第20回 クリスマスチャリティコンサートにむけて 本番 2017年12月17日 (日)
参考音源 日産自動車合唱団 世界の合唱曲集より
参考 Hallelujah
AveMaria_Arcadelt
AveMaria_DesPrez
AveMaria_Victoria
VIDEO
VIDEO
Hallelujah Hallelujah Yamaha
12月3日の練習風景
1
ヴォイストレーニング
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連絡1
3
AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez もろびとこぞりて あめにはさかえ O Holy Night あわてんぼうのサンタクロース White Christmas African Noel Halleluiah きよしこの夜
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AveMaria Arcadelt Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez Halleluiah AfricanNoel JingleBells SilentNight
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連絡2
11月19日の練習風景
1
ヴォイストレーニング
佐々木先生のヴォイトレ。先ず楽器である身体を柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
喉や口のウォームアップ yaiでドレミファソファミレド:両足でシッカリ踏みしめて重心を意識
yaaでドソファミレド/跳躍の時の身体の重心を考えましょう。/ieaでドレミレドレミレドレミレド:重心を動かさないで音程の移動
裏拍を感じる:佐々木先生の手拍子(タンタンタン)に合わせて裏拍2、3種練習 んタンタ、んパパんパパ、うパパンうパパン
長いパッセージ:iyaでドレミファソラシドレドシラソファミレド/i-yahahaでドレミファソミド:軽く遠くへ飛ばす事を意識しましょう。
J.DesPrezのAveMariaを教材に実戦練習・
・同じ音で各パートが順次AveMariaと歌いかけます。同じトーンにしましょう。特に初っ端のソプラノは明るく印象的に
・Aからveに移るときの巾高めに明るく。マリアに対する喜びをのびやかに。(今のままだと沈んだ感じに聴こえます)
・細かい音は譜面上で数えるのではなく身体に湧き上がって来るステップの様なリズムを感じましょう。
・40小節~のテナーは歌いずぎ、旋律を快く歌うと言うよりももっとサクサクと刻んで前に細かいステップで進みましょう。
・90小節の男声2声「nos tra fuit」テナーの走り気味にベースののんびり気味がブレーキ。お互い譲歩で聴く事。
・ソプラノ112小節 これも他パートの先頭を切って「AvePreclara」と言う新しい言葉。明るく上向きに響きを取りましょう
2
AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez Arcadelt
目標: 仕上げの練習
AveMaria集:Gregorio/Victoria/J.DesPrez/Arcadelt:曲順に従って練習
ソプラノ全曲にわたって出だしの音量を半分に。(だからと言って響きが下向きになったり気持ちが落ちない)
・J.DesPrezの練習:(褒められる様になったトコ)143小節「O MaterDei」「memeto mei」の造り上手くなったよ。
・Arcadeltの練習:音量のコントロール。>の箇所は今よりもっとppにして納める。特に2段目mpでbenedicta
tuはそれよりpp。 3段目et benedi より更にppでctus。その量でfructus ventris tui からJessuの持ってゆく
テクニックは難しすぎる!(これが出来たら歌い手としたら上等だね)
「8時だよ全員集合」の聖歌隊の曲なので客様も聞き馴染み。それを美しく高貴に演奏したいものです。
3
Halleluiah きよしこの夜 もろびとこぞりて あめにはさかえ O Holy Night あわてんぼうのサンタクロース White Christmas African Noel
クリスマス合同曲の確認
・Hallelujah:(現時点:一生懸命歌える様になったけど周りが見えてない状態:成長過程の途中と思いたい)
各パートの食付きが遅い所の確認。(前の音を譜面通りだと遅れる。はしょって)
(特にソプラノ:P37 1段目最後から2段目2小節のリズムが遅く4声のHallelujahに遅れる)
16分音符を1つ余計に言って遅れる人がいますが それより次の音を食付いて全体リズムに乗る
♪for theLordGodOmnipotent♪を歌う人:のんびり歌わない、リズムをCountして。
Hからの♪king of kings and Lord of Lords♪の2分音符で伸ばしている時にベッタリしない。
伸ばしている時もビートを感じましょう。 また休符が続いて歌に参加する時素早く立ち上がる!
テーマの人はハッキリ歌ってね。 それ以外の人は霧中になり過ぎてテーマを覆い隠さずに。
Kの繰返しの時upTempoになってるので指揮を見ましょう。
・アンコール:きよしこの夜:テナーの主旋律の2番テナーは得意になって朗々と歌って下さい。
・もろびとこぞりて/あめにはさかえ/ O Holy Night:讃美歌の敬虔な気持ちで心込めて歌いましょう。
・あわてんぼうのサンタクロース ホワイトクリスマス:クリスマスの楽しい気分を。ロマンティックな願いを。
・African Noel Hallelujah:ちょっと一味変わった現代的なクリスマスを
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Halleluiah きよしこの夜 AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez Arcadelt
11月12日の練習風景
1)ヴォイストレーニング
佐々木先生が本番だったのでヴォイトレはお休み。
2)本練習:
目標: 自分の苦手な所を確認。 余裕のある方は「他パートを聴く」
・AveMaria集:Gregorio/Victoria/J.DesPrez/Arcadelt:曲順に従って練習
・J.DesPrezの練習:テナーが不安定。40小節からの「Maria plena・・・」の最後装飾部分のテナーが早い。落着いて
90小節のテナーとベースのからみが合わない。
その他 張り上げてはいけない部分、Maria→Mariya等最後の口を開けてアと言わない等大分慣れて来ました。
クリスマス合同曲の確認
中脇先生にお休み戴いて1時間ばかり江口先生のピアノに合わせて自主練習。「Hallelujah」も切取りながら確認
・音の確認、繰返し部分、英語の発音 各自の課題をクリアしながら2回位づつ
最後に1回中脇先生に合わせて戴いて 次回に期待しましょう。
10月22日の練習風景
1
ヴォイストレーニング
佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。
無伴奏宗教曲です。同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
・ウォームアップ :先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・aeでドレドレドレド゙/aeieaでドレミレド:今日のお天気の様に曇天にしないで明るく
・Yayoでドレミファソファミレド:子音と母音の以降をユックリ確実に。Iyaiyaiでドレミレドでの口の動きを確認して
・MariaMariaでソミドソファミレド:下降系の時の最後のaはあごに落とさない。響きは上に引っ張る。
・tiの練習:1音にツとィを分けてドレドレ →テンポアップ:口を良く動かしましょう。→もっと早く。yaを加えて→早く
・大きく息を運んでゆく練習:Yoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:広い空間の中に自分の声を満たす感覚
「もろびとこぞりて」 を教材に実戦練習
・フレーズの最後の音は楽譜通り伸ばしましょう。例)ベース11~12小節=2分音符+16分音符
おろそかにすることによって数え間違いで次の音がシッカリ入れない原因を作ったり、音楽の効果を無くしたりします
・どこが主旋律か頭を使いましょう。
2番「悪魔の」はテナーが主旋律:お客様に語りましょう。つまらなそうに音を出してるのではなく状況を伝える
テナーの輝かしさや華やかさが影をひそめて自信がない様に聞こえてしまうのは残念です。
同時に他パートはその主旋律のおかず、飾り、引き立て役です。どうした振る舞いがふさわしいか考えましょう。
3番「平和の」はソプラノが主旋律ですが下降系音形、逆にテナーは上向系ですので張り上げると主旋律の邪魔に。
・お客様の期待感をつかみましょう
「もーろびと」の「も」の響き・色・輝きでこのクリスマスの雰囲気のすべてが表現できる「も」に。言葉をしゃべりましょう。
・合唱ならではの醍醐味(アンサンブルのテクニック)
P229 ベース45小節♪すくいの♪の上向系。テナー54小節♪ほめー♪が印象深く聞こえると高級感が増します
・オクターブの歌い方
オクターブがあるのを前の段階から身体で準備しましょう。スラーで書かれているので柔らかに上がりましょう
拳固でぶったかない。上がった音の母音を開かない 例)主はア こういう所に歌のうまさがわかります。
2
AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez Arcadelt Victoria Gregorio
目標: 「AveMaria集」の通し、クリスマス曲全曲確認 (「Hallelujah」:ゴスペル調の慣れ)
・Gregorio :
mulieribus子音のSをちょっと聞かせましょう。Jesus, Pronobis Pecca-toribus mortis 同様です
歌い手が持ってるイメージがないと伝わりにくい。どういう人達のどんな気持ちを歌ってるのかetc情景を見せる
・Victoria :
ソプラノ:最後のamen eで伸ばしますが漫然とではなく他パートが切れたところは少し膨らましましょう。
・J.DesPrez :
冒頭にソプラノ「AveMaria」音量半分。張り上げない。(但し貧弱にならない。歌を歌っている人の声で)
P34 の「Maria Plena gratia」からテンポupですがテナーの53小節♪titia♪に落ち着くまでのテンポ感が
パートによってバラバラな感じです
P36 の3小節から♪AvePia♪から始まる1ページの音楽、特に90小節のテナーとベースの掛合いの妙
それぞれに音は取れてると信じて「nostra fuit salvatio」の歌い方、運び方に納得出来てないと思います、
どこがどういけないのか?????
P39 の141小節テナーとベースの掛合い「nostra fuit salvatio」の最後「o」をお互い合わせに行きましょう。
・Arcadelt :<や>の記号をもっと忠実に。 最初の入りが汚いですね。 ソプラノの音程も悪い。発音もひどい。
クリスマス合同曲の確認
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Halleluiah
・「Hallelujah」の音取確認:今は相当ひどい状態ですが諦める事無く1mmづつ前に進みましょう。
・その他の合同曲:もろびとこぞりて あめにはさかえ O Holy Night African Noel
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AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez
10月8日の練習風景
1
ヴォイストレーニング
佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。無伴奏宗教曲です。同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
西洋音楽の母音のイメージを体現してみました a:胃の所に正方形を描く i:頭の上に両手で△を作り伸ばすetc
・ウォームアップ :先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Yaでドレドレドレド゙/Yaeでドレミファソラシドレドシラソファミレド/喉の調子、身体を巡る息の状況、空気の取入れ等ウォームアップ
AveMaria( Arcadelt)を教材に実戦練習
「歌は入ってる、音は入ってる」から漫然と流れている感じ。それをリセットして指揮者と新たな音楽を創りましょう
合唱の中で「自分が提供できる事」をする上に隣が、他パートが提供している事を意識しましょう。全員で音楽を創る。
<パートの役割>
・ソプラノの現状:他3声と合わせ様と余り声が一歩下がってる。主旋律を歌うパートとしてもう少し顔としての責任感の声
・アルト/ベース:音を下から取らない。最初からその音を真っすぐ。
・テナー:音色を明るく。上がる所は思い切って。(暗い・暗いと言われて意識するとできます)
<歌い方>
・ソプラノはGratiaがグラチアに聞こえる:次回一人ひとり確認しましょう
(さんざん言われて各人工夫して治しているつもりですがそう聞こえないのはそれぞれの治し方が間違っているから)
・母音の口の形が揃ってない箇所が散見。それによって音楽の色が変わってしまいます。
例)Maria:riaの処理=i母音縦あき、riia:iで1音伸ばす時に押さない。a母音に移る時も口は縦あき。大きく開かない。
口元は縦あき深めに発音傾向ですが声を籠らせない。飲み込まない。(多くは自分はそうでないと思ってるヨ)
・語尾のsの発音:sを飛出ている。(Sと立てて下さいとは言われるけど) 語尾のsの後次の続ける流れの中のsを意識
例)Mulieribus:eribus(ポン) ポンと言えるタイミング。ポンのタイミングで次のetに入る準備が出来る
・歌詞の思いを感じましょう
例)18小節 benedicta ‿tu 27小節fructus ‿Ventris ‿tui 繋げる記号‿ でブチッと息吸わない(種々事情有ですが)
最後のAmen:Aとmenを別物のしない様に。menの響きに芯を通して(母音aからeに変わっても響きそのまま前で)
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AveMaria Gregorio Victoria DesPrez
2)本練習:
目標: 「AveMaria集」の曲創りを感じる 「Hallelujah」の音取を終わらせる
・Gregorio : 音量は必要ありません。 「ありがたい」音色
全員がビシッと揃っているより各人のそぼくな宗教心が感じられる上品な音楽
・Victoria :
同じ言葉で1回目を大きく、2回目は控えめにの表現をもっとコントロール(先生が押えてビームを出してます)
・J.DesPrez :
冒頭にソプラノ「AveMaria」音量半分。張り上げない。
P36 ソプラノ「cujus annuntiatio」も自分の音と言うよりお互いの音をなぞり乍ら音色を合わせて歌えると更にGood!
特に87小節「annuntiatio」の付点2分音符でti両者があってそれぞれアルト8分音符→ソプ8分に流れるとシビレる
P34の「Maria Plena gratia」からテンポupですが気づいてる人と気づいてない人がいてここから交通整理されてない感じ
(ソプラノは前傾してまなじり決して走るし男性陣は何だかのどかだし:どーしちゃったのかなって風)
P39「OMaterDei」「memento mei」 De-i やme-i等最後のiを突っ張らない「De 「meの落下点を見るだけに。
暴力的にならないで地点:P34「Maria Plena gratia」とP37「Ave vera virginitas」等4声が一緒に入る所
ベースとテナー:P39:140~141小節「nostra glorificatio」の最後「o」に入るタイミングは指揮者のタイミングで合わす。
(勝手に自分達のcountで「o」に入らないでください:そこのポーズが決まると次の「O MaterDeiがカッコ良くなる)
問題はテナー
90小節。まだテナー走る。ベースとの「nostra fuit salvation」自分のペースで「o」に入らない事。ベースと合わせる
テナーの付点もっと厳しく!
テナーは付点が苦手と見えてP39の「nostra glorificatio」の付点2分音符。どーしたものかの感じが声に出てる。
P34の53小節 「replens laetitia」もテナー単パートで残る目立ち処ですが付点でリズム感を失って残念!
3
AveMaria Arcadelt Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt Halleluiah
・Arcadelt :sancta Mariaのaを横広がりのaにしない、押さない(ヴォイトレでやった事思い出して)と
・AveMaria通し:約13分でした
・「Hallelujah」の音取確認 http://ensemble-n.com/
4
O Holy Night Joy to the World Hark! The Herald Angels Sing African Noel
・その他の合同曲:もろびとこぞりて あめにはさかえ O Holy Night (だいぶ埃が貯まっていましたね) African Noel
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AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt
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連絡
9月17日の練習風景
1
ヴォイストレーニング
佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。無伴奏宗教曲です。同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
西洋音楽の母音のイメージを体現してみました a:胃の所に正方形を描く i:頭の上に両手で△を作り伸ばすetc
・ウォームアップ :先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・iでドレドレドレド゙:頭の上に△を伸ばしながら、eでドレミレド:片足を一歩前に片手を水平に伸ばしながら広さを感じて
ouでドレミファソファミレド:oは胃の辺りから声を張りだす。手は支えて下げない。勿論口は丸く
・yaでドレミレド:aは正方形をイメージ。角は90度。長方形にしたり角が取れると 母音aとは異なる響きになってしまいます
・ハミングから徐々にe:中間にiとeの間に中間の母音がある様に。I-eは同じ響き、iとeが別物にならない様。U-o-aも
AveMaria( D.Prez)を教材に (パートをバラバラに隣に同じパートがいないようにしてならびました)
・33小節:「ave coe lorum Domina」 テナーが他パートよりのんびり歌う傾向
ソプラノとの最後Dominaのnaを合わせる。 アルトとのcoe lorum DominaのDoを合わせる様意識しましょう。
ルネサンスの音楽は重たくあいません。 中世以降ですからもっと明るく
「ave coe lorum Domina」の最初のaの入りは喉を締めない。大きな流れの中でaを流す。 付点はベッタリしない。
ベース「Maria Plena plena」2分音符の「Maria」は前に進めましょう。1音づつ杭を打つのではなく停滞せず。
細かい音はひとつひとつ音符を刻まない。(流れを大切に。音取をしない
テナー 45小節~54小節 細かい音を走ります。余裕をもって流れをゆったり。(音取とCountに自信ないの?)
・1列サークルになって指揮者なしで 最初から54小節目までやってみましょう。
周りの声を聴きながら自分達で判断して歌って行く。 普段指揮者は前にいるけどあくまで交通整理です
指揮者にベットリおぶさるのではなく、自分達が歌っていると言う自覚を持ちましょう。
2
AveMaria Gregorio Victoria DesPrez
目標: 「AveMaria集」の曲創りを感じる 「Hallelujah」の音取を終わらせる (他の曲もやらねば)
・Gregori o: もっといい声で歌いましょう.綺麗な声で、音量は必要ありません。 「ありがたい」音色
「nostre」の「のぅ」「すとれぇ」で2コブの様にきこえます。「nostre」の1wordの流れとして歌えるといいですね
「Maria」も同様に「Ma」と「ria」に2コブ分かれて聞こえます。「Maria」とひとつの名前として歌いましょう
「Sancta Maria」もMa ri あ 最後の「あ」を押さない。流れに任せる
・Victoria :
曲の盛り上について:P41 15小節大切な言葉「Jesusu」に向かって。
P43 35小節~「mortis(死)」「nostre(我らの)」の勢いのまま「Amen」の祈願に流れを持って行きましょう。
ソプラノまだ「グラチア」に聞こえるとの事(今日は3人の参加のみなのでこの3人に原因があったかしら)
・J.DesPrez :
P36 ソプラノとアルトの「Ave pia fumilitas」:音量これ以上不要。むしろ他パートのみを聴いて添わせる。
「cujus annuntiatio」も自分の音と言うよりお互いの音をなぞり乍ら音色を合わせて歌えると更にGood!
問題はテナーとベース
90小節。ベースとの「nostra fuit salvation」自分のペースで「o」に入らない事。ベースと合わせる
テナーの付点音譜がせっかち! もっと付点に余裕を持って楽しみましょう。
テナーは付点が苦手と見えてP39の「nostra glorificatio」の付点2分音符。どーしたものかの感じが声に出てる。
P34の53小節 「replens laetitia」もテナー単パートで残る目立ち処ですが付点でリズム感を失って残念!
これは40小節の「Maria Plena」から始まる一連のフレーズがそこにたどり着く前に破綻していると言う事が原因
(ここは全体にアップテンポで創っていく所ですがテナーが自パートの音取を刻んでいるので余計メチャクチャ)
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AveMaria DesPrez Arcadelt
・Arcadelt :
「8時だヨ 全員集合!」のArcadelt でなく、大人の響きで上品に。必死に歌い過ぎない。軽やかに。明るく。
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Halleluiah
・「Hallelujah」の音取から
前回お休みの方もいたのでパート毎に最初から音取をやってみました。(お休みした方練習レコでキャッチアップ)
タイでつながった後のスタッカートは忘れずにクセをつけて次の音がモサモサしない様にしましょう。
http://ensemble-n.com/
同じパタンのリズム。パートソロがあって。歯切れよく。楽しみながら。 歌っていく内に慣れてはまります。
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AveMaria DesPrez Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt
9月3日の練習風景
1
ヴォイストレーニング
佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。無伴奏宗教曲です。同じ音質の声を
エローラホールの隅々に響かせましょう。
・ウォームアップ :先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・yoでドレミレド:どこから息を取り入れるのか
・i-yaでドレミファソファミレド:息を取り込む時に幸せな気分、大好きな香りを吸った感じ、大きく立体的響きを造りましょう
・yaでドミソミド:ya<と放っり放しでなくya-i最後まで意識をもって届けましょう。
・逆にi-yaでドミソミド柔らかく徐々に放物線を描いて天井まで声を届けましょう。yaが直線的、開放的になり過ぎない。
・i-eでドミソミド:iとeの間に中間の母音がある様に。I-eは同じ響き、iとeが別物にならない様。i-oでドミソミドでも。
AveMaria( D.Prez)を教材に
・AveMaria。ソプラノ→テナー→アルト→ベースとユニゾンで流れます。同じ歌い方をしましょう。
・息を取り込む時に最初の「A」の音をどんな響きにするか想像しましょう。「A」を出した時は「ve」の準備が出来てる事
・Ave Maria:天上のマリア様に呼びかけましょう。A母音の後のveは縦長の口の形で横空きに崩れない。上に放物線
・ソプラノ「AveMaria」フレーズの一番高い音に向かって準備をして自然に流れる。Mari✊aとゲンコツで突出しない様に
・ベースの「AveMaria」は低い音という事で威張った様な、怒った様な歌い方をしない様に。Mariaのiを押し付けない。
・アルトとテナー:音色を合わせましょう。Mariaのyaで出し放しにしない。riaでポルタメントをかけない。
・AveMariaのVeを出して伸ばしている時 音のkeepを怠らない。油断すると下がります。veの母音で下がります。
・喉で音程を取らず響きで音程を取る意識を常に。
・「tya tyi tyu tye tyo」は日本語にある発音ですが「ツァ ツィ ツゥ ツェ ツォ」はないので難しい。
・Gratiaは意識的にツぃaと分けましょう。tとiでティではなく、cyiでもなく 不思議とアルファベットでは書けないツィ
たった楽譜2段ですが気をつけなければならない事が沢山。 歌が上手いってこういう事が自然に出来る様になる事?
2
Halleluiah
目標: 「AveMaria集」の曲創りを感じる 「Hallelujah」の音取をやる
・「Hallelujah」の音取から
兎に角やってみました。リズムが大変ですが各パート同じリズムを刻む箇所があるで慣れれば同じ様に出来ます。
所々???の箇所もありますが皆で乗越えましょう。まだ練習は5回あります。
今日出来なくても落ち込む必要はありません。出来ないから「嫌い」と怒らないでください。付き合えば「良い奴」かも
練習レコでパート毎拾ってピアノで音取をしていますので聴いて確認してみましょう。 練習は裏切りません。
http://ensemble-n.com/
あの「唱歌」でトチチリテンツンを走り抜けた人達です。不可能はありません。
3
AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez
・Gregorio は最終的には男声で
もっといい声で歌いましょう.綺麗な声で、音量は必要ありません。 「ありがたい」音色
最後の「Amen」のnを聴かせましょう。2段目「mulieribus」のS 3段目「Jesus」のS を 聞こえる様に。
Et benedictus fructus ventris tu-iは単語でブツブツ切れないで流れる様に。
Fructus tui-I, Jesus. コンマを意識してJesusは取り直してください。
・Victoria :
最初のソプラノの音量は半分に。 それに続くパートもその音量を超えない。
P41の「et benedictus fructus ventri tui」ここも単語でブツブツ切れない様に。行進曲にならない様に。
P43の「Peccatoribus」の歌い方:Peccatoribusの意味は「我ら罪人」です。決して明るいのもではないので慎重に。
P43「nunc et in hora mortis nostre」(今も 死を迎える時も)の箇所ですから気持ちを高ぶらせた様な歌い方。
・J.DesPrez :
ベテラン合唱団員なんですから:他パートと同時に終る所は忖度しつつ、協調性を持ちヌルっと合わせましょう
P33の30小節:ソプラノ=アルト=テナー、35小節:ソプラノ=テナー
P34の39小節:アルト=テナー=ベース 53小節:ソプラノ=アルト=ベース P35の60小節:ソプラノ=テナー
P35の65小節:アルト=ベース、P36の77小節:ソプラノ=アルト=ベース、84小節:男声、93小節:男声
P37の105小節:ソプラノ=アルト=ベース、109小節:ソプラノ=テナー=ベース、P38の126小節:男声
P39の133小節:男声、141小節:アルト=テナー=ベース、146・150小節:全員 と言う具合に毎ページ。
ベース:P34の53小節 ソプラノと同じタイミングで切ってる人いますが54小節まで伸ばしてね。
P37の109小節もご自分の判断で省エネ(おさぼり?)してますが伸ばしてね。
ソプラノ:高音から中音に移行するときポジションを下げない(例:P38の114小節あたり下がる)
テナー&ベース:P39の136小節「glorificatio」のテナー3拍子、ベースの細かな音が最後の「o」で合わない
歌い方の統一
P33のソプラノ25小節~30小節までリズムを立てる。(音に自信がない所を誤魔化してる感じに聞こえる)
P34の45小節「coelestia」~ 54小節laetitia迄テンポup。 その間指揮の歩幅を感じましょう。
P36のAve piaのページは静かに言って P37のAve veraで雰囲気を変えます。
P39「O Mater dei」 Dei=神、Mater=母 Deiは特別な意味。「De」を出したら「i」は押さない、突っ張らない
ダイナミクス
P31「Ave coelorum」は31小節も35小節もpで入ります。 P37の94小節男声が女声より高音です。怒鳴らない
・Arcadelt :
記号もダイナミクスも楽譜通り歌ってみましょう。
でも記号通り<をやりましたぁと押しつけがましく見えるのはいけない。と
4段目「ventris tui」と来たら「Jesus」まで持って行って下さい。と Jesusuだもんね。宗教心が足りないもんね
8月20日の練習風景
1
ヴォイストレーニング
佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。
無伴奏宗教曲です。同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
・ウォームアップ :先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・aeaeaでドレドレドレドレド:息をたっぷり流しましょう ピアノの佐々木先生を囲んで半円になって同じaeaeaea
・ペアになって向かい合って:(お互いの口の中に声の交換)aeaeaeaea:お互いがお互いの声を聴きましょう
yoでドレミレド/yaでドレミファソファミレド/Hai-Haiでドレミレド(口角上げて笑顔、面倒だと思っても笑顔で)
クールダウン
・ハミングでドレミファミレド:唸らない様に、口の中を縦に広げましょう。上がって行った時に狭くしない
・eでドレミファミレド:eの母音ですが口角は締めて横に広がらない。息は自分の目線より下がらない様に。
・aでドレミファミレド:最初から最後まで同じ質のa 途中で押し付けるとaaaあaaアに聞こえちゃう
・ハミング・e・aを2拍子づつでドレミファミレド半音づつ上がって行きましょう。
伸ばしている時に音程を変えない、音色を変えない。母音の響きの中心に音程を流し続けましょう。
aに入ってから広げない。e-a-あ-あ“と意識しないと広がってます。緩んでます。下品です。粗野になります。
(特にD.Prezを歌うとき顕著にみられますので注意しましょう)
2
解説 蒲原さん
練習の前に蒲原さんより「AveMaria」歌詞解説がありました。 賛美と祈りで出来てます。 発音等資料補足戴きました
3
AveMaria Gregorio Victoria DesPrez
目標: 「AveMaria集」思い出し
・Gregorio は最終的には男声でもっといい声で歌いましょう. 音程を取るときは声帯ではなく、上の前歯で。
Et benedictus fructus ventris tu-iは言葉が多いけど急がないで、前のめりにならず落ち着いて。
Fructus tui-I, Jesus. コンマを意識してJesusは取り直してください。
・Victoria :ソプラノは“ti”を”ち“と発音してますが”ツィ“にすること。(母音に挟まれたti は原則ツィと発音)
ツィと発音してるつもりでも“チ”と聞こえるのはツの後のィの摩擦時間が少ない為らしいと。しっかりズリッと摩擦!
P42 初めのSancta Maria Mater deiは大きく、次のSanctaは小さく、Ora pro nobisは大きく次は小さく
入りのSancaはSunではないので開けっ広げでなく少しかぶせて そこから Mariaに向かって造りましょう
P43 Peccatotibus はmpで入ってどんどんcresしていきましょう。 (ソプラノとテナーは36小節あたりの連絡つけて)
・J.DesPrez :慣れてないので各パートピックアップして一つづつ音・リズム確認をしました
P32~P34の39小節までの確認
ソプラノの言葉付け変更:P33 2段目28小節頭のnaを30小節2分音符で(アルトやテナーとnaをあわせます)
16小節から確認:DominusのDoで伸ばしている時音色が変わる→口の形を変えない事
19小節~22小節、28小節~30小節:リズムを立てましょう(未だ音符に戸惑ってる感ですが誤魔化さず)
アルト/ベース:P34に入るタイミング(a ve coelorum Domi na)を指揮者と合わせましょう。
P34の40小節~P36の77小節迄確認
テナー:P34の40~53小節(Maria plena gratia coelestia terrstra mundum repleslaetitia)の音取が出来てません
自主練習しましょう。
P35の65小節も音取言葉つけに戸惑ってる感あり(行き当たりばったりでスムーズ感なし)次回までキャッチアップ
ベース:同じ所:iの後のaを分離してハッキリ言い過ぎ(iあ) Mariあ,coelestあ、replenlaetitiあ に聞こえます。
ヴォイストレーニングの時のテクニックを応用しましょう。 むしろiyaで。
P37の95小節~
全体:P37 109小節のwバー(Ⅱ)に気を使って入りましょう。 自分勝手にリズムで自分だけで入らない。忖度!
発音:iの後のoも開かない。 Purificatiぅお、 purgatiぅお、assumptiぅお、glorificatiぅお、に聞こえる
ベース;130小節~141小節の細かな音符に送れない様な音取、言葉付けをしましょう。
・Arcadelt :
Sancta Mariaの発音 Sancta Mariあ も問題ですがSancta Mariやー と下品になるのもなぁと
ソプラノ:豊かな声で柔らかく。 知っている曲だからと怒鳴らない。
特に>印を上手く歌える様になりましょう。高い音に向かって>は技巧的
Maria<と野放しにしない。 4段目 Pでfructus <bentris ritをかけながら<tui
そしてJesをfに持って行ってsusは>で落ち着かせる技量を覚えましょう。
・Gombert/ Bruckner
日産の演奏持ち時間の関係で上記2曲は残念ながら今回から外す事になりました。
4
AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt
7月9日の練習風景
1
ヴォイストレーニング
佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。無伴奏宗教曲です。
同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
・ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Yoでドレミレド/ドミソミド/ Yaでドレミファソファミレド ・クールダウン
・Yaでソミドミソ:下がって上がる:
・女声(ソプラノ&アルト):Yaでソミドミソ:口の形を合わせましょう。口角を締めましょう。同じ響きにする様合わせましょう
ソミドミソの途中のミがばらけます。Yaのaを押す人、こもる人。経過の音も大切しましょう。
・テナー:Yaでソミドミソ:最初から柔らかく。声を前に出しましょう
・ベース:Yaでソミドミソ:一番低い音ドにしっかり下りない為に音色が変わってしまう。あごをあげない。ソフトに。
出だしイメージを狙って発声しましょう。
・Gregorio聖歌を教材に:AveMaria gratia plena,Dominus tecum e母音からa母音に変わるときシッカリ開きましょう
Mariaの音形をイメージした入りでAveの響きを下から取らない様に。Plenaをゴツンと上げない
Dominus tecumのcumで下を向いた響きにしない。 歌い方の方向性を同じに綺麗に流れましょう。
2
AveMaria Gregorio Victoria
3
AveMaria DesPrez
4
AveMaria DesPrez Arcadelt Gombert DesPrez
目標: 「AveMaria集」思い出し
・Gregorio は最終的には男声で歌う事になりました。(今の所歌いだしはG音らしい)
sancta Maria Mater DeiはMaterdei ではなく Mater(母なる)と Dei(天主)を分けましょう。
ヴィトレでもやりましたが息の流れが床に落ちてます。教会のドームに響き、天の主に届く様な方向で歌いましょう
“nunc et in ho-ra mortis nostrae”=now, and at the hour of our death. 息継ぎせず一息で と蒲原さんより
・Victoria:ソプラノは“ti”を”ち“と発音してますが”ツィ“にすること。(母音に挟まれたti は原則ツィと発音)
ツィと発音してるつもりで“そんなつもりはないんですぅ~” も“チ”と聞こえるらしく“ちぃ~が~う~だ ろぅ”と指摘。
P42 初めのSancta Maria Mater deiは大きく、次のSanctaは小さく、Ora pro nobisは大きく次は小さく
入りのSancaはSunではないので開けっ広げでなく少しかぶせて そこから Mariaに向かって造りましょう
P43 Peccatotibus はmpで入ってどんどんcresしていきましょう。 (ソプラノとテナーは36小節あたりの連絡つけて)
・J.DesPrez:音取確認しました (テナーの大山さんがアルトにMs.Oyamaです。テナーの高音歌いづらい人は移動可)
発音上の注意箇所:P36 humilitasのhuのhは発音しません。P38 130小節 assumptioのtiは例外的にツィ発音
数えるのに必死ですね。 特にP34の40小節から53小節の納め迄 各パートバラバラに必死で付点音符を歌って
気が付いたらここ?って感じ。 慣れれば整理がつくかもしせませんね。
・Arcadelt:柔らかい声で
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