new ! 2017 芙蓉合唱祭本番録音(事務局録音)アップ  
       


登  喜  江  通  信
0219 0305 0319 0409 0423 0507 
0521 0604 0611 0709 0820 
0903 
0917 1008 1022 1112 1119 1203 
          お  も  い  で  
         
  「カクテルパーティー効果」で、自声(地声?)を探せ!!  我が敵は我にあり
 
             
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    第20回 クリスマスチャリティコンサートにむけて 本番 2017年12月17日 (日)  
    参考音源 日産自動車合唱団 世界の合唱曲集より 参考 Hallelujah   
    AveMaria_Arcadelt AveMaria_DesPrez AveMaria_Victoria  
Hallelujah         Hallelujah Yamaha
 
    12月3日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
2   連絡1  
3   AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez もろびとこぞりて あめにはさかえ O Holy Night あわてんぼうのサンタクロース White Christmas African Noel Halleluiah きよしこの夜  
4   AveMaria Arcadelt Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez Halleluiah AfricanNoel JingleBells SilentNight  
5   連絡2  
    11月19日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
    佐々木先生のヴォイトレ。先ず楽器である身体を柔らかく、伸び伸びとほぐして鳴る状態に。
喉や口のウォームアップ yaiでドレミファソファミレド:両足でシッカリ踏みしめて重心を意識
yaaでドソファミレド/跳躍の時の身体の重心を考えましょう。/ieaでドレミレドレミレドレミレド:重心を動かさないで音程の移動
裏拍を感じる:佐々木先生の手拍子(タンタンタン)に合わせて裏拍2、3種練習 んタンタ、んパパんパパ、うパパンうパパン
長いパッセージ:iyaでドレミファソラシドレドシラソファミレド/i-yahahaでドレミファソミド:軽く遠くへ飛ばす事を意識しましょう。
J.DesPrezのAveMariaを教材に実戦練習・
・同じ音で各パートが順次AveMariaと歌いかけます。同じトーンにしましょう。特に初っ端のソプラノは明るく印象的に
・Aからveに移るときの巾高めに明るく。マリアに対する喜びをのびやかに。(今のままだと沈んだ感じに聴こえます)
・細かい音は譜面上で数えるのではなく身体に湧き上がって来るステップの様なリズムを感じましょう。
・40小節~のテナーは歌いずぎ、旋律を快く歌うと言うよりももっとサクサクと刻んで前に細かいステップで進みましょう。
・90小節の男声2声「nos tra fuit」テナーの走り気味にベースののんびり気味がブレーキ。お互い譲歩で聴く事。
・ソプラノ112小節 これも他パートの先頭を切って「AvePreclara」と言う新しい言葉。明るく上向きに響きを取りましょう 
 
2   AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez Arcadelt  
    目標: 仕上げの練習
AveMaria集:Gregorio/Victoria/J.DesPrez/Arcadelt:曲順に従って練習
ソプラノ全曲にわたって出だしの音量を半分に。(だからと言って響きが下向きになったり気持ちが落ちない)
・J.DesPrezの練習:(褒められる様になったトコ)143小節「O MaterDei」「memeto mei」の造り上手くなったよ。
・Arcadeltの練習:音量のコントロール。>の箇所は今よりもっとppにして納める。特に2段目mpでbenedicta
  tuはそれよりpp。 3段目et benedi より更にppでctus。その量でfructus ventris tui からJessuの持ってゆく
 テクニックは難しすぎる!(これが出来たら歌い手としたら上等だね)
 「8時だよ全員集合」の聖歌隊の曲なので客様も聞き馴染み。それを美しく高貴に演奏したいものです。
 
3   Halleluiah きよしこの夜 もろびとこぞりて あめにはさかえ O Holy Night あわてんぼうのサンタクロース White Christmas African Noel  
   

クリスマス合同曲の確認 
・Hallelujah:(現時点:一生懸命歌える様になったけど周りが見えてない状態:成長過程の途中と思いたい)
 各パートの食付きが遅い所の確認。(前の音を譜面通りだと遅れる。はしょって)
 (特にソプラノ:P37 1段目最後から2段目2小節のリズムが遅く4声のHallelujahに遅れる)
 16分音符を1つ余計に言って遅れる人がいますが それより次の音を食付いて全体リズムに乗る
 ♪for theLordGodOmnipotent♪を歌う人:のんびり歌わない、リズムをCountして。
 Hからの♪king of kings and Lord of Lords♪の2分音符で伸ばしている時にベッタリしない。
 伸ばしている時もビートを感じましょう。 また休符が続いて歌に参加する時素早く立ち上がる!
 テーマの人はハッキリ歌ってね。 それ以外の人は霧中になり過ぎてテーマを覆い隠さずに。 
 Kの繰返しの時upTempoになってるので指揮を見ましょう。
・アンコール:きよしこの夜:テナーの主旋律の2番テナーは得意になって朗々と歌って下さい。
・もろびとこぞりて/あめにはさかえ/ O Holy Night:讃美歌の敬虔な気持ちで心込めて歌いましょう。
・あわてんぼうのサンタクロース ホワイトクリスマス:クリスマスの楽しい気分を。ロマンティックな願いを。
・African Noel  Hallelujah:ちょっと一味変わった現代的なクリスマスを

 
4   Halleluiah きよしこの夜 AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez Arcadelt  
    11月12日の練習風景        
    1)ヴォイストレーニング
 佐々木先生が本番だったのでヴォイトレはお休み。
2)本練習:   
目標: 自分の苦手な所を確認。 余裕のある方は「他パートを聴く」
・AveMaria集:Gregorio/Victoria/J.DesPrez/Arcadelt:曲順に従って練習
・J.DesPrezの練習:テナーが不安定。40小節からの「Maria plena・・・」の最後装飾部分のテナーが早い。落着いて
 90小節のテナーとベースのからみが合わない。
 その他 張り上げてはいけない部分、Maria→Mariya等最後の口を開けてアと言わない等大分慣れて来ました。
クリスマス合同曲の確認 
 中脇先生にお休み戴いて1時間ばかり江口先生のピアノに合わせて自主練習。「Hallelujah」も切取りながら確認
・音の確認、繰返し部分、英語の発音 各自の課題をクリアしながら2回位づつ  
 最後に1回中脇先生に合わせて戴いて 次回に期待しましょう。
 
    10月22日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。
無伴奏宗教曲です。同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・aeでドレドレドレド゙/aeieaでドレミレド:今日のお天気の様に曇天にしないで明るく
・Yayoでドレミファソファミレド:子音と母音の以降をユックリ確実に。Iyaiyaiでドレミレドでの口の動きを確認して
・MariaMariaでソミドソファミレド:下降系の時の最後のaはあごに落とさない。響きは上に引っ張る。 
・tiの練習:1音にツとィを分けてドレドレ →テンポアップ:口を良く動かしましょう。→もっと早く。yaを加えて→早く
・大きく息を運んでゆく練習:Yoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:広い空間の中に自分の声を満たす感覚
「もろびとこぞりて」を教材に実戦練習
・フレーズの最後の音は楽譜通り伸ばしましょう。例)ベース11~12小節=2分音符+16分音符
おろそかにすることによって数え間違いで次の音がシッカリ入れない原因を作ったり、音楽の効果を無くしたりします
・どこが主旋律か頭を使いましょう。
2番「悪魔の」はテナーが主旋律:お客様に語りましょう。つまらなそうに音を出してるのではなく状況を伝える
テナーの輝かしさや華やかさが影をひそめて自信がない様に聞こえてしまうのは残念です。
同時に他パートはその主旋律のおかず、飾り、引き立て役です。どうした振る舞いがふさわしいか考えましょう。
3番「平和の」はソプラノが主旋律ですが下降系音形、逆にテナーは上向系ですので張り上げると主旋律の邪魔に。 
・お客様の期待感をつかみましょう
「もーろびと」の「も」の響き・色・輝きでこのクリスマスの雰囲気のすべてが表現できる「も」に。言葉をしゃべりましょう。
・合唱ならではの醍醐味(アンサンブルのテクニック)
P229 ベース45小節♪すくいの♪の上向系。テナー54小節♪ほめー♪が印象深く聞こえると高級感が増します
・オクターブの歌い方
オクターブがあるのを前の段階から身体で準備しましょう。スラーで書かれているので柔らかに上がりましょう
拳固でぶったかない。上がった音の母音を開かない 例)主はア こういう所に歌のうまさがわかります。

 
2   AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez Arcadelt Victoria Gregorio  
   

目標:  「AveMaria集」の通し、クリスマス曲全曲確認 (「Hallelujah」:ゴスペル調の慣れ)
Gregorio
mulieribus子音のSをちょっと聞かせましょう。Jesus, Pronobis Pecca-toribus mortis 同様です
歌い手が持ってるイメージがないと伝わりにくい。どういう人達のどんな気持ちを歌ってるのかetc情景を見せる
Victoria
ソプラノ:最後のamen eで伸ばしますが漫然とではなく他パートが切れたところは少し膨らましましょう。
J.DesPrez:
冒頭にソプラノ「AveMaria」音量半分。張り上げない。(但し貧弱にならない。歌を歌っている人の声で)
P34 の「Maria Plena gratia」からテンポupですがテナーの53小節♪titia♪に落ち着くまでのテンポ感が
パートによってバラバラな感じです
P36 の3小節から♪AvePia♪から始まる1ページの音楽、特に90小節のテナーとベースの掛合いの妙
それぞれに音は取れてると信じて「nostra fuit salvatio」の歌い方、運び方に納得出来てないと思います、
どこがどういけないのか?????
P39 の141小節テナーとベースの掛合い「nostra fuit salvatio」の最後「o」をお互い合わせに行きましょう。
Arcadelt:<や>の記号をもっと忠実に。 最初の入りが汚いですね。 ソプラノの音程も悪い。発音もひどい。
クリスマス合同曲の確認

 
3   Halleluiah  
    ・「Hallelujah」の音取確認:今は相当ひどい状態ですが諦める事無く1mmづつ前に進みましょう。
・その他の合同曲:もろびとこぞりて あめにはさかえ O Holy Night African Noel 
 
4   AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez  
    10月8日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。無伴奏宗教曲です。同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
西洋音楽の母音のイメージを体現してみました a:胃の所に正方形を描く i:頭の上に両手で△を作り伸ばすetc
ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Yaでドレドレドレド゙/Yaeでドレミファソラシドレドシラソファミレド/喉の調子、身体を巡る息の状況、空気の取入れ等ウォームアップ
AveMaria(Arcadelt)を教材に実戦練習
「歌は入ってる、音は入ってる」から漫然と流れている感じ。それをリセットして指揮者と新たな音楽を創りましょう
合唱の中で「自分が提供できる事」をする上に隣が、他パートが提供している事を意識しましょう。全員で音楽を創る。
<パートの役割>
・ソプラノの現状:他3声と合わせ様と余り声が一歩下がってる。主旋律を歌うパートとしてもう少し顔としての責任感の声
・アルト/ベース:音を下から取らない。最初からその音を真っすぐ。
・テナー:音色を明るく。上がる所は思い切って。(暗い・暗いと言われて意識するとできます)
<歌い方>
・ソプラノはGratiaがグラチアに聞こえる:次回一人ひとり確認しましょう
(さんざん言われて各人工夫して治しているつもりですがそう聞こえないのはそれぞれの治し方が間違っているから)
・母音の口の形が揃ってない箇所が散見。それによって音楽の色が変わってしまいます。
例)Maria:riaの処理=i母音縦あき、riia:iで1音伸ばす時に押さない。a母音に移る時も口は縦あき。大きく開かない。
口元は縦あき深めに発音傾向ですが声を籠らせない。飲み込まない。(多くは自分はそうでないと思ってるヨ)
・語尾のsの発音:sを飛出ている。(Sと立てて下さいとは言われるけど) 語尾のsの後次の続ける流れの中のsを意識
例)Mulieribus:eribus(ポン) ポンと言えるタイミング。ポンのタイミングで次のetに入る準備が出来る
・歌詞の思いを感じましょう
例)18小節 benedicta ‿tu  27小節fructus ‿Ventris ‿tui 繋げる記号‿ でブチッと息吸わない(種々事情有ですが)
最後のAmen:Aとmenを別物のしない様に。menの響きに芯を通して(母音aからeに変わっても響きそのまま前で)

 
2   AveMaria Gregorio Victoria DesPrez  
   

2)本練習:   
目標: 「AveMaria集」の曲創りを感じる 「Hallelujah」の音取を終わらせる 
Gregorio 音量は必要ありません。 「ありがたい」音色
全員がビシッと揃っているより各人のそぼくな宗教心が感じられる上品な音楽
Victoria
同じ言葉で1回目を大きく、2回目は控えめにの表現をもっとコントロール(先生が押えてビームを出してます)
J.DesPrez:
冒頭にソプラノ「AveMaria」音量半分。張り上げない。
P36 ソプラノ「cujus annuntiatio」も自分の音と言うよりお互いの音をなぞり乍ら音色を合わせて歌えると更にGood!
特に87小節「annuntiatio」の付点2分音符でti両者があってそれぞれアルト8分音符→ソプ8分に流れるとシビレる
P34の「Maria Plena gratia」からテンポupですが気づいてる人と気づいてない人がいてここから交通整理されてない感じ
(ソプラノは前傾してまなじり決して走るし男性陣は何だかのどかだし:どーしちゃったのかなって風)
P39「OMaterDei」「memento mei」 De-i やme-i等最後のiを突っ張らない「De 「meの落下点を見るだけに。
暴力的にならないで地点:P34「Maria Plena gratia」とP37「Ave vera virginitas」等4声が一緒に入る所
ベースとテナー:P39:140~141小節「nostra glorificatio」の最後「o」に入るタイミングは指揮者のタイミングで合わす。
(勝手に自分達のcountで「o」に入らないでください:そこのポーズが決まると次の「O MaterDeiがカッコ良くなる)
問題はテナー
90小節。まだテナー走る。ベースとの「nostra fuit salvation」自分のペースで「o」に入らない事。ベースと合わせる
テナーの付点もっと厳しく!    
テナーは付点が苦手と見えてP39の「nostra glorificatio」の付点2分音符。どーしたものかの感じが声に出てる。
P34の53小節 「replens laetitia」もテナー単パートで残る目立ち処ですが付点でリズム感を失って残念! 

 
3   AveMaria Arcadelt Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt   Halleluiah  
    Arcadelt:sancta Mariaのaを横広がりのaにしない、押さない(ヴォイトレでやった事思い出して)と
・AveMaria通し:約13分でした
・「Hallelujah」の音取確認   http://ensemble-n.com/
 
4   O Holy Night Joy to the World Hark! The Herald Angels Sing African Noel  
    ・その他の合同曲:もろびとこぞりて あめにはさかえ O Holy Night (だいぶ埃が貯まっていましたね) African Noel   
5   AveMaria Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt  
6   連絡  
    9月17日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。無伴奏宗教曲です。同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
西洋音楽の母音のイメージを体現してみました a:胃の所に正方形を描く i:頭の上に両手で△を作り伸ばすetc
ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・iでドレドレドレド゙:頭の上に△を伸ばしながら、eでドレミレド:片足を一歩前に片手を水平に伸ばしながら広さを感じて
 ouでドレミファソファミレド:oは胃の辺りから声を張りだす。手は支えて下げない。勿論口は丸く
・yaでドレミレド:aは正方形をイメージ。角は90度。長方形にしたり角が取れると 母音aとは異なる響きになってしまいます
・ハミングから徐々にe:中間にiとeの間に中間の母音がある様に。I-eは同じ響き、iとeが別物にならない様。U-o-aも
AveMaria(D.Prez)を教材に (パートをバラバラに隣に同じパートがいないようにしてならびました)
・33小節:「ave coe lorum Domina」 テナーが他パートよりのんびり歌う傾向
 ソプラノとの最後Dominaのnaを合わせる。 アルトとのcoe lorum DominaのDoを合わせる様意識しましょう。
 ルネサンスの音楽は重たくあいません。 中世以降ですからもっと明るく
 「ave coe lorum Domina」の最初のaの入りは喉を締めない。大きな流れの中でaを流す。 付点はベッタリしない。
 ベース「Maria Plena plena」2分音符の「Maria」は前に進めましょう。1音づつ杭を打つのではなく停滞せず。
 細かい音はひとつひとつ音符を刻まない。(流れを大切に。音取をしない
 テナー 45小節~54小節 細かい音を走ります。余裕をもって流れをゆったり。(音取とCountに自信ないの?)
・1列サークルになって指揮者なしで 最初から54小節目までやってみましょう。
 周りの声を聴きながら自分達で判断して歌って行く。 普段指揮者は前にいるけどあくまで交通整理です
 指揮者にベットリおぶさるのではなく、自分達が歌っていると言う自覚を持ちましょう。

 
2   AveMaria  Gregorio Victoria DesPrez  
    目標: 「AveMaria集」の曲創りを感じる 「Hallelujah」の音取を終わらせる (他の曲もやらねば) 
Gregorio: もっといい声で歌いましょう.綺麗な声で、音量は必要ありません。 「ありがたい」音色
「nostre」の「のぅ」「すとれぇ」で2コブの様にきこえます。「nostre」の1wordの流れとして歌えるといいですね 
「Maria」も同様に「Ma」と「ria」に2コブ分かれて聞こえます。「Maria」とひとつの名前として歌いましょう
「Sancta Maria」もMa ri あ 最後の「あ」を押さない。流れに任せる
Victoria
曲の盛り上について:P41 15小節大切な言葉「Jesusu」に向かって。 
P43 35小節~「mortis(死)」「nostre(我らの)」の勢いのまま「Amen」の祈願に流れを持って行きましょう。
 ソプラノまだ「グラチア」に聞こえるとの事(今日は3人の参加のみなのでこの3人に原因があったかしら)
J.DesPrez:
 P36 ソプラノとアルトの「Ave pia fumilitas」:音量これ以上不要。むしろ他パートのみを聴いて添わせる。
 「cujus annuntiatio」も自分の音と言うよりお互いの音をなぞり乍ら音色を合わせて歌えると更にGood!
 問題はテナーとベース
 90小節。ベースとの「nostra fuit salvation」自分のペースで「o」に入らない事。ベースと合わせる
 テナーの付点音譜がせっかち! もっと付点に余裕を持って楽しみましょう。 
 テナーは付点が苦手と見えてP39の「nostra glorificatio」の付点2分音符。どーしたものかの感じが声に出てる。
 P34の53小節 「replens laetitia」もテナー単パートで残る目立ち処ですが付点でリズム感を失って残念!
 これは40小節の「Maria Plena」から始まる一連のフレーズがそこにたどり着く前に破綻していると言う事が原因
 (ここは全体にアップテンポで創っていく所ですがテナーが自パートの音取を刻んでいるので余計メチャクチャ)
 
3   AveMaria  DesPrez Arcadelt  
    Arcadelt
 「8時だヨ 全員集合!」のArcadelt でなく、大人の響きで上品に。必死に歌い過ぎない。軽やかに。明るく。
 
4   Halleluiah  
    ・「Hallelujah」の音取から
 前回お休みの方もいたのでパート毎に最初から音取をやってみました。(お休みした方練習レコでキャッチアップ)
 タイでつながった後のスタッカートは忘れずにクセをつけて次の音がモサモサしない様にしましょう。     
  http://ensemble-n.com/
 同じパタンのリズム。パートソロがあって。歯切れよく。楽しみながら。 歌っていく内に慣れてはまります。
 
5   AveMaria  DesPrez Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt  
    9月3日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。無伴奏宗教曲です。同じ音質の声を
エローラホールの隅々に響かせましょう。
ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・yoでドレミレド:どこから息を取り入れるのか
・i-yaでドレミファソファミレド:息を取り込む時に幸せな気分、大好きな香りを吸った感じ、大きく立体的響きを造りましょう 
・yaでドミソミド:ya<と放っり放しでなくya-i最後まで意識をもって届けましょう。
・逆にi-yaでドミソミド柔らかく徐々に放物線を描いて天井まで声を届けましょう。yaが直線的、開放的になり過ぎない。
・i-eでドミソミド:iとeの間に中間の母音がある様に。I-eは同じ響き、iとeが別物にならない様。i-oでドミソミドでも。
AveMaria(D.Prez)を教材に
・AveMaria。ソプラノ→テナー→アルト→ベースとユニゾンで流れます。同じ歌い方をしましょう。
・息を取り込む時に最初の「A」の音をどんな響きにするか想像しましょう。「A」を出した時は「ve」の準備が出来てる事
・Ave Maria:天上のマリア様に呼びかけましょう。A母音の後のveは縦長の口の形で横空きに崩れない。上に放物線
・ソプラノ「AveMaria」フレーズの一番高い音に向かって準備をして自然に流れる。Mari✊aとゲンコツで突出しない様に
・ベースの「AveMaria」は低い音という事で威張った様な、怒った様な歌い方をしない様に。Mariaのiを押し付けない。
・アルトとテナー:音色を合わせましょう。Mariaのyaで出し放しにしない。riaでポルタメントをかけない。
・AveMariaのVeを出して伸ばしている時 音のkeepを怠らない。油断すると下がります。veの母音で下がります。
・喉で音程を取らず響きで音程を取る意識を常に。
・「tya tyi tyu tye tyo」は日本語にある発音ですが「ツァ ツィ ツゥ ツェ ツォ」はないので難しい。
・Gratiaは意識的にツぃaと分けましょう。tとiでティではなく、cyiでもなく 不思議とアルファベットでは書けないツィ
たった楽譜2段ですが気をつけなければならない事が沢山。 歌が上手いってこういう事が自然に出来る様になる事?

 
2   Halleluiah  
    目標: 「AveMaria集」の曲創りを感じる 「Hallelujah」の音取をやる 
・「Hallelujah」の音取から
 兎に角やってみました。リズムが大変ですが各パート同じリズムを刻む箇所があるで慣れれば同じ様に出来ます。
 所々???の箇所もありますが皆で乗越えましょう。まだ練習は5回あります。
 今日出来なくても落ち込む必要はありません。出来ないから「嫌い」と怒らないでください。付き合えば「良い奴」かも
 練習レコでパート毎拾ってピアノで音取をしていますので聴いて確認してみましょう。 練習は裏切りません。
 http://ensemble-n.com/
あの「唱歌」でトチチリテンツンを走り抜けた人達です。不可能はありません。
 
3   AveMaria  Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt DesPrez  
   

Gregorio は最終的には男声で
 もっといい声で歌いましょう.綺麗な声で、音量は必要ありません。 「ありがたい」音色
 最後の「Amen」のnを聴かせましょう。2段目「mulieribus」のS  3段目「Jesus」のS を 聞こえる様に。
 Et benedictus fructus ventris tu-iは単語でブツブツ切れないで流れる様に。
 Fructus tui-I, Jesus. コンマを意識してJesusは取り直してください。
Victoria
 最初のソプラノの音量は半分に。 それに続くパートもその音量を超えない。
 P41の「et benedictus fructus ventri tui」ここも単語でブツブツ切れない様に。行進曲にならない様に。
 P43の「Peccatoribus」の歌い方:Peccatoribusの意味は「我ら罪人」です。決して明るいのもではないので慎重に。
 P43「nunc et in hora mortis nostre」(今も 死を迎える時も)の箇所ですから気持ちを高ぶらせた様な歌い方。   
J.DesPrez:
 ベテラン合唱団員なんですから:他パートと同時に終る所は忖度しつつ、協調性を持ちヌルっと合わせましょう
 P33の30小節:ソプラノ=アルト=テナー、35小節:ソプラノ=テナー 
 P34の39小節:アルト=テナー=ベース 53小節:ソプラノ=アルト=ベース P35の60小節:ソプラノ=テナー
 P35の65小節:アルト=ベース、P36の77小節:ソプラノ=アルト=ベース、84小節:男声、93小節:男声
 P37の105小節:ソプラノ=アルト=ベース、109小節:ソプラノ=テナー=ベース、P38の126小節:男声
 P39の133小節:男声、141小節:アルト=テナー=ベース、146・150小節:全員 と言う具合に毎ページ。
ベース:P34の53小節 ソプラノと同じタイミングで切ってる人いますが54小節まで伸ばしてね。
 P37の109小節もご自分の判断で省エネ(おさぼり?)してますが伸ばしてね。
ソプラノ:高音から中音に移行するときポジションを下げない(例:P38の114小節あたり下がる)
テナー&ベース:P39の136小節「glorificatio」のテナー3拍子、ベースの細かな音が最後の「o」で合わない
歌い方の統一
 P33のソプラノ25小節~30小節までリズムを立てる。(音に自信がない所を誤魔化してる感じに聞こえる)
 P34の45小節「coelestia」~ 54小節laetitia迄テンポup。 その間指揮の歩幅を感じましょう。
 P36のAve piaのページは静かに言って P37のAve veraで雰囲気を変えます。
 P39「O Mater dei」 Dei=神、Mater=母 Deiは特別な意味。「De」を出したら「i」は押さない、突っ張らない
ダイナミクス
 P31「Ave coelorum」は31小節も35小節もpで入ります。  P37の94小節男声が女声より高音です。怒鳴らない
Arcadelt
 記号もダイナミクスも楽譜通り歌ってみましょう。
 でも記号通り<をやりましたぁと押しつけがましく見えるのはいけない。と
 4段目「ventris tui」と来たら「Jesus」まで持って行って下さい。と Jesusuだもんね。宗教心が足りないもんね

 
    8月20日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。
無伴奏宗教曲です。同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
 ・ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
 ・aeaeaでドレドレドレドレド:息をたっぷり流しましょう ピアノの佐々木先生を囲んで半円になって同じaeaeaea
 ・ペアになって向かい合って:(お互いの口の中に声の交換)aeaeaeaea:お互いがお互いの声を聴きましょう
 yoでドレミレド/yaでドレミファソファミレド/Hai-Haiでドレミレド(口角上げて笑顔、面倒だと思っても笑顔で) 
クールダウン
 ・ハミングでドレミファミレド:唸らない様に、口の中を縦に広げましょう。上がって行った時に狭くしない
 ・eでドレミファミレド:eの母音ですが口角は締めて横に広がらない。息は自分の目線より下がらない様に。
 ・aでドレミファミレド:最初から最後まで同じ質のa 途中で押し付けるとaaaあaaアに聞こえちゃう
 ・ハミング・e・aを2拍子づつでドレミファミレド半音づつ上がって行きましょう。
 伸ばしている時に音程を変えない、音色を変えない。母音の響きの中心に音程を流し続けましょう。
 aに入ってから広げない。e-a-あ-あ“と意識しないと広がってます。緩んでます。下品です。粗野になります。
 (特にD.Prezを歌うとき顕著にみられますので注意しましょう)

 
2   解説 蒲原さん  
    練習の前に蒲原さんより「AveMaria」歌詞解説がありました。 賛美と祈りで出来てます。 発音等資料補足戴きました  
3   AveMaria  Gregorio Victoria DesPrez  
   

目標: 「AveMaria集」思い出し
Gregorio は最終的には男声でもっといい声で歌いましょう. 音程を取るときは声帯ではなく、上の前歯で。
 Et benedictus fructus ventris tu-iは言葉が多いけど急がないで、前のめりにならず落ち着いて。
 Fructus tui-I, Jesus. コンマを意識してJesusは取り直してください。
Victoria:ソプラノは“ti”を”ち“と発音してますが”ツィ“にすること。(母音に挟まれたti は原則ツィと発音)
 ツィと発音してるつもりでも“チ”と聞こえるのはツの後のィの摩擦時間が少ない為らしいと。しっかりズリッと摩擦!
 P42 初めのSancta Maria Mater deiは大きく、次のSanctaは小さく、Ora pro nobisは大きく次は小さく
 入りのSancaはSunではないので開けっ広げでなく少しかぶせて そこから Mariaに向かって造りましょう
 P43 Peccatotibus はmpで入ってどんどんcresしていきましょう。 (ソプラノとテナーは36小節あたりの連絡つけて)
J.DesPrez:慣れてないので各パートピックアップして一つづつ音・リズム確認をしました
 P32~P34の39小節までの確認
 ソプラノの言葉付け変更:P33 2段目28小節頭のnaを30小節2分音符で(アルトやテナーとnaをあわせます)
 16小節から確認:DominusのDoで伸ばしている時音色が変わる→口の形を変えない事
 19小節~22小節、28小節~30小節:リズムを立てましょう(未だ音符に戸惑ってる感ですが誤魔化さず)
 アルト/ベース:P34に入るタイミング(a ve coelorum Domi na)を指揮者と合わせましょう。
 P34の40小節~P36の77小節迄確認
 テナー:P34の40~53小節(Maria plena gratia coelestia terrstra mundum repleslaetitia)の音取が出来てません
 自主練習しましょう。
 P35の65小節も音取言葉つけに戸惑ってる感あり(行き当たりばったりでスムーズ感なし)次回までキャッチアップ
 ベース:同じ所:iの後のaを分離してハッキリ言い過ぎ(iあ) Mariあ,coelestあ、replenlaetitiあ に聞こえます。
 ヴォイストレーニングの時のテクニックを応用しましょう。 むしろiyaで。
 P37の95小節~  
 全体:P37 109小節のwバー(Ⅱ)に気を使って入りましょう。 自分勝手にリズムで自分だけで入らない。忖度!
 発音:iの後のoも開かない。 Purificatiぅお、 purgatiぅお、assumptiぅお、glorificatiぅお、に聞こえる
 ベース;130小節~141小節の細かな音符に送れない様な音取、言葉付けをしましょう。 
Arcadelt
 Sancta Mariaの発音 Sancta Mariあ も問題ですがSancta Mariやー と下品になるのもなぁと
 ソプラノ:豊かな声で柔らかく。 知っている曲だからと怒鳴らない。
 特に>印を上手く歌える様になりましょう。高い音に向かって>は技巧的
 Maria<と野放しにしない。 4段目 Pでfructus <bentris  ritをかけながら<tui
 そしてJesをfに持って行ってsusは>で落ち着かせる技量を覚えましょう。
Gombert/ Bruckner
日産の演奏持ち時間の関係で上記2曲は残念ながら今回から外す事になりました。

 
4   AveMaria  Gregorio Victoria DesPrez Arcadelt  
    7月9日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
    佐々木先生の地道なヴォイストレーニングが少しづつ成果をあげてます。無伴奏宗教曲です。
同じ音質の声をエローラホールの隅々に響かせましょう。
 ・ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
 ・Yoでドレミレド/ドミソミド/   Yaでドレミファソファミレド  ・クールダウン
 ・Yaでソミドミソ:下がって上がる:
 ・女声(ソプラノ&アルト):Yaでソミドミソ:口の形を合わせましょう。口角を締めましょう。同じ響きにする様合わせましょう
             ソミドミソの途中のミがばらけます。Yaのaを押す人、こもる人。経過の音も大切しましょう。
 ・テナー:Yaでソミドミソ:最初から柔らかく。声を前に出しましょう
 ・ベース:Yaでソミドミソ:一番低い音ドにしっかり下りない為に音色が変わってしまう。あごをあげない。ソフトに。
               出だしイメージを狙って発声しましょう。
 ・Gregorio聖歌を教材に:AveMaria gratia plena,Dominus tecum e母音からa母音に変わるときシッカリ開きましょう
  Mariaの音形をイメージした入りでAveの響きを下から取らない様に。Plenaをゴツンと上げない
  Dominus tecumのcumで下を向いた響きにしない。 歌い方の方向性を同じに綺麗に流れましょう。
 
2   AveMaria  Gregorio Victoria  
3   AveMaria  DesPrez  
4   AveMaria  DesPrez Arcadelt Gombert DesPrez  
    目標: 「AveMaria集」思い出し
 ・Gregorio は最終的には男声で歌う事になりました。(今の所歌いだしはG音らしい)
  sancta Maria Mater DeiはMaterdei ではなく Mater(母なる)と Dei(天主)を分けましょう。
  ヴィトレでもやりましたが息の流れが床に落ちてます。教会のドームに響き、天の主に届く様な方向で歌いましょう
  “nunc et in ho-ra mortis nostrae”=now, and at the hour of our death.  息継ぎせず一息で と蒲原さんより
 ・Victoria:ソプラノは“ti”を”ち“と発音してますが”ツィ“にすること。(母音に挟まれたti は原則ツィと発音)
  ツィと発音してるつもりで“そんなつもりはないんですぅ~” も“チ”と聞こえるらしく“ちぃ~が~う~だ ろぅ”と指摘。
  P42 初めのSancta Maria Mater deiは大きく、次のSanctaは小さく、Ora pro nobisは大きく次は小さく
  入りのSancaはSunではないので開けっ広げでなく少しかぶせて そこから Mariaに向かって造りましょう
  P43 Peccatotibus はmpで入ってどんどんcresしていきましょう。 (ソプラノとテナーは36小節あたりの連絡つけて)
 ・J.DesPrez:音取確認しました  (テナーの大山さんがアルトにMs.Oyamaです。テナーの高音歌いづらい人は移動可)
  発音上の注意箇所:P36 humilitasのhuのhは発音しません。P38 130小節 assumptioのtiは例外的にツィ発音
  数えるのに必死ですね。 特にP34の40小節から53小節の納め迄 各パートバラバラに必死で付点音符を歌って
  気が付いたらここ?って感じ。 慣れれば整理がつくかもしせませんね。
・Arcadelt:柔らかい声で
 
           
             
           
    第48回 芙蓉合唱祭にむけて      本番 平成29年6月24日(土)  

 

  狩俣ぬくいちゃ 安里屋ユンタ コラール(千原英喜) 八重山・宮古の三つの島唄より 松下耕  
    室内合唱団 Vox Gaudiosa
夜と昼の子守唄《月ぬ美しゃ-昼の子守唄》
狩俣ぬくいちゃ
安里屋ユンタ

 
             
    6月24日 芙蓉合唱祭 本番演奏    
    本番演奏
事務局録音
以下は自主録音
演奏前説明 
月ぬ美しゃ 狩俣ぬくいちゃ 安里屋ユンタ(終わりごろ電池切れ、、ゴメン)   八重山・宮古の三つの島唄より 松下耕  
 
    ゲネプロ
月ぬ美しゃ 狩俣ぬくいちゃ 安里屋ユンタ    八重山・宮古の三つの島唄より 松下耕
入祭唱Introitus コラールCorale    レクイエム…人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による  千原英喜
 
    6月11日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
2   3曲通し 八重山・宮古の三つの島唄より 2曲通し レクイエムより   Ride in the Sky  
3   連絡  
4   3曲通し 八重山・宮古の三つの島唄より 2曲通し レクイエムより  
    6月4日の練習風景        
1   コラール 入祭唱 コラール 入祭唱 コラール  レクイエムより 千原英喜  
   

「レクイエム」の確認
入祭唱:
先生より演奏記号の強弱を表すppやffと言う感覚はなくしてほしい。ベースの旋律の上に3声がずっと流れている。全体の流れの中でどこを膨らませるか、納めるか、その都度指示を出しているので感じてほしい。
(とは言われるものの:P9辺り膨らましているので注視して反応しましょう。)
コラール
冒頭「Exaudi Orati onem」 の「Orati onem」の前シッカリ切る。
「Orati」オラツィと言ってる人「オラチ」「オラティ」に聞こえてるので「ツィ」で滑らせましょう。
・5 のexaudiの男声の音が変・・・・これ最後まで修正できませんでしたね。
・その後遺症かテナー「あめつちに」があっちゃの方に行っちゃいました。その影響でソプラノもあっちゃへ。

 
2   3曲通し 八重山・宮古の三つの島唄より 松下耕  
   

「八重山・宮古の三つの島唄」の確認
1.「月ぬ美しゃ」
前回課題だった P11の26小節の a Tempoの感じ方ですが アルトソロ担当が不在、テナーソロが前回不在
だった為に細かく練習できませんでした。 
25小節アルト&テナーのSolo部分を1つづつ振り分けるので26小節入る
その時のベースとソプラノの「ho---i」のiのタイミングから「てぃーら」に入れるかどうかは次回確認しましょう。
2.「狩俣ぬくいちゃ」
・P16やP17の途中vocaliseは少々突拍子なくてもハッキリ入って下さい。
・手拍子は出来なくても出来ても「やってる様に見せる」工夫が少しづつ出来る様になりました。
3. 「安里屋ユンタ」
・ ベースの「ユイユイ」対策:P33 59小節バリトンが2分音符の所「ユイユイ」と分ける事に決まりました。
・ P34のソプラノとテナー64小節のpはいいのですが「ハーリヌ」でになって乱暴に聞こえるので
穏やかなmfでつなげる事になりました。
  

 
3   連絡  
4   3曲通し 八重山・宮古の三つの島唄より 松下耕 入祭唱 レクイエム レクイエムより 千原英喜  
5   連絡2  
    5月21日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
   

ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
iでドレドレドレドレド/ドレミレドレミレド:ウォームアップの声鳴らし。今日の自分の声の飛び方、息の流れ、明るさ等確認します。
Yoでドレミファソファミレド:一番の高音で息をすって、最初の子音Yの時に音程を上の前歯でつかみましょう。
高音部(ソプラノ/テナー)で輪になって:Yoでドレミファソファミレド:自分以外の人の口の中に音程とYoを入れる
YoのO母音を揃えましょう。音程が変わってもO母音を作り直しましょう。特に高音で開かない様に。
低音部(アルト/ベース)で輪になって:口角を締めて唇を前に出すように。お互いが合わせる様に気を合わせましょう
・クールダウンの指回しと足のグーパー  ・loでドレミファソラシドレドシラソファミレド: 細かい音を転がす  
I-Yaでドソーファミレド:跳躍の身体の動き:足裏は地面から離れない。 Ya-で跳躍した時みぞおちを内側から外に広げ
声を支えましょう。 音が下がってきても縮めない。むしろ逆に広げる気持ち。喉も内側から広げて縮まってこない。
(レクイエム:入祭唱)からポイント練習
・全員でバスのパートを歌ってみましょう(音はソのみ:楽波の志賀津の子らが・・)
母音によって音程がぶれる:SaSaNa=同じa母音ですが子音で音程を取り直しましょう。i母音に変わって閉じる時
上下均等に音程を中心に母音を変える。次のo母音で息を下に下げない(ここで音程が下がる傾向強し)
1回1回取り直して音程を響きの中心に。「志賀津の」のTsuのu母音はミサ曲に唇を尖らせると言うより少し扁平。
伸ばしている間に音程が下がらない様に常に響きの中心に音程をKeepする意識で。ブレスはソ の音程で。  
「狩俣ぬくいちゃ」の手拍子/足拍子の練習
・(実験)パートをスクランブルして隣につられないで自分の場所で叩ける(全員で半円、一列)
パート内の気配で叩いていた人は遅れる。人それぞれのビート感が違うので全員(A)箇所が揃わない。
せめて全員が揃う(A箇所)だけでも揃うといいのですが。:H&L やF&M は判らないけど
例)一番最初(P23の93小節) P25ソプラノが♪かりまーたや♪に入る前の一発 
最後のページの♪ハイハイ♪の後の一発 最終のユニゾン♪ニノヨイ コラサ イヤサッサ♪で一本締めが揃うと。
・(今更だけど) ベース100小節(ミ→ファに変わります。P18の27小節もね) 気が付かなくても成立してたからいいの。
・(SATB)に並び替えて:
・106小節ソプラノは他が着いて来ようが来まいがガンガン韋駄天で走ります。 ベースは素知らぬ顔で♪on♪
テナー♪かりまーたや♪迄は勢いよく飛び出しますがその後♪しーまがぁ♪での~んびり。アルトはキョトン!
・ハイハイハイ(足踏み/手拍子) ┐(´д`)┌ヤレヤレ(忙しいのもおわったzo感)でゆったり気分で♪ニノヨイ になっちゃう

 
2   3曲通し 八重山・宮古の三つの島唄より 松下耕  
   

目標:「月ぬ美しゃ」「狩俣ぬくいちゃ」「安里屋ユンタ」3曲通せる/「コラール」の音取と「入祭唱」の確認
まず「八重山・宮古の三つ島唄」一通り通してみました。
1「月ぬ美しゃ」の整形
P11の26小節の a Tempoの感じ方:25小節アルト&テナーのSolo部分を1つづつ振り分けるので26小節入る
その時のベースとソプラノの「ho---i」のiのタイミングから「てぃーら」に入れるかどうかは次回確認。
の27小節からテナーの音取(経験からその音を無機質にさぐれるけど歌になって流れないのは練習不足?)
P12の32小節「チョーーーガ」の後 vocalist(a)に入る前全員で切ってから同時に入ります。 伸ばさない様にね。
P13~3連符のソプラノ/アルト:音程が上がれば自然そう聞こえるの音程が上がるに従って声は出さない。
P13 44小節からベースの音確認の要望があって音取確認、パート単独だと出来るけど:音取出来ても合唱が・・・
P15の56小節 ffで「ホイヤ」は思い切って。 切って mpで「ホーヨ」の対比を際立たせましょう。
P15 58小節ベースの♪ホーイヤ♪からテナー→アルト→ソプラノと♪ホーイヤ♪が重なる事にCrescテンポup
音が重なっていくと同時に盛り上がって 62小節のVocalise(a)で落ち着きます。計算して動きましょう。 
(現状)「ホーイヤ」(ドッコイショ)「ホーイヤ」(ドッコイショ)「ホーイヤ」(ドッコイショ)の連続状況
2「狩俣ぬくいちゃ」のなれ練習:
最初のベースの「ササササ」がパート内でバラバラ。11小節でアルトと歩幅が全く合わないのは残念。
テナーの「ササササ」は歯切れも良く◎
P33の主旋律ベース「島ぬ上手、村ぬゆ上手 狩俣村よ」とテナーの「ササササ」に乗ってない感じ。 
P19アルトの入りが遅れ「十日四日ぬ 十五日ぬ」、ソプラノが焦り気味、テナーがおっかなびっくりでテンポバラバラ。
P20 53小節「コラサッサ」が「コラササ」で歌われるので早くなってます。落ち着いて「コラササ」
106小節のPrestoに入る足拍子L・R👏R👏のリズムか共有されてないのでソプラノは走る、ベース見物ですかね。
「狩俣や村がまどぅ やりばまいよ」がバラバラでソプラノ→テナー→アルトの連携が取れてないのはバレバレ。
最後8回の全員ハイハイハイの歌があってません。8回のcountが定かでないので△👣△を自分ペース又は隣に真似て行動なのでバラバラになっちゃうのかも。 そのテンポが納得できないまま「ニノヨイ」に勢い付けて入れない。
(手拍子に気を取られて声が遅れるり人はHHLLHLHL関係なく8個👏しちゃってください)  
3「安里屋ユンタ」のなれ練習 
ベースの主旋律「サーいみしゃからあふぁり生りばし」の言葉が言えない。歌ってから気づいてる人多くない?
「くゆさから白るしさしぃでばし」も言葉に気持ちが入ってないです。“幼い時から美しく生まれ、小さい時も美しく”
男声の父親の様な大きな懐の声で優しく歌ってほしい所ですが どーも自信かげにおどおど感満載。
ベースの4拍目の「ユイ」は相当ハッキリと。 現状では「誰かが間違って遅れてるよ」の印象。違うモン言えるように。
P30の21小節テナー「サー目差し主や」のサーの音が1音違う。 ファですがソで入ってるらしい。
アルトは???と疑いながらも。ソプラノも「サーユイユイ」に疑いを持ちながらも主旋律から気を取り直しての流れ。
 

 
3   3曲通し 八重山・宮古の三つの島唄より 松下耕  入祭唱 レクイエム レクイエムより 千原英喜  
   

「レクイエム」の確認
入祭唱 :音取の確認。 ベースは読経の様に進めますが「柿本人麻呂の和歌の様式5・7・5・7・7で切ります」
“楽浪の ・ 志賀津の子らが ・ 罷り道の ・ 川瀬の道を ・ 見れば寂しも”
コラール(ほとんど前回練習時の確認事項が活かされていない練習になりました)
・女声特にソプラノの音色が暗い。上がって降りて来た時が下向きと佐々木先生よりピッチが暗めと指摘されました。
・テナー6~の音確認 8でffに入る前のミの音引かないで。勢いをつけたままでないと次のffを殺す結果になります。
・前回指示がありましたが。P38 7 「きゆらがす」/「きゆらがす」/「さゆらがす」 9 の「きねきこう」/ 10に入るときも
・5 のexaudiを思い切ってmfで入って orationemのonemではrit、dimで揺らします。ニュアンスを理解しましょう。
・P39 11 の a tempoに入る前 一旦切ります。 10 の”きゆらならば“と歌い方と完全に変えて”Exaudi“と入る
・P40の13から14のハーモニーに入った時の5声の音が未だ不安定です。
さがしているのか伸ばしてるうちに音程が変わります。
・13 の一段目最後から2段目にかけての<はソプラノのみ 他パートは無理にしない。
・14のハーモニー合わせ:ブレス位置 RequiemVaeternamVdonaVeisVdomine とその都度やります
3段目1小節目<2小節ffへの <が見える歌い方をしましょう。 
最後の小節Domineのneをいい直す感じでDomine nを鳴らす。

 
4   Ride in the Sky アメリカ民謡  
5   連絡  
    5月7日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
    1)ヴォイストレーニング(佐々木先生)
ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Yoでドレドレドレドレド/ドレミレドレミレド:声を優しく・柔らかく(眉間にシワ寄せない、ほお骨上げて)
・Yaでドレミファソファミレド:息をたっぷり流す。息の流れをけちらない
・I-Yaでドソーファミレド:跳躍の身体の動き:足裏は地面から離れない。 Ya-で跳躍した時みぞおちを内側から外に広げ声を支えましょう。 
 音が下がってきても縮めない。むしろ逆に広げる気持ち。喉も内側から広げて縮まってこない。
(狩俣ぬくいちゃ)からポイント練習:
・Yaで最初の2小節ユニゾン♫ミソラレ△シラシ△ラファ△ミミー:上向音で広げた横隔膜を休符△で緩ませないでKeep  
パート事に検証:ベース:最高音のレの準備は歌いだしのブレスから。高い音としてぶつけない。i母音ですが柔らかく
テナー:降りてくる音が慎重に降りて上ずる人とドスンと落ちる人がいる為まとまらない雰囲気。
アルト:入りの息を吸う場所をもっと上げて下から音程を取らない様にしましょう。降りてくる時急がない、支える。
ソプラノ:響き暗い。最高音のレを響かせましょう。a母音を揃えましょう。コラで母音が変わりますが響きを外へ
息の流れが滞ってる様に聞こえたら音程が正しくても♭に聞こえてしまいます。 
全体で:最初の2小節のユニゾンで明るく全体があってはじけたらお客さんは喰い付きます。   
「狩俣ぬくいちゃ」の手拍子/足拍子の練習
・まずp24の101小節から106小節の足踏みの後 Prest♩=108の対応:慌てたない。ドタバタしても「カリマタ」シッカリ
ベースの“on-on”こそ慌てない。
・自分の事で精いぱい感を出さない様に手拍子も足拍子も合唱の演奏方法の一つとして合わせましょう。
・ベース音取確認:P26の104小節「やーりばまーいよ」の勘違いが。やり-ばのばがやと同音ですが下がり過ぎでドスン
・P23の89小節~の慣れ練習:やればやっただ前回より出来る箇所が増えて来ました。ここは繰返し練習あるのみ。
・最後のページP28の126小節の足踏み-👏が全然揃わないのは残念ですね。
(ハイが8回の内👏が4回で全部打っている訳ではないので「」とは言ってるもののどこの把握が遅れて👏を聞いて
自分も👏をしているのでパチパチパチ」等の現象になっているのかもしれません。 ここも決まればカッコいいけど。)
 
2  

3曲通し 宮古の三つの島唄より 松下耕   入祭唱 コラール レクイエムより 千原英喜

 
   

2)本練習
目標:「月ぬ美しゃ」「狩俣ぬくいちゃ」「安里屋ユンタ」3曲通せる/「コラール」の音取と「入祭唱」の確認
まず「八重山・宮古の三つ島唄」一通り通してみました。
1. 「月ぬ美しゃ」の整形
2. 「狩俣ぬくいちゃ」のなれ練習:一回通して
3. 「安里屋ユンタ」のなれ練習    
4. (並び替えの時譜面台は後ろにおいて楽譜のみ持って女声前・男声後に並ぶ)
1回通しただけですが「思い出し」で終わってしまった? 本番も舞台に上がって1回目の演奏。1回目からきちんと表現できる様準備しましょう。 (“また、やるからいいや”はなし)
「レクイエム」の確認
入祭唱 :音取の確認。 ベースは読経の様に進めますが「柿本人麻呂の和歌の様式5・7・5・7・7で切ります」
“楽浪の ・ 志賀津の子らが ・ 罷り道の ・ 川瀬の道を ・ 見れば寂しも”
コラール
・テナー6~の音確認 8でffに入る前のミの音引かないで。勢いをつけたままでないと次のffを殺す結果になります。
・言葉・言葉で切りましょう。P38 7 「きゆらがす」/「きゆらがす」/「さゆらがす」 9の「きねきこう」/ 10に入るときも
・5のexaudiを思い切ってmfで入って orationemのonemではrit、dimで揺らします。ニュアンスを理解しましょう。
・p39 11の a tempoに入る前 一旦切ります。 10の”きゆらならば“と歌い方と完全に変えて”Exaudi“と入る
・P40の13から14のハーモニーに入った時の5声の音が未だ不安定です。
さがしているのか伸ばしてるうちに音程が変わります。
・13 の一段目最後から2段目にかけての<はソプラノのみ 他パートは無理にしない。
・14のハーモニー合わせ:ブレス位置 RequiemVaeternamVdonaVeisVdomine とその都度やります
3段目1小節目<2小節ffへの <が見える歌い方をしましょう。 
最後の小節Domineのneをいい直す感じでDomine nを鳴らす。

 
3   Ride in the Sky アメリカ民謡   
    1. 「月ぬ美しゃ」の整形
P11の26小節の a Tempoの感じ方:25小節アルト&テナーのSolo部分を1つづつ振り分けるので26小節入る
その時のベースとソプラノの「ho---i」のiのタイミングから「てぃーら」に入れるかどうかは次回確認。
P12の27小節からテナーの音取(経験からその音を無機質にさぐれるけど歌になって流れないのは練習不足?)
P12の32小節「チョーーーガ」の後 vocalist(a)に入る前全員で切ってから同時に入ります。 伸ばさない様にね。
P13~3連符のソプラノ/アルト:音程が上がれば自然そう聞こえるの音程が上がるに従って声は出さない。
P13 44小節からベースの音確認の要望があって音取確認、パート単独だと出来るけど:音取出来ても合唱が・・・
P15の56小節 ffで「ホイヤ」は思い切って。 切って mpで「ホーヨ」の対比を際立たせましょう。
P15 58小節ベースの♪ホーイヤ♪からテナー→アルト→ソプラノと♪ホーイヤ♪が重なる事にCrescテンポup
音が重なっていくと同時に盛り上がって 62小節のVocalise(a)で落ち着きます。計算して動きましょう。 
(現状)「ホーイヤ」(ドッコイショ)「ホーイヤ」(ドッコイショ)「ホーイヤ」(ドッコイショ)の連続状況
2. 「狩俣ぬくいちゃ」のなれ練習:
最初のベースの「ササササ」がパート内でバラバラ。11小節でアルトと歩幅が全く合わないのは残念。
テナーの「ササササ」は歯切れも良く◎
P33の主旋律ベース「島ぬ上手、村ぬゆ上手 狩俣村よ」とテナーの「ササササ」に乗ってない感じ。 
P19アルトの入りが遅れ「十日四日ぬ 十五日ぬ」、ソプラlノが焦り気味、テナーがおっかなびっくりでテンポバラバラ。
P20 53小節「コラサッサ」が「コラササ」で歌われるので早くなってます。落ち着いて「コラサッサ」
106小節のPrestoに入る足拍子L・R👏R👏のリズムか共有されてないのでソプラノは走る、ベース見物ですかね。
「狩俣や村がまどぅ やりばまいよ」がバラバラでソプラノ→テナー→アルトの連携が取れてないのはバレバレ。
最後8回の全員ハイハイハイの歌があってません。8回のcountが定かでないので△👣△を自分ペース又は隣に真似て
行動なのでバラバラになっちゃうのかも。 そのテンポが納得できないまま「ニノヨイ」に勢い付けて入れない。
(手拍子に気を取られて声が遅れるり人はHHLLHLHL関係なく8個👏しちゃってください)  
3. 「安里屋ユンタ」のなれ練習 
ベースの主旋律「サーいみしゃからあふぁり生りばし」の言葉が言えない。歌ってから気づいてる人多くない?
「くゆさから白るしさしぃでばし」も言葉に気持ちが入ってないです。“幼い時から美しく生まれ、小さい時も美しく”
男声の父親の様な大きな懐の声で優しく歌ってほしい所ですが どーも自信かげにおどおど感満載。
ベースの4拍目の「ユイ」は相当ハッキリと。 現状では「誰かが間違って遅れてるよ」の印象。違うモン言えるように。
P30の21小節テナー「サー目差し主や」のサーの音が1音違う。 ファですがソで入ってるらしい。
アルトは???と疑いながらも。ソプラノも「サーユイユイ」に疑いを持ちながらも主旋律から気を取り直しての流れ。
 
4   3曲通し 宮古の三つの島唄より 松下耕   入祭唱 レクイエムより 千原英喜  
    4月23日の練習風景        
1   ヴォイストレーニング  
    1)ヴォイストレーニング(佐々木先生)
ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Iでドレドレドレドレド/ドレミレドレミレド/ドレミファソファミレド:声を優しく・柔らかく(眉間にシワ寄せない、ほお骨上げて)
・Yaでドミレファミソファレド:息の流し方に集中。身体の中心に息を通して循環させて。無理に声を作らない。押さない。
・Yaでドレミファソラシドレドシラシファミレド:大きな息の流れを意識しましょう。終わりに気を抜かないで前に前に。
(休憩兼指回しと足指の✊✋)
下降系の練習:音が下がるのと同時に息を取込む場所も下がり勝ち。体制を整えて上から取込む事で音程を下げない
・Yaでソミド:最後のドの響きは上向きの手のひらに軽く乗る様な意識。音が下がってると言うより「よりつまみ上げる」
上向きの響き。下がった音から息を吸わないでもう一度上から息を吸う体制に戻って上から息を吸って準備です。
「狩俣ぬくいちゃ」の手拍子/足拍子の練習
・いつものP23の89小節~:練習していく内に本当に少しづつ慣れて来ました。出来る所が増えて来ました。諦めない。 ・P25は4拍子-3拍子-4拍子とCountが変わります。おまけに段が変わって悪条件
そんな時こそ知恵を出す、工夫する、何回練習して攻略の糸口がつかめます。 106小節最後の👏だけでも大きく!
Sopはその後「かりまーたや」を一仕事終わらして落ち着かない。前に前にTempup感持って進んで行きましょう。
・P28の126小節「△🐾👏」の👏と「ニノヨイ」が大切 👏が失敗すると「ニノヨイ」も消極的になりがちですがそこを勇気持って。
・手拍子にも「強弱」があります。「エーツ」「ゲ-」「ありゃ本当だぁ」言われて気づく。P27は手拍子もffのトランス状態だぁ
 
2   月ぬ美しゃ 狩俣ぬくいちゃ 安里屋ユンタ 八重山・宮古の三つの島唄より    松下 耕  
   

2)本練習
目標:「月ぬ美しゃ」「狩俣ぬくいちゃ」「安里屋ユンタ」3曲通せる/「コラール」の音取と「入祭唱」の確認
1. 「月ぬ美しゃ」の整形
・最初の「ホーイヤ」は「聞こえなくてもいい」って程のppを要求しているにも関わらず  「音取出来てます」の全開はNG
・最初の「ホーイ」のハーモニーがもっとゆったり合うといいですね。各パートは他パートの量や方向を合わせに行く様
・P13~14はテナーが主役です。主役の割には意味も解らず声を出しているので説得力に欠けて歌になってませんがそれにも増してソプラノ・アルトの「ウヨウヨ」がうるさい。それを聞かせたい訳ではないので空気が動いてる程感で。
テナーが何を言っているか聞こえている程度の音量で良いのでは。聞こえないのはデカいって事ではないかい?
2. 「狩俣ぬくいちゃ」のなれ練習:一回通して
・みんなの努力によって手拍子や足拍子が段々出来て来ました
・それに従って歌も勢いがついているように聞こえます。
・P28の最後2小節「ニノヨイコラサイヤサッサ」は休符を考えず言いはなっちゃいましょう。
3. 「安里屋ユンタ」のなれ練習
・転調によって変わる色が未だ変われない。  歌ってる私達が色を感じてないので色を出せないのでしょうね。

 
3   コラール 入祭唱 レクイエムより 千原秀喜   月ぬ美しゃ 狩俣ぬくいちゃ  松下 耕    
    4. 「コラール」と「入祭唱」の音取と確認:約1時間10分 男声と女声に分かれて音取及び確認をしました。
5. 上記あわせ
コラール
・14のハーモニー合わせから:母音を同じ口の形で合わせましょう。同じ音でも形によって音が変わってしまう残念
・5のexaudiを思い切ってmfで入って orationemのonemではrit、dimで揺らします。ニュアンスを理解しましょう。
入祭唱 
・ベースが語ってる時 他パートはppです。何を言ってるか聞こえる程度に。自分の声を張るのは止めましょう。
 
4   連絡  
    4月9日の練習風景      
1   ヴォイストレーニング  
   

 1)ヴォイストレーニング(佐々木先生)
・ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Yoでドレミレドレミレド:息をたっぷり贅沢に使いましょう。使い惜しみなく流しましょう。足の裏全体に重心を置いて
・Yaでドミレファミソファレド:音をずり上げない。最高音を意識した息の吸い方で準備。準備した所に音程を作る。
・Yoでドレミファソファミレドレミファソファミレド:忙しいけど母音の形がバラバラにならない様に気をつけましょう。
音程を声帯で感じないで上の前歯で感じましょう。身体の外で鳴らしましょう。
「狩俣ぬくいちゃ」のハーモニーの練習(男声/女声スクランブルで並ぶ)P21の69小節「あがずがき・・・」のところ
各自のどから声を手放して顔の前で音程を作って下さい。 みんなの中心にまず声を集めましょう。
視線は楽譜の上を通り越して皆の中心を。耳は中心からの情報をつかんで気持ちを寄せて行きましょう。
自分達のパートの音を正しく発していたとしてもハモリません。歌ってればハモルもんではなくハモらせに行かなければ
その場その場で造ってゆく、構築していく作業が必要です。
「狩俣ぬくいちゃ」の手拍子/足拍子の練習
・いつものP23の89小節~:何回か練習していく内に慣れて来ます。「ちょっと苦手」と言う人はこの練習だけでは不足。
・進歩した点:どこを手拍子するか 足拍子を入れるか理解できるようになった人が80%になった。(ワカッチャイルケド!) 
・毎回練習に参加の人でも完成度はまだまだです。出来る所を増やしましょう。出来ない所はどうしたらと知恵を絞る。

 
2   月ぬ美しゃ     松下 耕  
   

2)本練習
目標:「狩俣ぬくいちゃ」/「安里屋ユンタ」2曲の曲創りと「夜と昼の子守歌」の音取ができる 
1. 「月ぬ美しゃ」の音取確認:男声/女声に分かれて約40分音取確認をしました
2. 「月ぬ美しゃ」の合わせ:忘れない内に何度か流しました。
最初の「Ho-i」は聴こえなくてもいい。
P11の26小節~の男声主旋律が沈んでますね。言葉がついてないのかP14の48小節のテナー聞こえません。
女声がもっとPPにするにしてもP13の38小節のテナーは主旋律「歌を歌ってる感」をもっと出しましょう。

 
3   連絡1  
4   狩俣ぬくいちゃ  安里屋ユンタ     松下 耕  
    3. 「狩俣ぬくいちゃ」の練習:練習レコを聴く範囲では結構お賑やかに生き生きと歌ってますよ。
・P16の7小節目男声T1(レ)→B1(ラ)→T2(シ)入ったことがハッキリわかる様に目立つ事(グズグズしない)
次の9小節目その三声がインパクトを持ってとんがる。同様の事で11小節S2(レ)→A1(シ)→S1(ラ)も
シッカリ入りましょう。13小節尖がる。音は二の次。タイミングと勇気。
・その後の14小節テナー、美味しい所ですがほとんど聞こえてない。聞こえても間違った様に聞こえる。・残念だなぁ。
・P18の33小節ベースの主旋律慌てず歌いましょう。次のP19のテナーの主旋律は意思が弱い。後向き音楽。遅れる
・P20の57小節それぞれ「ニノヨイ」で始まる箇所。先生は「適当でいい」おっしゃるけどそれぞれに納得感がないので
61小節まで気持ちが引きずられてますね。 その影響で63小節のユニゾン「ニノヨイサッササ」が合わない肌寒さ。
・P25の106小節からPresto(最も早く)になります。 かつ114小節からはAccelがかかりますから全速力に。
これも練習に練習を重ねて慣れていきましょう。何回も練習すれば出来ない事はありません。
・P28の最後2小節「ニノヨイコラサイヤサッサ」は休符を考えず言いはなっちゃいましょう。
4. 「安里屋ユンタ」の確認
・P30の16小節テナーの転調。間違って覚えていたようですが今日の練習で修正ができました。
・転調はその場面を変え、色を変え、雰囲気を変えていくのでそのグラデーションの変化を楽しめるまではまだチョット
・竹富島の安里屋と言う家のクヤマと言う娘と彼女に求婚する村役人のいざこざですが松下耕はあくまで透明で美しい島の情景を転調することで音が3次元に膨張してゆく様表現したかったと書いています。前に広げてゆきましょう
 
5   月ぬ美しゃ 狩俣ぬくいちゃ     松下 耕  
    5. 「月ぬ美しゃ」確認: 今日初っ端に練習した事を覚えているか確認。  
6   連絡2  
    3月19日の練習風景      
1   ヴォイストレーニング        
   

1)ヴォイストレーニング(佐々木先生)
・ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Yaiyaiyaiyaiya:でドレドレドレドレド/ Yoでドレミレドレミレド:息をたっぷり贅沢に使いましょう。使い惜しみなく流しましょう。
口の形は唇を前に、高い音になって緩みやすくなります。高い音ほどOを作って。
・Yaiyaiyaiyaでドレミファソファミレド/IYa・・aでドソファミレド:高い音に来たらみぞおちを広げましょう。高音はぶつけず流す
「狩俣ぬくいちゃ」の練習
・初っ端「ニノヨイ△コラヒヤサッサ」全員ミソラレのユニゾン。レが突出しない様に歌いだしから「レ」のポジション意識
「ニノヨイコラヒヤサッサ」がひとつの流れ。「ニノヨイ」をぶつけない。休符の後、コラヒヤサッサを遅れない様に。
・その後ベースの「ササササ」の刻みを伸ばしている人はCountして聴きながら伸ばして一緒に前に進みましょう。
・主旋律に入るときは「急にとりつくろわない」 アルト→ソプラノ 充分準備しましょう。イメージを持って入りましょう。
・リズムを刻む所と流す所を歌い分けましょう。今は流れる所もせせこましく息が流れていない感じです。と   
・ゆ~っくりと確認しながらP23の93小節から (苦手な人は何回(10回以上)もリピートして身体で覚えましょう)
・アップテンポでハイハイ!足拍子 手拍子で安心するのか最後の「ニノヨイ」がドッコイショになっちゃいますよね。

 
2   狩俣ぬくいちゃ 安里屋ユンタ       松下 耕  
    2)本練習
目標:「狩俣ぬくいちゃ」/「安里屋ユンタ」2曲の曲創りと「夜と昼の子守歌」の音取ができる 
1. 「狩俣ぬくいちゃ」の合わせ:手拍子も練習できるようMy譜面台ご協力ありがとうございます。
・まず歌ってみます。伸びたり縮んだり走ったりつんのめったり、どこがどこやらって感じながら折り合いの
つくところを探しながら進んでます。先生は止めません。縦の線が合うところ、主旋律になった所で体制を
整えながら聴きながら何とか探し探し・・・ボロボロになりながらも手拍子の前までたどり着きました。
・P25の106小節Prestoの所から部分練習
・P26のアルト「ヨーイマーヌ」をしっかり。
・P26の114小節から ソプラノ「ニノヨイ」→アルト「ニノヨイ」→テナー「ニノヨイ」→ベース「ニノヨイ」の追っかけハッキリ!
・P28の👏Hハイ👏Lハイ👏Hハイ👏Lハイ△🐾👏を練習 「ニノヨイコラサイヤサッサ」を一気に 「ニノヨイ△」の休符を気にしない。
・P28の124の「👏Hハイ👏Hハイ👏Lハイ👏Lハイ」から「👏Hハイ👏Lハイ👏Hハイ👏Lハイ△🐾👏」そのまま「ニノヨイ」へ
・次は苦手箇所の練習
P17の14小節バリトン→テナー2→テナー1の入りが見えません。
・P17の13小節のソプラノ+アルト1は入ったら上記テナーが前に出られるよう道を譲りましょう。(意地悪しちゃダメ)
・同様にP16の11小節のソプラノ2のレはp記号ですがmfでシッカリ目立つように入って下さい。S1はpでOK。
そこが出来てやっと15小節の「ササ△サ△ササ―」の縦が揃います。
・P45小節の転調 アルトからの「どぅか-ゆ-」難しい。(ハイハイをパスして音重視でつかむ方法も有ですかね)
・P26の114小節から出来る限りaccelをかけてゆきます。
2. 「安里屋ユンタ」の確認
・音を確認しながらゆっくり。転調もしますが2/4→4/4→5/4→4/4と変わって「ユイユイ?」気をつけましょう。
特にベースP31の31小節5拍めの「ユイ」が大切です。
・ダイナミクスを気にしましょう。 但しどこが主旋律かも考慮に入れて計算しましょう。 
・転調の都合でつながらない所もありますが練習で感じてゆきましょう。
 
3   月ぬ美しゃ               松下 耕  
    3.「月ぬ美しゃ」の音取(男声と女声に分かれて約1時間)
・昨年来からずいぶんと実力がついてきたと実感します。2曲続けて後の音取でしたのでヘトヘトでしたが頑張りました。
4.「月ぬ美しゃ」の合わせ
・「チョーーーガ」のガは鼻濁音にしない。
・ところどころ?はあるけど一生懸命最後まで通しました。
一人では出来ないけどみんなでどこかで助け合いながら何とか音取終了で~す。
 
4   連絡        
    3月5日の練習風景      

1

  ヴォイストレーニング        
    ・ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Meでドレドレドレドレド:息をたっぷり流しましょう。声を鳴らすより息で声を運んでいる感じ
・Yaiyaiyaiyaiyaでドレミレドレミレド:声を運んだ先にYaiが見えるようにしましょう。
・Yoでドレミファソファミレド/Yoでドミソミドミソミド:母音oで音程が決まるのではなく子音Yで音程を決めるように。同質のO母音
・Yoでドミソドソミド:1つづつYo/2つづつYooYoo:上がる時にあごが上がらない様に。高い所で音を押し付けない
Yoで3音づつ:Yooo:Yooaと母音が広がらない様に。新たに母音を作って行く様に。/Yo・・o:滑らかに大きく
・クールダウン:指回しと手足の指の✊✋運動。(毎回やってるうちに出来る様になる人も!)   
「狩俣ぬくいちゃ」の手拍子の練習
・自分が参加する場所の確認 
・手拍子の練習:P23の93小節から ゆっくりCount→ちょっとテンポアップ→言葉も付けてみて etc
 

2

  狩俣ぬくいちゃ        
     目標:「狩俣ぬくいちゃ」/「安里屋ユンタ」2曲通せる 
1. 「狩俣ぬくいちゃ」の合わせ:手拍子も練習できるようMy譜面台ご協力ありがとうございます。
・まずP16の7小節目男声の入り:S1→バリトン→S2がスムーズか。同11小節S2→A1→S1の動き確認
ここのvocaliseは男声Uで入って次ページからa 女声はaで入る 
女声P16の7小節目ハッキリと突く! 男声P17の14小節もっとハッキリ勇気を持って
・P16の出だしのユニゾン「ニノヨイΔコラヒヤサΔサー」を慌てず焦らず合わせましょう。 
・P17の21小節ソプラノの「ササササ」が全く聞こえません。低い音ですが効果的な音ですのでハッキリ刻みましょう。
・P18&19の「ヤイヤス」の解釈:mfではありますがはやし言葉と言うより同調(うんだうんだ)の解釈で。
・P19の45小節アルトの入りが1拍遅れるクセがある様です。遅れたら遅れたなり周りは聴いて合わせられる?
・P20の20小節目ソプラノは音取中だけどうるさい。主旋律がアルト、テナー/ベースである事を意識しpで。
・P20の57小節~60小節の音程は気にせずそれぞれ歌いやすいように(と先生はおっしゃってるけどぅ)
・P21の65小節~の「コラサッサ-ヒヤサッサ」が混乱の極みでしょうかね。次のべース「あがーずがぎ」につなげるには?
・p24ベースの「あがーすがぎ」のくだりは音量半分pで79小節までシットリと推移iして下さい。
(ご参考:この箇所2回ほど先生はpにしてと訴えましたが私達完全無視!夢中に怒鳴りまくっていましたっす)
・P25の106小節。足踏と手拍子出来る人は両方で。足踏みはRでもLでも可 手拍子は4拍目のAは合わす 
・P28の最後ユニゾン「ニノヨイΔコラサヒヤサッサ」は遅れるしシンネリ。fffですのでカラっと爽やかに終わりたい所ですが
今はハイハイとテンション上げて足だ手だと神経使ってるからこの普通のユニゾンになると気が抜けるんですかね。
手拍子/足拍子について
基本足拍子はRでもLでも可です。(ケンケンで進まないでね) 手拍子は別のパートの所でも可ですが
休符では打たないでください。
 

3

  安里屋ユンタ        
    2. 「安里屋ユンタ」の確認
・最初のALT主旋律の所ソプラノも参加。  
・P29の3小節目ソプラノ「サーユイユイ」デカ過ぎ。pで。 同じ個所テナーベースは4小節目1拍まで残りましょう。
・装飾音符は三連符の最後の様な処理で。(装飾音符に支点を置かない。自然な流れ)
・各パートP33の60小節からの確認しました。
・P33の62小節は57小節com motoに入る前「4分音符サー」は2倍の長さにして57小節に入ります。
・P30の24小節~の各パートの音及びハモリ確認。
まだ自分が何を言ってるのかわからないまま声を出してる所もありますが追々理解してゆきましょう。
 

4

  狩俣ぬくいちゃ        
    3.「狩俣ぬくいちゃ」の合わせ
・転調箇所の確認をしました。
P19のALT「どぅかゆー」 P21の65小節ALT→「コラサッサ」/69小節ベース「あがす」
P22の80小節「ばんだがきゅーぬ」 
今は感覚的に慣れてませんが練習を重ねてピンポイントではまる所が見えると思います。練習で見つけましょう
・手拍子/足拍子の練習
これも自分なりの楽譜の工夫と苦手な所の把握と対策をすれば結果はついてくると思います。
最初からあきらめたら何も生まれません。 出来る所(最後のパッチン)さえも自分の可能性を自分で潰さない
 

5

  連絡        
    2月19日の練習風景      

1

  ヴォイストレーニング        
    ・ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・Yaでドレドレドレドレド/ Yoでドレミレド:息をたっぷり流しましょう。上の前歯を通り越した所で声の響きが出来る様にそれをたっぷりの息で運びましょう。 男声は声を声帯から放しましょう。
・Yoでドレミファソファミレド:高い所で胸を大きく広げて横隔膜を下げましょう。土台となる足で支えて音程は足の裏。
:かかとが浮かない様に両足の指で地面をつかみましょう。
・Yaでドミソミド一番飛ばし:均等のa母音で音程を取り直しましょう。上に行ったからと言ってaが広がらない。
・クールダウン:指回しと手足の指の✊✋運動。(毎回やってるうちに出来る様になる人も!)   
・YaYoYaYoYaでドレミファソファミレドレミファソファミレド:Yaは横広がりではなく前に唇をだしてYoはそれを更に前に出して
顔の筋肉を充分使って。少しわざとらしく動かして。声の響きは前に手放しましょう。
1つの音にYaYoYa:o母音で響きが引っ込まない様、常に前に攻めて行きましょう。
テンポアップで:最初のYaの子音で音程を造りましょう。1つの音にYayoを4回でも響きが遠くに届く様に出来ますか?
・YaYoYaYoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:今日の集大成:口の形と響きの伸び、息たっぷりと出来ますか?
 
2  

狩俣ぬくいちゃ   松下 耕

 
    目標:「狩俣ぬくいちゃ」は音取は大丈夫/「安里屋ユンタ」音取が出来る
先ず「狩俣ぬくいちゃ」の音取 男声/女声に分かれて復習 14:05~14:45
前回音取に欠席した方がいたり、前回音取に参加したのに今回欠席した人がいたのでやり直しの音取です。
前回音取した人は一歩ppが出来たり、ハッキリ立ち上がりの音がつかめたり、言葉が読めたり課題を進めて。
1. 「狩俣ぬくいちゃ」の合わせ:手拍子も練習できるよう譜面台を10本借りてきました。
・P25の106小節。足踏み:男声担当(R LスッR)、手拍子:女声担当(イチウtanウンtan)とめました。 
他の所はそれぞれ楽譜指示に従う事。
・1回目の声出しは凄いですね。わかんなくてもとりあえず声出しちゃう!どこかを支えにして修正しつつ
転調もなんのその続けちゃう。止まらない。辻褄を合わせちゃう。最後まで図々しく行っちゃう。そのバイタリティ!
・最後2小節「ニノヨイ コラサ ヒヤサッサ」のユニゾン音程と手拍子タイミングを合わせ。(途中どうなろうとここピタで成功)
・P20の57~68小節:S2+Aとバリトンベース:音の確認  ソプラノとテナーは60小節から同じ音を出してる事を意識!
音取もおぼつかない上に足だ手だと加わってとんでもない状態ですが皆さん必死でつなげているのが素晴らしい。
こういう所が体力を付けたり実力をつけたりするんだなぁと感心します。次回は今一度冷静になって積上げましょう。 
2. 「安里屋ユンタ」の音取 男声/女声に分かれて 15:30~16:15 (女声は単にアルトとソプラノにわかれます)
・装飾音符は三連符の最後の様な処理で。
 
3   安里屋ユンタ 狩俣ぬくいちゃ   松下 耕      
   

・長い音符のチィンダラはnで伸ばす。チn
・P33の54小節:ソプラノ/テナーはpで音色気をつけましょう。その後moltoでフェルマータでゆったり次の転調に移ります
・ベース/バリトンは珍しい主旋律のパートソロに戸惑ってか9小節、10小節~どーしたの?言葉がついてないヨ
・通すと転調に次ぐ転調で混乱気味。佐々木先生のピアノにやっと救われながら続けます。

・最後に「狩俣ぬくいちゃ」をやりましたが そりゃそーなるかぁと言う感じ。 でも、練習すれば光明が見えそうにも
思える終わり方でした。 手拍子と足拍子の事知った2時間前より進歩してるんですもの。

 

4

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    1月22日の練習風景       

1

  ヴォイストレーニング        
   

・ウォームアップ:先ず身体を起こして今日の楽器(身体)の確認をしましょう。伸ばしてみたり曲げて見たり広げたり。
・aeでドレドレドレドレド/Yoでドレドレドレドレド/ Yoでドレミレド
長い休みのせいか度重なる新年会の影響か重ダルイ声。意識的にブレスを高い位置から取り込んでそこに返す。
伸ばしている間も流しっぱなしにせず音程を聴きながらKeepする工夫をしましょう。明るい音色にしましょう。
・上向はi、下降はYaでドレミファソファミレド:胸を広げるために親指を前にして腰に手を置きましょう。
音が下降になる時胸が狭くならない。むしろ広げる様にしましょう。
・クールダウン:指回しと手足の指の✊✋運動。
(人によって反応の仕方が違いますね:パートによっても表現が違う?)   
・Yoでドミレファミソファレド:かかとが浮かない様に両足の指で地面をつかみましょう。
・Yoでドレミファソラシドレドシラソファミレド:息は大きく循環させて。放った息を最後手元に引寄せない。放ったら遠くに手放す!
・Yoでソミドソファミレド:二人ペアで
① お互いの口の中に声の響きをポンと流しましょう。
② 自分の口に入って来た響き・音程も聞きましょう。輪になって対面している全員の口の中にお互いの声を運びます。
二列になって並びました
窓に声をぶつけてバウンドした声を口の中に入る様に。 究極のハーモニーのユニゾンは横では合いません。前で。
本番の会場で客席の声が跳ね帰って聞こえる感じです。

 

2

  狩俣ぬくいちゃ  松下 耕      
   

目標:「狩俣ぬくいちゃ」の音取が出来る
1. 先ず「狩俣ぬくいちゃ」の音取 男声/女声に分かれて復習 14:05~15:20
(女声パートは11名で4パートを練習するので 担当する小節の確認がありました)
・基本的には3部の所は:S1とS2+A1とA2に   
・4声部に分かれる時は:S1とS2とA1とA2が基本ですがA1が雅子さんと江口さんなのでS2西ちゃんが加わる
・アルトが主旋律の場合:S2の山崎さん、渡辺さん、西ちゃんがアルトに移り、S2の玉腰さんはSに残る
女声は歌う場所にによってどこの小節から移るかの指示がありましたのでお互いに確認しておいてください。

2. 「狩俣ぬくいちゃ」の合わせ
それぞれ音取した所を拾いながら確認。 Onのnは口を開けたままのn(男声:21小節女声:33小節 等)
・61小節のアルトとベースのユニゾン合わせ:聴き合わせましょう
・ソプラノとテナーのユニゾン合わせは57小節から少しずれながら始まります。
・63・64小節は4声ユニゾン!と言う意識をもって そして全体で65小節へ(ここの出来で上手さの味が表れる)
・今はリズムを立てて固く歌う、長さない(例:96小節ベース:ゆーりゃうたずーよ=yu u rya uta a zu u yo)
音程と長さを今のうちに身につけましょう。今から誤魔化す事を練習しないでください。

3. 「狩俣ぬくいちゃ」の通し
・音取に1時間15分。確認しながらの合わせが1時間半 何となくどんな曲か様子がつかめました。
次回に期待が持てる練習でした。

 

3

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