曖昧ですね。
・ P31 <94> 4声「まよいゆく」はppです。 お客さんがppの言葉に耳をそばだてに来ますので引付ける様に。
・ P36 <140> Basだけの「Alleluja」でしたがTenも加わる事になりました。
・ P34の「夜半頃」〜P36「御身様」までのくだりがまだ未整理で 出たとこ勝負って感ありですかね まだ。
特にP35の125小節〜の男声の音取に納得してない方がおられる様です。 
アンサンブル練習中に音取していると切りがないので練習前に音取しておいてくださると助かるのですが
・ P27 <33> 男声「かたときも」の入りの音が・・・ でも その前から相当下がってるので取りにくいですよね。
・ P37 <152>「こおらせ」はもっともっとPPで。 P38の2段目165小節「しのがせたもう」もppもっともっと。

3  連絡1
4  天地始之事 大樹の声 この地球に生まれて 
   

「天地始之事」:1回サッと通すという事でしたが 見過ごせない箇所沢山
・ P16 男声「ヨホホン」はもっと歯切れよくスタッカートに。
・ 歌ってるうちに 音が下がって気分も盛り下がります。「あれぇ-?」「これでいいのかなぁ」「なんか違うけど まっ・・」
・ 音が取れてるとmf 苦手だとpって感じですかね。  自分のmp、mf、pp、mpの具合が解ってないかもしれません。
・ 他パートは全く聞いてない感じ。 ヤッサカモッサカ マイペースです。 「ここで切る」先生の声がむなしく響く!
・ 段々遅くなります。 前へ前へ歌って行きましょう。 その為には音に不安があると腰が引けてます。
・ P17 <141> 男声主旋律「七人のあんじょが・・・万物をつくり」まで遅れます。だんだんモタモタしてます
<142> 音取れてない人がいて遅れます。<145>「32相のかたち」同様遅れます。147小節16分音符遅れる 
・ 女声P19 16の「これすなわち」とP21の18の「これすなわち」の音が混乱している様です
・ ソプラノ P17 <139> 「めしよせたもうなり」 歌わない。リズム立てて固く。

5  荒城の月 浜辺の歌 中国地方の子守歌 
6  浜辺の歌 中国地方の子守歌 浜辺の歌 大樹の声 この地球に生まれて
   

「エイケントリオ」賛助出演 抒情歌音合わせ
このステージは女声前 男声後ろのフォーメーションになります。
「この地球に生まれて」 付点8分音符と16分音符の組合せを8分音符2つに歌ってる方います(あいつとこいつ)
「大樹の声」 急なことですが最初9小節Instrumentの部分 ベースが担当? 「O」ですか「U」ですか?
「この地球」「大樹の声」ともに最後はp<f とヴォリュームupですが o<ガァ と下品にならない様にしましょう。響き変えず
抒情歌3曲はピアノやシンセサイザーとしっくり行かない所もあって不安ですが それ以上に合唱が不安です。
次回ちゃんと練習しましょう。

7  連絡2
  4月5日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本
   

今回から30分の合同ヴォイストレーニングになりました。
@ワンポイントパーソナルレッスンとテナーのグループレッスン ・
A合同ヴォイストレーニング:
・ i-e-aでドミソミド/ドレミファソファミレドウォーミングアップ、自分の声の調子、方向性、口の開け方、身体の調子、響き方確認
・ noでソファミレド:息の方向を意識しましょう。自分の発する息を同じ方向に出し続けましょう。響きを手放しましょう。
 柔らかい声を供給する様にしましょう。 アタックや固い声でなく風が自分の身体の中を循環しているイメージで。
・ 音程を気にして Nyeeenyaaaaaで子音を意識的に粘っこくソミドソファミレド:子音でしっかり響きと音程を造ります
子音の後の母音を他の人と合わせて揃えましょう。え・エ・e・色々いると折角の音が濁ります、ぼやけます。
 音程が♭になるのを恐れてe母音を広げると浮いた声になります。 前方の集めた所の声に合わせましょう。
・ リズムを捕える練習をしました。佐々木先生の手拍子のリズムと同じ手拍子リズムを真似る:まぁ練習レコ聞いてみて!
Inテンポの中で細かいリズムの変化を頭で考えるのではなく身体でとってゆく練習です。千原作品の中でも細か
いリズムの後にゆっくりのテンポになると走る、ゆっくりの後で細かいリズムに乗切れないの対応トレーニングとします。 
・ 軽く声を飛ばす練習:i-yahahaでドレミファソミドで音を上げて行きます。Yahahaで力まない事。効率よく軽く高く飛ばしましょう

2  さんた丸や御かんなんの事 
   

千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」
「さんた丸や御かんなんの事」の曲創り:
・ P32 {8} の確認から。ターゲットはTenの細かい動きとBasの細かい動きがスムーズに流れるかでした。
 (一部の方に準備不足がある様です。パターン1は上手く行ってもパターン2で戸惑う。事前の音取をシッカリしましょう)
・ P35 {10} Altの「おんみさま」に入る前のSop「なり」/Ten「ae ae ae」は慌てないで指揮に合わせましょう。
・ P35 Alt1がいないので Sop2が P34 <116>から<124>まで担当する事に(人手不足に欠席ダカラ・・・)
 その部分は流れより音符を固くとらえて歌いましょう。
・ P34 Ten「ところにひるの」の音がとれてない。男声そのあとP36「O menes de Saba venient」まで音取れてる?
・ P37 {12} 女声音が取れてませんね。
・ P37 <152>「おんみ」 女声は言葉の続きで「おんみ」 男声はmで「おんみ」数えて入るのではなく女声を聴いて
・ P37 <158> 男声「そのおかげにて」音がとれてません。
・ P38 {13}「かいばおけ」の「おけ」からテンポもどります。 自分で数えるのではなく指揮を見てあわせましょう。
・ 最初から通しながら修正をしました。先生がぼそっと「まだ譜読み段階だけどまいっか」とつぶやいてました(悲)
・ forteとpianoの差を極端につけましょう。(音取も出来てないとそれも難しいかもしれないけど)
・ P28 Bas<39>「ならず」いくら大きくてもいいと言われてましたが 気抜けした「ならず」固く強い意志を持って。
・ P42 男声<43>「たちされ」これも さわやかな風を表現しているのではないので「たーちーさーれ!」で歌う事。
・ P37からのブレス位置の不徹底です。確認します。<146>「alleluja」/<151>「ゆえ」/<152>「おんみ」/
 <154>「たもうを」/<155>「さゆう」/<156>「うしうま」 ポソッポソッとした音楽を創りたい由(文句ある人先生に)
・ ブレス位置<184>「けものや」/<189>「むよう」/
・ P39のフェルマータ:<191>フェルマータ2つ振り、<192>フェルマータ3つ振りをしてから {14} に行きます。

3  さんた丸や御かんなんの事  きりしたん天地始之事 129
   

「天地始之事」
・ 最初のTen「Benedicite・・・」3音目戻れない、同じ音の音程が段々下がる。という癖で4声入る所で既に半音下がり
・ 混声になってから縦の線を意識して合わせましょう ・「すなわち にってんなり」最後まで細らない様言い張っる。
・ P10 辺り「そもそも・・」男声と女性が少しづつずれてA「たてまつるは」B「たてまつるは」等が間違ってる様に聞こえる
・ P15「et facta est lux」がめちゃくちゃですね。Luxの輝かしさどころか不安と混乱とどんよりで失笑されかねない。
・ P16〜の女声「これより火月星を御造り」は綺麗に歌おうとしない。勢いや野卑な表現で。
・ P18 男声「つごう七日目に」はinTempoを守って下さい。四声「連続して」が同時に入っていません
・ P21 {18}「これすなわち」女声 転調して完全に音の感覚を失ってます。{16}の「これすなわち」と混同してるかも
・ P20 <181>「れんぞくして」のpoco rit意識しましょう。その後の男声の1拍目重要な転調場面展開の要です。
・ P23 {20}「でうすをらいはい」 落ち着きたいところですがspeedはゆるめません。突入して下さい

4  荒城の月 中国地方の子守歌 大樹の声 この地球に生まれて 
   

抒情歌より「荒城の月」慣れ及び暗譜
・ P6「むかしひかり」はforteではなく mpに変わりましたよ。勘違いしてる人がいます。 「いまいずこ」の前で切ります
・ もっと歌いましょう。「は・る・こ・う・ろう・の・はな・の・えん」ではないはず「春高楼の花の宴」情景を歌うには・・・
抒情歌「中国地方の子守唄」の確認
・ 大分慣れてきましたね。 まだ音が不安な人が ちょっと先走ったり引っ張ったりしてます。落着いた音楽にしましょう
「この地球に生まれて」の確認:歌う所および順番を確認しました
@ 前奏4声  AA「まわるこの星」:ソリスト B<24>「ゆめを」は合唱 √2に飛ぶよ! C<29>下の段「くるしい」を合唱(メロディはアルト+ソプラノ) D<61> Ah→U (S1のみAltパートのオクターブ上) E<77>DSでP3B 「なみだの」に もどって上の段の歌詞を歌ってゆきます。F2回目の<59>から<78>に飛んで ソリスト「あなたとともに」まで G「はるかな」〜最後まで合唱です。
「大樹の声」音取  2部/3部と別れる所は それぞれ女声で2部/男声で3部を組みます

5  連絡
  3月22日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本
   

今回から30分の合同ヴォイストレーニングになりました。
@ワンポイントパーソナルレッスンとソプラノのグループレッスン
・表現の先頭をうたうソプラノのグループレッスンは声を前に集めて合わせる練習
「天地始之事」から「ここすなわち極楽世界なり」の音色。 極楽というHappyな音色。ffだけど綺麗な極楽浄土の作り
A合同ヴォイストレーニング:
・i-e-aでドレミファソファミレド:(自分ではiもeもaも同じトーンと思ってるけど)i-え-アってなってないか自分の声を見ましょう
・maでドミレファミソファレド:自分の声を身体から放して前方に提供しましょう。そしてそこから息を取込んで身体を経由
 その身体は緊張せずに柔らかく、喉は内側から外に広げましょう。肋骨を上げる/広げる。鎖骨も広げましょう。
・oでドレミレド:前方に出した声の音程を聴きましょう。 ドで作ったo母音をレでも造り直すつもり。高い音の重心は低く
・声を出してる内にo母音がゆるまない様に聴きながら確かめながら。 
・loでドレソレソミド:高い音に向かって広げてゆきますがWaid(逆三角形)に広げない。Lo-lou-lau-LAと変化させない
 むしろ響きは高い音に行くに従って集めるイメージ。反対に身体は縦に広がる(内側は広がる)イメージです。?!#★
・下がって上がる練習(ポジションの位置を動かさない練習)neでソファミレドレミファソ:下がった時上がった時のコントロール。
 最初neを出した時にne-eでeが既に下がる傾向。(我が団得意の入りで半音下がって歌い続けるはコレ?)
・Long-toneは常にその音を保ち続けるために新たに息を流し続けましょう。意識をしないと必ず下がります。
 声を出しているから息は流れているのというものではない。流してない声は落ちます。音楽も止まります。
 野球も回転を加える為に投手はあらゆる工夫をします。握り方、握りの浅さ深さ、放すタイミング等。私達も工夫
・大きく息を流す練習laleでドレミファソラシドレドシラソファミレド:声を前に集めてる?音程を聴いてる?laとleの母音の形?
 高い音の時の身体の状態、喉の状態はどう?気持ちはどう?挑戦してる?工夫してる?考えてる?

2  連絡
3  さんた丸や御かんなんの事   
   

千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」
「さんた丸や御かんなんの事」の音取確認 :
・P36 男声の「O mnes de Saba venient 〜」 おーと出したもののどこか解らない人、途中からじゃ出来ない人
 誰かの声の後から声を出す人でエコー状態等。となえる所なので音符ひとつ一つの音取をしないこと。 
 男声の音取:{12} {13} 男声音取 P41「alleluja」TenとBas別々に(人の真似してると間違いますよ。?や♭正確に)
・P41「alleluja」の部分を合わせました。
・P40{14}「 videmus V stellam ejus  V in Oriente」の合わせ:Ten「ejus」を歌い切りましょう。 
・P36〜最後Amenまで:途中音があやふやな所がありますね。(行き当たリバッタリで探るので音がどうしても下がる)
・P32 <97>のTenの細かい音の音取から始めて 女声→男声の音取確認
・P33{9}の「お誕生から」P36最初に練習した「O mnes de Saba venient」に繋ぎ。 Oは男声が次への展開を図る所
 なので指揮者と間合いを計って造ってほしいところですが 90%の方が楽譜にかじりつきでは展開が見えない。
 練習した“音符ひとつ一つの音取をしないこと”(一番最初に指摘受けた)がもう忘れてますよ。
・曲の最初から「Ave」汚いアーでなく「Maria」は清純無垢を感じさせるA。“らしい音色”を選択する。が難しい。
・音が変! (先生は「音に神経質にならなくていいよ」(勢い)とおっしゃるけど音が解らないと声が出ない素人の
 生真面目さが悲しい)
・AltとBasの<32>の動きと<39>「ならず」のダメ押しの言葉は大切です。印象強く表現しましょう
・P28 <45> 女声「ぜひ 泣く泣くも」〜<64>まで感情より言葉を置くだけの歌い方(状況のナレーション説明なので)
・P30 <80> 今までuで<80>からmに変わりますがブレスはせず続けてください。
・P31 <83>「ようやく・・つきの/中頃/ 」と切りましょう。
・P27 {4}「かたときも」の音が取れてませんね。特にTen。ここはfでしっかり出てリードしてほしいところです。
 最後に最初から通しました。 落ちそうな所はピアノにぶる下がって。でもその前から音が下がってるからピアノの音で
 和音感が混乱何が何やら頭の中ワンワン?#☆! 全然違う音から這い上がって元の音で続けるなんて別の意味天才

4

 さんた丸や御かんなんの事  きりしたん天地始之事 
   

「天地始之事」
・無謀にも最初から通しました。そりゃ一生懸命です。みんな。 PP もフォルテで歌うからfになったら怒鳴りまくる ビャー
・思いもよらない所で転調! あらまっと思ってると また何故か転調!え-っ、どうなっちゃってるのか解らないけど
 とにかくみんな一生懸命です。 けなげです。で終わりました。 フーッ・・・
・意味は解って歌ってませんから勿論伝わりません。 音符とひらがなを合わせるだけで精いっぱいです。
・当然指揮も見れません。  次回まで気を取り直して!素人は練習の時間と上達具合が比例しますので練習です。

5  荒城の月 浜辺の歌 中国地方の子守歌 
   

抒情歌より「荒城の月」合わせ
・男声{B}男声四部「あき陣営の・・」はいいのですが鳴き行くで女声と合わせる意識でつなぎましょう。
・伸ばしている時音色が変わらない様に「あき陣営のぉ霜の色ぉ」これも自分では気が付かないクセ。やってないつもり
「浜辺の歌」思い出し
・「あsyiた」「むかシィ」「syiのばるる」等の「し」が変。 摩擦音になって聞きづらい。主旋律を歌うソプラノ責任重大
・男声メロディの時もっと音楽をリードして前で歌いましょう。 意識がまだ音楽の後ろで歌ってます。でもmp難しいね。
抒情歌「中国地方の子守唄」の確認
・最後P19「一生この子の」で見合って「ねんころろん」に入りましょう。 「一生この子のね」「ころろん」じゃなかんべ
・男声「宮まいりねんころん」/「ねんころろん」です。 宮参りのあとのはブレスしない。
・う〜ん。これじゃ寝ないね。外国人のベビーシッターがゆすって起こしての図ですかね。穏やかに優しく歌えます様!

6  連絡2
  3月8日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  ヴォイストレーニング 基本   
   

今回から30分の合同ヴォイストレーニングになりました。
@ ワンポイントパーソナルレッスンとベースのグループレッスン
・やっているつもり、出来ているつもり、響いてるつもりを確認。視線の方向、イメージを変えるだけで発見が。
・自分では気が付かなかったあごの位置、身体の傾き、声を出す瞬間のクセをちょっと変えただけで楽に声が出る。
・グループレッスンでは声の質を合わせるのもさることながら先ずは音が取れてないと声も出せない人の為に音取etc
A 合同ヴォイストレーニング:流石ベースは最初から柔らかい響きが出てましたね。
・ ieaでドレミファソファミレド:aを下から持ち上げない。aをゆるめない。 
・ noでドミソファミレド:下降線が口の形(O母音の形)がゆるむ。または一つづつnou,nouとO母音が緩む。
  母音の形を歌ってる中で(特に2分音符や小節いっぱい)伸ばす時中脇先生からも「動かさない!」と言われますね
・ 女声は音程・母音の形・ラインの持って行き方にばらつきが目立ちます。 前で音程を聴きながら合わせましょう。
・ Ieaでソファミレドレミファソファミレド:出だしの音をシッカリ鳴らしましょう。そこを基準として音程。出だしの音のイメージ創り。
・ noでソラソファソ:歌いだしのnはその音で。ファはシッカリ降りましょう。上がる時は支えをシッカリ!丸い響きを意識。
・ 出した音程を前で合わせに行きましょう。その時の合わせられるポイントを見つけ母音の形や音程のkeepを提供。
  何の気なしに声を出しても合わせられません。合わせようと言う意思を持つ事、合わせ様と集中する事が大事です。

2  天地始之事
   

千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」
 「天地始之事」の音取確認 :男声/女声に分かれて「思い出し」をしてから合わせ
・ 「思い出し」時間の功を奏してか何とか。 途中から入るパートが下から音を取るので段々と下がって行きますね。
・ P23<205> PocoMenoMosso「でうすをらいはい」の所落着きそうな人がいますが落ち着かず遅れない様に!
・ 今日は「思い出した」所で置いておく事になって次に進みます。 置き忘れに注意しましょう!
 (女声のパート練習の時 佐々木先生より「日本語で歌う事」てんchiのおんあるじやshiじゅうにそうを「四十二相の」で

3  さんた丸や御かんなんの事
   

「さんた丸や御かんなんの事」音取 男声/女声に分かれて1時間音取をして合わせ
・ ∧アクセントと⌒を歌い分けましょう。
・ 指示されたブレス位置(パートによって若干異なりますが)
 P27<24> 「ものの V こを V 」
 P28<49> 女声は48小節からの「さんた まるや」で1ワードです。後から入る男声はそれにあわせた「まるや」
 P31<94> 女声「国にぞ」でV 四声で「迷い行く」を歌います。
 P36<137> 四声で「O-」の前でVで合わせて「O-」の息を合せましょう
 P37<147> 四声で「alleluja」に入りたいのでその前5/8の所でVです。
 P39<189> 四声でpp「無用」に入りますのでVで息を合せましょう。特に男声伸ばしていますので突入無用!
 P41<204> Vで合わせて四声で「alleluja」 最後Ten以外は<212>「amen」に入る時。Tenは<211>で。
・ 「ご誕生」あたりがやっぱ混乱ですかね。男声は男性だから仕方がないけど「ご誕生!」って時にaeの数えに夢中
 次回に他パートの動きが見えてくれば どことユニゾンか、<の歩幅の取り方、役割を感じられる様になれるかも。

4  荒城の月
   

抒情歌より「荒城の月」合わせ
・最初のハミングhumと言うより 深いU母音で。(ヴォイトレでやりましたよね。母音を作ったらその口の形を変えない)
・情緒感を大切にしましょう。 ハミング2分音符に入る時の間(ま) メトロノームのカウントはNGです
・ハミングから歌に入る時「改めて」感を出しましょう。 
・Ten は高いですがpの音色で
・「めぐるさかずき」等言葉のクリアさは要りません。プロジェクションマッピングに映し出された色鮮やかな「Cassle」ではなく
 春の霞んだ空気に月のかすかな光で浮んだ「荒れはてた日本の城跡」程度です。夜です、わびさびです。となる音色。
 何を選択するか 難しいですね。(Sop の音色もちょっとパステルカラーですかね)
・Alt やTen パートに良く出て来る最後に動く音は印象的に。何となくではなく意思をもって。
・P5の2段目 Bas「あきじんえいの」の「あ」はBar と同じミ♭に直してください(レ♭はミスプリ)です。
・P6「いまいずこ」の前 V ただし P7「よわのつき」はつなげます。

5  中国地方の子守歌
   

抒情歌「中国地方の子守唄」の音取
・3部は女声:平均3部、男声:Ten・Bar・Bas で分かれます。
・Sop の訛りが問題「ねんねこさっsyariませ」 ?! NHK朝ドラの「マッサン」の影響ですかね外国人の日本語!

6  連絡
  2月22日の練習風景        {練習番号} <小節> 「歌詞」 (補足)
1  荒城の月 
   

音取/合わせ
・女声は平均3部に分かれます。構成としては3:4:5。男声はTenの1・2とBasで構成します。
・内声(女声2・3とTen)は8小節、メロディパートとBasは4小節単位で音楽を創って行く。
・音取をしました。(ピアノの音を聴いてから声を出すので1音づつ音がズレて歌えると言う器用な練習)
・こういう曲だからとデレッ(感傷に浸った様な)歌い方はしないで固く歌う。横に歌わず縦の線を意識する事。
・P5<5>「いまいずこー」の}こ」に入ってから母音がゆるむ傾向あり「いまい-ずこぁぁ」や「い-ずこぅぅ」音程下がるし
・男声Bas「霜の色な」の「な」は女声の「鳴き行く」の「な」に意味を合わせましょう。(入るタイミングと歌い方を作る)
・P6「むかし」の入りは昔は  f  でやりましたが mp に変更になりました。
・{D}の歌詞はパート各1名位。 付点ははっきり刻みましょう。 P7 最後 Sopは高い方のミで。

2  天地始之事  
   

音取確認 :前回ピアノの支えがあっての通し練習でしたがアカペラでどこまでできるか!
・ Benedicite ominia opera DominiDomino普通に喋りましょう
・ Ten「そもそも」から始まって次ページ「わけさせたもうところ」まで一気に語ります(途中なりとかで各パート納めない)
・ P6の各パート音取復習 9小節 ブレス位置= inpricipio V creavit Deus caelum V etterram (V印でブレスです。)
・ P10 6声が完全狂いましたね。 男声と女声の掛け合いが間違ってずれてると聞こえるのはなぜでしょう。
・ 自分のパートの歌の感覚で納めていると他のパートと合わなくなります。ソクソク行きましょう。
・ 男声P11 76小節 フェルマータ 指揮を見ましょう。P12/P13各パート音取復習しました。
・ P12のブレス位置=「ほら」の前で。「<98>ばらいそ V 、<100>ばらいそ V 」。「世界なり」の「なり」の前ではしません。
・ {12}の音取をしました。「Ux」を思い切ってハッキリと。女声はP16<129>男声が入ってもシッカリ伸ばし続ける事。
・<129>からパート毎に音取 何度も来る「ヨホホン」を印象的に。
 七人の・・・歌ってる本人が何言ってるか解らなければ伝わらないですよ。
 (行き当たりバッタリなので日本語なのに”イワイビナリマタオンナ“は「祝い日なり、また、女」でしょ)
・ P20<81,82>Poco ritですが、相当 rit するという事なので指揮を見ましょう。
・ P21<183>から各パートの音取。P23<205>「でうすをらいはい」は速度を落としません。
・ P24<215>Basは小節中思いっきり伸ばして下さい。

3  Messa_Monteverdi  
   

慣れ練習
今のところとても「無伴奏宗教音楽」の香りはどこにもないですがその内出てくるのかなぁ。信心深さ足りないっし!
Kyrie:とにかく一生懸命歌って最後までたどり着きました。他パートの事も音色や音程の事も考える余裕なし!
Gloria:入りの音色をpの音色。何となく⌒と入らないで最初からイメージして入ってと言われちゃいました。縦バラバラ。
Credo:音楽が動いています。収める所、サクサク進むところ、指揮についていけてない。不安な音色やなげやり音色。
Sanctus/Benedictus:Basの出だし「Sanctus=もう歌うの嫌だぁ」とはじまります。Spoの入りが常に暴力的。
Agnus Dei:SopはP38<53>の4拍目 ファ の音で突きます。他パートはTenの「no」に合わせて突く。
Credo:P22<87、88>の処理は再三言われてますが<87>の女性に4つ振りして88>は男声に指揮してます。
    P27<183>Basの「Amen」聴こえてません。ハッキリとAlt、Tenをリードしましょう。

4  連絡
  2月8日の練習風景
1  ヴォイストレーニング基本  
   

・ ウォーミングアップの後喉の調子を見ます。aeで単音:音形が下に下がっても響きは下げない。aとeが同じ響き
・ 足踏みしたり、お腹から充分空気を出し尽くしたり息をみぞおちに出し入れをしたりして身体に気を巡らせて。
・ みぞおちに息の取り込み、肋骨が張るような感じ。遠くから息を取込む事を意識して 同じ音でaeを乗せる。
・ 意思を持って声を出しましょう(面倒くさそうに聞こえます)。遠くからかな?肋骨が広がってるかな?考えながら。
・ Naでドレミファソラシド:響きを前に出しましょう。上の前歯を通って声が遠くに飛ばすイメージです。
・ 響きを広げる練習 Maでドソファミレド 跳躍した時に支えをもう一段階深い所に意識しましょう。 身体が膨らむ。
・ 跳躍を腹筋で広げるだけではなく身体の内側を土管のように広げましょう。
・ 単音でaei 自分の出している声ではなく音程を聴きましょう。  皆が声を出している所の自分の音程を聴きます。
・ 口が閉まっているに従って上あごだけを閉じていくクセを止めましょう。下あごも均等に閉めて中心を変えない響き
・ 単音でaeio 開いた口をもう一度閉ざしたoにする工夫。支点を奥に。 aeiouではどう 漫然とではなく考える!
・ a−e−i−o−u同じ響きですがaaeeiioouuと母音をだしてから微妙に響きを変えたり押したり安心したりのクセ有
・ 声を出す前、息を取込んだ段階で出す音と母音のイメージを判断しましょう。 mあ-、unあー等出だしが汚い。
・ a−e−i−o−u 出だしのaを滑らかに当てましょう、 oの母音が下向き(あごの下げ過ぎ?) 滑らかにフラット
・ aeiouをドレドレドレドでaaeeiioou音程を上げた時に開かない。音程も正確に。遠くの自分の音程を聴きましょう。
・ 音程を合わせる練習 ドレミレドシラシド 一回づつ音程を取り直して口の母音も取り直しましょう。聴くのは音程。
・ ハーモニーを作るコツ、ユニゾンを合わせるコツ=遠くにある自分の音程を聴いて他と合わせに行く。

2  天地始之事   
   

「天地始之事」の音取確認 14:00〜約1時間男声女声に分かれて前回の復習と確実化
 休憩挟んで15:00〜合わせ
 大体の他パートの流れ、パートの音確認もありますのでhttp://ensemble-n.com/で各自音取をしてください/
・ 冒頭のテナー堂々と(宣言) 
・ 歌の方をシッカリ歌いましょう。合いの手の「ヨホホンエ」はリズムと音を正確にするだけで歌を引き立てる役目。
「これより火月星を御造り数万の安女思召すままに召寄せたもう也 七人の安女がしらじゅすへる百相の位・・」
・ ユニゾンは合わせましょう(無理にハモル編曲自作不用)
・ 男声P19の167小節「自分の息を」の箇所息を合す。「のいきを」になってるのはまだ音符に文字を乗せてるだけ
・ こぶしの様な所を合わせるのは難しいですね。女声P21「人間のoo/五体ii」 男声P22「七日目はaa/祝い日ii」
・ P24のブレス位置:215小節Oの前に、217小節aの前、最後aの前でもひとつで輝かしく希望に満ちて終わる!
・ 休符の後入りの音のイメージがないですね。だから低めに入ってその都度佐々木先生のピアノのガイドに支えで。
(例:P7テナーlaudate 女声terra P8テナーそもそも)
・ ページをめくった所から場面が一変する展開になる所があります。(例P17土水日・・)びっくりしないで準備の工夫

3  Credo Sanctus Agnus Dei Kyrie Gloria
   

Credo:P20Genitumに入るパートはそれぞれforteで綺麗な声でしっかり入りましょう。(特にテナーは先頭で印象的)
 P22の女声87小節はAとSで良く聴き合わせ88小節は先回の通り男声の音符に合わせましょう。
 男声特にベースの8分音符の連続は遅れます。自分はどうあれ全体のリズムの足を引っ張るのが問題です。
 細かな音を完璧に取れる事より上手くからめるかが重要。階段の一段ぬかしトカ(昨年のカルメンも誤魔化したでしょアレ) 
 細かい音で展開してゆくP26の♪et vitam venturi♪の歌いやすい速さ模索中。(どんなんでも対応出来る様にしたいな)
 ベースP27の83小節レミレドシ♪Amen♪はどこよりも印象的に輝いて下さい。
Sanctus/Benedictus
 Sanctusに入る前佐藤さんから「先生ね23ページのベースが入る所さぁ」と言う質問がありましたが流れの中で無視してゴメンナサイ
 佐藤さんだけの問題なのかベース全員入れないのかで対応が異なります。(確かにレコ聴くと入れない確率が高いですね)
 これはパート練習だけでは無理です。練習レコで流れの中でタイミングを練習するしかありません。練習レコご活用方
・P32の35小節ソプラノ♪DomineDomini♪ムニャムニャ言わないでハッキリ。その後のアルトも同じです。
AgnusDei(ピアノ伴奏がついて何とか)
 入りのテナーがいかにも残念!ソプも自信なげにゆるゆる入って聞こえます。
ひさしぶりのKyrieを必死に思い出しました(音楽記号forteとかピアニッシモとかクレッシェンドとか関係なく)
これもひさしぶりのGloria(宗教音楽というより体育会系応援歌といった感じでしょうかね) でも止まりませんでしたよね。

4  連絡
  1月25日の練習風景      通し演奏 天地始之事 Credo
1  ヴォイストレーニング基本  
   

・ ウォーミングアップの後喉の調子を見ます。aeで単音:音形が下に下がっても響きは下げない。aとeが同じ響き
・ 息は吸い込むよりおでこから取り込む感じ。 声を出してる間はみぞおちを張ったままで縮める事はない。
・ 息を取込む前に音を狙いましょう。狙った位置で息を取込みましょう。
・ Woでソファミレド:子音がその音、waと口をゆるめない。(下降音の身体の開き方は前回やりましましたよね。)
・ Ha-iでドード・レーレで上向。iの母音に優しく変える。Aとiを発した時響きの縦の楕円の形は同じ。中心点を見る
 aとiのボリュームは変わらない。届く先も変わらない。 音程も変わらない。息の流れは一定。iを押さない。
・ i-e−aでソファミレドレミファソファミレド:息の流れは一定に。喉で音程を造らない。音程は顔の前で。最後押し付けない。
 最後の方aが緩みますね。
・ Naaaaaでドミソファミレド:naで身体を大きく膨らまして上向してゆきましょう。
・ 跳躍:naaaaaでドソファミレド:跳躍した時に身体を一歩前に踏み出す感じ。喉で音程を造ると押した声になります。

2  ヴォイストレーニング実践 
   

・ ミサ曲Credoの思い出し予習をチョット

3  連絡1
4  天地始之事 
   

「天地始之事」の音取 14:00〜約1時間半かけて男声女声に分かれて音取やりました。
休憩挟んで 16:00〜合わせ
・大体の他パートの流れ、パートの音確認もありますのでhttp://ensemble-n.com/で各自音取をしてください。
 音の取りにくい所、みんながマゴマゴしている所は先生もパート毎にはがして音の確認をしてくださってます。
 佐々木先生がピアノをたたいて下さってますのでそれを頼りに音取、音さがし、音支え。
 最初forteです。26小節まで堂々と「神が天と地を造った」と宣言ほめたたえる所です。細かい音ですが小さくならない。
 その後 pやmpで語り継ぎますが P9の52小節のユニゾン「すなわち〜」にforteで一斉に入ります。
 P11の81小節男声「ここ地獄なり」ppで入ったらP12は小さく、P13「十二万の」でmf、次の極楽を活かす準備です。
 123小節〜 転調の響きの変化を感じる事が大切です。
 囃子言葉の「ヨホホンエ」はppですが明るく陽気に。今は音

5  Credo  
   

Credoの音確認
・ P21の72小節 テナーはf。思いっきり得意に行ってください。78小節あたりからritかけbisで納めます。
・ P22の83小節 テナーの入りはもっとクリアな響きで。ポワーって聞こえます。Pの破裂音の処理注意。
・ P22の87小節 先生は4つ振りしています。女声は相当ゆっくりで数えて88小節に入ります。主役はテナー
・ P26の156小節のソプラノ「et vitamventuri」からもっと歯切れよくなります。男声遅れない様に。
・ 16分音符の揃えは難しいです。時間があったら他パートと手拍子と歌で合わせるおけいこすると合うかしら。

心配しましたが前回から数歩進歩。声に色むらがあるし、リズムも揃ってないけど少しづつ玉成していきましょう。
まだまだ自分が歌う事だけ一生懸命ですものね。だんだん音楽してゆきましょう練習で。

6  連絡2
  1月11日の練習風景
01  ヴォイストレーニング基本  48'26    
   

・身体のストレッチと喉の調子を測る:aeでドレドレド:息を取込んで胴を膨らませ、声を出してもへこませない。
・方向は 息を前歯に当てましょう。
・響かせる:身体を一回り大きくするイメージ
・低い音を出す:頭から足まで自分が太い土管のイメージ。支点はあくまで頭の上。音が低くなっても支点は逆に上
・高い音を出す:前歯に出した音は響きの中心点。高音に行くに従って下半身はシッカリ支えましょう。
maでドレミファソファミレド-maでドミレファミソファレド 
maでドレミファソラシドレドシラソファミレド大きななめらかな流れを意識で。

02  連絡 02'33    
03  Credo 57'54    
   

Messa a 4 voci da cappellaよりCredo/Sanctus/Benedictusの音確認
  男声/女声に分かれて音取部屋に分かれて12月に音取した上記3曲の思いだし確認音取をして合わせ。
その後Credo/Sanctus/Benedictusの合わせ:
・P18のテナー/ベースのvisibilium omnium et invisibiliumがバラバラで同じ言葉として聞こえない。パート別音取
・P20の41小節Patri:で納める所 男子がPerquemと突っ込む。
原因:指揮見ていない。合唱経験からここは指揮者が納めたがる所でしょ。兎に角様子見大切(学習能力がない)
・P22の89小節〜/ P26の161小節〜等テナーとベースのからみパターンがチグハグですよね。
原因:音取に夢中で自分のペースでのみ歌ってしまう。:復習や事前の準備不足のまま初見状態で参加
音取の出来てない人は音取が必要。 音は取れてる人は練習レコや音源と合わせて歌ってみる。
と言う具合で予定していた1時間半の「天地始之事」の音取が 昨年音取したミサ3曲の音確認に費やされました。
お蔭でシッカリ3曲の音確認が出来ましたので これで本番で披露した3曲と合わせ全曲の歌い込みに入れます。
千原英喜作曲「きりしたん天地始之事」=「天地始之事」/「さんた丸や御かんなんの事」
残念ながら上記3曲の音確認に手間取り 練習に入れませんでした。

04  Sanctus_Credo 40'41    
   
   



     
         
 
 
   お も い で

第41回芙蓉合唱祭100703および練習記録
ビデオ(VOBおよびYouTubu)

第13回クリスマスチャリティーコンサート101219

練習風景の記録

第42回芙蓉合唱祭110730および練習記録

第14回クリスマスチャリティーコンサート111217
練習風景の記録


第43回芙蓉合唱祭120526および練習記録


第15回クリスマスチャリティーコンサート121215

練習風景の記録


第44回芙蓉合唱祭130518および練習記録
演奏記録は、各団体分有ります

第16回クリスマスチャリティーコンサート131215
練習風景の記録
  

第45回芙蓉合唱祭140920
練習風景の記録


第17回クリスマスチャリティーコンサート141223
練習風景の記録 

V



第1回定期演奏会 混声合唱団アプリス111015


エローラ文化祭111106 よかったなあ はじまり

       
   ヴォイストレーニング履歴     140920 〜 141221    第17回チャリティコンサート(141223)まで
141221基本 23'23    
  貴方にとって何番が一番重要だったでしょうか? 
141221実践 17'53    
  合わせにいく、アインザッツ、アルシス テイシス 
141207基本 19'10    
   まずコンディショニングチェック:iでドミソミド、ieでドレミファソファミレド:響きはどうかな?最後のドで気を抜いてないかな?
一番高い音(ソ)を前提に身体の準備は出来てるかな?下降音の巾は大丈夫かな? 漫然と声を出してないかな?
hayでドミソミド:yを飲まないで常に声を前に。hayi:最後iで伸ばして確認しましょう。二重母音の練習ouでドレドレド
U母音は唇を出して奥行きを広げましょう。aでドソファミレド:持ち上げない。縦にも横にも前にも後ろにも広がる感じで。
細かい音のパッセージの練習:iでドレドレドレドレドシドシドシドシド:全音の上向系の後に半音の下降系が続きます。
ドもレも前のポイントに届けましょう。ドれドれ等ならない様粒を揃えましょう。抜かない様にしましょう。
141207実践 29'21    
   「あめにはさかえ」を教材に:フォルテとピアノはでかい声と押えた声ではなく響きの分量でコントロールしましょう。
歌い始めの息の取り込みは大切です。ブレスの準備は歌に吹き込む命です
141123基本 29'57    
   Iから始まってieで喉のウォームアップ。下降系、1音飛ばしの上向系、下降系、オクターブの上向系と下降系
同じ幅綺麗に上がって同じ幅綺麗に下がりましょう。子音で次の音を狙いましょう。
noで長いパッセージ。音程・息の流れ・舌を柔軟に。スピードを上げても狙った音に届くような工夫。
141123実践 25'57    
   Gloriaを教材に:言葉の合わせ方のポイント:Et in terra pax:テナーだけ1小節半伸ばして他の3パートとxで合わせ
・4声揃ってhominibusに入ります。この時テナーが充分伸ばしきれなくてxを言ってしまうので4声のhominibusが揃わない原因になります。
同様な事は3パートにそれぞれ他の場面で言葉は違いますがあります。苦しいからとかせっかちに自分のメロディを進めない様にしましょう。
タイミングを聴き合わせましょう。入りのタイミングは前の処理不足。
テナーが作ってくれた流れに乗りましょう。
・Propterはo母音で合わせる事を意識をして息を吸ってprの準備をしましょう。Glatiasや次のGloriaもそうですね。
母音が合うと美しいですね。
休符は次の音楽の為の息の取り入れ方や音のイメージを作る準備の記号です。
141019基本 42'50    
   声を出すときの準備は 下降系でも響きを上に残して。 
音の巾の取り方に注意して思い切って上がる、幅狭く降りる 
ド↔レ(大全音) レ↔ミ(小全音) ミ↔ファ(半音) ファ↔ソ(大全音) ソ↔ラ(小全音) ラ↔シ(大全音)シ↔ド(半音)が基本。
モンテヴェルディの4声ミサKyrieを教材に 後から入って行くパートの準備は「前に歌っているパートの流れを引き継ぐ」
前から入ってるパートは後から入って来るパートに流れを伝える。 決して自分のパートさえ音が取れていればではない。  
141019実践 10'32    
141005
46'32


   ・台風の低気圧が近づきつつある雨の午後。音が湿って重く下がり気味ではありますが身体を軽くしましょう。
・先ずは今日の自分の声の調子を確認neで確認。次はドレミレドをHayHayで、ドレミファソファミレドをnoで。
・ドミレファミソファレドをMaMaMaMaで。ミにあがったaを押付けちゃうクセが出ます。mAmAmAmAではなくmamamaで。
・指回し:親指から小指迄内回し外回し100回づつ、でも薬指は80回だよね、せいぜい! 足のグーパーも。
・ソファミレドレミファソ:下がる時i 上がる時e 最後a iもeもaも唇の形は縦にして響きを変えません。最後のaは大口開けてガーッと開いちゃってはいけません。最初歌いだしのポジションのまま、又は下降音形もむしろポジションを上げる意識
・自分の声を聴くのではなく前方に集まった所のお互いの声を聴きながら発しましょう。
・ドレミファソラシドレドシラソファミレドをnaで:声を上向系だと出て下降系だと手元に引っ込める様に聞こえますが届け先は同じ
・同じ音で柔らかく響く声でi−e−a 響きを提供する場所を見ましょう。 母音は同じ縦に丸い、どこも潰れてない形で
・iとeとaを開くに従って奥に引っ込めない。a下あご方面に響きを落とさない為にはみぞおちで支えブレスしっかり、重心低く、おへそとおでこでaの母音を引っ張りましょう。 注意してそれができるとi−e−a−e−iも出来る様になりました。
・ハーモニーの練習:ベースとソプラノはドでi−e−a−e−i、自分の響き+オクターブを合わせる。それにソでアルトが加わります。
響き明るく。ミでテナーが加わります。母音によってハーモニーが変わらない、ハーモニーの中の自分のポジションを感じる為には  
   ヴォイストレーニング履歴     140119 〜 140820    第45回芙蓉合唱祭(140920)まで
140713 基本
32'12

歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
@基礎編:Loでドレミレドレミレド:姿勢を整えましょう。
下半身を安定させて頭は紐で吊るされてる感じ。
息の取り入れ方:顔全体で吸う。
遠く声を届ける場所から取り入れる。
放物線を描いて届ける。見届ける。
ヴァイオリンの弓と弦との関係の様に。声帯も力任せでは良い響きがでません。
Naでドミレファミソファレド:最初からファ(フレーズの中で一番高い音)の準備をしましょう。あごが上がらない様に。

140713 実践
24'05

A実践編:Kyrieを教材に「下手に聞こえない戦略講座」:christeを中心に テナーのシが要の音になりますのでその役割を意識しましょう。
ソプラノ:christe eleiのラが上がり不足
隣同士の声で合わせるのではなく、舞台から客席をイメージした所へ(意識すると音が変わります:レコ参照

140622 基本
26'21

ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
芙蓉合唱団の方たちの多くが初参加だったので最初から構築してゆくことになりました。
@  基礎編:楽器である身体のウォーミングアップ。肺から空気を出して身体に空気を取り入れます。
ストローではなく顔の面いっぱいに取り入れましょう。
自分が声を届ける先から空気を取り入れて放物線を描くように声を届けて行きます。
届けた声の行き先を目で追いましょう。どこにも力みがない様に声を出しながら今日の調子を確認しましょう。
ちょっと暗いかな?下がり気味かな?その日の湿度・天候・体調によって様々は当然。生きた楽器なのですから。それを自己発見しながらコントロール方法をさぐる時間です。

140622 実践
20'33

A  実践編:Sanctusを教材に「下手に聞こえない対策講座」
前回kyrieを教材いした時の復習確認 iからe母音に移る時の口の形を上下均等に。
「気をつけましょう」と言われると出来る子です。
すぐ油断しちゃう子でもあるんですが・・・・
「eleison」言葉の力点はleですのでsonにそんなに力を込めないで。Eleisonのeiの処理の兼ね合い。
< >を使って抑揚をつけましょう。
Sanctus-Benedictusを教材に。
サァント-サァント-サァントに聞こえてます。
Cを立ててUにすぐ対応。
最後のsのタイミングが揃って前に出てないので個々には言っていても聞こえてないと言う残念な現状あり。
USが難しい。U母音は唇をつままれた様に前に出して深いけど前に。Ctus/nus/Deus/Sunt/tua 等チャレンジするU母音が沢山出てくる曲です。

140608 基本
31'24

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
芙蓉合唱団の方たちの多くが初参加だったので最初から構築してゆくことになりました。
@ 基礎編:楽器である身体を伸ばし温める。足幅は腰幅程度に開いて安定よく。
呼吸の確認:まず肺を空にして丹田に向かって深く空気を取り入れます。 肩が上がらない様にどこにも力が入らない自然な呼吸。
・声のウォームアップ:声が身体を離れて前に飛んでるかな。声を届ける先をイメージします。今日の自分の声は・・ イメージした先(トリフォニーの2階席奥!)に。息を取り入れておでこの上あたりから届ける先に優しく吐く(レーザービームではありません)

140608 実践
24'07

A 実践編:Kyrieを教材に「下手に聞こえない戦略」
・最初の男声Kyrie(男声ばかりでなくこの詞を発する全員に言える事ですが)ky・ri・eのe母音を押さない。Kyrieなのでkyrie、増してやKyrieではない。
押すから音が下がるのかなぁ 真面目に音符を歌うからeの音を出してるだけなのかなぁ。 そろそろ音符を歌うのではなく歌を歌いましょう。
Kyrieのi母音からe母音への処理が下手:開いた母音に移行する時の傾向として ・唇を横に広げて口角を下げる ・下唇を下げて声が籠る ・舌を前に出してaにする 等 人それぞれ
軟口蓋を広げて上下均等なОの口の形にしましょう。 同じ要素が増える事で合唱団全体の統一が図れるか
・”e-le-i-son”で音の小山を各パートが受け継いで行きますが小山のi−sonの下降系でズルズル。 緊張感を保って。
・ALT:41小節〜43のeleison最後の#ドを明るめに:短調から長調に変わる大切なキーの1音なのです。
・ここでもeleison言葉の力点はleで音の造りもそうなってます。son を納めましょう。音符を歌うのではなく。
・ソプラノ1:eleison音色を明るくしようと口を横で押し出してしまう。声帯で音程を決めているのでハーモニーに混ざらない

140511 基本
17'01

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
@ 基礎編:neでドレミレドレミレド/naでドレミファソファミレド/noでドレミファソラシドレドシラソファミレド/niを2回ドミレファミソファレド 身体を起こして歌える状態に覚醒させる/今日の自分の楽器状態を確かめる/声や響きの方向を確認する
・ni母音:i母音を横に弾き過ぎない。口の中は縦幅十分に開ける。
・u母音:唇を柔らかい状態にして前に突き出します。 口の中は大きく。口の前と同様口の後/頭の後も引っ張る 響きを確認しましょう。響きが前に出てるか後ろにも響いているか前後のバランスも確認しましょう。
・O母音:u母音より縦に開く。
・OUを作ってみましょう。OからUを作った時前だけでなく後ろにもバランスよく響いてるかもう一度造りなおす。
・UOを作ってみましょう。Oに開けたとき下あごだけ広げると♭に、前に出すと「おばかさん」になりがち
・OUO:最初のOと最後のOは同じ響きですか?慎重になり過ぎて籠らない様にしましょう。
・uO:u OではなくuOと瞬間移行。(文字表現が難しいのでレコを聴いて下さい)
以上P18 Quoniam対策でした。

140511 実践
23'13

A 実践編:GloriaP18の「Quoniam」が揃って聞こえない
原因:Kuoの二重母音である。 日本語にない母音の為各人バラバラ:Kuo/Kwo/Kko(コー)  かつ子音位置が不揃い。 4分音符は4声ともUの母音を揃える。 その為にはK
練習:P18「misere miserere nobis Quoniam」で実践  Kだけを前に出しましょう。uを揃えましょう。(oではなく統一しましょう)oは空け過ぎない(おばかさんチック)
おまけ:Quoniam tu solus Sanctus Quoniam tu solus Dominus u母音o母音を気をつけるだけで大人のsoundが

140427 基礎
23'40

@ 基礎編:maでドレミレドレミレド/noでドレミファソファミレド/neでドミレファミソファレド
身体を起こして歌える状態に覚醒させる/今日の自分の楽器状態を確かめる/声や響きの方向を確認する
・声をかぶせて音程を下げない発声練習:neでドミレファミソファレド=頭の上に押上げて音色変えてない?籠らせて♭な音色にしてない?
その音を出してるつもりでも言葉が正しくても操作ミスによってぶれる様です。
上げた響きはみぞおちを操作して、前に響きを持って行きましょう。喉や肩や舌や唇ではありません。 自分の声が耳に良く聞こえて充分聞こえている時はむしろ声が前に出ていない、会場の隅に届いてない事です
・高い声をねらって準備をする iyaaでドソファミレド:大きな変形のない響きのバルーンの中心に自分を置きましょう
・腹筋は内側から外に膨らませる事ができる腹筋、重力を支える事が出来る足の筋肉
柔軟な筋肉で作る身体楽器

140427 実践
27'34

A 実践編:GloriaP10の「Lauda」を揃える為に
・その前のtisのsを合わせる
・4声の合わせは母音のa、子音Lは前で
・Te:teeと粘るのでteよりeで下がるクセあり。tは指で軽くはじく感じ。はじいた響きをeで押さない。楽しない。
・e:子音を踏むe母音で終わる事が多いので揃えましょう。 Eで伸ばしている間に口が緩んで来て響きが変わる
息が足りないからと無理やり出そうとしない。足りない場合は周りと協調してどこかで吸う。自分の都合ではNG
・音のkeep:息を真すぐ通す。自分の音程を聴きながら「この音程を出し続けよう」という意志でビートを感じながら。
・P12〜Proptermagnam Gloriamのペコペコ対策:うん文章でなく単語の羅列:各パートのテンポ感が異なるが顕著
早く行きたいパートとのんびりのパートが。兎に角1拍目はお互い気を使って合わせましょう。
・ブレスのタイミング:休符は休みではありません。次の音楽をする為の準備です。 自分で前に前に準備しましょう。

140413
47'11

 歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。各自が今年の目標は?。
身体の調子と喉の調子確認:ストレッチしたりaeでドレドレドレドレド(今日はe母音が前に出ないで飲込む感じ?)
e母音を汚くしちゃいけないと意識しすぎているかも。自然に。aとe舌の位置を変えてハッキリ違えましょう。
自分以外の人の声を聴きあう事が出来るように輪になって:
aeieaeiea/aeiouoiea:自分がリードしない、加わるだけ
ma:ドミファミソファレドでmaを合わせましょう。mのタイミングを横・前とあわせましょう。音程も合わせてみましょう。
クールダウンで指回し:(筆者は)親指から右50左50回回転、薬指だと40回づつ位かな?肩が凝らないように。
もう一度輪になってmaの音を重ねてゆきます。mでその音を準備してもaであごを下げるので音が下がる傾向が。
mで準備してaでむしろ上がって行く様に。ma(ド)で一人順に音を重ねてゆきました。
平面に並んで同じ事でユニゾンを作る練習:自分の声ではなく他人の声に合わせる、リードしない?????????実感?

140323
49'28

 歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。各自が今年の目標は?
身体と喉のウォーミングアップ。今日の調子はどう?と自分に聴いてみます。息をふぅとはいて深く取込み空間に広く。
前健体操や股関節を広げたり楽器である身体の循環を確かめながら。Naでドレミファソファミレド一騎にぶんと広げます
循環の中の空気の流れに声を載せましょう。高い音に身構えたり押したりアタックをしない様歌いだしの前に準備
Ieaでドミソ:大きな流れの中で自分の声は自分で解き放つ、自分の身体の外、前に出しましょう。音程・響きが変わります。
Ijaでドソ:胸を広げて声を広げて、肋骨の支えが大切です。

140309
36'03
   
140216 
37'29

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
各自が今年の目標は?。
今日の練習場は多目的ホールのフロアのみ使用でしたがウッドの床でよく響きます。空間のから空気を取込み空間全体に空気を返す。それに声を響きを載せましょう。
Maでドレミレド:aの口は縦長、上下均等に開けて前へ。
2チームに分かれて声を飛ばす練習をしました。
自分の声を身体の外に放り投げる。
放り投げる先の目標値を決める。
段々遠くに、段々高く。
自分の身体から離れた声を耳でキャッチする。
それに対応できる様になる。 
一緒に歌ってるメンバーの声も響いた先で聞くことが出来る。
それに合わせる事が出来る。

140202
36'24

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
各自が今年の目標は?。
今回は少人数の参加でしたので4人ずつグループを組んで声の到達地点、それによる出し方、放物線イメージ等をやりました。
エローラホールでの声の響かせ方、トリフォニー大ホールでの声の届け方。大きな声とどなる声の違いなどもやりました。
トリフォニー本番のリハで怒鳴りすぎてアカペラの本番でコントロールが出来ないのは最悪  
イル・トロヴァトーレ「鍛冶屋の合唱炎は燃えて」の発音(男性の出演が多いですね)

140119
17'25

1)ヴォイストレーニング:歌を唱う上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。
何を身に着けるかは自身で
久しぶりに声を出す方もいたかな?新年を機に自分の課題を立ててみるのもいかがですか?
「遠くに声が飛ばせる様になれる」「下降音の音をKeep出来る」「高い音が出せる様になる」「母音を変えても響きが変わらない」
9月の舞台で、年末のクリスマスコンサートのステージで去年と違うあなたを発見できるかも。

   ヴォイストレーニング履歴     130616 〜 131201    第16回クリスマスチャリティーコンサートまで
131201
50'49
131117
45'40

1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます。何を身に着けるかは自身
 ・軽いストレッチで身体を柔らかく、先ず声の調子を整えるウォーミングアップから(気功のカニさんポーズで体幹整えて) meでドレミレド、maでドレミファソファミレド、neでドレミレドレミレド、mamaでドミレファミソファレド、高い位置から空気を取込んで その位置に返すmaでドレミファソラシドレドシラソファミレド 自分の声の調子はどうかな。空気の流れはどうかな。
 ・mamoでドミソファミレド:息を取込む時のポジションの意識の仕方を確かめます。ソを意識しファミレドを高いポジションで
音程のみ下げます。ソの時あごが上がってるのは最初の準備が不足してます。息はソを意識して吸いましょう。
 ・mamoでドミラファラシド:結果的には1オクターブで。最終ゴールは上のドです。その準備で身体のポジションを造ります。
ラの中継点での次のファで上づる、または油断してどっこいしょをしないポジションで1オクターブコントロールしましょう。
・クールダウンの為の指回しをして脳を活性化。そして今回は「AgnusDei」を教材に実際の歌い方を身に着ける シに♭がついているのでニ単調を意識しています。AgnusDeiのnusのu母音で閉じた音が上向Deのe母音に移る時こもったeにすると音程が下がった様に聞こえま。また、前に出過ぎるとエと日本人に。意識しましょう。
 AgnusDeiの上向に更にquitollisのひと山に気を抜かないように。そして休憩も高いポジションをKeepしたまま。
 ・楽譜の今歌ってる所より先を準備できると。miserere 一段上がってmiserere 新しくAgnusuと計算が出来る
 ・最初のAの準備も難しいですね。しゃくる、押す。素直にきれいなバラの花の香りを優しく吸ってフーッと自然に。

131110
58'54

1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 軽いストレッチで身体を柔らかく、肺の空気を入れ替え、遠く声を届ける先から顔全体で空気を取り入れましょう。
 aeでドレドレドレドレド、音形を変えて音の幅を広げます naでドレミレドレミレド:下降系の音形はむしろ響きを高い所へ
 更に音の幅を広げて;最初のブレスは高い位置で準備をしましょう。naでドレミファソファミレド。音を運んでゆく先は客席。楽譜や指揮者だとそこまでに音楽いなってしまいます。更に音形を広げて大きなブレスで先へ運んでゆきましょう
 naで大きなブレスでドレミファソラシレドシラソファミレド。声を遠くまで柔らかく届ける練習:力まないでポーンと放り投げましょう。
 iiii-yahaa:ドレミファ-ソミド:音程の出る限界を決める事はやめましょう。上が出る様になると下の音も楽になります。
 クールダウンの為の指回しをして脳を活性化。
 それから「Kyrie」を教材に実際に声の出し方をやってみました。
 ・最初に出す音で息を吸う ・i母音からe母音に移る時響きの中心点を変えていかないと音程が下がる上ずる原因
 ・自分の声帯の声でなく外に出ている声を意識しましょう。 ・外に出た自分の声が飛んで行ってる先が目で見える
 ・声を出す準備は声を出す1小節前から。 ・音程を上げて行くときに喉とあごで上げない。準備は五線の上で吸う。
 音の準備の仕方は「低い音から出して持ち上げる」作業は絶対ありません。準備をした所は高い位置で引き寄せる。
 音程を造る響きは自分の目線の位置から下げません。

131027
46'16

1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 ゆっくりストレッチで身体を伸ばして、温めてニュートラル状態を作ります。
 aeでドレドレドレドレド:
 naでドレミファソファミレド:いつも言われてますが最後のドは気を緩めないで。意識的に深いところ迄息を取込みましょう
 胸を閉めない、体を大きく広げて深いところに取り込んだ空気を上に遠くへ。
 naでドソファミレド:高い音に向かって身体を広げて下降音になっても身体を閉じない。高い音に一歩踏み出す。
 naでドミソドシラソファミレド:遠くに持ってゆきましょう。下降系は音を落とさない様に、近くに引き戻さない。
 naでドレミファソラシレドシラソファミレド:息をたっぷり流しましょう。そして一息つきながら指回し:外に50回内に50回づつ
 nanonanonaでソファミレド:a母音とo母音(唇を前に突き出して)は同じ響き。下から二番目レの音は少し明るめに。
 neでドドドレド:レの音はピアノの音より高めな意識で。同じ音は尻上がりのイメージでないとレは下がります。
 naでドソド:ソのnaは頬骨の上がったnaです。軽薄なnaにならない様に。 Missaにいっぱい応用しましょう。

131013
48'39
1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 身体のストレッチの次は喉(楽器)が力んでないか?空気の流れは?目線は?広がってるかな?響きの方向は?等確認しながらウォームアップの声出しから始めます。
 naでドレミレドレミレド:Na-a-a-a-o下向すると母音がoに変わってますよー。どの音でも母音変えず。
 naでドレミファソファミレド:最初のnaで構えない。前に息を回しましょう。naでドミレファミソファレド:ファを押し上げない。
 Nanoでソファミレドレミファソ:最初と最後が同じ音でしたか?音程を聴きましょう。Noで閉じた母音で音が下がります。
 naの開いた母音で無理やり上げると上ずります。n子音で音程の中心を意識しましょう。
 息を流す練習naでドレミファソラシレドシラソファミレド:後半の下降系は前に押し付けないで上に持ち上げる意識をもって。
最後にもう一度音程練習:naでレドミドファドソ:音の幅が違います。着地点のドの音は同じ。音程を意識して狙う!
階名でレドミドファドソ:母音が変わっても狙った点は同じ。Naで音程ははまりますがドの音を押し付けてnoいです。

130929
1)ヴォイストレーニング:歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 上向系はいいのですが降りてきた最後のドを押し付けない様に。最高音の次の音を気を抜くと下がります。
 下降系はむしろ響きを上にあげるイメージを作りましょう。音形が変わっても同じ、高い音を意識した準備
 せっかくヴォイストレーニングでやっても実際の楽曲になると別モン?
 息継ぎがあって、詞があって、第一同じ音の繰り返しじゃないし、とは思うけど実践に生かしてこそトレーニング。
あきらめずに一歩一歩前へ
130915
39'32
歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 上向系はいいのですが降りてきた最後のドを押し付けない様に。最高音の次の音を気を抜くと下がります。
 下降系はむしろ響きを上にあげるイメージを作りましょう。音形が変わっても同じ、高い音を意識した準備
 せっかくヴォイストレーニングでやっても実際の楽曲になると別モン?
 息継ぎがあって、詞があって、第一同じ音の繰り返しじゃないし、とは思うけど実践に生かしてこそトレーニング。
あきらめずに一歩一歩前へ
130714
39'12
楽器である身体のウォーミングアップ。身体の中の空気を一回全部吐き出して。
 Aeでドレドレドレドレド:息を高い位置に運びましょう。高い音に従って身体を開きましょう。
 楽に息をながしてaeでドレミレドレミレド:最後に伸ばしている間声を止めない様流し続けましょう。
 Naでドレミレドレミレド:落ち着いた最後に響きを落とさない、流れが止まると響きが落ちます。
 Naでドレミファソラシドレドシラソファミレド゙:声は前に回しましょう。身体を楽にしてのどで音階を作らない。
 指回し/顔の運動をして。Nyaでソミド、nで響きを前方に集めて上の方に向かって出して行きましょう。Nyeソミド+Nyaaaソファミレド最初と音色が変わらない事、響きの方向も同じです。歌いだしの音で息を吸いましょう。響きは身体の外に流しましょう。
 Nyiiソミド+Nyeeeソミド+Yaaaaドレミファソファミレド:最後のNyaの準備は下ではありません。(下から持上げないで)一番高い音の響きのポジションを準備して力まず流しす。
 Naでドミレファミソファレド:自然な流れなぁなぁなぁや高い音になって開いた音は変!喉で頑張らずみぞおちを下に、喉と離れた筋肉でコントロール出来るようにしましょう。 
 響きを良いポジションに集めれば無理に大声を張上げる必要はありません。そして脱力。
130616
楽器である身体のウォーミングアップ。
 響きは常に一定の場所へ。音程の上下によって上下しない。フレーズ全体の中で高い音を基準に響きを準備してその音で息を吸います。
 と言うことは・・・・フレーズがどういう構成か解ってないといけないってコト。って事は音や詞が解ってないといけないってコト。って事は音がとれている事ですよね。
 佐々木先生にヴォイストレーニングを受けて10年以上!?。色々な方法で声を出す方法をガイドして戴いてます。
 そろそろひとり一人が声造り、自分の声の可能性やメンテナンスや効果的な出し方を工夫してゆきましょう
   ヴォイストレーニング履歴     13017〜 130512    第44回芙蓉合唱祭(130518)まで

130505
   Mayim Mayim

52'06
01'34
佐々木先生のいつものヴォイストレーニング。呼吸法、下降した時のポジション等 言われた事をやるだけではなく
 考えながら工夫しながら。
 宴会用の「マイムマイム」の音取をしました。 次回までに覚えてきてください。 顔を上げて歌えるようにしてきてね。
130407
45'05
歌をうたう上での表現が出来る基礎的技術を身につけます
 先ずウォーミングアップ。Neneneでドレドレド、ni-nye-yaでドレミレドレミレド、ドレミファソファミレドレミファソファミレド、細かい音程と言うより大きな流れの中で。
Ni-iinya-aaaaでソファミソファミレド、息の流れをコントロール、下降の音程を丹田で支えます。
 Niii-neee-nyaaaでソミドソミドドレミファソファミレド:頬骨を上げて息の流れを前に音を手放さない。自分の声を見ましょう。
 i-yaaaaドソファミレド:姿勢に気をつけましょう。I-yaでみぞおちを広げて頭の方に空気を流しましょう。
Yaaaで身体を縮めない。むしろ伸びる意識です。喉や首に力を入れない。舌にも力を入れないで一息で歌いましょう。
 母音が浅くならない様にlaleでドレミファソラシドレドシラソファミレド。同じlaleでドミレファミソファレド:laleaeaeに聴こえます。
 息を充分に流して、届く先はlaもleも同じ場所。Laが前でleが後ろではありません。
 布を使ってその動きを声で表します。意外と上手!Schaferに必要なインスピレーションによって自発的な表現!出来る
130324
54'46
 楽器である身体をストレッチ。胸郭を充分広げたり背伸びをして力を入れない自然体をつくります。
温めてウォーミングアップから始めました。
 Mの子音をよく作ってme-e-eをドレドレドで。Mi-i-iでドレミファソファミレド。丹田を意識して循環した空気に声にのせましょう。
 i−yaaaaでドソファミレド;胸、みぞおちを広げて声の向きは遠くに向かって、内側から広げて頭を上に引っ張られてる感じ。
細かく上がっていきます。Ma-aでドミレファミソファレド一気に高い音に上がったのと同じ軌道です。
 小さな丸の連続ではなく大きな円に沿って上昇。Aeaeaをソファミレド:低い音では顎に響きを落とさない。
響きのボールは頭を中心に上に。
 声帯を鳴らさない練習。ne−eeeeをドレドレド、前歯の裏でneを作って身体の外に。
 声は外に出さないと聞いている人に届かない、歌が聞こえない、伝わらない、発信できない。
だから、ni−nyaでソミドソファミレド:たっぷり息を流しましょう。 この発声練習を本練習で使えるといいですね。 
今回は自分を発信する事を意識!
130310
47'20
 ウォームアップからniでドレドレドレド。深呼吸をして身体の中の空気を交換。深く丹田の空気をだして丹田に取込む。
 Neneneでドレミレドレミレド、nononoでドレミファミレド、naでドレミファソファミレド
さて、Schaferを歌う上での自分の音程を聴く訓練。誰かに頼るのではなく自分の音程、自分の技術を見つけましょう
Nanoaでドレミファソ-ソファミレド:考えて音を出す。ソの音を無造作に出しっ放しにしない(必ず下がります)自分の音程を聴く。nanoでソファソミソ:音程の幅を意識しましょう。ミを落とさない。出だしのソの音程に、同じソに戻ってますか?
最期のソ:下がらない様に意識は出来るようになりましたが逆に上ずってないですか、keepする事が大切です。
i-ya-iyaでファ-ド-ド-ファ:フォルタメントをかけながら。yaの音を放り投げない、留めない、響きをあわせましょう。
 ドシラソファミレドを半音づつaeで下がって来ます。注意する所は半音の音程を意識出来ているか、aとeで音程が変ってないか、それをtakeでやってみました。 本番まで音程を聴く、keepする訓練を続けて「haiku」を攻略します
130127
41'25
身体を温めてから空気の取入れ(丹田の空気を出して丹田に取入れる)
 寒い冬は丹念に楽器である身体の調整をしましょう。
 先ずは喉周りを温めるウォーミングアップNeドレドレドレドレド/Naでドレミレド/Naでドレミフォソファミレド
 音が上がってゆくに従って肋骨下のスペースを広げて音が下降になってもそのスペースを維持したまま。
 高音域になったら更に背が伸びる感じ。下降しても背を戻してはいけません。肋骨+背伸びが加わります。
 更に高い音を出す時は頭蓋骨をパカッと拡げて。Maでドミレファミソファレド:まあまあと押付けないでまあまあです。
 次は一気に上げます。Maでドソファミレド:ソで拡げたら拡げたままで降りて来て下さい。
 Laleでドレミファソラシドレミドシラソファミレド:舌を柔らかく使って上に行って
 Naで一段飛ばしドミソラソファレ:上に行って喉を開けないで同じ幅で繋げましょう。
 Naで息の流れのコントロール ドミソレドシラソファミレ:降りるときの支えが大切。急降下しない様支えましょう。
 音が下降していても音が上がっていくイメージ、音量も下降の方にシフト先細り無し、丁寧に降りてきましょう。
 高い音になっても顎を上げない。喉を絞めない。
最期に声を遠くに飛ばす練習、i-yahahaソ-ファミ:直球ではなく放物線を描いて。
力を抜いて身体の中から弧を描いて声が飛んでゆく様を目で追いながら。
 ヴォイトレーニングを是非練習に応用出来る様にしましょう。
   ヴォイストレーニング履歴     120624 〜 121209    第15回クリスマスチャリティーコンサートまで
121209
36'44
 
121021
37'01
先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
ドneレeドeレeドeレeドeレeドe、体内の空気の交換して、高い所から空気を取り入れてha/で息で高い所に運びます。ドレミレドレミレドをNa-a-aで。たっぷりの息の中でドソドをi-yaa。
ドミドファドソドをi-ya-a-a-a 音程をしっかり意識して息を運びましょう。
ドレミファソレシドレドシラソファミレドイで入って頂上でya、aで下降
引き続き息を流す練習na-aでドミレファミソファレド、指回しと顔のストレッチ。
I-e-aでソファミレドレミファソファミレド、
My-my-ma-a-aをドミソドシラソファミレド、小さな瘤ではなく大きな流れとして息を流しましょう。
1音でa-o-u:母音に変化をスムーズに音程を変えない、響きのボールを下げない様に同じ位置で。A-o-u-o-a。
口を閉じた時に響きが落ちない、中に入らない。
母音を変えます。A-e-i、しっかり息は流しましょう。
声を届けましょう。響きの芯をkeep、そこを中心の綺麗な円の響き、歪まないよう、息を流しながら・・・。
a-e-i-o-u.Whitacreの「flowing from the center of the night」同じ音で言葉が変る箇所です。
「fills you from within fowerd darkens you」も多声で同じ音が流れる箇所です。
121007
46'46
先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.息の流れを意識しましょう。
 音が下がったらむしろそこから上げてゆくイメージを作りましょう。
 ドレミファソファミレドをLi-li-liで。i母音は硬くなりがち、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。
 LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
 Maでドミレドミソファレド:2つづつで波を作ってますが大きな一つの息の流れに抑揚がついているイメージを作りましょう。身体を拡げて大きな流れを感じましょう。
 腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 ドレミレドの音形。1音の中にaeaを入れます。自分の出している声じゃなく音程を身体の外から聴きましょう。
 全員の音程を一箇所に集約しましょう。出している方向をみましょう。
 e母音の後のaは再度作り直しです。
 同じ音形で母音を変えます。Aou:aで出した音程が母音が変わったuでも同じですか?全員そうですか?
 自分の音程の確認と他の人達と合わせる歩み寄りをしましょう。
120916
45'27
 先ずは身体の準備運動、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドmeレeドeレeドeレeドeレeドe、ドレミレドレミレドをno-o-o-o-oで.ドレミファソファミレドをi-i-i-i-ya-a-a-a-a
 ウォーミングアップなので息を流すこと、口の中を充分開いて素直な声の流れを作りましょう。声を構えないで。
 口の上半分に、前歯の上に空気を流し、鼻→眉間→頭の上→前方天井に向かって緩やかな空気を流しましょう。        yaaaaaの下降線で下あごに下ろさないように。♭になる原因。下降線でも上あごへの剥がれは変えません。
 Maでドミレファミソファレド。mの子音を作った所も高い位置で(息を吸った時も高い位置で吸いましょう)
 いつも身体の状態は変化しています。今日の自分にとっての高い位置、空気の流れを見る。自分の調子を発見。
 LaLoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。
 Na-noでドレミレド.Loでドミソドシラソファミレド:音は変化していますが空気の流れ、注意点は同じです。長いパッセージですが確認しつつ。
 腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 Loでゆっくり2拍づつ:lo-o。自分の音程を外側から聴ける様にしましょう。2拍目のoと最初のloと同じ音程になってますか。   母音を変えましょうla-lo:開いた母音のまま調整せずにLoを出すとやがて上ずります。
 母音の中心点を動かさないように。La-le-li-le-la:均等に上下を作りなおして次の母音を確かめましょう。
 自分の声を聴かないで自分の音程を外から確認。そして同じパートの他パートの音程を聴いてWhitacreを歌いましょ
120819
40'47
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。ドnaレnoドnaレnoドnaレnoドnaレnoドna、 ドレミレドレミレドをna-ne-ni-ne-naで
 LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:ゆっくり準備して長い息の中で声をのせましょう。Na-noでドレミレド.Loで
ドミソドシラソファミレド:声を出している時に息が遠くで循環しているイメージを持って。腰掛けて喉のクールダウン指回し。
 Loでソミドソファミレド:唇は柔らかく前に突き出す(唇が硬いとLu、ゆるいとLa):低音でLu,高音でLaの傾向。
 同じLoでドレミレド:音程を取りなおしながら最初のドに戻ってますか。Loの響きに気をつけてますか?
 自分の声ではなく自分の音程に気をつけましょう。そうすれば周りの音程も聴こえてきます。どこで合わす。
 Loでドレミレドシド。唇をもう少し前に、Loの発音点より奥になりますがより響きを外に出さなくてはならない
Luで。それから唇を軽く閉じてハミング。より口の中を広げる意識をしましょう。唇の位置でO、a、e、iで実験。
声帯に意識があってうたい応えがある時は響いていません。音程と響きで「Sleep」や「WaterNight」を。
120729
44'00
伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、それから声の流れのウォーミングアップ:序々に声を出していって声帯を温めましょう。
 ドiレiドiレiドiレiドiレiドi: Noでドレミファソファミレドレミファソファミレド、硬くならず柔らかな息でmeでドミレファミソファレド。
LaLeでドレミファソラシドレドシラソファミレド:長い息の中で舌を柔らかく使いましょう。
 先生の出す声を真似て出します。La〜aa〜a〜aなんてね。響きの場所、押さない、同じ響きの中で動かす。
同じ事を音程をつけてドaラa〜ドア/ラa〜ドa〜ラa/ドaラa〜ドaラa〜ドa〜ラa:上がってゆくパターン、下がってゆくパターン、上がって下がってゆくパターン どんな場合でもポジションは一定、自分を包む大きな響きを身体の外に作りましょう。その太さの中で動く。Luでソミドで上昇してゆきます。
 あごが上がらない様に。どこにも 何の力も見えない響きで「Sleep」や「WaterNight」が歌える響き造りです。
120715
35'10
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を確認します。
 それから声の流れのウォーミングアップ:ドiレiドiレiドiレiドiレiドi:空気が身体を通して流れているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きは?肋骨の下の方を開いて、声を出した時も縮まない。Loでドレミファソファミレドレミファソファミレド、よく胸を開けてたっぷりとした息でmaでドミレファミソファレド。
 指回しをしてからniでソファミレドレミファソ:音形に合わせて響きが上がったり降りたりしないようコントロールしましょう。
最初のソから音が上がっていく様にイメージしましょう。上向してゆくに従って喉をつめない。むしろ拡げましょう。
 Niでドレミファソファミレドレミファソ:ドでソのポジションを準備して発声しましょう。
 Liでドドドドドドドドドドドドド: 常に音程を取り直しましょう。拍を意識したりしてkeep出来る工夫をしましょう。
Liでドドドドレレレレミミミミレレレレド:音程と粒が揃ってますか?ゆっくりのテンポでLiで:ドーレーミーレード自分の音程を追いかけましょう。力まずいい匂いを嗅いでいる様にフワッと。
 Liでドレミレドシド:低い音はシッカリ降りるけど押さない。
ウィテカーを歌う時に「長い息使いの中で音程を変えて行く技法」が必要になります。意識してみましょう。
120624
40'41
 伸ばしたり曲げたりストレッチをして筋肉を柔らかく、口を大きく開けたり息を吸ったり吐いたり、身体の調子を 確認します。
それから声の流れのウォーミングアップ:ドleレleドleレleドleレleドleレleドle:
 空気が身体を通して流れているかな?声は届いているかな?身体のどこかが硬くなっていないかな?響きのは?等 今日の自分の様子を確認します。
 3音でドLoレLoミLoレLoドLo:同じ様に身体と声と相談します。
ドnaミaレnaファaミNaソaファnaレaドna/ドlaレleミlaファleソlaファleミlaレleドla/ドlaレleミlaファleソlaラleシlaドleレlaドleシlaラleソlaファleミlaレleドla:声が流れているだろか、下降でもKeep出来てるかな。
 指回しや顔の体操をして下降 ソnoファnoミnoレnoドno:出だしソを出す前にソの音で息を吸いましょう。
(ずり上げやあごで入らない、音程の不安定の無いようイメージして入りましょう)
 noでソファミレドレミファソ:下がったからと言って響きを仕舞い込まないよう、途中でnaにならないo母音で響く。
 noでソファミレドレミファソファミレド:響きを一定に、最期押さない、ペース配分を考えて、どこでもo母音が響いてるか。
 Uで響きをあわせました。uで音程をドレドであわせます。全員同じ幅で移動しているか響きを聴きながらあわせます。慎重になり過ぎない様息を充分に流しましょう。響きの大きさを調整するだけで:mfでff、
 ffで粗い響きにならない様身につけましょう。喉で押さない、響きを作ってから響きを拡げる(難しい)
   ヴォイストレーニング履歴     120205 〜 120422    第43回芙蓉合唱祭まで
120422
歌よ ありがとう
36'09
18'49
 軽いストレッチの後、ウォーミングアップ:ドレドレドレドレド(i母音、e母音、a母音で)自分の息の流れ具合や胸の広がり、響き具合を確かめます。
ドレミレドレミレド(nonononono)高音域まで自然な息使いが出来るか確かめながら。
ドミレファミソファレド(lululu)何処から空気を取入れています?どこに声を届けてます?ムラのない流れですか。
ドレミファソラシドレドシラソファミレド(lalo)音の下降とともに音も下げてませんか?気持ちや身体もゆるませてない?
 顔のストレッチと伸びをしてソファミレド(nononono)音形が下がって行くほど響きを上げていく意識を持ちましょう。
 ソファミレドレミファソ(no)一旦下がってまた戻していく形、上げた響きのままその響きに戻していくイメージです。
 下降であげた響きをさらに上げると浮いた不安定な響きになってしまいます。意識してみましょう。
宴会用の「歌よ ありがとう」の練習をしました。
 休符は休符として「歌は(ポン)僕達の」 響きは明るい方を選びましょう。「いつまでも忘れられない」下降がすべり勝ち
うたい方が真面目すぎると、聴いてる人までもが緊張しそうですよね。そういう歌ではないので聴いてる人が笑顔を想像できる歌い方で。
伸ばしている音も拍や音楽の流れを止めない様な歌い方。 「だから何時の日も」のアルト/ベースの人は、影に隠れないで均等な立場で相互に歌いましょう。「ら-ら-」のベースパートはfffで混声部に埋没しない様にしましょう。
でも、恐くしないでね。 最期続けて通しました。 暗譜ですよ。 こういう歌こそ余裕かまして歌いましょうね。
120415
35'37
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo, 顔の運動もかねて口を尖らせたりで横に広げたりuwi-uwi-uwi-u。i-i-i-ya-a-a yaでほう骨上げて。
 舌を柔らかくLe-lo-le-lo-le-lo-le。Wou-wou-wou-wou唇を前に突き出して声を前に出して、唇を閉めて篭ってはダメです
 今度は響きを意識しながらソlo-ファlo-ミlo-レlo-ドlo 男声と女声が部屋の端に分かれてお互い向き合って声を届けます。
 自分の声が相手に届いているかを声を目で追いながら。
お互いの声が中央で交わる様に、Ha-iを交互に。同じトーン、 同じ高さ、同じ質で返します。
(声を出してから音程が変わらないようにしましょう) 息を吸ったときにどんな声をだすか イメージしておきましょう。
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音確認練習をしました。
 粘らないように、重たくならない様に。サクサク行きましょう。
 自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
120325
歌よ ありがとう(暗譜用)
17'42
3'27
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Mi-mi-mi,Me-me-me 平べったく身体の中でビリビリ鳴らさないように。
 高音から下がってゆくときにloからlaにゆるんでしまってます。
だらしなく聞こえると共に意識していないか、逃げているかに聞こえてしまいます。
どんな音に変化しても[o]、お客さんの耳に「o」と届く事って難しいですが 「出来る!」
 宴会用の「歌よ ありがとう」の音取り練習をしました。
自分の歌う場所、繰り返し等わかりましたね。簡単な可愛い曲ですので4月中に暗譜をしましょう。(脳の刺激材料)
120311
43'52
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Neでドレミレドレミレド。Loでドレミファソファミレド、La-loでドレミファソファミレド。
色々なパターンで今日の喉の調子を確認したり、お腹の空気を循環させたりのウォーミングアップです。
 ドyaミyaソyaドyaシyaラyaソyaファyaミyaレyaドya:高いドでお腹も身体も広げたら広げっぱなしで下降音を響かせましょう。
下がった音に引きづられてはいけません。
 リズミックの試みもしました。リスムを身体の中で感じる。
 響きの練習もしました。
No-nNo-nNo-n.nの響きを保ちつつNo、響きが途切れない。n-の時も響きを聴きあいましょう。
120226
Water Nightの和音イメージと歌詞(英語)の発音
27'04
39'00
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、空気の流れを確認していつもの声のウォーミングアップから。
Ne-ne-ne-ne Li-li-li-li-li-li, Lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo-lo,高い音になればなるに従って喉を開いて肩を落として重心を下げて身体を一回り広げましょう。
下降音の練習ソnaファaミaレaド下がっている音と共に視線を下げない事。むしろより高く、奥のお客様を意識して声を届けましょう。次は下がってまた上がります。ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソla:声を届ける位置を変えない、(下げて持上げる意識はNG) ソlaファloミlaレloドlaレloミlaファloソlaファloミlaレloドla:これも同じ要領、出来た?
 WaterNightの響き確認。WaterNightの楽譜の中から音の重なりを1音にこだわって確認してみました。
 動くパート、ずっと動かないパートそれぞれがどんな役割なのか感じられたらのトライです。頭の和音をばらしてベース→アルト→テナー→同じ音をソプラノの順に入って重ねて行きました。伸ばしている間に音程が変わらない様入ってきた時に迎え入れる気配りも必要ですね。そして次の小節では2音別に加わります。同じ音のパートの聞き合わせ、音の明るさ、高めに入るか
 バランスを考えて強めにはいるか、判断が必要になります。 沢山練習すれば「これかな」とい手応えを発見出来るかも。
Water Nightの読み統一
 真由美さんのご指導で「米語読み」の発音。 あいまい母音/ou/juが難しいですね。はじめ「東北弁?ああ外国語か」
なんて屈辱的な誤解をされない様にしましょう。佐々木先生から歌う時の「r」について下記アドヴァイスがありました。
言葉の最初又は母音の後の「r」は発音するが言葉の語尾及び子音の後の「r」は省くの原則
120205  まとめ
40'38
 
 楽器である身体を温め、柔軟にして、息の流れを確認。
Ne-ne-ne-neE-最期は声を押付けない、むしろ遠く放射線を 描いて。
 WaterNightは自分の綺麗な声を出すと失敗します。良い響きを集めて行かないと崩れますと。
自分の外に響きを 造りましょう。
 ドnoレnoミnoドnoレnoミnoレnoドno:唇を前に出して、最期迄形状を保ってゆるまない様に(Nonononona)
伸ばしてる間に母音が変わらない、最期押付けない、確認しましょう。天井前方の一点に皆の声を集めましょう。
そのため
自分の発した声は聴かない、集まった声を聴きましょう。
 Nonの連続、Nonの語尾nの響きを消さないで隙間なく連続o-nN
 Monの連続。Monnmo響きで繋げてますか?Louでtry。Llouのつもりで、Hallelujaで確認。Lleとluの意識をしましょう。
u2