登  喜  江  通  信
0113 0127 0210 0224 0321 
0324 0407 0519 0602 0616 
0707 0728 8011 0825 0908 
          お  も  い  で  
         
  「カクテルパーティー効果」で、自声(地声?)を探せ!!  我が敵は我にあり
 
             
       
     
    第50回 芙蓉合唱祭にむけて   本番 平成31年9月14日(土)  
    オルフ カルミナ・ブラーナ   8月4日 カルミナ ダブルクリックで拡大→ダウンロード   
   
mp3

mp3  東混演奏

   
    9月8日 の練習風景  
1   ヴォイストレーニング  
2   Kyrie AgnusDei1 Gloria from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
3   Gloria Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
4   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
5   AgnusDei2 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
6   連絡  
7   Kyrie AgnusDei1 Gloria from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
8   Kyrie AgnusDei1 Gloria from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
    8月25日 の練習風景  
1   Gloria Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

1 G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ(9/14日本番はKyrie/AgnusDeiを暗譜)。

まず発声練習を兼ねてGloriaの確認

• P12Quitollis peccata mundi miserernobisで一つのフレーズを造る。

そしてまた新たに69小節Quitollis peccata mundiを始める感じ (新たなという感じを出すためには何?)

• GloriaはKyrie/AgnusDeiのポリフォニーの面白さを聴かせるのと異なり 縦のハーモニーを聴かせる曲です。

先行のアルト/テナーⅡ/ベースのmiserereのmmを合わせる。その後のソプラノ/テナーⅠ/バリトンもmiserere

この曲全体がそういう造ですので、Benedicimus、Gloria、Gratiasと同時に入る為には前の拍を伸ばしてては

ダメなのです。2拍なら二つ、1拍ならひとつ。一緒に入れないのはむしろ前の拍の処理が未熟な為です。

でも、歌い込んできたら2拍は2つ、1拍は1つではダメなんですね。溜や間合いやmやB等があるんです。

• P14の2段目頭、Jesに入る時間を感じましょう。(これで3回同じ事を言われてます。誰ですか?)

AltissimusJesuと入っているのはアルト?テナーⅠ? テナーⅡ?ですか?

• P15の115小節~in Gloria Dei Patris Amen 等リズムを出す、言葉を出す、アクセント出す。あからさまに。

 
2   連絡1  
3   Kyrie AgnusDei1 Benedictus Sanctus AgnusDei2  
   

Kyrie/AgnusDeiの慣れ練習

• 暗譜の過程で仕方がないとは思いますが sonをしっかり歌い過ぎる場合があります。

特にソプラノに見受けられますがシドレ等上行の並びだと声を張りがち。でもそのsonの場所でバリトンやベースが

しっかりkyrieとかCristeとか入ってくるタイミングなのでうるさく邪魔しない様にしましょう。

• Kyrie/AgnusDeiとも出だしのテナーとソプラノの音色・音程・音質が異なるのが気になりますの

Sanctusの確認練習  Benedictus 思いだし練習

• Sanctus Dominus Deus Pleni sunt Gloria 等言葉の変わり目に印象付ける歌い方が出来るといいね

DoじゃなくDoなんだっよ。わかるっ!って先生力説 生徒ぽか~ん。解るけど出来ないってところですかね。

• テナーⅠ:最後Gloria tuaのtuああaが惜しい。

• ベース群がお休みなので、パートごとお引越しでTry テナーⅡ部分をバリトンで。編成替。バスのみ休み

• Hosannaは「ア-ザンナ」ではなく「Ho」O母音はかぶせて歯が見えないようにしましょう。

AgnusDeiⅡ 思い出し練習

• 男声の音確認しました。

Kyrie/AgnusDeiの本番に向けての練習

• 暗譜も完成してきました。不安なところが絞られてきましたかね。

• 中脇先生からも大分歌える様になったねと言う言葉を戴いてます

 
4   Kyrie AgnusDei1 Kyrie  
5   連絡2  
6   Kyrie AgnusDei1  
    8月11日 の練習風景  
1   ヴォイストレーニング  
   

佐々木先生のヴォイストレーニングがありました。

• 身体・喉のウォーミングアップ;

下降系:声を上から押さない。低音でも上が解放されている事。息はどんなに低くなっても床にはかない。

• 音程を取る(yaiyoでドレミファソファミレド):高音のファの音をa母音でそのまま取るとソのi母音が不安定。半音意識

ソファミレドを音が下がると思わない。高音ソは掴んだまま。むしろ上がっている意識で響きの位置をkeep

• 軽く響きを飛ばす練習(iyaiyaでドミ・ミソ・ソド・ドソ・ソミ・ミド)

声を喉から飛ばさないで。 身体のから響きのボールを外に飛ばす。 初めから高い音を飛ばす身体の準備

• 母音を段階的に出す(中間母音で母音を変化させる):同じ母音の形で音を出すと倍音が聴こえる(響いてる)

i→e (eに変わった事がハッキリ判らない様にグラデーションをつける):耳でコントロールしてみましょう。

口の形を言葉によって替えると「Kyriえ」とか「Criとste」の音色が変わると言われてます。対策研究

A→O→U 唇は自分が思っている以上に前に出て来て やっとUの母音が発音出来ます。 試行錯誤

 
2   連絡 1  
3 Kyrie AgnusDei1 Gloria  
   

1 G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ(9/14日本番はKyrie/AgnusDeiを暗譜)。

Kyrie/AgnusDeiの確認練習

目標:他パートがどういう動きをしているのか聴ける様に。 指揮者がどういう意図で要求を出してるのか考えて対応

Kyrie:大分慣れて来ました。和音も聴いて自分達のバランスを考えられる様になりました

• ソプラノの3小節目ファを喉で持って行こうとすると割れます。 やっぱり気になるなぁ

• kyrieのrieの巻き舌、Christeのchrの巻き舌によって 日本の方言でなく外国語イメージが高まります

• Kyrie christe Kyrieと言う言葉を言ったら もう歌わないでいいくらいスルスルと身を引きましょう

他パートのKyrie Christe Kyrieを言ってる前に立ちはだかってはいけない。ポリフォニーのルールです。

AgnusDei:

• 最初のテナーのAgが残念です。 無防備に「アー」と出しちゃ印象が悪い。

• やっぱり46小節のソプラノの直角ファmiserereは明らかに「苦しいです」「無理矢理です」と叫んでます

高いからと言って大きく出そうと思わない事。むしろ声にしないで空気だけの方が雰囲気を壊さないかもしれませんね。残念!

• フォルテになると音色が汚くなるので頑張らない。むしろppをppらしい音色で遠くに響かせる工夫をしましょう

• テナーの最初のAgの入りが一定していません。”ぅわぁーにゅす"にならない様 歌う前にイメージしましょう

• Agnus Qui tollis mmiserere の言葉を他パートで言ってる事を聴きましょう。無視して自分だけ歌い続けない

• ピアノらしい歌い方を助ける道具として

mを十分にならす。mmiserere、mmundi、Rの巻き舌を有効にmmserere 巻き舌によってエ母音を押えます

Gloriaの確認

• 音を探っている人 譜に音を置いているだけでは歌になりません。そろそろ自分のものにして歌に入りましょう

• 言葉を大切に言いましょう。Glorificams Gratias proptermagnam

• P12のソプラノ今日も 「Qui tollis Peccata mundi」何か問題あるの?と指摘されました。

O母音からcaのa母音に急に口を変えてまたtaのa母音を更に開けるので開いたaのまま。次のu母音であごが上がる現象で? 今日のグラデーションのボイトレを思い出し活用しましょう。

• P12 70小節は更に Peccata の後のmundiにはもっと思いを込める。Peccatamundiとしないでほしい。

• P14の2段目1小節Altissimusで一旦納めて 新たにJesuを始めます (前々回言われたけど忘れたの?)

言われておきながらJeを突っ込む人。カルミナのubi est症状です。音取段階でも必ず片目で指揮を見る習慣

• P15の115小節~in Gloria Dei Patris Amen 等リズムを出す、言葉を出す、アクセント出す。あからさまに。

 
4   連絡2  
5   Kyrie AgnusDei1 Sanctus Benedictus AgnusDei2  
   

Sanctusの確認練習

• 穏やかな流れにパート内でごっそり同時にブレスはさけましょう

Benedictus(どんな曲か念のため音取をしてみました)

• ベース群がお休みなので、パートごとお引越しでTry テナーⅡ部分をバリトンで。 バスのみ休み。

AgnusDeiⅡ 思い出し練習

• 昨年12月のクリスマスで本番を踏んでいるので大方覚えていましたね。(本番を踏むのは経験大!)

 
6   連絡3  
7   連絡4  
8   Kyrie AgnusDei1  
   

Kyrie/AgnusDeiの本番に向けての練習

ミサ曲は悲しい曲ではありません。 キリスト教徒にとっては神様とつながる喜びの歌です。

・ kyrie:父と子と聖霊の三位一体に対し KyrieLeison ChristeLeison KyrieLeisonと3回歌います

・ AgnusDei:神の子羊(キリスト)が世の罪を除きたもう 憐れみたまえ とパンを皆に与え兄弟の契りと

するありがたい歌なんですね。 だから悲しい歌ではないので暗く沈痛に歌う必要はないのです。

会場の皆さんと異空間である16世紀イタリア教会音楽を共に楽しみましょう。

 
    7月28日 の練習風景  
1   Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

目標: PalestrinaのKyrie/AgnusDeiの曲理解/暗譜 Gloria/Sanctusの音確認

  1. G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ(9/14日本番はKyrie/AgnusDeiを暗譜)。

Sanctusの音確認および曲創り

音取(言葉付け)の段階から曲創りに移っていきましょう。

• P28 最初の「Sanctus」のSa 各パートは何となく入るのではなく意思を持ってSaを発音しましょう。

口の形から発せられる響きは? 響きの方向性は? 伸ばしている間に口の形は変わらない?音程は。

ンSaになってない? イメージをもって最初からSaの音程に行けますか。

• P29~Dominusに言葉が変化します。 各パートDoをきっぱりと。但しDominusを言ったら舞台を

他パートのDominusに譲りましょう。ソプラノ&テナーⅡ→アルト→テナーⅠ→ベース&テナーⅡの順 聴きましょう

• P30~。また新しい言葉 Pleni sunt 全パート4分音符で表現されていますので「少しバウンドして」

細かな音を際立てて表現しましょう。

Pleni sunt のPle 唇の破裂音とLの上の歯の裏に舌をつける L発音。出来る人はTry.

• P31~「Gloria」と言う言葉に変わりました。p表現でも印象的に。Glo 力点はloですがGをハッキリ。

アルト&テナーⅠ&バリトンの3パート同時に入りますのでP(ピアノ)の量を考えましょう。

• Gloriaの最後のa発音は 再三言われてますがGloriAに聞こえてくるので 強調せずGloriyaで。

Hosanna

• 男声(特にテナー)は音取に不安の人もあり? :大変だと思いますが「輝かしいテナー」に期待です。

• Hosannaはなめらかに歌うのではなく全部バウンドして下さい。 でも慌てちゃいけない。

• 最初の頃に比べたら少し整理がつきつつあるかも。慣れましょう。 練習しましょう。

 
2   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
3   連絡1  
4   Kyrie AgnusDei1 Gloria from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

Gloria

• ハーモニーを聴かせる章です。 Kyrieのポリフォニーのを聴かせる章からの変化を楽しみましょう。

最初のEt inはラ・ファ・ド・ファの落ち着いた響き。BenedicimusのBeもド・ラ・ファ・ファと担当は変わっても

構成は同じ。

• 従って縦で息を合わせてハーモニーを一つにする作業をします。

• Et interra Benedicimus Glorificamus Gratias Plopter Deus Domine Jesu Filius どれも同じ音符で

縦が揃ってます。 それぞれのフレーズと同時に 余裕のある人は縦の音の役割も考えてみましょう。

• テナーⅡ:P8 9小節Laudamusteの細かい音はしっかり音を取ると逆効果。透かして流しましょう。

• P9のGratiasを一緒に入るためmusteのteの切(バリトンは伸ばさない/ベースは休みで他のteのタイミング)

逆に20小節 テナーⅠとベースのシ音は残る。Propterのレファシで入る他パートの導入役です。

• Quitollisで始まるP12。 ~P13は基本pで流れます。 75小節suscipe辺りdepreは少し盛上げあり。

• ソプラノ:Qutollis peccata mundiのPeccata mundiで音色が変わるのは何故?と (我慢して開かない)

• P12の64小節アルト・テナーⅡ・バリトンのmiserereと66小節のmiserereグループ(S・TⅠ・Br)は対比同量

• P12の69小節から新しくQuitollis peccataを始めますから 68小節nobisでは完結して下さい。

• P13の92小節先導するテナーⅡ「Quoniam」は少々どっぱずれても、声が汚くても 景気よく・明るくいこう!

• 全体を通して

mの処理が上手くなると 悪い声も少々の音程も格調高く、「上手く聞こえる」魔法の粉

iserere mundi Dimine deprecationem nostram dexteram Quoniam CumSanctus amen

唇を閉じてm 唇を開いたままだとnostran( ネン・ノーストラン・デクステラン・クォーニアン)と聞こえてる

• P15のソプラノとテナーⅡは125小節で先行してmenに入りますがテンポで入らないで自分達のmenを創る

 
5   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

Kyrie/AgnusDeiの本番に向けての練習

    • 暗譜を兼ねて何回か繰返し練習をしました。
    • テナーⅠの出だし(KyとAg)はテナーⅡも手伝う事になりました。(声質を揃えましょう)
    • 音色が不揃いなのは いつも言われている事。響きの方向性
    • Cristeのsteのe、com等のm処理。最後のsを言わないと単語として成立しない等
    • 暗譜に意識が夢中ですが他のパートが何を歌てるか聴く事によって自分の役割を確認、全体像が掴める。
    • 私達はもっと出来るはず!
 
6   連絡2  
    7月7日 の練習風景  
1   ヴォイストレーニング  
   

1. ウォームアップ(身体と喉の調子を把握して造っていきます)

・準備体操(身体をほぐしてリセット。肩甲骨を柔らかく、両足で地面を掴み、空気の出入りを自由に)

・良い声を出すというより空気を充分取り入れて贅沢にだす。息を運んで行く方向を斜め上に目で追いましょう

・iでドレドレドレ/ieaでドレドレドレドレーミレミレミレミレード:最後のaであごを落とさないで音程を上げましょう

・yaiyoでドレミレドの下降と上向。上向も下降も上下に伸びてゆく動作は同じ。バランスを取りましょう。

・梅雨時は音程も響きも落ちやすい気がする。頬骨あげて笑顔を作って脳をだまして明るい声を出しましょう

2. Kyrieを使って具体的練習

・もうこの段階に来たら 一人ひとりがどう歌いたいのかがもっと明確にあってもよいのではないか との事

指揮者の言われるままに意味なくと言うより中脇先生の指揮の意図を考えた 上での歌い方では違ってくる

・ソプラノの「criste」の部分を例にとって

なぜ詰めた歌い方をするの? なぜ今そういう歌い方をしたの? 何となく歌いだしてるの?

pだから? 何でそこpなの。中脇先生が言ったから? なぜ中脇先生はそこpにしたの?

:考えない音楽は薄い、伝わって来ない。pで歌う意味は何? 音楽的対比・大切な言葉の凝縮・

どういうつもりでそこpで歌うの。 言われたからじゃなくて「cristeをこう歌います」と言う意思がない。

:発声も届いた先でpなのに詰めているから届いてないし。・・・約10分間 ソプラノを代表に説教されました。

ソプラノの中でも響きが揃ってないですね  (パート練習もしてないね)

 
2   Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

目標: PalestrinaのKyrie/AgnusDeiの曲理解/暗譜 Sanctusの音確認、Gloriaの音取

  1. G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ(9/14日本番はKyrie/AgnusDeiを暗譜)。

Sanctusの音確認および曲創り

Sanctus

• P30の1段目最後。アルトとテナーⅡから始まる”pleni sunt“からリズム変えています。感じて!

• Gloriaの発音 GloriAとしない (音符にaがついているからと言って口を開けてとしない)

• 音楽を流れるように歌える様になりましょう。 音符を歌っているのではなくフレーズとして流す

• Gloriaと言う言葉を言うパートは前に。 他パートはどのパートがGloriaと言ってるか聴く。邪魔しない。大きく

• P29の2段目アルトとベースは他の3パートと対峙してハッキリ大きく、同様に3段目dominuusもはっきり、

Hosanna

• Sanctusのゆったりした音楽から2つぶりのリズムに変わります。切替が出来てない人多数!

• テナー/バリトン別に音確認しました

Sanctus-Hosanna

・  Hosannaに入ると急にトッ散らかって4パートが四方八方に勝手に飛び出してる様。どうしたのって体。

 
  Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

佐々木先生よりアドヴァイス

• 大分こなれては来たけど未だ個人ベースで旋律をこなしているのに精いパイ感

• 他パートと同じ旋律なのか、同じ音になるのか聴けるといいですね。ハモルではなく自分からハモリに行く。

練習レコから

• ソプラノはファになると「高い」を意識してか拳で突き上げるファになるのが残念です

• AgnusDeiの出だしテナーⅠ AgnusがOgnusに聴こえます。 響きを前に。明るく。最初の印象が大切

• 長い音符(1小節分伸ばし)等で音色が変わる人(口の形が緩む?) 途中から参加する人で

1小節伸ばしの様に聴こえないのが残念です。(~・・・・===等色が変わる様に聴こえています)

• 慣れたところで乱暴になってしまってる所が見受けられて残念

 
4   Gloria from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

Gloriaの音取(男声/女声にわかれて40分の音取をしました)その後合わせてみました。

• P10 39小節からの2回のJesu Christeの最初はf 二回目はppでやてみましょう。

テンポは2回目のpの方を少し緩く。テナーの細かい音に沿って合わせましょう。

• P12 2段目miserere nobisの3小節目で一旦納めます。 そして69小節新たにQuuitollisを始める

• P13 の92小節 テナーⅡQuoniam to solusはテナーⅠも手伝いましょう。主役です。

• P12の3段目76小節 テナーⅡとベースは2拍しっかり伸ばしましょう。そこに他パートdeprecationemが入る

 
5   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

Kyrie/AgnusDeiつなげて 本番の様にうたえる

  • まだまだトゲトゲやあららが現れ、お客様が安心して聴ける状況、非日常の天空の世界を体験しましょう
  • WBA世界ミドル級チャンピオンに返り咲いた村田諒太。負けた(失敗した)相手に再度挑む勇気に関心するけど それ以上に前回とは戦術を見直して工夫した試合運び。「練習した事しか試合には出せない」と。

    毎回の練習に勇気を持って挑戦しましょう。練習した事は必ず本番に出せます。
 
    6月16日 の練習風景  
1   Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

目標: PalestrinaのKyrie/AgnusDeiの曲理解/暗譜 Sanctusの音確認

  1. G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ(9/14日本番はKyrie/AgnusDeiを暗譜)。

Sanctusの音確認および曲創り

Sanctusの音取から練習を始めて3回目です。 男声の音確認の為の時間を今回も取ってます。

前回やった練習の同じ風景でなく次に歩を進めた練習をしましょう。 確かに男声は4声に分かれて大変です。

その為に練習レコの公開をしていますし、このように口述筆記も提供しているつもりです。出来る人達なのにな。

• P29 14 15 辺りのアルト/テナーの細かい音から16のDominusをPで入る変わり目の技量を期待

• P29の2段目Dominusは場面を変えたいので その前Sanctusで何も考えずDoと行かない。

(カルミナの時 武藤先生が紙1枚だけの間をとって。と言いますが それと同じ事ではないでしょうか)

• P30「Pleni sunt 」は弾むようにpp 少し早くします。

• Pleni suntの構成は最初pp、2回目から< それぞれのパートで理解すればポリフォニーが形成されます。

先生がPxのxxからpとかfとか言われますがそのフレーズはそのパートで歌いきる。

なんでもかんでもここの2小節間がBigではないはず。言葉あっての歌だからじゃないでしょうか。

• P31「Gloria」と言う言葉 1回目(1段目)はpで。2回目(2段目)は大きく

• 以上の事は前で指揮者が表現しています。 それを見ながら呼応

Hosanna

• Excelsis はチェルシスではなくシェルシスが先生のお好み。

• Hosannaはなめらかに歌うのではなく全部バウンドして下さい。 Hosannnaのnaよりinの方が大切

• 練習レコを聴くとそのバウンドがそれぞれで鉄板の上のピンポン玉の様。一緒に大きなバウンドになりたい

• テナー2の最後2小節4つ振りの合わせを2~3回やりました。慣れれば出来ます。

 
2   Kyrie AgnusDei1 Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

Kyrie/AgnusDeiつなげて

・各パート毎に課題はそれぞれです。 バリトンパートのe母音や□(四角の唇で発せられる「あ」。

ソプラノはAgnusDeiの最後の方。各パートがmiserereと繋いだ全てを壊すファのmiserere

それぞれに色々が箇所の現状把握と今後の練習で改善、工夫、研究等対策が待たれるところです。

    • 暗譜の練習は音やリズムや長さを覚えるだけではありません。チームの誰がどこでブレスとか歌のクセも
    • 暗譜の練習はppの場所やfへの歩幅を覚えるだけではありません。何故するか考える事です。
    • 暗譜は間違いなく音取出来ている事ではありません。そのフレーズをどう運ぶか設計図を描ける事
    • 毎回の練習で指揮者と他パートと隣と折り合いをつけ乍ら ふかんして全体が見えるようになれば。。。
    • いつも佐々木先生がおっしゃっている様にみんなの声が遠い上空に見える様になりたいです。
 
3   Gloria from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

Gloria(初見音取)

• 初見音取は基礎体力造りです。

・SATBの最初の笛を吹いて音取を開始します。

・絶対音があるわけないので大体の相対音で上がったり下がったり。音符を絵にして出してみます。

・困るは細かい音符 走ったり、もたついたり他パートの着地点と相当ずれてごめんなさいよ。

・途中どっかのパートが落ちてもどっかのパートを頼りに這い上がります。

・パート内で音の意見が分かれても次の入りで合流します。(こんにちは)

・ずれた事も解らな時があるけど どこかのタイミングで「ありゃ」と修正。何事もなく次に

• パート別に小分けして音確認をしました。

・最初のEt in terraから とP12Qui tollisに分けて音取をして最後につなげました

・テナーの音取が大変ですね。(テナーだけで15分かかりました) 精鋭頑張てね!

・音取なので他を聴きながらはいるからズルズル遅くなります。 もんやり入ります。癖にならない様に。

• そんなこっちの事情も無視で先生は曲創りを始めます。

・揃って入る所は気をつけて合わせる。10のBe 16のGra 20のPro 25のDo 28のDe 他多数

・P9の16 Gratias agimusからf P10の30からmpに落として33のDomineはfですと

(詳しくはensembleNの練習録を聴いて下さいhttp://ensemble-n.com/  )

• やっとこさっとこGloriaを1曲歌ってみました。  次回7/7日に時間をとって冷静に音取しましょう。

 
4   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
    6月2日 の練習風景  
1   ヴォイストレーニング  
   

1. ウォームアップ(身体と喉の調子を把握して造ったりします)

  • 伸ばしたり 縮めたり 回したり 楽器になる身体を温めます。 特に今回は背中の肩甲骨に意識

メトロノームリズム音に合わせてみぞおちを動かして息をはく。 目をつぶって大きな息を身体に循環

• iea(ドレミレドレミレド)で下向。音が低くなっても響きは上に残して。身体は縮めない。iea(ドレミレドレミレド)で上向。

• Yaiyo(ドレミファソファミレド)/iyaiyaiya(ド・ミミ・ソ・ソ・ドド・ソ・ソ・ミミド):力まない、音から手を放して軽く、aを押付けない

② 音程を見る

• Naで(ドレドレドレド):音程を聴きましょう。身体の骨を伝わった音ではなく、自分の身体の外の音程を聴きましょう

子音nでその音を造る nananaの母音aで音を造らない。 子音nと母音aで音程を変えない。聴く。

自分の出した音程を目で追いましょう。 ドはどれも同じ音程に戻る。レのnaは口を広げない。音程を見る

• naで(ドレミレド):頬骨を上げて明るく広がる。最後まで緊張感をもってドスンと落とさない。

• 2つを組み合わせます:音程を聴きましょう。音程をkeepする為には土台の足の裏、浮かない。身体は柔軟に

• お腹と言うより「みぞおち」を広げて張った状態で。 降りて来た時のa母音を押さない。

• 伸ばしている時は自分の声を聴かずに音程を聴きましょう。 それによって他のパートの音程も聴けて合わせられる様になります。

③ 音程を合わせるために喉が締まらない。豊かな響きの造り方:次回乞うご期待!

 
2   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

目標: PalestrinaのKyrie/AgnusDeiの曲創り

  1. G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ(9/14日本番はKyrie/AgnusDeiを暗譜)。

Kyrie

- ヴォイストレーニングで習ったことを活かしましょう

  1. 4拍子伸ばすところ:音程を目で追いましょう。安心して座り込まない様に。伸ばしてる時変えない。
  2. バリトンは音色に気をつけましょう。 他パートとの音色が異なる。どう異なるか、考え、工夫しましょう。

- 発音

  1. eleisonのiに音が与えられている時(ere-i-son)の時iを押さない。言葉上eleison力点はleの方。
  2. 特にベースの場合i母音が横広がりで押される傾向があるので余計違和感あり。優しく。(他パートも)
  3. Criste:クリィステとリステに聴こえる人多数。Cri rを巻くと解決につながります。

- 音楽創り

1. 歌い手自らが「この曲はこう歌いたい」「こんなイメージを創りたい」「この曲はこう描きたい」はある?

中脇先生がここ小さく、ここ段々と言うからやってる等。表現者としてこの曲への参画してる?

と言う問いかけがありました。 練習場の中で指揮者と合唱がそれぞれ提案しあってますか。

生活の中のいつもの様に「言われたから」と後ろに隠れていませんか?

2. 発信者(歌って表現している方)のイメージが見えない

そういえば以前演奏した時にあるお客さんから宗教心がないとアンケートされた事ありましたっけ

AgnusDei

- 発音

Quitollisのquiに唇を前に突き出して、Kweで発音。 (ウィだけしか聞こえない、クィーの現象)

Pecca mundiのmundiのmを溜めて。 カータムンと軽く続けない。

- 音楽創り

1. フレーズの中で「起承転結」を計算して息を取り入れ、配分し、納めるをコントロールしましょう

ソプラノ50 miserere nobis 楽譜通りに音を出さない。楽譜が意図している音を出す

2. 大分まとまって来ましたね。所々で”オシイ“と思う所が出て来ます

心地よく倍音いいなぁと思ってる所に一瞬崩れて関係ない無調整の音が現れたりの繰返し

聴く事が大切ですが 聴いて感じる事が大切です。感じている中で漂いましょう。力まずに。

(中脇先生がぽそっと「それは経験と意欲と素質」とつぶやきました。経験は合唱団50年です。

 
3   連絡  
4   Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

Sanctus(音確認)

• 男声だけ。テナーパート確認、バリトン・ベース確認   次は女と女声だって

• 最初のSanctusの入り。 声を張り上げない。 優しいタッチ。

• Gloria Glo-ri-あ aを張上げない。歯をむき出さない。Gloriya

• P30の2段目はじめDominusからpに落とし、20の2回目のDomineからFに持って行きます。

30から始まるSabaothでritして納めます

• 32小節~始まる(アルト・テナーⅡ)から始まるPleni suntからppでtemp up。

• 2回目のPleni sunt40 辺りからcres

 
5   Sanctus Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
    5月19日 の練習風景  
   

1)ヴォイストレーニング

1. ヴォイストレーニングは佐々木先生不在の為ありませんでした。 残念!

 
1   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

2)本練習: 目標: PalestrinaのKyrie/AgnusDeiの曲創り

  1. G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ(4/7日より1ヶ月半のブランクあり)

9/14日本番ではKyrie/AgnusDeiを暗譜演奏します。暗譜は各人の責任で本番その日迄に準備して下さい。

Kyrie

- 悪いクセになっている所:母音を押すクセ

  1. Criste:クリステがクリステになっている事/ Criste:クリステえとteの母音を押すクセ
  2. 且つCristeのe母音は口を縦に 横開きにして押すのは汚い印象(押す時口の形が変わる癖)
  3. kyrie:kyi-i-rie と母音を押すクセ
  4. ソプラノ:cristeのcriの音色とsteの音色が変わり過ぎ

- 発音

  1. Kyrie: kyrieのky(u母音に近く)ky(i母音)ではない
  2. Kyrieのriは「R」で 「リー」はやめましょう

- 全部の音符を歌わない(機械の様に音が取れるからって歌が上手い訳ではない)

  1. ソプラノP540 Leison のi(ファ)は鳴らそうと思わない (テナーⅠ、バリトンが鳴ってるので邪魔しない)
  2. sonは終了の言葉なのであえてハッキリさせない。 納める中の言葉として張らない。目立たせない

- 音楽創り

  1. P5の盛り上げ:2段目にCristeを言ったパートから順次< を。

バリトン → テナーⅡ→ ソプラノ → ベース → テナーⅠ →アルト →ソプラノ バトンを引き継ぐ形

バトンを引き継いだら手から放す。 いつまでも握ってない、身体張らないででフェードアウト

そして 40からのcristeで順次納めてゆく


AgnusDei

- 発音

miserereのmを大切にmm。 特にmpやppの時こそmの響きが音楽を高めます

- 音楽創り

  1. 出だしmp から2段目からcresc 11が頭で15にかけてDecresc
  2. ソプラノ:P37最後のnobis シドレと上向してますが ここは終息の場面なので張上げない。
  3. 指揮を意識 15の1小節前ritしてます。 (全体でdeiと言う言葉が揃う所)

- 指揮を意識 30から 新しい言葉miserere nobisの場面に移るときに納める為のrit

Sanctus(音確認)

  • パート別に音確認して見ました。 合わせると当然ながら自分の音に一生懸命で縦バラバラです。

• 4つ振り 男声/女声別に音確認  Hosannaの所は2つ振りになります。

kyrie/AgnusDeiのつなげて練習

• あえて ソプラノ 7P 64小節 Leisonのsonが強い。そこは納める

• 確認:AgnusDeiのP37 2段目辺りは各パートが徐々に盛り上げますが 46小節でソプラノは怒鳴らない。

 
2   Kyrie AgnusDei1 Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
3   Kyrie AgnusDei1 Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
4   連絡  
    4月7日 の練習風景  
1   ヴォイストレーニング  
   
  1. ヴォイストレーニングの基礎:今日は「息について」
  • 楽器である身体造り:身体に力が入ってない様に伸ばす、肩甲骨を回す、足首と股関節を柔軟に。
  • 空気を体内に取り入れて吐く:鼻からゆっくり体内の隅々まで空気を取り入れてそれ以上にゆっくりと吐く
  • 呼吸に息を乗せて i母音でドレドレドレドレド たっぷりと息を使いましょう。深い呼吸を意識
  • みぞおちに手を置いて肋骨が広がる動きが出きる様なハァ-
  • 息の運んで行く場所を意識しましょう。 まず自分が届けたい場所から息を目標点から息を取り込みます
  • yaiyo(ドミソミド):声を息に乗せるという事は声は身体の外に出す(立派な声でも身体の中で響かせない)
  • 外に出た声を目で追っかけましょう。
  • naでドレミファソラソラソラソ:段々クレッシェンドしてみましょう。但し喉で押さない。息を多めに出すことで調整です。
  • 声の大・小は身体や喉で調整する物ではなく目で造ります。広がって行くのが見えるように
  • 逆に小さくする時も目で造ります。声の届け先でppです。弱々しく息を絞る、身体にしまうのではありません
  • 声を出す時から計算して準備をしましょう。息の配分、怒鳴らない、痩せない、コントロールが出来る様に。
  • Palestrinaを歌うとき喉で声をセーブしたり、息を身体に寄せるのではなく豊かで柔らかにコントロールしましょう
 
2   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

2)本練習: 目標:PalestrinaのKyrie/AgnusDeiの曲創り

1. G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ

9/14日本番ではKyrie/AgnusDeiを暗譜演奏します。暗譜は各人の責任で本番その日迄準備して下さい。

Kyrie :

  • Kyrie(3-1-2-)の機械的配分ではなくLeに行く迄に何かあるよね。音符の拍ではなくarsis(飛躍への準備)を感じましょう。 (テナーやソプラノだけでなく、アルトやバリトン、ベースにも共通)
  • その後ソプラノはソファファ、8小節のシシは後の方に力点が来る事を意識。
  • CristeのP5 35 辺りは もっと豊かに(強くではなく豊かに。押すのではなく豊かに流れる)を。
  • テナー2とバリトンの75 辺りが荒い。主張するのではなく、もっとお互いを聴きあって上手く絡む。
 
3   Sanctus from MIssa Papae Marcelli Palestrina_Female  
   

Sanctus(男声/女声に分かれて音取)

• 女声/男声の音取の様子はそれぞれ練習レコで確認できます

• 4声の合わせをしました (何にも考えないで音を追っかけていればいいだけなので今は楽しいですよね)

kyrie/AgnusDeiのつなげて練習

  • まだまだですね。
 
4   Sanctus Hosanna from MIssa Papae Marcelli Palestrina_Male  
5   Sanctus Hosanna from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
6   Kyrie AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
7   連絡  
    3月24日 の練習風景  
1   ヴォイストレーニング  
   
  1. ヴォイストレーニングの基礎

• 楽器である身体造り:身体に力が入ってない様に伸ばす、肩甲骨を回す、足首と股関節を柔軟に。

• 空気を体内に取り入れて吐く:鼻からゆっくり体内の隅々まで空気を取り入れてそれ以上にゆっくりと吐く

• 母音(i・e・a)の練習= 口の形は基本縦 eはあいまいでなくeと言いましょう。

音(ドレミレド)をつけて 下あごは自然におろして上あごは常にリストアップ。横に広げない

aになっても口角は上げたまま。 口を丸く広げてはいけない。歯を出さない。

高い声になった時アー 声帯から直接声を出すのではなく 上の響きで声を出しましょう。

響きの質変えない

• 皆さん声が出る様になったので 今度は自分の声の管理(コントロール)を目指しましょう

出しっ放しにしない。出した時にどういう響きを造るのか、どうしていけばいいのか考える事が出来る。

• 次回から可能な方は「手鏡」を持参。自分の感覚ではなく自分の口の形を実際に確認してみましょう。

• iyaで(ドミ・ミソ・ソドドソ・ソミ・ミド) はドミソドにおかずが付いたもの。

• ieiei(ソファミレド):音程を狙い過ぎて息を細くしないでたっぷりと流しましょう。口元は縦あきです。

ソラソファソファミファミレレド:元の音に戻りながら息をたっぷり。どの音も抜かず音程しっかり。

• u・o母音も次回以降練習しましょう。

 
2   連絡  
3   Kyrie from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

2)本練習: 目標: PalestrinaのKyrie/AgnusDeiの曲創り  Carmina Buraカルミナnaの苦手な所確認

1. G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ

カルミナは160人の歌い手で構成されますが Parestrinaは25名 一人ひとりが掛け替えない歌い手です

Kyrie :中間部分のCristeを多く練習しました

• もっと丁寧に歌う事だけを気にして歌って下さい。

• 音色を揃えて下さい

• 男声のchriste: 交互に出てくるCristeの言葉をお互いにその存在を聴きあいましょう

• カンニングブレスはバレない様にやりましょう。

ソプラノの問題点 (時間をとって別途パート練習が必要ですね)

• CristeのCriのタイミングが遅い。I母音で合わない。Curiとu母音が入って聴こえる

• 音程を上向きに。Criste特に最初の♭シドレのレの音の巾が狭すぎ。♭で始まる暗いイメージでなく

• Christeの言葉をサラッと言えばいい。変な癖はつけない chri<ste<le< 音符毎ではなく言葉として

• 自分が思っている以上に声を抑える様に。(うるさい:響きでうたう。息を流すだけ。聴かそうと思わないで)

• 25の♭シのchriの音と P5のson(♭シ)では2小節の間に完全に下がっている

• ソプラノのCristeは♭シの音がキーで、そこから始まって展開し収まる仕組みになっているので♭シは大切

中音粋のイメージで準備して出すのではなく 高音域の準備とポジションで息をコントロール、落ち着かない

 
4   AgnusDei from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

AgnusDei

• Miserereのmをちゃんと歌う、丁寧に歌う。

• Quitollisの発音の不揃い :その事によって音楽がバラバラで統一感がかける印象を与える

• ベースバリトンの傾向=quiとすぐiに。U母音も入れましょう。i母音も横開きで強すぎ

ソプラノの傾向=Quiは音符を2つに分けてる様にQu-iに。Quiは音符の中で処理

• Qui tollos pecca/ mundi :mundi(世界)の前でブレスしてそれのみ強調しない事「世界の罪を取り除く主よ」

• ソプラノは音によって音色が変わるので治しましょう

Kyrie/AgnusDeiを繋げて練習(8分9秒)

AgnusDeiⅡをやってみました(チャリテコンサート以来でした)

  • バリトン:Dona nobis Pacemのbisのsが早い。むしろPacemの前にくっつけてnobi-spacemで。
  • ソプラノⅡ:mundiのmuはもっと唇を前に突き出しましょう。前歯でmuを言うとMyundeiで聴こえる
  • 高音パートに陥りやすい声の出し方:吠え声になりやすい。 響きを上の発声で。
 
5   Carmina Brana Carl Orff  
   

2. カルミナブラーナのリクエスト練習 合同練習が始まりましたので曲創りは本番指揮者で。

• 男声合唱 14番 In taberna quando sumusの口慣れ。ゆっくりと指定テンポでやってみました

• 7番 Floret silvaの前曲終わりから Floの音が取れるか確認

• 9番 Swaz hie gat umbeのSwaの食付きタイミング  を練習しました。

 
6   Kyrie from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
7   連絡2  
    3月10日 の練習風景  
1   ヴォイストレーニング  
   
  1. ヴォイストレーニングの基礎
  • 楽器である身体造り:身体に力が入ってない様に伸ばす、肩甲骨を回す、足首と股関節を柔軟に。
  • 空気を体内に取り入れて吐く:鼻からゆっくり体内の隅々まで空気を取り入れてそれ以上にゆっくりと吐く
  • 喉をウォームアップ:iyoiyoi:i母音の口は横に引っ張らない 後頭部から響きを立上げる。身体の内側開く
  • 高音の練習:エネルギ-で持ち上げるのではなくてタイミングで飛ばす。 締めるのではなく広げる
  • 音形の練習:弾んだ音形(重心のかけ方・縦あきの口で響きを飛ばす)

トリルの音形(ソラソファソファファミミレド):ソファミレドを基準に声を回す。喉で音程取らない。音の巾を正確に。

 
2   連絡  
3   Carmina Brana Carl Orff  
   

2)本練習: 目標: CARMINA BURANAhttp://ensemble-n.com/

1. カルミナブラーナの慣れ練習 合同練習が始まりましたので曲創りは本番指揮者で。団では口慣れ、確認。

24.Ave formosissima に続く25.O Fortunaの入りの音のつかみ。

20.Veni,veni,veniasのテナーP97の4小節目“Veni,veni,venias”~とP98の3小節目“nememori,nememori”

同じ様な音形ですが1回目はラ/ファで始まりますが2回目はド/ソで始まるので最初の音で混乱?。

(coroⅡ担当なのでどうしてもダメな人は混乱の輪を広げない様にCoroⅡの丸紅さんに任せましょう。)

22.Tempus est iocundumはvirginesnes→iuvees→promissio→negatio→patines→lasciviens→virgitas

と韻を踏みながら女声/男声が入れ替わりながら総出演する場面。言葉が変わりますので要対応

14.In tabernaを一通りとP80~のBibitから始まりP82のParum sexcentenummateまで走らないでコントロール

5.EcceGratum: 前の最後の音からEcceと入れるかどうか

9.Swaz hie gat umbe: swに二重子音も拍の中です。swの子音も短くハッキリ。シュヴァ。 (シュ早く!)

現状はwaのa母音に行く迄にズルズル。sw子音がハッキリ長くなってます。と佐々木先生より指摘

 
4   連絡2  
5   Kyrie from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
6   AgnusDei1 from MIssa Papae Marcelli Palestrina  
   

2. G.P.da Palestrinaの「MissaPapaeMarcelli」よりKyrie・AgnusDeiⅠ

Kyrie

・開口一番「音色が赤いね。 もっと丁寧に丁寧に、柔らかく」「出だしソプラノとテナーの音が違うんですが

よろしくね。(っていわれても自覚がないんだからどうしたらいいの?)

・男声のe母音が横開きで汚い。縦あきに統一してほしい。19小節ベースky-ri-eと下がったeの音が横開きで押している所。23小節バリトン細かく動くところエエエで押さない。

・Kyrieと入る所ハッキリ入る。(昔汚くてもハッキリ入れと言われたところ 今回は綺麗にハッキリ入りましょう)

・Criとsteの音色を変えない。(Criは縦あきになってるのにsteは横に潰れている)

・佐々木先生より 自分のパートの旋律と同じ旋律を歌っているパートが現れるのを聴きましょう。横の一体感

・勉強の為に男声と女声別に前半のkyrieと後半のkyrieを演奏してみました。

アルトの低音は大変だけど破たんしない程度に大きく下さい。ソプラノはsonと伸ばしている間に下向き

ソプラノのP5 40小節レミファの上向を3つの音ではなくてもっと歌にしてください。

(昨日3つの音について武藤先生に習ったでしょと。)3つの上向音を少しづつ< その延長のsoftなファ

男声はKyrieのriのi母音がバラバラ。横開き、縦だけど奥に落ちているi等 少し寄りあいましょう。

AgnusDei

形の確認:Pで入って11小節辺りが一つの山。33辺りで納めます。Kyrieよりテンポ遅く。

 
7   連絡3  
    2月24日 の練習風景  
1   Carmina Brana 1--8 Carl Orff  
   

1)ヴォイストレーニング

佐々木先生が寒い欧州演奏旅行の為 ヴォイストレーニングはお休み

1時間厚い楽譜を持って立ちっぱなしの準備:肩と腕の筋力強化・お尻ともも裏の筋肉運動のサンプル運動15分

2)本練習: 目標: CARMINA BURANA 最後までの音取言葉付けを終らせる

ここで発音を文字化するのは難しいのでhttp://ensemble-n.com/ で確認して下さい

全曲の流し練習をしました。 この曲は「音は難しくない。リズムをしっかり歌う事」が歌える事になります。

・言葉がついてないと:声を前に出せないでモソモソ=リズム感が出ない。

慎重になってリズムが遅れてる。(音程も自信の無さ同様下がり気味)

・立ち上がり(食付き)が鈍い。:サラリーマンの習性かもっそり様子を見ながら立ち上がるクセはダメ=潔く

我が団はいつもそうですが 二回目は出来るのに1回目でビシッと決めれないですね。

自分の出番が回って来た時に歌いだしでは準備が遅すぎます。 その2小節前から 準備

・準備が出来ていないという事は:過去にこだわるから

言葉が付いていない、音が不安だったと言う今歌い終わった過去より これからの方が大切。

後悔や反省は家でしましょう。 歌いながらしない。歌いながらは自分の可能性を引き出すエネルギーを使う。

・自分の都合で歌わない

高い音、言葉付け等 各自得意不得意の事情はあるかと思いますが 勝手しない。一応指揮者のリズム

 
2   Carmina Brana 14 Carl Orff  
3   Carmina Brana 10 14 18--25 12--13 Carl Orff  
4   連絡  
    2月10日 の練習風景  
1   ヴォイストレーニング  
   

ヴォイストレーニングの基礎練習

• 身体の空気を回す。

2音を下ろしてたり、上げたり身体に空気を満たしたり前方に届けたり 今日の調子を見ましょう

• 顔の筋肉も大きく使いましょう

Yailyo:a母音で開けた口を横に広げない。頬骨を上げたままi母音へ。そのまま朝顔の口を前でyo。

音の巾を広げてYaiyo(ドレミファソファミレド/ドーレミファソラシドーシラソファミレド)

足の裏を地面につけて重心の位置を確かめましょう

「CALMINA BURANA」の20番 CoroⅠの担当が決まったので読み確認

歌詞のリズム読み。 テンポが速くなってもcapillorumのllは上あごに舌をつけてrの発音も。

RosaのRは相当巻きましょう。Rubicundiorのorに>が付いているのも注意しましょう。Omniのmは唇はじく

 
2   Carmina Brana 20--22 10 Carl Orff  
   

目標: CARMINA BURANA 最後までの音取言葉付けを終らせる

ここで発音を文字化するのは難しいので http://ensemble-n.com/ で確認して下さい

カメさんチームの人は:今回で音符と言葉を合致させる。繰返しのページにすぐ対応迷子にならない。

うさぎさんチームの人は:カメさんを卒業。<、-、・、Cresc等指示に対応できる。 繰返し最初の立ち上りも対応できる

1.O Fortuna:1小節づつ区切る指揮とそうでない指揮と2種類の造り方で練習してみました。

2段目のSemperCrescisからはPP。言葉をしゃべる。音色・口の形でppを表現。ゆるまない、のんきでなく。

sやtは拍の中。それも短めに処理 (短めでないと段々遅くなってゆきます)

2.FortunePlangoVulnera:ベースは最後のピアノまで聴いているとP15の2番が遅れますよ「ボーッとしてない」

3.VerisLetaFacies:物語を語りましょう。 市原悦子さんの様に「むか~し、むかし あるところに」って

5.EcceGratum:テナーの輝かしい声で始まります。PでEcceGratum、fでIanIiquescit ffでGloriantur 得意分野です。

4声のPurpuratumは大きなフレーズの中に2音づつの「‿ 」 を聴かせましょう

「Ian-ian cedant tristia Estas redit nunc recedit」等早口は遅れない事が第一「Ina…Tristia Estas…Nunc」頭だけ。

車社会で一般道・高速でも法規通り走ってりゃいいってもんじゃ。車の流れが大切。誠実に全部言っても遅れちゃ!

7.Floret:音符の前F(前のが終オケが終わった所で準備)「o-ret,o-ret」にならない様「Fl」は前で 「ぼーっとしてない」

Floret Silva nobilis等単語の頭に >を意識しましょう。Floretと入って安心してちゃあかん!

はい テナー。 Hinc・hinc. der・derのくだりはfで潔く行かないと恥ずかしくなっちゃうので勇気をもって胸張って!

その後の女声3声:eia、owiはしっかり3音のハーモニーを奏でましょう。最後のppのAhは空気だけでも。頑張らない。

8.Chramer gip die varwe mir:ソプラノのおしゃべりの部分です。最後の2小節まで聴いてP54に戻ると遅れるので準備

pの指示ですがオケ等の関係で少しヴォリュームアップで。ソプラノの責任ですので何回も繰返し自主練。2・3番も同品質

9.SwazHideGetUmbe: 待ってましたとfで切り込む姿勢が大切です。 最初のSは拍の前で。

のっさりもっさりSwa-と立ち上っては興ざめ。Umbeは更に>>ですよ。勢いよく入って>>。 fとff、>>ばっかです。

Chume,chum,geselle min: その後のアルトのシットリした「愛しい人・・」と誘うくだりのあと またfとff、>>で際立てます

10.Were diu werlt alle min:この楽曲では唯一の合唱の究極「ユニゾン」です。

ユニゾンとは全パートが同じ音で歌う事、同じ音ですぞ。違う音は間違ってるか、1つずれてるか、遅れているか。または

音が同じでも口の形が違うので違って聴こえる(こもって低いor横開きで明るすぎて高いetc)

これぞ164名の圧巻の声を会場に響かせたいものです。

18.Circa mea pectora:

女声の「Manda liet」ははやし言葉。不本意とは思いますが女々しく恋してる男に「ヤーイ、ヤイ」と品悪く馬鹿にしてヤジる

同じはやし言葉でも男声は言い訳的?だから歌い方が違うんですかね。

20.Veni,Veni,Venias:日産合唱団はCoroⅡを担当する事になりました(因みにCoroⅠは丸紅さん担当)

インパクトを強める為に2ページは一緒にCoroⅡを歌う事があるので練習しました。

Veni:これもfで待ってましたと入りますのでVは拍の前から 唇を噛んで2小節vの準備をしましょう。もっさりしない。

CoroⅠはヨイショの言葉を並べます。(-.-)が美しいの、髪が綺麗だ、君は薔薇より美しい。百合の花より白いぜ。

Facies,acies,series,species/rubicundior,candior,formodiorと韻を踏みながら称えてソプラノソロに繋ぐ所が面白い。

それほど早口言葉ではないのでしっかり発音して聴き手に伝えましょう。

楽譜は1ページつつ進みます。手の湿気が少ない人は舐めてる時間はないので指サック、輪ゴム等各自対策方。

22.Tempus est iocundum

ソプラノのvirginesのgin音#で半音です。間違いやすいしクセになったら取れないので今から治療しておきましょう。

ここはsoloが入ったり男声だけ、女声だけだったり、歌う箇所がなかったりです。自分の担当箇所をマーカーしましょう。

24.AveFormosissima

いよいよフィナーレに向かって最後の踏ん張り! 何回も練習すると貧血状態になるかもしれませんので1発合格する

様みんなで協力しましょうね。 本番は1回だけですから練習さえ乗切れば何とかなります。

25. O Fortuna:マエストロによって1と同じか異なるか解りません。 合同練習で確認しましょう。

男声練習:16:30~30分間男声楽曲の練習

目標: CARMINA BURANA 最後までの音取言葉付けを終らせる

ここで発音を文字化するのは難しいので http://ensemble-n.com/ で確認して下さい

カメさんチームの人は:今回で音符と言葉を合致させる。繰返しのページにすぐ対応迷子にならない。

うさぎさんチームの人は:カメさんを卒業。<、-、・、Cresc等指示に対応できる。 繰返し最初の立ち上りも対応できる

1.O Fortuna:1小節づつ区切る指揮とそうでない指揮と2種類の造り方で練習してみました。

2段目のSemperCrescisからはPP。言葉をしゃべる。音色・口の形でppを表現。ゆるまない、のんきでなく。

sやtは拍の中。それも短めに処理 (短めでないと段々遅くなってゆきます)

2.FortunePlangoVulnera:ベースは最後のピアノまで聴いているとP15の2番が遅れますよ「ボーッとしてない」

3.VerisLetaFacies:物語を語りましょう。 市原悦子さんの様に「むか~し、むかし あるところに」って

5.EcceGratum:テナーの輝かしい声で始まります。PでEcceGratum、fでIanIiquescit ffでGloriantur 得意分野です。

4声のPurpuratumは大きなフレーズの中に2音づつの「‿ 」 を聴かせましょう

「Ian-ian cedant tristia Estas redit nunc recedit」等早口は遅れない事が第一「Ina…Tristia Estas…Nunc」頭だけ。

車社会で一般道・高速でも法規通り走ってりゃいいってもんじゃ。車の流れが大切。誠実に全部言っても遅れちゃ!

7.Floret:音符の前F(前のが終オケが終わった所で準備)「o-ret,o-ret」にならない様「Fl」は前で 「ぼーっとしてない」

Floret Silva nobilis等単語の頭に >を意識しましょう。Floretと入って安心してちゃあかん!

はい テナー。 Hinc・hinc. der・derのくだりはfで潔く行かないと恥ずかしくなっちゃうので勇気をもって胸張って!

その後の女声3声:eia、owiはしっかり3音のハーモニーを奏でましょう。最後のppのAhは空気だけでも。頑張らない。

8.Chramer gip die varwe mir:ソプラノのおしゃべりの部分です。最後の2小節まで聴いてP54に戻ると遅れるので準備

pの指示ですがオケ等の関係で少しヴォリュームアップで。ソプラノの責任ですので何回も繰返し自主練。2・3番も同品質

9.SwazHideGetUmbe: 待ってましたとfで切り込む姿勢が大切です。 最初のSは拍の前で。

のっさりもっさりSwa-と立ち上っては興ざめ。Umbeは更に>>ですよ。勢いよく入って>>。 fとff、>>ばっかです。

Chume,chum,geselle min: その後のアルトのシットリした「愛しい人・・」と誘うくだりのあと またfとff、>>で際立てます

10.Were diu werlt alle min:この楽曲では唯一の合唱の究極「ユニゾン」です。

ユニゾンとは全パートが同じ音で歌う事、同じ音ですぞ。違う音は間違ってるか、1つずれてるか、遅れているか。または

音が同じでも口の形が違うので違って聴こえる(こもって低いor横開きで明るすぎて高いetc)

これぞ164名の圧巻の声を会場に響かせたいものです。

18.Circa mea pectora:

女声の「Manda liet」ははやし言葉。不本意とは思いますが女々しく恋してる男に「ヤーイ、ヤイ」と品悪く馬鹿にしてヤジる

同じはやし言葉でも男声は言い訳的?だから歌い方が違うんですかね。

20.Veni,Veni,Venias:日産合唱団はCoroⅡを担当する事になりました(因みにCoroⅠは丸紅さん担当)

インパクトを強める為に2ページは一緒にCoroⅡを歌う事があるので練習しました。

Veni:これもfで待ってましたと入りますのでVは拍の前から 唇を噛んで2小節vの準備をしましょう。もっさりしない。

CoroⅠはヨイショの言葉を並べます。(-.-)が美しいの、髪が綺麗だ、君は薔薇より美しい。百合の花より白いぜ。

Facies,acies,series,species/rubicundior,candior,formodiorと韻を踏みながら称えてソプラノソロに繋ぐ所が面白い。

それほど早口言葉ではないのでしっかり発音して聴き手に伝えましょう。

楽譜は1ページつつ進みます。手の湿気が少ない人は舐めてる時間はないので指サック、輪ゴム等各自対策方。

22.Tempus est iocundum

ソプラノのvirginesのgin音#で半音です。間違いやすいしクセになったら取れないので今から治療しておきましょう。

ここはsoloが入ったり男声だけ、女声だけだったり、歌う箇所がなかったりです。自分の担当箇所をマーカーしましょう。

24.AveFormosissima

いよいよフィナーレに向かって最後の踏ん張り! 何回も練習すると貧血状態になるかもしれませんので1発合格する

様みんなで協力しましょうね。 本番は1回だけですから練習さえ乗切れば何とかなります。

25. O Fortuna:マエストロによって1と同じか異なるか解りません。 合同練習で確認しましょう。

男声練習:16:30~30分間男声楽曲の練習

 
3   Carmina Brana 1--8 Carl Orff  
4   Carmina Brana 9--10 18--20 23--25 14 Carl Orff  
    月27日 の練習風景  
1   男声事前練習  
    12:30~13:30 男声パート部分の音取、言葉付けをしました。  
2   ヴォイストレーニング  
   

ヴォイストレーニングの基礎練習 (今回は30分の凝縮版)

• 身体の空気を回す。

背中・お腹・肩の中にある空気をすべて吐き出します。 自分の声を届けたい所から空気を取り入れます

身体全体に足の親指の先まで満たしましょう。 それを声と共に吐いて行くとき身体を縮めない。

身体の容積は保ったまま寸胴の筒から空気が声と共に届けたい場所に戻ります。

下を向かないで届けたい場所に声が伸びていく様子を見届けましょう。

• 高い音が出ない  を解決するために(高音部はド迄楽譜にあるんですね)

身体を詰めて絞りだしてはいけない。(むしろ身体の外側へエネルギーをだす。)

足の裏を意識して重心を下ろす。同時に身体を上に広げる。前後も左右も広げて響きを内に入れない。

みぞおちを前に出して横隔膜は張ったまま。 胸をはって前を見てないと響きが下がって音が下がる。

• 頬骨を上げましょう

頬骨を上げる事で口角も上がります。 「幼いエ」や「品のないエ」 を回避できます。

 
3   Carmina Brana 18--25 Carl Orff  
   

3)本練習: 目標: CARMINA BURANA 最後までの音取言葉付けを終らせる

ここで発音を文字化するのは難しいので http://ensemble-n.com/ で確認して下さい

P92~最後までのCoro曲の音取、言葉付け

• とにかくゆ~っくりテンポで言葉を、アルファベットと格闘

18「Circa mea pectra」のManda liet 女声は、<を、 同じ言葉でも男声は ・ ・ - 歌い方を意識しましょう

20「Veni,Veni,Venias」のCoroⅠ CoroⅡの役割分担は3/9 登録人数等で決まりますので今は両方練習

 
4   Carmina Brana 12--14 Carl Orff  
5   Carmina Brana 1--18 Carl Orff  
   

前回やった最初~P92迄を復習

• 前回やった曲を ゆ~っくりテンポで確認

ミサ曲で慣れているアルファベットもドイツ語的となると 戸惑いはあるけど もう 毎回驚いてる場合じゃない

それぞれ工夫や準備をして来ている人:Solo以外の所に付箋、自分の歌うページ以外角をカット等頭使ってる

何回か練習してきた人はそれなり何とか (いまだに1番終わって他の人が歌ってる2番を探す場合じゃない)

• 音・言葉に慣れたら 発音、記号、tやsの処理、LとRの違い等 2月の練習課題です

今出来る事は「野積み」状態になる前に解決しておきましょう。

 
   

月13日 の練習風景

 
1   ヴォイストレーニング  
   

ヴォイストレーニングの基礎練習

  • 低い音が出せる

低い音は声帯の長さで決まるので個人差はありますが訓練によって周りの筋肉を鍛えら出る様に。

低い音だからと言って身体を縮めない。 むしろ背筋や胸を伸ばした方が長くなって出ます

  • 高い音が出せる

自分が声を届けたい場所から息を取り入れましょう。

高い音を出す時意識するのはむしろ足元。重心を安定させてこそ声は遠くに飛ばせます。

 
2   連絡  
3   Carmina Brana 1--5 Carl Orff  
   

目標: CARMINA BURANA 7曲目までの音取言葉付け 目標達成!何と10迄ザックリ

P5~66 までのCoro曲の音取、言葉付け

• とにかくゆ~っくりテンポで言葉を、アルファベットと格闘

mはちゃんとmを発音する事 utのtやdissolusのsは基本 拍の中

• 配布の統一発音に添って言葉付けをしました。 注意すべき発音等を佐々木先生が丁寧に修正して下さいました

例) ciem等ci: チェ→ツィ  michiのchiはミキではなくミヒ ヒはドイツ語なので喉の奥から空気満載で

Quoque:Kvod(クヴォクヴェ) 詳しくは やっぱり  http://ensemble-n.com/  で聴いて下さい

 
4   Carmina Brana 6--10 1--5 Carl Orff  
         
         
             
 
             
 
 
           
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