new ! 2018 芙蓉合唱祭本番録音(事務局録音)アップ  
       


登  喜  江  通  信
0204 0311 0325 0408 0422 0506 
0520
 0603 0617 0623a 0623b 0812
0826 0916 0930 1014 1028 1111 
1202 1216a 1216b
          お  も  い  で  
         
  「カクテルパーティー効果」で、自声(地声?)を探せ!!  我が敵は我にあり
 
             
      ダウンロード方法  下線部を右クリック → 出現したメニューから「名前を付けてリンク先を保存」を選択  
    第21回 クリスマスチャリティコンサートにむけて 本番 2018年12月16日 (日)  
    I. Kyrie V. Agnus I VI. Agnus II    
   
mp3

mp3

mp3
   
             
1   ヴォイストレーニング  
2   連絡1  
3   AgnusDei Kyrie from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
4   連絡2  
5   AgnusDei Kyrie AgnusDei from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
6   もりびとこぞりて  あめにはさかえ  O HolyNight AfricanNoel  Halleluiah きよしこの夜 ジングルベル  
7   Kyrie AgnusDei from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
    11月18日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

苦手な母音「i」と「e」の練習

  • Ieaでドレミレドレミレド/yeyeyeeでドレミファソファソファソファミレド:口角を閉める、音が上下しても常に同じeの響きを保つ
  • 自分で考え行動が出来る合唱団(昔からの品質改善手法ですが自分でPDCAを回すことが出来る合唱団員)

P=Plan D=Do C=Check A=Action:P(どうなりたいか)D(工夫してやってみる)C(把握/評価)A(改善/変化)

音が高くなったらどうなってるか自分の状態を把握出来る事、そしたらどうしたらいいか工夫出来る事

• e母音で高い音を歌うときの舌の位置を工夫しましょう:舌を下げて縦に空間を広げましょう

eleisonでe母音で伸ばす時:eleaaaisonと母音が変化している現状:口だけ広げて舌が下がってない

eeisonでe母音で伸ばす時:eleエエエisonと口角が広がって浅くなる現象:舌の位置を下げて空間を広げる

• 言葉の中でe母音が出た時連携できる様に訓練してゆきましょう。(e母音だけ練習すると出来るんだけどね)

AgnusDeiⅡを教材に発音の確認

• AgnusDei eで伸ばす場面が続きます。楽譜のアルファベットに気を取られて寸前のe母音練習を実験

• Qui tollisのQuiの発音がきつすぎる:Qi tollisではなく u母音も入れてQui tollis (kwi とw記号を入れる)

• Quiのw発音の後「i」母音を押さない。

• Pacem:a母音からe母音に移る時:a母音のままの口でceを言わない。少し口角を内側に。舌の位置を下げる。

• ソプラノ:97小節「Dona nobis」のnoがファで高い。Dona nabisに聴こえるのでo母音の前に出す頬の筋肉。

Kyrieを教材に和音を感じる(ソプラノ・テナー1・バス2・バス1・テナー1・アルトで部屋全体に円で並びました)

一人ひとりのプライバシー範囲を広く取って自分の響きのボールを大きくします。 ソプラノは音量半分で。

身体の外の響きで音程を合わせ、色をあわせましょう。 その前のブレスから一緒に。

  • 歌っている中で次々に出ている言葉(Kyrie/eleison/christe)が各パートが同じ言葉を歌ってる様に聞こえるといいねと。(どうもドイツ語のeleisonの次に中国語のeleisonが出てアラビア語のeleison、次は日本語のeleison?)
  • 最後に指揮者なしで:自分のテンポだけでなく他パートの動きを聴きながら合わせるって結局難しい

普段は自分のペースで進めていて先生の指揮を見るのさえおろそかな我が団にとっては他パートにゆだねつつ

自分のパートの自立や役割を控えて大人の対応で愉しめる領域はまだまだ先の様に思えました。

 
2   AgnusDei  from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

2)本練習: 目標:Kyrie/AgnusDeiの曲創り

AgnusDeiⅠ

ソプラノ:フォルテになった時の音色が硬くて強すぎる。 音量半分で充分(中身は要らない。響きだけでってらしい)

テナー:入りの4拍がバラバラ。パートメンバーの人数分音への入り方が色々。伸ばしている4拍の間も色や音程の変化

そのあと入るソプラノも4拍も同じ現象。そういう音楽でしたっけ!

AgnusDeiⅡ

  • ソプラノ:最後のcemは他パートの上にふわりと乗るだけ突っ張らない。(むしろ声を出してる意識がない方が)
  • 特にソプラノTopが強すぎなので「聴こえなくてもいいよ」と言われてます。  どーしたもんか。
  • テナー:1ページ7小節目までの動きがスムーズではないので何か音に不安?リズム不得意?って感じに聴こえる。
  • ベース10小節目の動き 先生が歌いにくい?の問いに 長谷川さん「もっとゆっくりでも」(ってアンタ本番出ないショ)

• P42 97小節のソプラノ1の付点4分-8分音符のnobisとアルト1の付点4分-8分音符のdonaが聴こえる様に立てる

kyrieの練習

• 最後sonの和音が鳴らない。3声にソプラノが入るとなぜか鳴らなくなります。異質な感じがするそうです(T_T)/~~~

• Criste:ソプラノのレが低い。次の26小節のle・・・iのレも低くとらえて 段々に音程がぶら下がっているの様です。

• ソプラノ:♭シのsonが常に合わない。(先生はなんかあるの?って言うけど自覚症状なし。(テナー1と合ってるの?)

 
3   AgnusDei  Kyrie  AgnusDei  from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
4   もりびとこぞりて  あめにはさかえ  O HolyNight AfricanNoel  Halleluiah  
   

クリスマス合同曲の練習

• 曲順に従って慣れ練習です。 「せめて縦に音符が揃っている所は合わせよう」と言われてしまいましたよ。

• African Noel:最後のページの下の段:男性リズムに乗り遅れがちです。のんびりしないで前に前に

スイング感とダイナミクスの妙が洗練されたスマートな音楽を感じさせます。 生真面目で遅れがちはチョット(笑)

• HalleluJah:かっこよく歌うと都会的な洗練されたカッコイイ曲なんですが必死なもんでどーも田吾作的雰囲気満載

Kyrie-AgnusDeiⅠ・Ⅱ連続演奏練習

  • 半音上げて 本番どうするかの最終判断は次回(12/2)の練習で。
 
5   Kyrie  AgnusDei  from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
    11月11日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
2   連絡  
3   AgnusDei from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
4   AgnusDei Kyrie AgnusDei from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
5   Halleluiah_African Noel_あめにはさかえ_もりびとこぞりて_O Holy Night_きよしこの夜  
    10月28日の練習風景        
1   もりびとこぞりて あめにはさかえ  O HolyNight AfricanNoel  
   

1)クリスマス合同曲の思い出し

曲順ごとに確認しました

  • もろびとこぞりて:2番の「悪魔の・・」から男声、女声で追っかけっこを有効的に
  • あめにはさかえ:歌詞が男声譜に書いてある方に変更されてます。要注意。
  • O Holy Night:英語の言い回しに慣れが必要です。自主練でペラペラ練習しましょう
  • Affican Noel:言葉付けの慣れとダイナミズムの変化に対応できる様にしましょう。

男声/女声とも3部に分かれるところで担当割は大丈夫ですか。 楽譜にかかれてるfとかffも違う所があり。

今日初めてでびっくりの方もおられますが 3回の練習に可能な限り入れますのでご安心ください。

 
2   連絡  
3   もりびとこぞりて あめにはさかえ  O HolyNight AfricanNoel Halleluiah  
4   AgnusDei  from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

2)本練習: 目標:Kyrie/AgnusDeiの確認 :今回はAgnusDeiを徹底的に練習しました

AgnusDeiⅠ

ソプラノ:46小節の「miserere」のファファファ3音の音が同じに聴こえないのは残念。 最初のファのアプローチも

持ち上げ型、パンチ型等各人様々なのが気になります。1回も揃って歌えたことがありません。

テナー:AgnusDei両曲の入りがバラバラがとっても残念。 先生の笛でそれぞれ勝手にハミングして出したらバラバラ

お互いの為にハミングは止めた方がいいと思いますが。

AgnusDeiⅡ

男声/女声別に確認

男声:フレーズで自分のパートを造っていく様に前に進んで行きましょう。そして4声が揃う所は合わせる

  • テナーへの宿題:最初から10小節目までスムースに歌える様に。(本人達は音取れてるし歌えてるつもり)

でも先生の目指すものはそこではないはず。諦められない為に何をしますか?どう対応しますか?

  • バリトン:言葉と曲の抑揚を考えたフレージングで歌う

女声;Agnusと新たに入る時は鮮やかに。 他パートが動いていてもテンポで入る。 5線の下の音以下になったら大きく

  • アルト1:P38の下の段2小節目から続く低音はもっと大きく出してOK。

67小節のソは捨ててもレレのQuitollisはシッカリ

(新人2名がシッカリ音取れて歌っているのには感心!頼もしい限りです。 先輩たちも負けず見習いましょう)

何回か4声で繰返し練習

先生曰く「慣れたらやりまよう」って箇所がいくつか:という事はとても慣れてる様には歌えてないと感じるところ沢山?

慣れたら・・・・きっと慣れたら私達はもっとうまく歌えるキャパシティ、伸びしろがあるという事?と信じたい。

ダイナミクス:出だしmp。少しcresして下の段Agnusと出るパート大きく入る。

最後の小節Agnusはmpなのでそれまでに<で納める。65小節からアルト1以外は大きくしない。

73に向けて<。   と言いながら  「こんな風に作って行くと良くないかもしれない」とつぶやく。

 
5   Kyrie AgnusDei  from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

kyrieの練習

sonの和音が鳴らない。 口を開ける。息を流す。口の中に他パートの響き」を取り込み口の中で鳴らす

 
    10月14日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

個々の声造りを意識して (漫然と声を出すのではなく考えながら、工夫しながらtryしてみましょう)

  • 楽器である身体のストレッチ。伸ばしたり・肩を下げて胸を広げましょう。
  • ちょっと長くi(ドレドレドレドレ)e(ミレミレミレミレ)aド/i(ドレミレ)e(ドレミレ)aド:どこで吸ってどこに持って行くか考える

• aoaoa(ソファミレド):低い音を出す作業:最初から諦めずポジションや流れを工夫してみましょう

• ya(ドレミファ)i(ソファミレ)yoド:母音の口の形を気をつけましょう。a母音からi母音で横に広げないo母音は

ほほの肉を前にギユッ出して。a-i-oの口の形は全部縦あき。

Aとi母音は口の前で発音、oとuは口の中間。但し中間と言っても響きを飲込まない様に前に出す(唇出す)

• 音を飛ばしたya(ドミ)i(ソミ)yoド:声を前の壁にくっつけるみたいに。最後まで声を届ける。途中で放棄しない。

声を投げるi(ドレミファ)ya(ソ)haha(ファミ):yahaha:yaで投げる時重心が浮かない。 足の裏を地面にシッカリつける。

Kyrie/AgnusDeiⅠを教材にして発音チェック(歌ってるときに母音の状態や子音の状態を意識してみましょう)

• Kyrie e leison;i母音の口角横に広がらない。eleisonのsonのo母音はほっぺの肉共々口を前に

• 途中から出るテナー2やバリトンの出だしのkyは鋭くなく。そのパートが出た事を強さや鋭さで表すのではなく。

• eleisonにiに音が与えられている時:その音にアクセントをつけない様、硬く発音しない様にしましょう。

その音にiを押し付けない様に。eleisonであってeleisonではない訳です。

• 怖い顔ではなく口角あげて優しい顔で歌いましょう。

• AgnusDeiでe母音で音符を歌い続ける場合eが変化してしまう(eの口角が広がったりoの様に奥に入ったり)

• カンニングブレスをする時は吸った前と吸った後で母音が変わらない事。(バレちゃいけない:テクニカルブレスをする!)

• Peccata mundiのmuのuが深すぎてmoになると音が♭になります。uを前と言うよりmの唇をはじきぎみに。

• quitollisのqui i母音が横に広がる傾向(バリトン)気をつけましょう。

 
2   AgnusDei from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
3   Agnus Dei 女声パート練習  
4   AgnusDei from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

目標:Kyrie/AgnusDeiの確認 :今回はAgnusDeiを徹底的に練習しました
AgnusDeiⅠ (小ブロクに分けて確認)

• 80小節のqui tollisのソプラノ1とソプラノ2の絡み合いをお互いもっと意識して絡めるようになりましょう

• ソプラノ2:88小節から音取(焦って2分音符に落ち着きが足りない様です。もっとのんびり歌いましょう)

AgnusDei Ⅰ Ⅱ通し

  • 35小節 miserere miを突かない、miに入って押さない miserereをもっと優しく  (意味:憐れみたまえ)
  • テナー44小節 miserereのseの音の勘違い? ファ-♭ミ です。(次のmiserereと一緒になっちゃってる)
  • テナー:40小節~からテナー1と2が絡み合って盛り上げてくれるといいんですが との事
  • ソプラノ(ばかりではないけど) 文章が文章として流れて聞こえない。

kyrieの復習

• 前回言われたKy<rieは直ってないですね。

• Christeが言葉として前に出ていない。特にソプラノがchriが慌ただしいので「クシャ」としか聞こえてこない。

音よりchを前に出してゆったりchrisを回しましょう。

• テナーのchriste eleisonのからみのバランス:33小節のテナー2は今までよりもうちょっとハッキリ!

• テナー2の74小節~最後まで もっと前に出て全体をリードしましょう。

 
5   AgnusDei1&2 通し kyrie確認 AgnusDei1  
    9月30日の練習風景        
   

1)ヴォイストレーニング

佐々木先生が町田でお仕事のため 声出しは各自準備の上本練習に参加しました。

2)本練習: 目標:Kyrie/AgnusDeiの確認

AgnusDeiの確認

AgnusDeiⅠ

• 音は積み木を積重ねる様にとらえる(ドラマチックに流すのではなく)

(出だしのテナー、ソプラノは特に注意) A<gnusと広がるのではなく A>gnusと引いてゆく

• ソプラノ:声が硬いので頑張らない。鼻歌で歌っている様な柔らかさ、軽やかさで。

Quitollis peccata mundiのcaが「赤く」ならないで。 peccataのccaで力が入ってしまうかも。柔らかく。

• 15 のQuitoの各パートの出をそれぞれに聴く テナー2 → ベース → ソプラノ → テナー2 → アルト

• 20 のQuitoの各パートのでをそれぞれで聴く テナー1&バリトン → アルト → テナー2 → ソプラノ

どうすればいいのでしょう 自分のパートをイメージして出るのは勿論 出たら居座らず次のパートに譲るとか。

AgnusDei Ⅱ

• 先ずは音と流れの確認(女声/男声):誰がいつお休みで気が付くとパートでひとりって時が。誰のせいにも出来ない

ソプラノは入りの音が取れてない箇所や不安な箇所もあるのでパート練習で自信をつけましょう(事前部屋有)

テナーは不安な所(4つ伸ばしたか2つだっけやこの音?)の迷いが正直に音色に出てます。(練習回数でカバー)

AgnusDei ⅠⅡ 通し

• 出だしが揃いません。 シャクったり 揃わないために A<gnusと広がったり がっかりな出だしです。 どうしましょう

• Quitoはその時々の音符と流れとで一番フィットしたQuitoを選択する。(歌い込んでその経験からコレっをチョイス!)

ここもQui<to<と音とiを膨らませる傾向が見受けられるとの事(音取が出来て安心して声を出してはダメです)

• 印象を決めるテナー1のAgnusとその後のソプラノのAgnusが異質に聴こえます。同調すること。

• P40の76小節 アルト2とテナーのQuitollisとPeccata それに続くアルト1Quitollisは前に出ましょう

• P40~の「Dona nobis Pacem」の受け渡し確認(女声を例にして)

ソプラノ1 → アルト1 → アルト2 → ソプラノ1 → アルト1 → ソプラノ2 → アルト2

どのDonaも同じ形で同じ質で見える様に。 どこかのDonaが小さかったり歪んでいたり色が違っていない様に

特にソプラノ2はもうちょっと前にでましょう。

Kyrie/AgnusDeiⅠⅡ通し

kyrie

• ソプラノ sonが硬い為他のパートと溶け合わない。

テナー1がレ、後から来るテナー2が同じシなので合わせる、潜り込む芸当を身に付けましょう。

AgnusDei

• (AgnusDeiⅠ)のテナー2の役割「あゝ 先ほどのテナー2珍しくいいですよ」と滅多に褒めない先生がひとこと。

• (AgnusDeiⅡ)練習の時は出来ていたけど通すと Quitollisの連携やDona nobisの連携が埋没してしまう。

 
    9月16日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

個々の声造りを意識して

• 楽器である身体のストレッチ。伸ばしたり・肩を下げて胸を広げましょう。

• 声帯を伸ばてiでドレドレドレドと上の音へ。 同じくiでドレドレドレドで低い音へ。音は前に前に。

• yo(ドレミレド):足の裏で地面をしっかりつかんで身体を安定させましょう

空気を取り込むとき足の裏まで取り込む意識をしてみましょう。横隔膜の働きを足の裏で感じてみましょう

• ya(ドレミファソファミレド)/ya(ドミレファミソファレド)音を前向きに転がしましょう

頬骨をあげて意欲的に聴こえるように。上の音になったら口を横に開けない。縦に開けましょう。

縦に開けた時声を口の中に溜めない。前に出しましょう。但し喉の力で押さない。

• ya-i-yo(ドミドミド)母音の中心は母音が変わっても同じです。母音が変わる瞬間に音が切れない様に。

Kyrieを教材にPalestrina曲 が歌える様になる:今日のテーマ:横の旋律に気をつけてみる

(Sopranoパートを例に:ポリフォニーなので全パート共通の課題です)

• 高い音に跳躍するとき音が切れてはいけない。(多少のフォルタメントがかかっても切れるよりマシ)

• 最初のkyをぶつけない。準備して息を流す。

• そのフレーズの中で一番高い音を出せる準備をしてブレスをする。(無意識ではなく先を計算したの準備)

• leに入ってからeを押さないlは息の流れで広がる事があっても息で押すことがあってはならない。

• 下降系はポジションを下げない。下降の音形でも上で待ってる事

sopranoの例を参考に全パートやってみる。

• 旋律として山なりの音形を形作ってます。 従ってその山に向かって少し<、山を越えたら少し>

• 各パートがフレーズごとにその繰り返をすることによってパートが浮き出て見えるようにしましょう。

 
2   Kyrie from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

目標:Kyrieの確認とAgnusDeiの音取が出来る

Kyrieの確認

• 最後のson:sonに入った時合いません。ずーっと出しているうちにやがて合って来るんですが。

パートバランス等の関係もあるのでやっぱりお休みの方がいると練習が??になっちゃいますよね。仕方ないけど

75小節から最後まで伸ばすパート(ソプラノ/テナー1/ベース)は出しっ放しだと必ず下がります。常に音程維持

sonに入った時出していた音にこだわらず聴いて瞬時に合わせましょう。入ったら押さない変えない。息を流す。

同じ「シ」を出しているベースは幅広く支える。ソプラノは響きを明るくすることで軽く乗る様に聞こえます。

• Christe部分

最後のsonに入るときもっともっともっと神経を使って下さいと

P5の35小節 アルトは低い音だけど存在感を出して。 テナーはあごが上がって来ているので音色に気をつける事

何回も出てくるsonのo母音:唇を前にだしてo。 時々油断して口角が緩んでsanに聴こえちゃう

• 最後のKyrie

ソプラノの音程の取り方が狭いので重く聞こえる:必死に歌わない=悲痛な曲にしない。 もっとアッケラカンに。

最後のson:ソプラノは主張しない。シッカリ出して逆に抑えているので高音はテナー2に任せて音に溶け込む。

従ってテナー2は明るい音色で。 テナー1とソプラノは同じ音なのでお互いに音量倍で主張しない。

AgnusDeiの音取(男声/女声に分かれてAgnusDeiⅡを中心に音取をしました)その後合わせ

• AgnusDeiⅡのダイナミクス(設計図)

mpで入る3小節目から< 2段目3小節目あたりから>で納める。次のAgnusはmp。 それ以降は未定

• 細かく動くところは前にでて印象付ける。

• 全般的にテヌートで歌う。(音取れてない人が多いのでまだ音符に声をつけている状態ですが)

AgnusDeiはAgnus-Deiではなく Agnu-sDeiの様にu母音は切らずに伸ばす

• AgnusDeiⅠ

• 最初mpで入って6小節あたりから」< 10小節のAgnusDeiではmfまで持って行きましょう。(前回同指示あり)

• 指揮者より14小節感じて! 33小節感じて!・・・「感じてってどういう意味?」

指揮者「遅くしたり、動かしたりするから dim pcoだけど」   団員「指揮見てってらしいよ」

20小節~のQui tollis」は各々ハッキリ出ます。(Quiのuiがせせこましくならない様に)

 
3   Agnus Dei 男声パート練習  
4   Agnus Dei Kyrie from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

8月26日の練習風景

       
1   ヴォイストレーニング  
   

個々の声造りを意識して

• 楽器である身体のストレッチ。伸ばしたり・肩を下げて胸を広げましょう。

• 普段あまり使わない低い音を出す作業:声帯を伸ばてiでドレドレドレド 同様に声帯を 縮めるながら高い音に。

• ちょっと長くi(ドレドレドレドレ)e(ミレミレミレミレ)aド/i(ソレミファ)e(ソファミレ)aド:空 間に自分の息を乗せて満たす事

 声をどこに運んで行くのか考えて工夫してみましょう。平面的な音の繋がりと言うより立 体的なイメージで。

 自分の声が届く空間、背中から後ろの空間も意識してその広い空間に自分の声で満たし ている様に。

• 上記の一往復から二往復に増やしてみました。/i(ソレミファソファミレ)e(ソレミファソファミレ)a ド

 見た目は凸凸ですがふた山に見えない様に息を流してみましょう。大きなひとつの息遣 いで。

 Palestrina等の宗教曲を歌うときにひとつのラインの流れとして聴こえる様に応用しま しょう。

 お互いの声を意識して(女声2組、男声2組づつ) i(ドレミファ)e(ソファミレ)aド

• 女声:eの音を明るく取りましょう=ほう骨を上げて:輪唱:2か所同じ音になる所 は意識して音程合わせる

 入りの息遣いは唐突ではなく準備して流れを作って、後行のグループはその流れに乗って (思いやり)

 男声:iからeの母音に変わる時明るく。eに変わって下降の幅は小さく丁寧に。入る 時引かけない。

 音程に巾があるので自分の音程を聴いて音程を合わせる事で正しい音程に男声全体で近 づけましょう Kyrieを教材に音程、母音に気をつけながらPalestrina が歌える様になる。

• Kyrieの入り:Ky<rieの様にKyに入ってから押さない広げない。むしろKyを 立てて印象付ける

 コッソリおっかなびっくり暖簾から覗くのではなく、正々堂々とキチンとした態度でKyを立 ち上げましょう。

• Kyrieの各パートの入りが見えない:Kyをコッソリ入った割にはrieを広げるので 他パートがコッソリに仁王立ち状態

• アルトは音域の関係から男声の中で潜って歌いだしがクリアに見えないのでkky位に子 音の長さを発音する。

• ソプラノはポリフォニーの場合主旋律ではないのでATB4声と同調して絡み合う事を覚え ましょう。主張しない。

 でも身をひそめないで。

 慣れてきたらパート別ではなく各パートがスクランブルに混ざって練習するのもいいか も。出来るかな?!

 
2   Kyrie from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

Kyrieの確認

• 22小節:アルトとテナー1が“eleison”と同じ動きをする事をお互いに連携 を取りましょう(自分だけで歌わない)

• 23小節バリトンの“ソファミレミ”が見えるように前に出ましょう。

• ダイナミクス(設計図);Kyrieはmfで始まってmfでつなぎます(各パート でフレーズを大切に納める所は納める)。

 christeはPで始まり段々幅広く、35小節ではmfになっている。43小節目からの christeからdimで納めてPへ。

 e母音で動くとき時汚い。「えええ-えええ-えええ」と聴こえる例:バリトン/ソプラノ出だ し:christeeleえええisonの傾向

 P8のKyrieの出だしはfで可。最後のeleisonも大きいままで終わります。

• P5のアルトとテナー1のchristeの入りが聴こえないので両パートは子音を立てる(バリトン/ ソプラノのsonは居座らない)

• P7の69小節バリトン:Kirie(シソラ)eの音程を明るめにあげましょう。ベースも 71小節のKirie(シソラ)のeの音程を明るく

• ソプラノ:58小節leisonの(ミーレドファーミレドシラソーラシーラシーの所)ミーレドファーのファーをコント ロールしたファで。

 (突き上げちゃってどこに行くか声に聴いてくれじゃまずい) その後のミレドシラソが坂道 転げてます。油断せずKeep。

 AgnusDeiの音取(約1時間 男声/女声に分かれて音取をしました)その後合わせ

 
3   Agnus Dei 男声パート練習  
4   Agnus Dei Kyrie from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

• AgnusDeiⅠダイナミクス(設計図)

P35出だしmp、2段目cres<、10小節辺りではmf。3段目に入ってdim>で納 めます。

各自quiはmpで始まります。 次のページ20小節前のバリトンから順次< 35小節前か ら入るmiserereはPで。

45小節にはfで聴こえる様に持ってゆきましょう。最後50小節のmiserereは落 ち着いて静かに納めます。

• AgnusDeiⅡは次回確認しましょう。 1回歌ってみましたがそりゃ混乱でした。

 
    8月12日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

• 楽器である身体のストレッチ。伸ばしたり・肩を下げて胸を広げま しょう。

• 息の流れを造る:全員の声を集める場所を意識 その場所から息を取 り込んでくる そこに向かって声を戻す

(目標とする場所は遠くにおきましょう。自分の顔の周りで取り込んで も顔の周りだけにしか響きません)

• 目標の遠くに飛ばした声を目で追って行きましょう iでドレミレドレミレ ド・・・

• 重心を意識しましょう:両足の裏全体が地面を掴んでいる事。iea でドレミファソファミレド・・ 高音の時は尚更

• 空気を充分身体に取り入れて充分流しましょう。高い音域の時は身体 を縮めないで上下左右身体を広げて

• 輪唱をしてみましょう(パート毎に輪になって聴きあいながら) i とeでドレミファソファミレド

上向下降で音が重なる所を聴きましょう。 周りの音程に自分の音程を 合わせましょう。下降音を丁寧に

全力で声を出さない。力8分目あたりで余裕を持って流しましょう。 高音のソは出だしから準備

男声は音色の統一を意識しましょう。 iをストレートに力まないで。 eは縦の上の響きを意識して明るく。

• 輪唱してみましょう(パート毎に互い違いになって輪になりました) iとeでドレミファソファミレド

ハーモニーは自分からハモリに行く。意識してハモらなければハモるものも ハモらないのです。

 
2   芙蓉合唱祭本番ふりかえり等  
       
3   Kyrie   from MIssa Papae Marcelli  Palestrina  
   

elisonの譜割について:e-le-i-sonとiに音符が付ている場合はその まま e-lei-sonの場合はe-le-isonになります。

e-lei-(i母音で伸ばすのではなく)e-le(e母音)となります。

ソプラノの言葉付けを変更しました。P5 30小節:ド(2分音符)=l e 途中の4分音符/2分音符はe母音

32小節のファ(2分音符)がi です。

テナー2ndの言葉付け変更:P6の50小節:シ(2分音符)のisonを他 パートに合わせる形で最後にします。

• ポリフォニーは自分のパートをちゃんと歌っていれば大丈夫だから と まずは男声/女声に分かれて1時間音取

• 指揮は2つ振りです。

• 全パートがP4の24小節sonに入った時各自が合わせる。特にソ プラノは他パートがsonに入った時もう一度確認。

• 音色を注意 クリィステェレェイソンのカタカナで歌うのではなく 母音aeiouの口を縦にして上下の響きの母音で。

• Chriの音の中心は母音iで。その前にchrで準備。硬くならない様 に。クっと強く攻撃的に聞こえてはまずい。

• 自分がChristeと出たらその後 次に出るパートのChris teに舞台を譲る。音取してるから聞かせたいかもしれません が聴く人にchriste 次のchriste 次のchriste を順次聴かせましょう。 居座って通せんぼの邪魔をしない。

• 男声のe母音を直しましょう。 唇を横に伸ばした「え」じゃなくて 響きを縦に「e」に合わせましょう。

• 25小節 ソプラノとバリトンの「Criste lesion」の同じ場所のiのタイミン グ・気持ちの掴まえ方が違う。気持ち?捕まえ方?

• 75小節あたりからこっち見てね。勝手に行かないでね 俺に合わせ てね と中脇先生の切なるお願いが・・・・

• sonに入ってから「よし、音はこれで合ってる」とばかり押さな い。音程が変わるし音色が変わる。入ったら力入れない

• アルトとテナー1stのP5の27小節 同じ歩幅の動き方をお互いに意識し あいましょう。

テナーは29小節ドの音程をパート内で合わせて下さい。

• P4の25小節の「Christe」からPで歌うつもりで。

• ソプラノ:高い音を歌った後の下降系の音程の巾が多いので音程がず り下がりになりがち。下降系は引っ張り上げる

• ソプラノ:2分音符で伸ばしている時音色が変わる。25小節chr i sute leえ:子音のLを上唇の裏で言ってからeに

• 昔 まだヴォイストレーニングをやってない時fを歌うために攻撃的に 強く発音したクセが(‘;’)を出してますね。

• 細かい音になると走ります。 音取が落着いたら何とかなるでしょう かね

 
4   Kyrie   from MIssa Papae Marcelli  Palestrina  
       
5   連絡  
           
       
       
     
    第49回 芙蓉合唱祭にむけて   本番 平成30年6月23日(土)  
    AveMaria Gombert Ⅲ 相聞 千原英喜 Ⅴ コラール 千原英喜    
   
 MP3

 MP3

 MP3
   
    6月23日  芙蓉合唱祭 本番演奏  
    事務局録音
 演奏前説明
 混声合唱のための レクイエム
 人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼分による      千原英喜 作曲
 
    自主録音(ゲネプロ)
 Hallelujah!  オラトリオ「メサイア」より   Georg Frederic Handel 作曲
 
    6月17日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング1  ヴォイストレーニング2  
2   ハレルヤ  
3   連絡  
4   通し Ⅱ 哀歌・慟哭 Ⅲ 相聞 Ⅳ 挽歌 …人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜   
5   Ⅲ 相聞 通し …人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜   
    6月3日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング1  ヴォイストレーニング2  
   

佐々木先生のヴォイトレ。先ず楽器である身体を温め、柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
ウォームアップ(各個人が自分の声を準備する時間です)
漫然とピアノに合わせて声を張り上げるのではなく、呼吸の流れ、声の調子、母音の造り方、音程の位置を測りましょう。

  • iでドレドレドレド/ieaでドレミレドレミレド、ドレミファソファミレド/ya-i-yoでドミソミド:自分の状態と相談しながら、
  • i-yaaaでドーソファミレド:跳躍するとき重心を身体の下に向けてグーッと下げて、下したら上げてこない事
Yaで上げた時上だけ広げると薄っぺらな声、下だけ下すと暗い声です。上下均等に縦長に広げましょう。
  • Yaでドミソドソミド:音が上がってくに従って重心は足元。足元の重心は元に戻さないで。

演奏曲を教材に実戦テクを学ぶ:言われたからってすぐ出来ないけど その時感じたこと、発見した事を忘れずに
 
Ⅲ 相聞

  • ソプラノ:1 われ(シラ)のラが低いので暗くなる。響きを上げて明るい表現で。
  • テナー:1われの「れ」が同じ「ド」に重なる。音量が倍になるのを意識。特にベースが張上げない。テナーに寄る
  • ただし不自然に引かない。テナーと一体になる気持ち。テナーに潜り込む様に。
  • テナー:3 まだベースのレの音に対してファを高く取りたい様子が抜けない。更にTopが上吊り加減を気をつけよう
    それぞれは自分の音程と信じて出しているけど和音として成立してない。喉で覚えた音程ではなく耳で合わせた音程で和音を造りましょう
  • 練習番号6 「いつと知りてか」の「か」の和音:「か」に入って音が決まったら動かさない。
  • テナー:「恋ずあらん」の半音づつの下がりを慎重に浅めに。
  • 練習番号 7 8 「石見のやー」の>が早すぎる。ゆったり>をして次のmp「高角山(たかつのやま)」につなげmpを活かしましょう。
  • 練習番号15 テナー:「思い萎えて」の装飾音の練習 装飾音に惑わされないで本流メロディーラインが大切
  • 最後の「妹が門みむ」の< はその音量がしぼまない事を前提にした<で「な」につなげる目的。押さない、唸らない
 
2   通し Ⅴ コラール レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   

目標: 「レクイエム」5曲を苦手なく歌える 「Hallelujah」の歌い込

① 入祭唱歌 : ソプラノの高音のpp対策に新しいアイデアで造る試みがされました

  • 冒頭ベースは後ろを向いてmpで始める。 P9 の「罷り道の」辺りからひとりづつ前に向き直って川瀬の道」全員
  • 全員一緒に向き直らない様に。回れ右はしない事。隣と一緒でなく。各々が1~3小節の間に何となく。

  • 1 からSATB。「requiem aeternam」音が上がる拳が見える(S:ファ、A:♭シ、T:レ) 流れの中でお経唱える様に
  • その音を音として捕まえに行かない。無理にマルカートで音が取れるより実際の音より空気として流す方で。
  • ベースのお経はハッキリ・クッキリ・明快にしゃべらない。言葉より雰囲気。流れ、風、空気
    練習番号 6  「at omnis caro」のcaroが目立ち過ぎ これも発音でしょうか。 caのa母音を開放し過ぎ?
② 哀歌・慟哭 :先生はokとおっしゃるけど薄氷を踏む思いで団員は毎回声を出しているかも(これでいいの?って)
  • 中脇先生はOKとおっしゃrけど個々としては無我夢中のまぐれ状態。 毎回同じ品質で歌ってる感は少ないかな。
  • 5 の各パートが「泣かさまく」はソプラノとアルトで細かい音が見えます。行進曲の様にリズムを立てずに泣きわめく。
  • P17 の5 から徐々にテンポを速くしたいけど なかなかならないねと中脇先生 次回以降に課題克服しましょう。
③ 相聞: まだまだ開発途上の曲です。 mfとppの歌い分け、言葉の縦の線。 まだまだ練習課題満載です。
  • テナー:最初のドは女声達のオクターブ高いので「怒鳴らない」「伸び伸び出さない」 合唱のバランスを考えましょう
  • 男声「sicut cervus」のチェーが汚い。口角を横に広げない
④ 挽歌:歌をうたう力が試される難しい曲ですね。
  • テナー:「岩ねしまける」 最初は#ファ で始まり 次の「岩ね」はミで始まりますよ。ぼーっとしてはいけません。
  • (無声音)××は少々ずれてもいいからお客さんに向かって話す。リズム音で運ばない。
  • (無声音)××は<と言っても無理矢理火を吹かない。 おどろおどろしい場面ではなく色っぽい場面のはず。
  • 最後の方「貝にまじりて」のじ-を押さない<>あまり意識しない。蝉にならない。 聞かそうと思わない。 
⑤ コラール:和音と縦の線を揃える事 終わりよければすべて良し。感動的な終曲にしましょう。

  • 出だし音 テナーのドを先生が吹いています。 前曲が無声音で終わるので難しいですが慣れましょう。
  • 「orationem」のe母音が汚い。orationエmに聞こえる(特に男声) O母音の後の口は開かず縦に開けるだけ。
  • 「きゆらならば」の「ら」と「な」が開け過ぎ。開放「あ」母音を言い直すのではなく「き」のi母音を縦に開けるだけ。
  • P37の男声 4テナーもベースも「きゆらならば」pp。もっと落す。特にテナー♭ドで出しやすいけどコントロール!
  • P37の「5⃣ 「orationem」のnemはテナー・ベース共に同じ音「ド」大きくならない様に。(ヴォイトレの時と同パターン応用)
 
3   Ⅰ 入祭唱 Ⅳ 挽歌 Ⅴ コラール Ⅰ 入祭唱 Ⅱ 哀歌・慟哭 Ⅲ 相聞 Ⅳ 挽歌 Ⅴ コラール  
4   ハレルヤ        ハレルヤ(暗唱用)  
    ⑥Hallelujahの音取: 慣れ練習です
  • 盆踊りにならない様に。Hallelujahのluに力点を置いて。ターンタタッタタッタ先生病を押して叫んでいました。(‘;’)
  • A 2小節目 Hallelujah (8分休符)Hallelujahの休符で荷物下して休んではダメ。荷物下さず次行きましょう。
  • Introのピアノを聴いちゃうと何が何だか。途中のピアノでつまづいてます。リズムしっかりCountしましょう。
  • B に限らずfor the Lord God Omnipotent の言葉の4分音符の所で遅れます。情緒的にならないでリズム優先
  • ソプラノB‘ のP37 上の段2小節3拍の裏 食付きがちゃんと遅い。間違ってないけどあってない。と。
  • K を繰り返す前辺りからテンポを速くしてますのでついて行って下さい。
 
    5月20日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング1  ヴォイストレーニング2  
   

 先ず楽器である身体を温め、柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
ウォームアップ

  • iでドレドレドレド/ドレミレドレミレド:息をたっぷり流しましょう、息を吸うより取り込むイメージ。足の裏までため込む
  • Yoでドレミファソファミレド:お腹の支えを今日は足の裏で。声はおでこから出す。
  • Yaでドミレファミソファレド:大きく前に回すように。膝を柔らかく。
  • ya-i-yoでドミソミドでドソファミレド:音が上がる時重心を足元に。ドレミファソラシドレドシラソファミレド:aで口角を広げない
  • i-yaaaでドーソファミレド:跳躍するとき足元に向けて身体を広げる感じ。音が下がっても響きが縮んだり下がらない

演奏曲を教材に実戦テクを学ぶ:言われたからってすぐ出来ないけど その時感じたこと、発見した事を忘れずに
Ⅴコラール:縦線を合わせて和音を感じる、タイミングを合わせる
・立ち上がりが遅い:最初休符と思うと遅れる。休符でそれで息を吸うと遅れる。ExsudiのEを息止めてポンと発しない
指揮者の前振れの流れに乗った声の流し方で。硬いアタックはしない。イメージを持って準備しましょう。
・単語のフレージングを守る。Exaudiのフレージングのdiの音符を守らないと次のorationemのフレージングに入り込んで
結果的に縦の線が合わない。和音が決まらないと言う事になります。 何となく伸ばさない。次の言葉で合す意識
・(円になって指揮者なし)各々が拍をCountしつつ各人の息遣いを感じながら曲を進めていきました。
中脇先生の指示を待ってから動くと段々遅れてゆきます。自分で拍を意識しながら歩を進めてゆきましょう
・合唱は 個人として指揮者とコンタクトを取って歌う事が出来る プラス 周りと合わせる事を同時に出来る事
・男性音確認:P21の2段目「我が振るそで」~3のハミングへ (忘れないでネ)

 
2   通し Ⅳ 挽歌 Ⅰ 入祭唱 Ⅲ 相聞 レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   

目標: 「レクイエム」5曲を苦手なく歌える 「Hallelujah」の歌い込
Ⅰ 入祭唱歌 : ソプラノの高音のpp対策に新しいアイデアで造る試みがされました

  • 冒頭ベースは後ろを向いてmpで始める。 P9の「罷り道の」辺りからひとりづつ前に向き直って川瀬の道」全員

  全員一緒に向き直らない様に。回れ右はしない事。隣と一緒でなく。各々が1~3小節の間に何となく。

  • 1 SATの3声は全部の音をテヌートで。音符の点ではなく線を流す do.na.e.is.Do-miではなくdonaeisDomine
  • 指揮者より早くいかない。わずか少しジンワリ遅れ気味に。(ソプラノは早く降りたい意識で前のめり気味ですよ)

Ⅱ 哀歌・慟哭 :先生はokとおっしゃるけど薄氷を踏む思いで団員は毎回声を出しているかも(これでいいの?って)

  • 中脇先生はOKとおっしゃrけど個々としては無我夢中のまぐれ状態。 毎回同じ品質で歌ってる感は少ないかな。
  • P17の 5「nakasamaku」(汝は泣かさまく)の子音nとkが聴こえないので「asamakku:アサマック」と聴こえ。子音出す
  • P17の 5 から徐々にテンポを速くしたいけど なかなかならないねと中脇先生 次回以降に課題克服しましょう。

Ⅲ 相聞: まだまだ開発途上の曲です。 mfとppの歌い分け、言葉の縦の線。 まだまだ練習課題満載です。

  • テナー:最初のドは女声達のオクターブ高いので「怒鳴らない」「伸び伸び出さない」 合唱のバランスを考えましょう
  • 11 男声の「別れ来ぬば」女声の「別れ来ぬば」の「れ」「れ」の違いをハッキリ。(アヤフヤだと間違って聴こえる)
  • 12 の「いつと」フェルマータの後 4声で「知りてか」の言葉を合わせましょう。「知り」にテヌートをつけて歌いましょう
  • 13 の男声「sicut cervus」のチェーが汚い。口角を横に広げない。
  • テナーの15 「草の」「思い萎え」の間に休符がはいらない。で歌う。
  • 「妹が門みん」の「ん」は唇を閉じない。 ベースは唇を閉じて半音下がって唸らない。

Ⅳ 挽歌:歌をうたう力が試される難しい曲ですね。

  • ベースとテナー2の「逢いかつましじ」の歌い方が違うので合わない。 お互いに聴きあって合わせる様気を使う。
  • ××でも子音は正確に。 kainiのk、nの舌の位置。長く伸ばす時 奥の方ではなく上の前歯辺りに息をあて送る。

Ⅴ コラール:和音と縦の線を揃える事 終わりよければすべて良し。感動的な終曲にしましょう。

  • ソプラノExaudiの発音エグザウディに濁る事。(現状エクサウディに聞こえる) tiはまだまだチに聞こえる(ツィの摩擦長く)
  • 冒頭のExaudi が「あらっ間違っちゃったのかしら」という印象になるのは何故でしょう。音?響き?バランス?
  • P36の男声 3テナーもベースも同じ音「onem」 P37 テナーベースの同じ音「onem」の「ド」合わせる工夫大切です。
  • 14から最初のテンポから進めるので指揮をよく見ましょう。
  • 同じく14 の長い音符に入って音を探ってはいけません。引力に負けてはいけません。その音を回転させてkeep
 
3   通し レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
4   Ⅴ コラール ハレルヤ  
   

Hallelujahの音取: 慣れ練習です

  • 盆踊りにならない様に。Hallelujahのluに力点を置いて。ターンタタッタタッタ先生病を押して叫んでいました。(‘;’)
  • A 2小節目 Hallelujah (8分休符)Hallelujahの休符で荷物下して休んではダメ。荷物下さず次行きましょう。
  • Introのピアノを聴いちゃうと何が何だか。途中のピアノでつまづいてます。リズムしっかりCountしましょう。
  • B に限らずfor the Lord God Omnipotent の言葉の4分音符の所で遅れます。情緒的にならないでリズム優先
  • ソプラノB‘ のP37 上の段2小節3拍の裏 食付きがちゃんと遅い。間違ってないけどあってない。と。
Kを繰り返す前辺りからテンポを速くしてますのでついて行って下さい。
 
5   ハレルヤ  
    5月6日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング1  ヴォイストレーニング2  
   

 先ず楽器である身体を温め、柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
ウォームアップ

  • aeでドレドレドレド/aeieaでドレミレドレミレド:息をたっぷり流しましょう、お腹の支えを意識、足の裏に重心を置いて
  • Yaiでドレミファソファミレド:声を出しながら今日の自分の声を診ましょう。暗めかな?息の通りが悪いかな?工夫
  • ya-i-yoでドミソミド/i-yaaaでドソファミレド:音が上がる時重心を足元に。上下に平均に広げましょう。

演奏曲を教材に実戦テクを学ぶ:言われたからってすぐ出来るほどの才能は持ってないけど一歩づつ。
Ⅰ入祭唱:ベース息節約しないで流しましょう。上3声:しっかり息の通ったpで流す。ソプラノは他3声に混じってない。
ソプラノ:自分の音程が正しいと思っても他のパートと和音として成立しなければその音は間違いです。
クセとして上向していく巾が狭くて下降していく巾が広いと言う現状は間違いです。だから暗い。
対策:①他の3声をよく聞いてそれに乗る。②自分の喉の都合で音程を作らず顔の前で造る事。
あれっと思った時は自分の声を聴かないで音程を聴く。すると他の音程が聴こえてくる。
高音を出すと我を忘れて他の音が聞こえなくなる傾向あり。自分の好き勝手に歌わない事 
Ⅱ哀歌・慟哭:合わないなと思っても途中から合わせて行く様、合わせて行く様にしましょう。
Ⅲ相聞:音が暗くなる傾向ですね。短調だからと言って響きは明るく取りましょう。口の中で籠らないで。
ソプラノは意識して無理に明るい音色を出そうしました。(工夫して努力賞)その明るさが求められてる音色です。
ベース: 1 の入が時雑。ずっと休んで途中から入るときは急に押されて出ない。その前から他の音楽に同調  

 
2   Ⅰ 入祭唱 Ⅱ 哀歌・慟哭 Ⅲ 相聞  
   

目標: 「レクイエム」5曲を歌える様になる 「Hallelujah」の音取確認

  • Ⅰ 入祭唱歌

全体として

  • 始めはかすかに聴こえる音→P9ベース「かわせのみち」あたりから見える様なる
  • 指揮者より早くいかない。わずか少しジリッと遅れ気味に。1・2・1・2と自分のテンポで進めない。
  • P12 8 から3パート P13の2小節目 「Luce」の前切る (tua-Luceとaとluの間に不思議なフォルタメントかけない)

パート毎の注意点

  • ベース:息で歌う。最後の方は吸う息の音が聞こえても可
  • ソプラノ:P9 5「レ♭ミファ♭ラソファソファ♭ミ」で♭ラの音をkeepしたままソファを保つ。でないとソ上がらない。 
  • ソプラノ:P12 の上の段「Dona eis Dmine」のソにあがって気を抜いたレ(mi)の音が必要以上に落ちる。

 ソプラノは大きな課題があります:このままでいいんですか?
①高い音をマルカートしちゃう。②高い音の次からダラダラ音が下がる ③>の時音が上がった時の処置
④声が暗い ⑤高い音から始まる時の入りの音の準備が不十分 ⑥tiがチではダメ。ツィ ⑦音のずり上げ
⑧高音でppで流れるように歌う(喉を閉めて調整しているので首締り状態で可哀想に聴こえる)。

  • Ⅱ 哀歌・慟哭

全体として

  • 5 ~の大騒ぎの所 それぞれが際立っていない。音符を刻んでいるので行進曲の様に聞こえる。次回練習。
  • テンポを速くしたいがもう少し慣れましょう。 次回以降に課題先送り状態です。
  • Ⅲ 相聞:1~2回歌いました

パート毎の注意

  • テナー:P21」の下の段「みつらんか」の「か」の音(レ)の音が違ってます。(前回修正したのですがねぇ戻った)

その影響か 3 ~のmのハミングがやっぱり????

 
3   Ⅳ 挽歌 Ⅴ コラール  
   

Ⅳ 挽歌

 全体として

  • P32の 3 「くも立ち渡れ・・・」の男声/女声、メロディが綾なす様がどこを聴いても残念な感じ。歌う事って難しい。
  • ××のセリフがまとまって聞こえてないのでバラバラでお互いがお互いを邪魔してるから?残念

Ⅴ コラール:1回歌いました。

 
4   男声パート練習 ハレルヤ  
   


Hallelujahの音取: 男声/女声に分かれて基本から音取(前回適当に取っていた音やリズムを修正)

前回言ったり、「お知らせ」に書いたりしたけど 5名の方が「楽譜なぁい?」(涙 何もならなかったかぃ)
 
5   ハレルヤ  
6   Ⅰ 入祭唱  
    4月22日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング1  ヴォイストレーニング2  
   

ウォームアップ

  • 狼の遠吠えuWaon~ 両足で大地に下に重心を 反対に響きは遠くに聞こえる様に高く伸ばしましょう
  • Yoでドミソミド:uWaon~の方向に向けて。 Yayayayaでドレミファソファミレド:方向は同じyoの唇を突き出して。
  • ya-i-yoでドミソミド:Yaとiiで響きの方向が変わらない様。Yaaでドレミファソラシドレドシラソファミレド:大きな放物線で

パート練習:自分のパート内の音程をお互いの口の中に渡す、受け取る。ya-i-yoでドミソミド

  • 内声:ya-i-yoでドミソミド。ソミを慎重に巾狭く降りる。アルト先行でその後テナーで輪唱。その逆も。
  • 外声:始まりの低い音もお腹で支えて。 降りてきたyoドを支えて揺らさない

    ソプラノは自分の音程を良く聴きましょう。自分の音程を押し通さない。周りの音程も耳に入れて。    

  • 全員で輪唱 アルト→テナー→ソプラノ→ベース  
 
2   Ⅰ 入祭唱  レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   

目標: 音符を歌うのではなく「歌を歌う為にどうしたらいいか」を習う

① Ⅰ 入祭唱歌
・P7の1~ 上3声の整理をしましょう

  • aeternamのmの処理:ベースの「波の」の“な”にかぶさらない様拍内でm mポンが言える様に
  • Requiemの”quiに発音のタイミング:レキエムやレクエムにならないためにquiを唇の前に出して聴こえる様に粘る
  • aeternamのteを伸ばしている時に操作しない。Teeeeと音符を見せない。 スラーで歌う。
  • Dona eis Dmineのeisでカンニングブレスをする人はeiでsは言わない。 むしろDona ei sDomineのタイミング。
  • Sは欲しいけど強調しない。DomineのDoより大きくならない。 sを押し付けない。
  • Perpetuがerpetuaに聞こえるのでPeはハッキリと。 Luceat eisのtのタイミングもeisに付けてteis。

・P9の4~ 上3声の整理

  • Sionポン。ベースのみにかぶせない。nは鼻に抜かない舌で歯の裏触る
  • Votumのvは下唇を噛んで前にはじきましょう。Votumがボルム  Venietがベニエットとならないため唇をかむ

・P10の6 の音確認

  • ソプラノ:Exaudiのラシドのドが到達していない。喉で音程を作らない。響きを明るく前に出す。天井感じない。
  • アルト:exaudi orationemミファソ レレレのレの響きを上に。音が下がった事で下あごに響かせない。
  • テナー:ドレミ シシシ 音の不安定さを楽しみましょう。不安で自信のなさが音を更に下げる傾向があります。

主旋律ベースへの注意点

  • ささなみの さぁの”さ“は発声の中心で。あごの方におとしてさぁの「ぁ」でずり上げない。最初から狙って。
 
3   Ⅰ 入祭唱 Ⅴ コラール  
    ② Ⅴ コラール の問題点:和音の組み立てを理解する

P35の最初~ 4声で音を1つづつ確認する

  • Exaudi最初の男声:ド アルト:ミ ソプラノ:ソの基本的なドミソの和音を体感しましょう。 

   テナー・ベースが同じ音程を作る。ベースは響きをあごに落とさない。姿勢の方向が同じで響きお方向が決まる。
   口の形はテナーもベースも縦長に。 出したらその響きをKeep、支える。気を抜かない。怒鳴らない。変えない。
   その次 ベース:ド テナー:レ ベースは新たなドを作る、テナーは高めにとってお互い思い切りぶつける意識

  • Exaudiの母音変わっても響きの方向は同じ。響きの中心に母音。デコボコしない。ブレスのたび響きが変わらない
  • ソプラノ:音が下がっても響きは明るく。気持ちも一緒に下りない。むしろ上がっていく天井の響きを作る

P38の7 音符は歌えてるけど歌詞が歌えてない対策(マルカートではなくスラーが歌えるためには)

  • 音に言葉をはめ込む置くのではなく 歌が持つ抑揚を横につなげて言葉として伝えられるにはどうしたと考える
  • 一人ひとりが歌い手としてどう伝えたいのかやってみましょう。(中脇先生の交通整理を超える歌い手の思い)
 
4   Ⅳ 挽歌 Ⅱ 哀歌・慟哭  
    ③ Ⅳ 挽歌 の練習:横に歌い、それが重なってゆく様が感じ取れる様な
  • 男声: 3 の跳躍は途切れないで上手く綺麗なラインで流れていました。
  • くも たちわたれ の「く」の発音 口を横に広がらない(きゅ) 響きは外に 唇を前にちょっと出す。
  • わたれの「わ」は「ぅわ」と。話し言葉では使いませんが歌の場合前に小さな「ぅ」を付ける事で「わ」が伝わる。
  • P33の 4 男声 「みいいいいいつ」毎回いが聞こえてる=音符に言葉を置いている事。スラーを意識
  • P33の 5 女声ハミングm:軟口蓋を開くよりもっと頭蓋骨を開いて響かせ、頭から響きが出てる感じに。


④ Ⅱ哀歌・慟哭
inテンポで自分立ち位置を確認しましょう。(この曲は揺らぎが魅力ですが基本を知ってから崩しましょう)

  • 1 ~ 4 迄 テンポを一定にして冷静に確認しました。 へぇ~って新発見あり。
 
5   Ⅲ 相聞  
    ⑤ Ⅲ相聞
  • 最後のラテン語の発音はⅠ入祭唱の場合だけでなく この「相聞」にも応用して下さいね (・。・;
  • この曲は佐々木先生の大きな許容範囲を超えるずり下がりは看過できない。と せめて 3 迄下がらない為に

   ソプラノ:響きが暗い為に下がる。 短調だからと言って暗い響きを選ぶと重くなるのです。

  • P21の 2 アルト+テナ-+ベースの音を確認しながら 和音の合わせ (う~ん 綺麗な和音が出来ました)
  • P21の みつらんかのかの音をテナーが「今まで違ってた」と発見したので綺麗な終息になりました(T_T)/~~~
  • P22の 3 のテナーの音取をしました。(今日こそは納得? 頼むぜ)
  • P23の 5 「汝おもい、汝おもいと」の男声 オペラにならない様な息遣いで。
  • P24の 6 ソプラノ「いつぅ とぉー」レードレミ ミの音が暴力的にならない様に レドレミはスラーでフレーズ
  • P24~P25は歌い手が物語を積極的に運んで行くこと。 音符に音を置かない。音楽のあとから歩かない。
  • P26 10 のテナーの音が不安らしい。(女声に引っ張られてるかなって先生は言うけど引っ張ってないよ-)
  • P27の12 ソプラノ 2段目フェルマータでふくらんだ後 fのまま。急に縮まない。「いつと 知りてか」は変!
  • P29 15の「思い萎えて」のアルトとテナーの歩幅を合わせる(テナーの装飾音が上ずって引きずられてます)
  • P27上段2小節「きぬれば」のテヌートで刻む事。 P25 上段目2小節目の見栄は切らずにそのままつなげる。
  • 相聞P2 23 ベースは唸らない。4「別れきぬれば」はテヌートを刻む。但しその音に入ったら押さない。
  • P25の7 同じ言葉を歌ってるのにテンポ感が男声と女声で異なる為バラバラに聞こえる。 mpはもっと落とす
  • P29の 15 3声のadteのte と夏くさのの「く」が建てに合うようテナーが<を使って積極的にリードしましょう。
最後「なびけ このやま」 まの音を放り投げる。つかまない。押えない。留めない
 
    4月8日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

先ず楽器である身体を柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
ウォームアップ

  • 狼の遠吠えuWaon~ 両足で大地に下に重心を 反対に響きは遠くに聞こえる様に高く伸ばしましょう
  • Yaでドミソミド:uWaon~の方向に向けて。 Yayoyayoyaでドレミファソファミレド:方向は同じyoの唇を突き出して。
  • yai-yoでドミソミド:母音が変わる時その母音の真ん中が音程でつかむ。下あごを上げない。高い音の準備は最初

パート練習:自分のパート内の音程をお互いの口の中に渡す、受け取る。ya-i-yoでドミソミド

  • 女声:ya-i-yoでドミソミドお互いの音程を口の中へ。輪唱で。最後を決める意識は高いけど途中の明るさも同じに。
  • 男声:自分の音程を聴かない事。周りの音程を聴きましょう。ya・a・iとひとつひとつではなく流れを感じましょう。
  •    始める時に助走をつけない、唸らない。その音程をイメージしてその音程から素直に入る、
  • 全員で輪唱 ソプラノ→テナー→アルト→バース 

曲を教材に歌う練習(レクイエムⅣ:挽歌):それぞれのパートで課題になった所はその他のパートでも同じ課題です。

  • 「岩根しまける我をかも」(音が間違うのは論外ですが):「岩根しまけえるう。岩根しまああけえええる」と聴こえる。

 これは音符の粒粒を音にしている。ニュアンスとしてのスラーを利用しましょう。その為に息を繋げなけれならない。

  • P31テナー「知らに」:「と」が低音、更にテヌートがついてる歌い方:押し付けない。丁寧さを求めているテヌート。
  • ベース:P31 のテナーが「妹が」の頃から気持ちの中で一緒に歌って準備をしましょう。テナーの息遣いを感じつつ
  • テナーの歌って来た雰囲気と同化して始める。ボンヤリで急にオサオサ始めない。ここで存在感を出す必要はなし。
  • ベース/テナーの「逢いかつましじ」と歌い継ぐ場面:それぞれにスラーが違いますがお互いを聴きあって自分ペースにならない様に。(歌ってりゃいいでしょ。間違ってないんだから にならない様に気を添えましょう)
  • ソプラノ:P32の2段目「く—-もぉ た-」高い音をぶつけない。綺麗なスラーの中で「雲立ち渡れ」が言葉。

息の流れと言葉と音とが上手く流れていませんね。まだまだ練習不足です。

  • アルト:P32の2段目3小節「立ち渡れ」の「れ」の音が上向音。れのe母音を明るくしない。ソプラノと同じ音なので

ソプラノと合わさったボリュームを考えましょう。ソプラノも同じです。むしろアルトに任せる気持ちで。

 
2   哀歌・慟哭 相聞…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   

目標: 「Ⅲ相聞」「Ⅱ哀歌・慟哭」「Ⅳ挽歌」の確認/「Ⅰ入祭唱」&「Ⅴコラール」の思い出し

  • Ⅱ哀歌・慟哭 の曲創り

 全体として

  • P19の2小節目「あさあめの」の「め」が汚い。
  • P17の5の縦を合わせてと言われても各自が一生懸命で他パートを聴いている余裕すらないって感じで。。。

パート毎の要求

  • ソプラノ:5 からは音より勢い。 前に前に。段々早くしているので一つひとつの音を置かない。
  • ソプラノ:P16の4 2小節目「群れ往なば」の言葉付けが出来ていません。Countを正確に。 
  • 相聞の合わせ

全体として

  • P21「我振る袖を妹見つらむか」。「そでをいも」とすぐ行かない「いも」の「」にテヌートを活かしましょう。
  • P23「君は言へども逢はむ時 いつと知りてか我が恋ひいずあらむ」「石見のや高角山の木の間より・・・」

SATB縦の言葉や長さがそれぞれバラバラなのでこの文章が聞こえて来ません。一生懸命やってるんですが
効果半減ってところでしょうか。
パート毎の要求
・男声:P2713「Sicut cervus desiderat」の音確認。綺麗にハモれてないのか間違って聞こえます。残念。
今日はテナーの音程が不安定で全体の中に納まっていない日です。

 
3   相聞 挽歌…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   
  • 挽歌の練習

全体として

  • P34の最後の無声音「いわずやも」は先生と合わせて。(だから 楽譜は見ない方がいいと思いますよ~)
  • P34の無声音:口の先で発音。中頃からハッキリと言葉が聞こえなくてOK。雰囲気だけ漂う。
  • 無声音の長さ、音符を確認しましょう。アルト-ベース「我が待つ君」を合わす。 テナー-ソプラノも同様。
  • 「貝に交じりて」はそれぞれ。「有と」の女声、「有と」の男声が合う様にしましょう。

パート毎の要求

  • テナー:最初のパートソロはそれらし音色(柿本人麻呂は貴族、優雅な歌人。農耕作業の田吾作チックはNG)
  • テナー:P31 2段目2小節で終わらないでベースと最後まで。
  • ベース:P31 の2段目3小節目~「つつあるらん」の「あ」。u母音のままa母音では音が下がる。支えてa。
  • 入祭唱~コラールまで通してみました

全体として

  • P29 15の「思い萎えて」のアルトとテナーの歩幅を合わせる(テナーの装飾音が上ずって引きずられてます)
  • P27上段2小節「きぬれば」のテヌートで刻む事。 P25 上段目2小節目の見栄は切らずにそのままつなげる。
  • 相聞P2 23 ベースは唸らない。4「別れきぬれば」はテヌートを刻む。但しその音に入ったら押さない。
P25の7 同じ言葉を歌ってるのにテンポ感が男声と女声で異なる為バラバラに聞こえる。 mpはもっと落とす
 
4   全曲通し 相聞 挽歌…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜   
    3月25日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

先ず楽器である身体を柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
ウォームアップ

  • 肺の中の空気の交換/横隔膜を下げ一気に空気を取り込む/7拍で空気を出して・1拍で取り込む
  • 自分が真っすぐに立ってる状態を造りましょう。 両足で地面をつかんで 足の先まで空気を取り込みましょう
  • 狼の遠吠えuWoo~ 両足で大地に下に重心を 反対に響きは遠くに聞こえる様に高く伸ばしましょう
  • yai-yoでドミソミド:足の裏、身体の重心に注意を払いましょう。 下降するときはお腹の筋肉を内側から支えて。

パート練習:自分のパート内の音程をお互いの口の中に渡す、受け取る。ya-i-yoでドミソミド

  • ソプラノ:最初からドミソミドのソの音を準備して始めましょう。輪唱:最後の音に入ったら出しっ放しにしないで。
  • テナー:その音に入った瞬間から合わせ助走をつけない。真っすぐ。明るい響きで。気合が重みにもっと柔らかく
  • ベース:お互いよく聴きあいましょう。音の入り方が様々(しゃくり方も様々)真っすぐその音からスーッと入りましょう

  上向する時音をずり上げる傾向も見受けられる。そうすると母音の色も変わっちゃう。音が変わった時 母音をもう一度造り直しましょう。

  • アルト:下降の時に響きがあごに落ちるのが惜しい!歪みのない大きな響きの輪にしましょう。声は良く出てます。
  • 全員で輪唱 ソプラノ→テナー→アルト→バース   
 
2   連絡1  
3   入祭唱 哀歌・慟哭 相聞 レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   

目標: 前回やった「相聞」の復習(前回の練習レベルの確認)/「哀歌・慟哭」の音取

  • 想定外のⅠ入祭唱からⅡ哀歌・慟哭へ 
  • 哀歌・慟哭の合わせ

全体として

    • 5⃣からテンポを変えてるのでついて来てね。その前全員でブレスして合わせてから次々と入ります。
    • 言葉を歌うときは色を変えると言うより同じトーンの色を続ける。音や母音に寄って色を変えない。
    • 呼吸を合わせる所:1 のテナーが「むらとおり」に入る所

3⃣の2段目5小節目「いうとも」のソプラノ/ベースの付点を感じて4声「と」を合わせる。テナー/アルトは自分のカウントで進まない。 皆でタイミングを確認してAtempに戻しましょう。
パート毎の要求

    • ソプラノ/テナー:出だしの装飾音はもっと厳しく、目立たせる
    • ソプラノ: 4⃣むれならば 「む・れ・い・な・ば」ハッキリ言葉を言わない。同じ口の形の中で。

P17上の段3小節目からCrescでrit テヌートをかけていくので覚悟してね
5⃣から一つひとつの音符の形が見えているので曲として流しましょう。必死で段々遅くなる。

    • テナー: 4⃣の5小節目テナー1のみmpですのでもっと抑えて、次ページに入ってから徐々にCres。   
    • アルト/ベース: 7⃣の2パートソロはベースの上向音を軽く明るめに取る事
 
4   相聞 挽歌 コラール レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   
  • 相聞の合わせ

 全体要求 

    • 9⃣からatempoのまま。ずるずる曲を引きずって遅くならない。 4小節目特に男声はppをもっと極端に。
    • 9⃣に入ったら急にp にする

     ・P23の下の段「きみはいえど」~7に入るまで微妙に音程が定まりません。聴きあいましょう。  
パート要求
・テナー:P21 2⃣「たかつのやまの」のまの音半音違います。「たかつのやま」がどこの山だか遭難中!
P22の3からの音が相変わらず不安そう(ピアノで補足)
P29の15 「夏草の」はmf テナーの旋律がハッキリ見える様に
・ソプラノ:P25 9⃣ 「わが・・そでを」のわを開放しない。音符だから歌うのではなく「わがふるそでを」の気持ちを歌う事。 9⃣3段目2小節目の「ふーーる」のファーシラファを音符通り音が高いからシに力点を置くとそうなる
・ソプラノ:P26の10 「さやにさやけども」必死に音符を歌わない。 (まだまだ音符を追うのが精一杯!)  

  • 挽歌の合わせ

まず男声/女声別に1回~2回づつお互いの流れの理解をしました。「m」は口をつむったmで

PPを自分の感覚の半分のつもりで。自分の声や自分のパートの音は他パートや隣より出てない様に
 
5   相聞 哀歌・慟哭 レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
6   連絡2  
    3月11日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

佐々木先生のヴォイトレ。先ず楽器である身体を柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
ウォームアップ
 ・狼の遠吠えuWoo~ 両足で大地に下に重心を 反対に響きは遠くに聞こえる様に高く伸ばしましょう
 ・roでドレミレドレミレド:息の流れをスムーズに。a-i-u-👅(下を思い切り出す):喉の奥も開く様に
 ・yaでドレミファソファミレド:iyaのつもりで。前歯でつかんで。
 ・iya-iyaでドミレファミソファレド:音二つづつ。下から釣べを巻き上げる様に。高いポジションで身体の準備
 ・息は吸うのではなく「取り込み」ましょう。鎖骨が動くのではなくて横隔膜まで空気を取り入れます
 ・yai-yoでドミソミド:音程を聴きながら。ソプラノ:下降音に支えを。アルト:高音のソの音も明るい響きで。
  テナー:助走をつけないで真っすぐ音程に入りましょう。ベース:よくあってますが立体感をもって。
パートで分かれて向き合って分かれて輪唱ya-i-yoでドミソミド
 ・ソプラノーベース組:後者は前者の引いた道を壊さない様にイメージを統一して歌いましょう。
 ・アルト-テナー組:テナーはアルトの様にレガートに運びましょう。
 ・ パート別に先行順番を変え乍ら:それぞれの和音の響きや音色の変化を感じましょう。(代表ひとりが全体を聴く)

 
2   Ⅱ 哀歌・慟哭 レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   

目標: 前回やった「相聞」の復習(前回の練習レベルの確認)/「哀歌・慟哭」の音取
① 哀歌・慟哭の音取を男声・女声に分かれて(約30分)
② 哀歌・慟哭の合わせ
 全体として
 ・7のa-o-eの動きはa-o-oで ・6のP19の2小節目mfをmpに変更
 ・ppはもっと抑える(特に3「なかじとは」6の「朝雨の」は相当気を使いましょう)
 ・5の繰返しは毎回同じテンポでなく少しづつ早くなるのでついて来てね
 ・P18の6の前辺りから言葉は聴いている人に伝えない。モゴモゴ空気が動いて様に感じられるだけ
 パート毎の要求
  アルト:P19の最後2小節目に入る時「もうちょっと気持ちがほしい」 
  テナー:P15の1小節目「むらとおり」音・言葉を明確にしない。ふわぁと色だけかえる。

 
3   Ⅲ 哀歌・慟哭 相聞 レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による  千原英喜  
    ③ 相聞の合わせ(思い出しも兼ねて)
 全体として
 ・この曲はもっとP→f→P→f→mp→mf→P→mp→p→mf→f→mp→mf→f→mp→p→ppを極端
  コントロールしましょう。且つその中で<> dim crescを要求されています。声出しゃいいってもんでなし。
 ・アルト&テナー:P21「いわみのや」mf<。
 ・男声:P21の2段目「このまよりー」の後切って女声と合わせて「我が振る袖」に入って下さい。
 ・P21の3段目「みつらんかぁあー」と口を広げて押さない(音が変わるテナーに顕著です) 
 ・P23の下の段「きみはいえど」~7に入るまで微妙に音程が定まりません。聴きあいましょう。
 ・P25の9 ~tempが戻っているのにもったり粘り腰 もっとソクソク運びましょう。
 パート要求
  テナー:前回も言われましたが初っ端の「笹の葉は」抑える(mpで、女性の音が低いので高らかに歌わない)
   P21「たかつのやまの」のまの音半音違います。「たかつのやま」がどこの山だか遭難中!
   P22の3からの音が取れていません(ピアノで補足)
   4のベースとの交互の音程も取れてません(ピアノで補完)
  ソプラノ:P27の12「いつとー」のフェルマータで泣きを入れてもいいので淡々と先に進まない。
 
4  

Ⅳ 挽歌 レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による  千原英喜

 
    ④ 挽歌の音取を男声・女声に分かれて(約40分)後合わせ
 全体:楽曲のイメージは切々と歌う。音や言葉を明確に歌わない。流れるままに。
  最後の×印音符はなまめかしく(決しておどろおどろしく人を呪うものではありません)ガォーしない。
  おどかしてはいけません。 後ろから押したり噛みついたりしないでね。あくまでpp、mp、pppの範囲
 
    2月4日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

1)ヴォイストレーニング
佐々木先生のヴォイトレ。先ず楽器である身体を柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
ウォームアップ
・狼の遠吠えuWoo~ 両足で大地に下に重心を 反対に響きは遠くに聞こえる様に高く伸ばしましょう
・aeでドレドレドレドレト ゙・aeieaドレミレドレミレド:息の流れをスムーズに。a・e・i・e・aとバラバラでなでなく同じ所に置く
・aeiouoieaでドレミファソファミレド/yaiyaiでドレミファソラシドレドシラソファミレド
・i-yaaaaドーソファミレド:お腹を中心に上下に伸びる。重心を足裏ソファミレドを身体の中に響かせない。前に出す。
二人/男声・女声に分かれて向き合って分かれて輪唱ya-i-yoでドミソミド
・二人組になって向かい合い相手に口の中に音程を入れる。 二人で輪唱。聴きあって最後の音程を合わせましょう
・男声/女声別に一人づつの端から輪唱ya-i-yoでドミソミド:i母音からo母音に移る時口を口角を内側に絞る
お互いがお互いの音程を気にしながら優しく合わせましょう。最後のタイミングもお互いの間合いを感じながら
・最後に23人一人づつ23の輪唱をしました。 

 
2   Ⅲ 相聞 レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
   

2)本練習:   
目標: 前回やった「相聞」の復習(前回の練習レベルの確認)/「哀歌・慟哭」の音取
① 相聞の復習
・いもおもう:「いもおもお」ではなく「いもおもu」但し最後の「U」を強調しない。Oからuに変化した程度
・最初の「笹の葉は」テナーだけが高音。張り上げない、押えた歌い方。逆に低い音の女声がしっかりと。
・装飾音符は拍の前に出す(テナーと女声のさやけのさ縦揃い)・♪み山もさやに♪ 音の流れと共に<
・5小節♪さやけども<のcrescは押しが入らない。急激にほえない。
・♪石見のや♪の3連符の最初の音ちょっとテヌート
・♪我が振る袖を妹みつうらむか♪:をの後充分ブレス。デリケートにPで妹を優しい女性と表現しましょう。
・P21の3段目テナー4小節目♪見つらんか♪のの音が半音引くい。思ったより高い音ですよ
・P24の2段目♪我が恋ひずあらむ♪のあらんは歌わない:足の裏の音楽:トボトボ音を置いてくだけ。
(恋ひzu a)でu母音から明るいa母音に口を広げない。u母音と同じ程度の口の形でa
・男声の合いの手など佐々木先生のピアノが入らないとまだ成立出来ないですね

 
3   Ⅱ 哀歌・慟哭 レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による 千原英喜  
    ② 「レクイエム」よりⅡ.哀歌・慟哭の音取:男声/女声に分かれて約60分の音取
・パート練習の後合わせてみました。
・音取でいっぱいいっぱいなので音を取っている事を主張してしまいがち。全体に音量1/3を意識。
・また指揮も見られず先生に「こっちと一緒にやってね」と何回も言われちゃいました。<m(__)m>
・6pp♪朝霧(あさあめ)の♪P19の一段目2小節♪朝霧(あさあめ)の♪mfのサインですがmpくらいで ・5は歌っていて何回やったかなと混乱しますが指揮者が指で示してます(未だ見る余裕なし!)
 
    1月21日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
    先ず楽器である身体を柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
ウォームアップ
・aeでドレドレドレドレド:息を床に這わせない。息を循環させて高い方に回しましょう。深く息を取り込んだ所を重心に
 ・aeの母音の変化を前の方(前歯の所)。声を前で鳴らしましょう。声を身体の外で鳴らしましょう。
 ・ya-i-yoでドレミファソファミレド/ya-i-yoでドミソミド:iからO母音に移った時押し付けない、引っ込まない。iiと押さない。
男声/女声に分かれて向き合って2組に分かれて輪唱ya-i-yoでドミソミド
 ・先行グループは歌ってる旋律を受け渡す様に。後行グループは先行グループの旋律を同じ様になぞる。
 ・お互いに着地点をイメージして意見をまとめましょう
男声/女声に分かれて一人づつの端から輪唱ya-i-yoでドミソミド
 ・それぞれが出した音や量、または出しながらお互いの方向や量が全体でデコボコにならない様見計らいましょう。
 ・ひとりだと不安になりますね。怖がらず、怒鳴らず。横と合わせるのでなく全体で合わせる様に。
 
2   AveMaria Nicholas Gombert  
    目標: どんな曲なのかおおよそが解る。音取をする
① AveMaria集よりGombertの確認:全体で合わせ確認しながら
・「お知らせ」でAveMaria集から練習やるよと書いたのに“楽譜ない?”ダト。コピーに走った(泣)
・女声3部、男声3部に分かれます。だれがどこを歌うか解ってますか?
・同じ音で“AveMaria”“MaterDei”等母音に同じ音の音程が変わらない様に(ボイトレの練習を実践方)
・ダイナミクスは譜面通り:但し極端に。<>は確実に。女声:強さはいらない。響きを豊かに。
・ブレス位置:P3“benedicta tu in mulieribus”は4小節、他は2小節
・女声:P3上の段まで強さはいらない。響き。P3 et benedictusのP/PPは聴かせようと思わない。籠る。
・男声:et benedictus入りの音助走をつけない。その音をイメージして出す・(現在:Uぇーbenedictus)
力を入れない。Et BeNeDicTusをet benedictusの様に記号の羅列ではなく言葉で話す
・Jesu:e母音を前に押さない。 ・Jesuの切り方:Jesu ポポポン休譜は充分休む
・Sタイミング:拍内が原則。但しP5下の段4小節目peccatoribusは4声揃ってのSなので休符頭でS
 
3   Ⅲ 相聞  レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による  千原英喜  
   

② 「レクイエム」よりⅢ.相聞の音取:男声/女声に分かれて約40分の音取
・パート練習の後合わせてみました。最後の方から順次確認してゆきます)
・P29の最後3小節ユニゾンを合わせましょう(ここは個性はいらないです)最後の印象が残る所で大切
・13から男声 SicutCエrvusDesidエrat等e母音が時々カタカナが出て来ます。
・14から女声:SicutCervusDesiderat ita desiderat anima meaの太字部分同じ音になる様合わせましょう
・「思い萎えて」「偲ふらん」が言葉として流れる様にしたいものです。
・10から男声mp→11でdim→p P27に入ってCresc 12でritで大きく等 構成を頭に入れて歌う
・10から女声 2段目3小節目から主旋律はソプラノだけになるので覚悟して造る(P22も同様)
・7から女声 2小節づつ書いてある通りの表現を極端に変える f→mp→f>→mp < 

 
4   連絡  
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
             
 
             
 
 
           
    お も い で      
         
    第41回芙蓉合唱祭100703および練習記録
ビデオ(VOBおよびYouTubu)
第13回クリスマスチャリティーコンサート101219
練習風景の記録
 
         
    第42回芙蓉合唱祭110730
練習風景の記録
第14回クリスマスチャリティーコンサート111217
練習風景の記録
 
         
    第43回芙蓉合唱祭120526 
練習風景の記録
第15回クリスマスチャリティーコンサート121215
練習風景の記録
 
         
    第44回芙蓉合唱祭130518 
練習風景の記録
演奏記録は、各団体分有ります
第16回クリスマスチャリティーコンサート131215
練習風景の記録
 
         
    第45回芙蓉合唱祭140920
練習風景の記録
第17回クリスマスチャリティーコンサート141223
練習風景の記録
 
         
    定期演奏会151018
練習風景の記録
第18回クリスマスチャリティーコンサート151220
練習風景の記録
 
         
    第47回芙蓉合唱祭160910
練習風景の記録
第19回クリスマスチャリティーコンサート161218
練習風景の記録  
 
         
    第48回芙蓉合唱祭170624
練習風景の記録
第20回クリスマスチャリティーコンサート171217
練習風景の記録
 
         
           
 
 
 
quartet